大山教室のメッセージ
【板橋区 大山 塾】提出物が終わらない子の立て直し
2026.01.06
こんにちは。教室長の山中です!
提出物が終わらない子は、意志が弱いわけじゃありません
「またワークが終わってない...」 「提出期限ギリギリで、親子でバタバタ...」
この状態、実は根性や気合いの問題ではないことがほとんどです。
提出物が終わらない子は、だいたい"やり方が分からないまま頑張っている"だけ。 つまり、仕組みを変えれば立て直せます。
■ まず最初に知ってほしいこと
提出物が終わらない原因は、よくある「3つの詰まり」です。
やる気がないのではなく、進め方の設計がないだけのケースが多いです。
提出物が止まる「3つの詰まりポイント」
提出物が進まない子を見ていると、止まっている場所はだいたい決まっています。
ポイントは、勉強の能力より、作業の設計です。
■ よくある"詰まり"3つ
● どこから始めればいいか分からず、手が止まる
● 1ページが重く感じて、開くのがしんどい
● ミスや分からない問題で止まり、そのまま放置になる
ここを先に軽くすると、驚くほど進み始めます。
今日から立て直す「提出物リカバリー設計」
ここからが本題です。 提出物は、気合いでやり切らせるよりも、"進む形"を作るほうが成功します。
おすすめは、「終わらせるためのルールを3つだけ決める」ことです。
■ 提出物が進む"3ルール"
① 最初は「1ページ」ではなく"3問だけ"で開始する
② 分からない問題は印を付けて飛ばす(止まらない)
③ 1日のゴールは"ページ数"ではなく"着手した日"にする
コツは、完璧にやらせないこと。止まらない流れができれば、あとから精度は上がります。
親の関わりは「管理」より「摩擦を減らす」が効きます
提出物の声かけで、つい言ってしまいがちなのが、 「いつやるの?」 「なんで終わってないの?」 という確認です。
でも、これをやるほど、子ども側は"嫌な気持ち"とセットになり、 ワークを開くこと自体が重くなります。
■ スクロールを止める"声かけ"はこれ
● 「どこからやれば一番ラク?」(設計の相談にする)
● 「3問だけやって、今日は勝ちにしよ」(成功の定義を軽くする)
● 「分からない所は印つけて飛ばしてOK」(止まらない許可を出す)
親がやるべきは、監督より交通整理です。
提出物が終わらない子は、サボりたいのではなく、 "始める手順"と"止まらない仕組み"がないだけのことが多いです。
まずは、 3問だけ 分からない所は飛ばす 着手した日を勝ちにする この3つから始めてみてくださいね。
城南コベッツ大山教室
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