2024.09.05
大泉学園町7丁目教室のお知らせ
2024.04.30
こんにちは!
私たちの街に新たな学びの場が誕生します!
城南コベッツ大泉学園町7丁目教室が、
この4月から「りんご塾」という名の
新しい算数オリンピック特化クラスを開講いたします。
お問い合わせはこちらから!
この「りんご塾」は、早期教育プログラムとして、
幼稚園の年中から小学3年生までのお子様を対象に、算数の魅力と楽しさを存分に伝えるクラスです。
現在、教育現場ではプログラミングや情報処理のような科目が重視され、
数学の重要性も高まっています。
文系であっても大学入試に数学が必須となる時代、早い段階での数学の強化は子どもたちの未来に直結します。
また中学受験が益々競争が激しくなる中、多くのお子様が塾の入塾テストの壁に直面しています。
城南コベッツ大泉学園町7丁目教室のご提供する「リンゴ塾」は、このような方々のご支援にもつながるサービスだと考えております。
しかし、何よりも願っているのは、お子様が「算数が嫌い!」
と感じる前に、数学の楽しさを知り、
「算数が大好き!」と笑顔で言えるようになってもらうことです。
「りんご塾」では、算数を好きになってもらうクリエイティブなプログラムを通して、一生役立つ思考力を育てる教育を目指しています。
もし、お子様に算数の楽しさとチャレンジ精神を身につけさせたいとお考えであれば、ぜひ一度、私たちの教室へお越しください。
皆様のお問い合わせを心よりお待ちしております!
お問い合わせはこちらから!
2024.04.13
こんにちは!
城南コベッツ大泉学園町7丁目教室から素敵なお知らせです。
毎週土曜日には、中3生を対象に特別な勉強会を開催しています。
この勉強会では、1学期の成績向上を目指す演習と、大切な入試に向けた総合演習を行っています。
「どうしたら効果的に勉強できるの?」
そんな疑問を持つ生徒たちに、具体的な学習方法と勉強のポイントを丁寧に指導しています。
大泉学園中、桜中、新座三中、大泉北中、大泉西中など、
多くの中学校から生徒たちが参加しており、
様々な背景を持つ仲間とともに学ぶことができます。
成績向上を目指す中3の君も、
また、お子様に充実した学習環境を提供したい保護者の方も、
一緒に目標達成を目指しましょう!
興味を持たれた方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
2024.04.01
ゴールデンウィーク期間の営業日のご案内です。
4月29日(月)通常営業
4月30日(火)通常営業
5月01日(水)通常営業
5月02日(木)通常営業
5月03日(金)休校日
5月04日(土)休校日
5月05日(日)休校日
5月06日(月)休校日
5月07日(火)通常営業
【休館日】 日曜日
【受付時間】15:00~21:20
2024.03.31
出願:2月初旬
志願先変更:入試倍率が公開された後、一度だけ出願先を変更することができます。
入試日:2月20日前後 ※学力検査と別に実技検査と面接のある高校もある。
合格発表:3月初旬
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選抜方法
3段階選抜方式
- 第一次選抜で60%~80%
※内申と学力検査の比率が「6:4」~「4:6」の間で各校によって決定
- 第2次選抜で20~40%
※第1次選抜で漏れた生徒の中から選抜
※内申と学力検査の比率が「7:3」~「3:7」の間で各校によって決定
- 残りが第3次選抜
※特別活動の記録などが考慮されます。
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入試問題
5教科:国語・英語・数学・理科・社会
注意!
埼玉県の高校入試では、通常の学力検査より難易度の高い「学校選択問題」を実施する高校があります。
※対象教科は英語と数学の2教科
※偏差値60を超える高校はほぼ学校選択問題を採択しています。
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併願高(私立高校)
- 3教科(英・数・国)による入試 1月中に行われる
- 各私立高校が定めている出願基準をクリアする必要あり
- 県立高校の合格発表まで入学手続きを待ってもらえる
内申、または北辰テスト等の模試の偏差値のいずれかが基準を超えていればほぼ合格の約束をもらえる。(確約ではない)
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併願高(私立高校)の選び方
複数校から気に入った高校をひとつ選び併願校にします。
見るべきポイント
- 学校の雰囲気(校舎、生徒の様子、先生たちの対応)
- 自宅からのアクセス(できれば1時間以内)
- 進学実績(特に指定校推薦でいける大学のチェック)
推薦の確約をもらうためには学校説明会、個別相談会への参加が必須。
北辰テスト等の模試の偏差値を推薦基準として採択しているため、北辰テストを複数回受ける必要があります。(7月以降の模試の2回分)
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私立単願受験
近年、私立高校を第一志望とする生徒が増えてきています。
「偏差値にこだわらず環境の良い私立に入れたい」、「大学付属校に進学させたい」などが主な理由のようです。
私立単願受験をする場合は、単願推薦で出願することを目指しましょう。ただし、早慶やMARCHの付属校など難関校といわれている高校(10A以上)は単願であったとしても必ず入学できるわけではありません。
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受験勉強 何をどれだけ?
- 内申対策
- 内申は1年生から評価の対象となり、特に3年生の内申の比重が高い
- 3年生の1~2学期までは学校の定期テスト、小テストなどが重要
- 副教科は授業の欠席が大きく成績に影響するため、できるだけ欠席をしないようにする
- 授業への積極的な参加(発言や挙手等)・提出物などはこれまで以上に丁寧に取り組む
- 部活動、英検などの資格
- 郊外活動(ボランティア活動や留学経験、表彰など)
- 試験対策
- 北辰テストの偏差値を上げるため、学校のテスト対策に加え1.2年生の復習を
- 春休み、夏休み、冬休みは学習時間を増やすチャンスです
- 苦手教科など弱点克服は時間がかかるため早めの対策を
- 上位校受験では3年生の学習を夏休みが終わるまでに終了させることが理想
※学習時間は平日2時間、週末は4時間以上を目標に!
その他もっと知りたいと思われた方は是非コベッツに尋ねに来てくださいね!
新座三中、和光三中の生徒の高校受験対策は、ぜひ城南コベッツ大泉学園町7丁目教室にお手伝いさせてください!
2024.03.04
都立入試、埼玉県入試の結果が出そろい、
全員無事に第1志望校に合格いたしました!
本年度は第1志望校合格率100%達成です!
生徒たち、本当によく頑張ったと思います。
また、それをサポートされた保護者様も本当にお疲れ様でした!
最後まで生徒たちを励まし、根気強く指導し続けてくれた先生たち、
本当にありがとう!
そして、
現中2生もそんな頼もしい先輩たちの合格を一緒に喜んでくれてありがとう!
来年は君たちの番だね。
一緒に頑張りましょう!
2024.02.08
今日は少し怖い話ですが、スマホ依存の子どもの脳の発達について、
「東北大学・加齢医学研究所の調査結果」について紹介しようと思います。
【平均年齢11歳の子どものインターネット使用と脳の発達についての関係】
ほぼ毎日、一日3時間以上利用している子どもの脳は・・・・
3年間で脳が全く発達していなかった( ;∀;)
そして・・・・
スマホを1日3時間以上使っている子どもたちは、どれだけ勉強を頑張っても、成績が平均以上に届いていない子が多い。
という結果になった。
塾に行っても、家庭教師をつけても、良いといわれることはすべて試したけど、全然成果が出ない!
という方・・・
お子様はこの調査結果に当てはまっていませんか?
問題は努力ではなく、脳の発達だったのかもしれません。
失った成長は取り戻せないですが、生活習慣を改善することで劇的に変わるケースもあるようです。
最近「発達障害もどき」の子供が増えているという小児科学会の医師のインタビュー記事も読みました。
その医師の方は、発達障害ではないが、発達障害が疑われるような症状をが見られる子供が最近増えているとおっしゃっていました。
原因とされているのは生活習慣で、改善すれば症状は落ち着いていくようです。
どのように改善すればいいか気になりませんか?
なんと、
「早寝、早起き、朝食をしっかりとる」
それだけだそうです。
拍子抜けしますよね?
言い換えればそういう当たり前のことができない子供や、家庭環境が増えているということなのでしょう。
健全な脳の発達には、それだけ睡眠と栄養が欠かせないもので、
「発達障害もどき」の児童はそれがまったく足りていないということです。
それでは、朝食は食べることとし、睡眠はどれくらい必要なのでしょう。
望ましい睡眠時間は
| 0-3か月 | 14-17時間 |
| 4-11か月 | 12-15時間 |
| 1-2歳 | 11-14時間 |
| 3-5歳 | 10-13時間 |
| 6-13歳 | 9-11時間 |
| 14-17歳 | 8-10時間 |
いかがでしょう?
スマホなどのネット依存、
朝食と睡眠、
発達障害の疑いがなくとも、変えていく必要がありませんか?
もしかしたらそれで成績が劇的に上がるかもしれませんよ!
2024.01.14
こんにちは!
本日はノートの使い方についてのお話です。
生徒たちのノートを見ていて、成績の良い子と、
そうではない子のノートにはある傾向があると感じています。
どういうことかというと...
【成績が伸びない子のノート】
勉強しても伸びづらい子のノートは大きく2つに分かれます。
一つ目は、まともにノートが活用できていないケースです。
問題の写し間違い、極端に文字が小さい(大きすぎる)、行間が詰め詰めで読みづらい、
筆圧が弱く自分の文字でさえ見間違う、
男の子に多いのは乱暴な字でメモ以下といっても言い過ぎではないようなノート。
これらを矯正することは非常に根気がいりますが、丁寧に直していかなくてはなりません。
そしてもう一つ、意外に思われるかもしれませんが、丁寧すぎるノートも注意が必要です。
カラフルに色分けされていて、参考書を丸写ししたようなよくまとめられているノートで、
一見するととてもよく学習していることが想像できそうなノートです。
なぜこれがダメかというと、生徒の目的が、内容を理解するためというよりは、きれいなノートづくりに気持ちが向いてしまうからです。
きれいならいいじゃないかと思われるでしょう。
しかし、まるで参考書のようによくまとめられているノートなんて必要でしょうか?
それならば教科書や参考書に付箋を貼ったり、書き込みをしたりしたほうがよほど役に立ったりしませんか?
このような生徒は、たいがい情報の選択ができないので、すべて書き込もうとします。
結局ただの教科書の書き写しになっていることが多いです。
【成績の上がるノート術とは?】
しかし、本当に必要なことは、自分が気になったポイントや、問題を解いたノートであれば、間違いの理由や自分のミスしやすい傾向などを簡素にメモしておくことです。
まとめノートは自分で作るより、教科書や参考書に直接書き込むか、付箋に書き込んで張り付けるほうが役に立つと思います。
それでは、どういうノートが学習を効果的にするのでしょう?
たとえば、
問題集の解答解説を自分のノートに作ってみませんか?
全問そうする必要はありませんが、
自分が解けなかった問題や、間違いやすい問題の解き方はポイントをまとめたノートを作ることは有効なノート術だと思います。
通常問題集の解説は、ページの関係で全問詳細な解説文はありませんし、
あったとしてもわかりやすく書かれているものは少ないと感じます。
そうであれば、自分で作ってしまいましょう!
その際、自分のためというよりは、誰かに教えるための解説だと思って作ってみましょう。
「最も効果的な勉強法は人に教えることだ」
という話を聞いたことがありませんか?
お約束します。
これまで理解できなかったこと、すぐ忘れてしまうようなことが、
自分でも信じられないくらい理解でき、忘れなくなるでしょう。
ぜひお試しを!
2024.01.06
都立高校の推薦入試は、1月に実施され、2月の初めに合否が発表されます。
選考方法は、調査票の成績、面接・小論文(作文)の得点をから判断されます。
そのうちでもっとも配点が高いのは調査票の成績で、次いで面接、作文となります。
合否は調査票でほぼ決まる場合が多く、想像よりサプライズ合格が起こりにくい選抜方法なのですが、
実はサプライズ合格を起こせる可能性のある、もう一つ非常に重要な要素があります。
それが志望理由書にあたる自己PRカードです。
自己PRカードは、
1.本校を志望した理由
2.中学校で頑張ったこと
3.高校卒業後の進路
について書くのですが、
これをいい加減に書いて提出してしまう生徒が多く非常にもったいないです。
うまく活用すれば他の受験生に差をつけることができるので、
塾生のものは必ず私が細かく添削して、満足のいくものを提出させています。
自己PRカードは
志望校に送るラブレターだと思え!
- 好き好きオーラ全開で
- 押し活のように徹底して情報を調べ
- 自分がこの高校に入らなければならない理由を
私は調査票の成績に少し不安のある生徒に、自己PRカードを納得いくまで何度も書き直しさせ、中学校の先生に推薦での合格はむつかしいといわれた生徒を何人も合格させてきました。
その経験から自己PRカードは合否を覆すことのできる可能性があると確信しています。
もちろん、うそを書いたり、必要以上に自分を飾てはいけません。そんなことをしたらむしろマイナスに働いてしまいます。ありのままの自分を最大限に磨きぬくのです。
今まさに自己PRカードの提出期限が迫っていると思いますが、まだ提出していないならもう一度このままでよいのか見直してみましょう。
2024.01.04
子どもの勉強に取り組む姿勢、やる気についてお悩みの保護者様はとても多いと感じています。
どうすれば子どもたちに勉強に対してやる気を持ってもらえるだろうと悩み試行錯誤してきましたよね?
でも、本当に必要なのはやる気ではなく、
自分から勉強する=やる気が必要
ではなく
自分から勉強する=やりたくないことも頑張れる
だと思いませんか?
だとしたら、本当に変えなくてはならないのは"気持ち"ではなく、"行動"ではありませんか?
子どもの気持ちに対して、
「勉強を好きになれ」=「やる気を出せ」
よりも、行動を変えるために
「少しだけ頑張ってみよう」=「嫌なことに向き合う訓練をしよう」
のほうがより効果的で、将来のためになるのではないでしょうか?
私たちは子どもの気持ちを否定することなく、寄り添い、「一緒に頑張ろう」と声をかけてあげたいのです。
どうでしょう?
私たちと一緒に頑張りませんか?






