2026.03.20
皆さんは目標を立てるとき、どのようなことを考えますか?例えば勉強面でいえば「成績を上げたい!」「受験に合格したい!」などありますね。もちろんこの目標はとても大切ですが、これは将来の「質」や「状態」にフォーカスしたもので、これを「定性的目標」といいます。それに対し、「大学に合格したい!受験まで1年あるから、それまでに英単語を2000語覚えよう!だから1ヶ月で170個やろう!偏差値の目標は第1回模試で50、第2回で55、第3回で60に到達しよう!そのためには英文法の完成は7月までで〜」など、具体的な数値を目標にすることを「定量的目標」といいます。どちらの目標も大事ですが、定性的なものだけでは具体性がなく、何をどう頑張ればよいのか分からないものです。それに対し、実際に数値化することは目標が視覚化され、達成しやすいものとなります。来月から新学期が始まりますね。新生活のスタートと共に、この目標の立て方を意識してみてはどうでしょうか。何も勉強でなくてもよいですよ!何かを目指すときは「定量的であれ!」ということをお伝えしたいと思います。(文責:栗明純彦)






