大山教室のメッセージ
【板橋区 大山 塾】提出物が終わらない子の立て直し
2026.01.26
こんにちは。教室長の山中です!
提出物が終わらない子は、サボっているわけではありません
「ワーク提出が出てるのに、全然進んでない」
「プリントがたまっている」
「期限ギリギリで泣きながらやっている」
提出物の相談、実はかなり多いです。
そして、ここでよく誤解されるのが、
"やる気がない""サボっている"という見方です。
でも実際は違うことが多いです。
提出物が終わらない子は、
「管理の仕組み」が本人任せになっているだけのことがよくあります。
■ 提出物は「勉強」と別の能力が必要
提出物は、内容理解だけでなく
・期限から逆算する力
・分量を見積もる力
・毎日少しずつ進める力
こうした段取り力が必要になります。
提出物が終わらない子に多い「3つの詰まり」
提出物が止まる原因は、だいたい次の3つに分かれます。
ここを分けると、立て直しが速いです。
■ よくある3つの詰まり
● 量が見えていない(終わりが想像できない)
● 完璧主義(きれいにやろうとして止まる)
● 期限感覚が弱い(ギリギリで火がつく)
どれが原因かで、声かけも手順も変わります。
今日から立て直す「提出物の3ステップ」
提出物を立て直すときは、
「気合い」より手順です。
やる順番はこれでOKです。
■ 提出物が進む3ステップ
① 全部出す(プリント・ワーク・課題を机に並べる)
② 分ける(今日やる/週内/週末に分ける)
③ 小分けで終わらせる(1日10分や1ページで区切る)
ポイントは「全部を見える化して、今日の分だけにする」ことです。
親がやるべきことは「管理」ではなく「型を作ること」
提出物が進まないと、つい
「早くやりなさい」
「なんでやってないの?」
と言いたくなります。
でもこれは、家庭の空気が悪くなりやすいです。
■ 空気が悪くならない声かけ
● 「今日どこまででOKにする?」
● 「まず机に全部出してみようか」
● 「1ページだけやって終わりにしよう」
"やる気を求める"より、"始められる形にする"ほうが進みます。
提出物は、勉強ができる子でも止まります。
だからこそ、仕組みで立て直せるようにしておくのが強いです。
こうした提出物のつまずきも、
板橋区大山でも実際によく相談を受けます。
大山周辺で塾を検討されている方は、
無料体験で一度ご相談ください。
城南コベッツ大山教室
〒173-0034 東京都板橋区幸町20−7 プティシャトー合田 1階
TEL:03-5917-0288
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