こんにちは。教室長の森谷です。
今年も多くの町田駅前教室の生徒が中3生、高3卒生が入試に挑みました。
現時点での集約結果の中からトピックスをご紹介します。
[高校入試] 公立中学3年生 志望校合格率100%!!
[大学入試] 総合型選抜/学校推薦型選抜 合格率95.7%!!
[大学入試] 一般選抜も続々と合格報告を受けています!
どの生徒も最後までよく頑張りました。
受験を通じて得た継続することの大変さ、そして大切さ、
ぜひこれからの高校生活、大学生活に活かしてください!
今後、大合格を果たした生徒へのインタビュー記事を掲載予定です。
ご期待ください!!
こんばんは。教室長の森谷です。
早いものでもう今年もあと数日となりました。
年が明ければすぐに大学入学共通テスト、もう少しすれば公立高校の入試が始まります。
ラストスパートという言葉が使われますが、焦ることなくやるべきことを地道に実施することが一番の近道です。
年末年始はふだん勉強している塾や図書館などが閉まっていて勉強する場所がない、という相談をよく受けます。
町田駅前教室も12/31~1/3は休館となります(ビル自体が休館なんです...。すみません)。
家でも関係なく勉強できる人もいれば、家ではまったく勉強できない人もいます。
こういう時、大切なことは家でやったほうが効率がいいものを優先的に実施することです。
例えば、今まで解いたことのない英語の過去問を時間を計ってやってみる、というのはなかなか難易度が高いと感じる人が多いようですが、一方で暗記した内容の確認ややっているうちに集中できてくる数学などは家でも取り組める人が多いようです。
個人差が大きいところではありますが、要は無理に家でできないことをやろうとするよりは、今の環境でできることはなんだろう、という発想の転換が重要ということです。
今できることをしっかり見極めて有意義な時間を過ごしましょう!
こんにちは。教室長の森谷です。
早いもので2021年もあと1ヵ月ですね。
大学入学共通テストまであと44日!都立高校入試まであと82日!
ここで踏ん張れるかどうかで最終結果は大きく変わります。1日1日を大切にやりきりましょう!
本日は大学入試の出願校を決めるときのコツ②についてお話します。
前回は受験コンセプトの重要性をお伝えしましたので今回は大学入学共通テストに関するお話です。
国公立志望の生徒に関しては言うまでもなく1次試験になりますが、私立大学においても「大学入学共通テスト利用方式」という形で受験に活用ができます。
大学学部学科によって使い方はいろいろありますが、大半は「大学入学共通テスト」の得点のみで合否を判定する仕組みになっています。
この方式は目標得点率が高く、また募集人数も少なく設定されているためあまり効果的に使えないのではないか、という話も耳にします。
確かに一般入試よりも合格への難易度設定は高くなっています。第一志望を「大学入学共通テスト利用方式」で合格するのは厳しいものです。しかし、併願校の合格を確保する、という意味においてはこれほど使いやすいものはありません。
いわゆる自分の成績に照らし合わせたときの安全校などをわざわざ一般入試で受けに行くのではなく、「大学入学共通テスト利用方式」で確保してしまう、という考え方はとても効果的です。
まずは模擬試験の成績や過去問に取り組み、だいたい自分が平均的に取れる得点率を基準点とします。そこから、当日うまくいった場合とうまくいかなかった場合を想定して、「目標得点率5%刻みで3つ」出願をしておくと、大学入学共通テストが終わった時点で1つは合格が確保できる可能性が高くなります。
なお、募集人数が少ないという点に関しては各大学が公表している合格者数を見れば、気にしなくていいことだとわかると思います(割増率が高い)。
手続き締切日など他にも注意しなければならないことはありますが、「大学入学共通テスト利用方式」をうまく使うことで戦略的な出願ができるようになります。
少し専門性の高い話でしたので難しい内容だったかもしれません...。
気になることなどあればぜひ教室までお問合せください。
こんにちは。教室長の森谷です。
本日は大学入試の出願校を決めるときのコツについてお話します。
現在の大学入試は1つの大学学部学科を受験するにも様々な方式があり、どの制度を利用することが一番いいのかわからない、という声をよく聞きます。
まず一番大切なことは大学入試を受けるにあたってのコンセプトを明確にすることです。
このコンセプトがブレてしまうと併願校を選ぶときの基準がわからなくなってしまいます。
ではコンセプトとはどのようなことを決めればいいのでしょうか。
①2022年度入試で必ず進学先を確定させるのか、特定の大学への強いこだわりがあるのか
前者を選択するのであれば慎重な出願スケジュールを組む必要があります。
後者の場合であれば究極的には進学意志のない大学の受験は不要になります。
②志望する学部学科については明確に決まっているか、ある程度幅広く考えるか
専門性の強い(または資格取得が最優先など)場合は必然的にこだわりが強くなります。
そうでなければやりたいことに近い学部を選択肢に入れるだけで受験機会は拡充できます。
③進学の地理的範囲は明確になっているか
東京・神奈川の場合はほとんどのケースが自宅から通学できる大学となると思いますが、親戚が住んでいるなどで特定の地域であれば進学可能というケースもあるかと思います。
また大学によっては学部や就学年次によってキャンパスが異なるケースもあります。
併願校を決定する際には必ず大学のホームページでキャンパス所在地を確認しましょう。
今回は一番の土台になるコンセプトの決め方についてお話をしました。
次回は私立大学の「大学入学共通テスト利用方式」についてお話をしようと思います。
出願校に関してご相談したいことなどありましたらお気軽にご連絡ください。
こんにちは!教室長の森谷です。
中学生は学校によって少し期間に違いもありますが、1ヵ月ほどすると期末テストですね。
毎回テストが終わって答案が返却されるたびに、
「次はもっと早いうちから勉強始めよう...」と思っている人はいませんか??
そして、気づいたらまたテスト1週間前...
特に期末テストは教科数が多いので副教科まで手が回らないという事態に陥りがちです。
勉強時間さえ取れれば点数が取れるのにメイン教科でいっぱいっぱい、というのはもったいないです。
期末テストを万全の状態で乗り切るためには、
中間テスト前日の状態を、期末テスト1週間前に作れるか、にかかっています。
1週間あれば副教科の勉強もしっかりできますし、メイン教科の不安なところも余裕でカバーできます。
自分の中でテスト日程を1週間早め、そこまでにどう学習計画をたてるか、と思い込むことが重要です。
ちょっと怪しい書き方になってしまっていますが(笑)、思い込むことはときに重要です。
特に中3生はとっっっても重要なテストになるので気合い入れて頑張りましょう!!