大山教室のメッセージ
2/15は何の日?
2026.02.15
こんにちは。教室長の山中です!
毎週奇数日は今日は何の日?雑学コーナーです!
2月15日は、実は「春一番名付けの日」とされています。 あまり知られていませんが、日本の気象に関係する日付です。
■ 春一番という言葉が生まれた日
1859年2月15日、長崎県で強い南風が吹き、 その出来事が「春一番」と呼ばれたことが始まりとされています。
それ以降、立春から春分までの間に吹く、 最初の強い南風を「春一番」と呼ぶようになりました。
■ 実は条件が決まっている
春一番は、 ただ暖かい風が吹けばよいというものではありません。
・立春以降であること ・日本海側で低気圧が発達していること ・南寄りの強い風が吹くこと など、気象条件がそろったときに発表されます。
■ 言葉として定着した理由
「春一番」という表現は、 ニュースや天気予報で広まり、 今では季節の象徴のような言葉になりました。
もともとは一地域の呼び名でしたが、 全国的に使われるようになったのは、比較的最近のことです。
2月15日は、 まだ寒さの残る時期に、 春の気配を知らせる言葉が生まれた日。 日付には、こうした小さな歴史も積み重なっています。
城南コベッツ大山教室
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