川口本町教室のメッセージ
【2026年度入試】埼玉県公立高校入試を徹底分析(学校選択問題・英語編)
2026.03.28
大問1攻略 リスニング 「要点を素早くつかむ!」
【傾向】
・配点:28点│問題数:11問
・リスニング音声自体は学力検査問題と同じものですが問われる問題が異なります。
・必要な情報を正確に聞き取る力が問われます。
【対策】
学力検査問題と聞き取る内容は同じでも設問の難易度が上がります。そのため、「誰が」「何について」「なぜそうしたのか」といった会話の要点を素早く整理する力が求められます。
また、一部の問題は一度しか読まれないため、数字・理由・予定などの情報をメモする習慣を身につけておくことが重要です。
大問2攻略 対話文読解 「多様な問題形式に対応!」
【傾向】
・配点:32点│問題数:9
・学力検査問題の大問4と同じ長文をベースに作成されます。
・問題は4つの形式に分かれています。
① 会話文問題 ② 図表問題 ③ 長文理解問題 ④ 内容合致問題
抜粋問題 (2026年)
He also says that the roadside station (of/has/him/his/made/work/proud).
正解:has made him proud of his work
【対策】
大問2では様々なタイプの問題が出題されることが特徴です。しかし、必要とされる力は基本的な文法理解や会話表現、文脈理解などが中心です。
特に上記の問題のように、「現在完了」や「動詞 make の語法」「proud of ~」といった基本的な語法や熟語の理解が重要になります。問題形式に惑わされず、文章の流れを正確に理解することを意識しましょう。
大問3攻略 長文読解 「速読力がカギ!」
【傾向】
・配点:30点│問題数:9
・環境問題やテクノロジー、異文化理解など学術的なテーマ多いです。
・内容理解問題や要約問題などが出題されます。
抜粋問題 (2026年)
The articles Yuzuki said that solar or wind power should be used ( 2語 ) fossil fuels.
正解:instead of
【対策】
学校選択問題の長文読解では、速読力と内容理解力の両方が求められます。
一文一文を丁寧に和訳して読む方法では到底時間が足りません。
そこで重要になるのが次の読み方です。
① 段落ごとの要旨をつかむこと
② 筆者の主張を見つけること
③ 設問に関係する部分を素早く探すこと
また、そのための基礎として単語や熟語、基本文法の理解をしっかり固めておくことが重要です。
大問4攻略 条件英作文 「ルールを守り、主張の一貫性を意識!」
【傾向】
・配点:10点│問題数:1
・40~50語程度の英作文問題です。
・与えられたテーマに、提示された条件の下で書く形式です。
抜粋問題 (2026年)
When people from other countries visit Japanese schools, they are often surprised to learn that students clean their classrooms or hallways. In some countries, schools have cleaning staff and students don't have cleaning staff and students don't have to clean. What do you think about this ?
解答例: 学校に清掃員は必要ない
I don't think schools need cleaning staff. I think it is good for students to clean their classrooms. By cleaning the school, students can learn responsibility. Also, they will take more care of their school because they clean it themselves.
【対策】
まずは自分の意見を示し、その後に理由を具体的に説明します。また、採点では「文法的な正確さ」や「論理の一貫性」が重視されます。難しい表現を使う必要はなく、自分が確実に書ける英語を使うことが大切です。例えば、不定詞の名詞的用法や動名詞、接続詞の「because」 や「 that」など。
スペルミスに気をつけながら、シンプルで正確な英文を書く練習を積み重ねておきましょう。
まとめ
以上が、埼玉県公立高校入試「英語 (学校選択問題)」の主な出題傾向と対策になります。
英語の問題は、リスニング・読解・英作文など幅広い力が求められます。
しかし、ポイントを押さえて対策を積み重ねれば、確実に得点につなげることができます!
特に「要点を聞き取る力」「速く正確に読む力」「ルールに沿って英作文を書く力」が重要です。
そのためにも、単語や基本文法、長文読解の練習を日頃から積み重ねていきましょう。コツコツとした積み重ねが、本番での自信と得点力につながります。
担当者:所沢教室 教室長 小野
【傾向】
・配点:28点│問題数:11問
・リスニング音声自体は学力検査問題と同じものですが問われる問題が異なります。
・必要な情報を正確に聞き取る力が問われます。
【対策】
学力検査問題と聞き取る内容は同じでも設問の難易度が上がります。そのため、「誰が」「何について」「なぜそうしたのか」といった会話の要点を素早く整理する力が求められます。
また、一部の問題は一度しか読まれないため、数字・理由・予定などの情報をメモする習慣を身につけておくことが重要です。
大問2攻略 対話文読解 「多様な問題形式に対応!」
【傾向】
・配点:32点│問題数:9
・学力検査問題の大問4と同じ長文をベースに作成されます。
・問題は4つの形式に分かれています。
① 会話文問題 ② 図表問題 ③ 長文理解問題 ④ 内容合致問題
抜粋問題 (2026年)
He also says that the roadside station (of/has/him/his/made/work/proud).
正解:has made him proud of his work
【対策】
大問2では様々なタイプの問題が出題されることが特徴です。しかし、必要とされる力は基本的な文法理解や会話表現、文脈理解などが中心です。
特に上記の問題のように、「現在完了」や「動詞 make の語法」「proud of ~」といった基本的な語法や熟語の理解が重要になります。問題形式に惑わされず、文章の流れを正確に理解することを意識しましょう。
大問3攻略 長文読解 「速読力がカギ!」
【傾向】
・配点:30点│問題数:9
・環境問題やテクノロジー、異文化理解など学術的なテーマ多いです。
・内容理解問題や要約問題などが出題されます。
抜粋問題 (2026年)
The articles Yuzuki said that solar or wind power should be used ( 2語 ) fossil fuels.
正解:instead of
【対策】
学校選択問題の長文読解では、速読力と内容理解力の両方が求められます。
一文一文を丁寧に和訳して読む方法では到底時間が足りません。
そこで重要になるのが次の読み方です。
① 段落ごとの要旨をつかむこと
② 筆者の主張を見つけること
③ 設問に関係する部分を素早く探すこと
また、そのための基礎として単語や熟語、基本文法の理解をしっかり固めておくことが重要です。
大問4攻略 条件英作文 「ルールを守り、主張の一貫性を意識!」
【傾向】
・配点:10点│問題数:1
・40~50語程度の英作文問題です。
・与えられたテーマに、提示された条件の下で書く形式です。
抜粋問題 (2026年)
When people from other countries visit Japanese schools, they are often surprised to learn that students clean their classrooms or hallways. In some countries, schools have cleaning staff and students don't have cleaning staff and students don't have to clean. What do you think about this ?
解答例: 学校に清掃員は必要ない
I don't think schools need cleaning staff. I think it is good for students to clean their classrooms. By cleaning the school, students can learn responsibility. Also, they will take more care of their school because they clean it themselves.
【対策】
まずは自分の意見を示し、その後に理由を具体的に説明します。また、採点では「文法的な正確さ」や「論理の一貫性」が重視されます。難しい表現を使う必要はなく、自分が確実に書ける英語を使うことが大切です。例えば、不定詞の名詞的用法や動名詞、接続詞の「because」 や「 that」など。
スペルミスに気をつけながら、シンプルで正確な英文を書く練習を積み重ねておきましょう。
まとめ
以上が、埼玉県公立高校入試「英語 (学校選択問題)」の主な出題傾向と対策になります。
英語の問題は、リスニング・読解・英作文など幅広い力が求められます。
しかし、ポイントを押さえて対策を積み重ねれば、確実に得点につなげることができます!
特に「要点を聞き取る力」「速く正確に読む力」「ルールに沿って英作文を書く力」が重要です。
そのためにも、単語や基本文法、長文読解の練習を日頃から積み重ねていきましょう。コツコツとした積み重ねが、本番での自信と得点力につながります。
担当者:所沢教室 教室長 小野






