緑園都市教室のお知らせ
こんにちは。神奈川県高校入試直前対策について紹介します!
2026.01.17
① まず確認(最優先)
・内申点+当日点の目標再確認
合格最低点付近の受験生は「各教科+5点」を狙う戦略に切替。
・受験校の傾向再チェック
記述量/資料読み取り/計算難度(特に理社)を最終確認。
② 教科別・直前ポイント
■国語
・漢字・語句:毎日10〜15分(確実に得点)
・記述:
理由→根拠→結論の3点セット
指示語・接続語の線引きで失点防止
・古文:頻出語・主語確認だけでOK
■数学
・大問1・2は満点狙い(計算・確率・作図)
・関数・図形:
捨て問を決める(最後の(3)は時間次第)
途中式を丁寧に(部分点意識)
■英語
・英作文テンプレ暗記
I think that ~ / Because ~ / For example ~
・長文:
設問先読み
接続語・代名詞を必ずチェック
・リスニング:毎日1回(耳を慣らす)
■理科
・計算問題の型暗記(電流・濃度・気体)
・グラフ読み取り:
「増える/減る/一定」を言語化
・用語は漢字で書けるか最終確認
■社会
・一問一答はやらない
→ 資料問題・理由説明に集中
・地理:地形×産業×気候のセット
・歴史:「なぜ起きたか」を一言で
・公民:用語+具体例(選挙・税・憲法)
③ 直前1週間の理想スケジュール
・午前:本番時間帯で過去問1教科
・午後:解き直し+弱点補強
・夜:暗記系(英単語・漢字・理社用語)
・新しい問題集は手を出さない
④ 当日の得点テクニック
・難問は即スキップ(60秒ルール)
・空欄は作らない(記号・単語だけでも)
・見直しは「計算」「マーク」「単位」だけ
⑤ メンタル管理(超重要)
・「できなかった問題=他の人もできない」
・前日は軽めの復習+早く寝る
・当日は朝に英語 or 数学の簡単問題で脳を起こす
塾目線の一言(直前指導で効く)
・「やらせない勇気」:新教材・難問は禁止
・**「1点を取りに行く指導」**に切り替える
・合否はケアレスミス3つで決まることが多い
神奈川県・高校受験「あと1ヶ月」でやること
※この1ヶ月は「実力を伸ばす」より失点を減らす+得点を安定させる期間です。
① まず最初の3日でやること(超重要)
■受験校の再確認
・合格者平均点・最低点を確認
・各教科の目標点を数値化(例:英語60/数学55 など)
■現在地の把握
・直近の過去問を本番形式で1回解く
「取れるはずなのに落としている問題」を洗い出す
→ この時点で
「やるべき問題」と「捨てる問題」 を決める。
② 教科別:この1ヶ月で必ずやること
■国語
・漢字・語句:毎日10分(即点になる)
記述:
「理由→根拠→結論」の型を徹底
指示語・接続語に線を引く練習
・古文:主語と重要語句のみ確認
■数学
・大問1・2(計算・基本)を毎回満点
関数・図形は
(1)(2)を確実に
(3)は時間が余れば
ミスノート作成(符号・計算順)
■英語
・英作文テンプレ暗記(5〜6文)
長文は設問先読み+接続語チェック
リスニング:毎日1回
■理科
・計算問題の「型」を暗記
グラフ問題:
「何が変わるか」を言葉で説明できるか
用語は漢字まで完璧に
■社会
・一問一答は封印
資料・グラフ・理由説明を重点
歴史は「なぜ起きたか」を1行で
③ 週ごとの進め方(4週間プラン)
■4週前(今)
・過去問2〜3年分
弱点単元の洗い出し
捨て問決定
■3週前
・過去問+類題演習
記述・英作文の型固め
ミスを減らす練習
■2週前
・過去問を本番時間厳守で
点数を安定させる
暗記系総仕上げ
■1週前
・新しい問題はやらない
ミスノート・暗記のみ
生活リズムを本番仕様に
④ 1日の理想スケジュール(平日)
■学校後
・英語(30分)→ 数学(40分)→ 理社(各20分)
■夜
・国語漢字+英単語(20分)
合計 2.5〜3時間
※休日は過去問1〜2教科追加
⑤ この1ヶ月で「やらないこと」
✕ 難関校用の難問
✕ 新しい問題集
✕ 夜更かし
✕ 不安で問題を増やすこと
⑥ メンタルの整え方
・点数は上下するのが普通
伸びる実感がなくてもOK
「本番で最大値を出す準備」をしているだけ
塾指導的に一番効く一言
・合格は「できる問題を全部取った人」から決まる






