日吉教室のメッセージ
QUREOを教室で学ぶ強みとは? #プログラミング連載第7回
2025.07.11
QUREO(キュレオ)はオンラインでも学べるプログラミング教材ですが、教室で学ぶからこそ得られるメリットが数多くあります。
本記事では、講師によるサポート、学習管理の工夫、そしてモチベーション維持の工夫など、教室ならではの強みをご紹介します。
講師による丁寧なサポート
プログラミングは、初めて学ぶ子どもにとって"言葉の壁"や"発想の違い"が大きな障壁になります。 そこで頼りになるのが、現場で寄り添ってくれる講師の存在です。以下に、実際の教室で見られたサポートの例を2つご紹介します。
- 例1:「変数」の概念が理解できた瞬間
ある小学4年生の生徒は、「変数」という考え方につまずいていました。プログラミングにおける変数は数学のそれとは少し違い、数字や文字列を入れておくための箱のようなイメージです。画面上で「得点」という変数を使うステージに進んだ際、「なんで数字が勝手に変わるの?」と混乱。講師は身近な例として「お小遣い帳」を引き合いに出し、「"お金"のように増えたり減ったりする数を入れる箱なんだよ」と説明。すると、生徒は「あ、そういうことか!」と理解し、無事にその後のステージも進めるようになりました。
- 例2:バグの原因を自分で発見できた
別の生徒は、キャラクターが思ったように動かない場面で「QUREOが壊れてる!」と訴えました。講師はすぐに「どこでキャラクターに動けって命令してる?」と問いかけ、生徒自身にプログラムを見直させました。結果、「命令ブロックが抜けていた」ことに自分で気づき、修正できたのです。講師は答えを与えるのではなく、考え方の道筋を示すことで、生徒の自立を促しました。
継続的な学習習慣と"学習管理"の力
QUREOは1ステージあたり10〜15分程度と短く区切られているため、少しずつでも継続しやすい設計になっています。ですが、やはりご家庭だけでは「今日はやらなかった」「どこまで進んだのか分からない」ということも起こりがちです。
教室では、講師が生徒一人ひとりの進度を「学習管理」という形で見守ります。たとえば、「今週はStage20まで進もう」「復習ステージを何分取り組もう」といった目標の設定と達成の確認を講師と一緒に行います。これにより、「今日はここまでやった」という達成感が積み重なり、自然と学習の習慣が身についていきます。
さらに、「どこでつまずいているか」「理解できている単元はどこか」といった定性的な観察も教室の強みです。単に進度を追うだけではなく、「次のステージに進むべきか、復習が必要か」を一人ひとりに合わせて調整しています。
モチベーションを維持できる仕組み
プログラミングは、楽しい反面、飽きやすさや行き詰まりやすさもある学習ジャンルです。 自宅で学ぶ場合、少しでも飽きるとそのまま離脱してしまうこともあります。
その点、教室には「講師に会いたい」「先生に進捗を見せたい」などの人とのつながりが、モチベーション維持のきっかけになるという強みがあります。
また、講師は授業の合間に「今日はAIってどう動いてるか知ってる?」「このゲームの仕組みって実はね...」など、プログラミングに関連する面白い話題を提供することもあります。こうした話題が、「もっと知りたい!」という気持ちを刺激し、学習意欲を自然に引き出すことにつながっています。
QUREOは"教室で学ぶ"ことで本領を発揮!
QUREOはよくできた教材ですが、教室で講師とともに学ぶことで、より深く、より長く、より楽しく学べるようになります。子どもたちの「わかる喜び」や「できた達成感」を大切にしたい方は、ぜひ一度教室での学びを体験してみてください。
城南コベッツ 日吉教室では、QUREOの無料体験を実施中です!
お電話やWebから、お気軽にお問い合わせください。
次回は「QUREO学習よくあるご質問Q&A」を予定しています。
お楽しみに!
電話番号(教室直通):045-566-0231
お問合せはこちらから