大山教室のメッセージ
【板橋区 大山 塾】親の声かけで逆に燃える言い方
2026.01.14
こんにちは。教室長の山中です!
親の声かけひとつで、子どもは「やる気」にも「無気力」にもなります
「ちゃんとやりなさい」 「やる気あるの?」 「それで本気なの?」
どれも、心配から出てくる言葉ですよね。
でも実は、こうした声かけが、 子どものやる気をそっと消してしまうことも少なくありません。
■ まず知っておいてほしいこと
子どもは「怠けている」のではありません。
多くの場合、どう頑張ればいいか分からず止まっているだけです。
やる気を下げてしまう「もったいない声かけ」
一生懸命なご家庭ほど、 "正しいこと"を言おうとしてしまいます。
でも、その正しさが、 子どもにとっては重たく感じることもあります。
■ やる気を下げやすい言葉
● 「なんでできないの?」
● 「前も言ったよね?」
● 「他の子はできてるよ」
これらはすべて、気持ちではなく人格に触れてしまいます。
子どもが前に動く「燃える声かけ」の正体
やる気を引き出す声かけに、 難しい言葉は必要ありません。
ポイントは、 評価ではなく、行動に目を向けることです。
■ 子どもが動き出す声かけ
● 「どこまでやる予定だった?」
● 「一番大変なの、どこ?」
● 「今日はどこまで進んだらOKにする?」
これらはすべて、子どもを主役に戻す言葉です。
「励ます」より「信じて任せる」が力になります
親として、 「なんとかしてあげたい」 「失敗させたくない」 そう思うのは自然なことです。
でも、やる気が続く子ほど、 自分で決めて、自分で動いた経験を重ねています。
■ 今日から意識したい一言
● 「どう進めるか、任せるね」
● 「決めたなら応援するよ」
● 「困ったら声かけて」
声かけは、背中を押す力にも、重荷にもなります。
子どもが動かないとき、 必要なのは叱咤ではなく、 選べる余地かもしれません。
ぜひ今日から、 「どうする?」 という一言を、添えてみてくださいね。
城南コベッツ大山教室
〒173-0034 東京都板橋区幸町20−7 プティシャトー合田 1階
TEL:03-5917-0288
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