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日吉教室のメッセージ

自宅でプログラミング学習は大変!2 #プログラミング連載第6回

2025.07.04

前回は、家庭でプログラミング学習を始めたときの最初の壁についてお話ししました。 今回はその続きをテーマに、子どもたちが学習を続けるうえで直面しやすい、2つの大きなハードルを掘り下げます。

それは、「エラーメッセージへの対応の難しさ」と「何かを作る前に飽きてしまうこと」。

いずれも、保護者が「やらせてみたけど、結局続かなかった」という声を挙げるときに、よく背景にあるポイントです。

ですが、あらかじめこうした壁を知っておけば、教材選びや学習環境づくりに活かすことができます。

この記事は、第5回の続きです。ぜひ第5回もお読みください。


1. エラーメッセージって、なにを言ってるの?


プログラミングでは、「エラー」はつきものです。画面に「バグが出た」「動かない」というとき、多くの場合それは子どもが何かしらの「間違い」をしたサインです。

しかし、その"間違い"を教えてくれるエラーメッセージの内容が、非常に厄介です。 なぜなら、そのほとんどが英語で書かれており、しかも技術用語だらけ。

たとえば「Syntax Error」や「undefined variable」といった表現が出てきても、それが何を意味しているのか、小学生にはまったく分からないのが普通です。

ミスを見つけて、原因を探り、正しく直す。これは大人のプログラマーにとっても難しい作業であり、実際、プログラミングにおける開発時間のうち20〜30%はエラーの修正に費やされているとも言われています。

つまり、エラーが出るのはごく当たり前のこと。上手くいかないときこそ、学びが深まる大切な瞬間でもあります。

けれど、家庭学習ではそれをサポートしてくれる人がそばにいない場合が多く、「エラーが出た=もう無理」と諦めてしまいがちです。保護者の方も、「英語でよく分からない」「どこを見ればいいの?」と困惑してしまうケースが少なくありません。

こうした「最初のつまずき」が、せっかくのやる気を失わせる大きな要因となってしまうのです。


2. 作る前に、飽きちゃう?


「ゲームを作りたい!」「アプリを動かしてみたい!」 ――そんな希望をもってプログラミングを始める子は多いです。しかし、いざ始めてみると、すぐに目に見える作品が完成するわけではありません。

まず最初に取り組むのは、「文字を表示する」「数字を扱う変数の使い方」「条件によって動作を分ける if 文」「同じ処理を繰り返すループ処理」など、いわゆる言語の文法にあたる内容です。

これは例えるなら、英語でスピーチをしたい子が、まずは「This is a pen.」から覚えなければいけないようなもの。頭では必要なステップだと分かっていても、子どもにとっては、「まだ全然ゲームっぽくならない」「なんかつまんないな」と感じやすい部分です。

さらに、家庭での学習では、その進み具合を見守ってくれる人がいないと、「自分だけ分かっていないのかも」「これって意味あるのかな」といった不安や孤独感に陥りやすくなります。

実際、「テキスト通りにやっているだけ」「結果が見えない」と感じて、学習を途中でやめてしまう子も多くいます。 学び始めは特に、「目に見える成果」がないと飽きやすい学びでもあるのです。


QUREOで、つまずきを乗り越えよう!


こうしたつまずきを避けるためには、「子どもに寄り添った設計」がされた教材を選ぶことがとても重要です。

QUREOは、まさにその点をしっかりと押さえた、小学生のためのプログラミング教材です。 以下のような特徴が、学習の継続を強くサポートしてくれます。

● エラーが起きにくい設計

QUREOでは、最初に「ブロックを組み立てる」形でプログラミングを学びます。 これは文字を打ち込まずに操作できるため、スペルミスや記号の抜けによるエラーが発生しにくく、つまずく場面が少なくなります。

また、万が一うまく動かないときでも、「なぜ動かないのか?」を考える手助けになる工夫が随所にあります。大人がいなくても、子ども自身が"試行錯誤"するプロセスを自然に体験できるようになっています。

● 飽きにくいステージ構成と達成感の演出

QUREOの学習ステージは、1回あたりおよそ10分で完了できる小さな単位に分かれています。ひとつ終えるたびに「できた!」という達成感が得られるので、学習のモチベーションが途切れにくいのが特長です。

また、途中には「ミニゲーム」や「課題作品」など、実際に動くものを作るチャンスも用意されており、「退屈な練習ばかり」という印象にならないよう工夫されています。

● 物語仕立てのカリキュラムで「先が気になる!」

QUREOの最大の魅力のひとつは、学習がストーリー仕立てになっている点です。ステージごとに物語が進み、「この先どうなるの?」「次のミッションをクリアしたい!」という気持ちが、自然と学習意欲を引き出してくれます。

単に技術を覚えるだけでなく、物語の登場人物と一緒に冒険しているような感覚で学べるため、子どもにとっては「勉強」というより「楽しい遊び」の延長に近くなります。


城南コベッツ 日吉教室では、QUREOの無料体験を実施中です!
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次回は「QUREOを教室で学ぶ強みとは?」を予定しています。
お楽しみに!

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