2026.08.11
城南コベッツ一社教室です!!!
当教室には、部活動と勉強を両立している生徒も、学校生活と勉強を頑張っている生徒も、それぞれの予定やペースに合わせて通ってくれています。
講習期間は、普段より教室で勉強する時間も増えます。その中で、それぞれが自分の課題や目標に向き合いながら、一つひとつ学習を進めています。
「今日はここまで進めよう」
「この問題をできるようにしよう」
そんなふうに、その日に取り組むことを決めて勉強している姿もよく見られます。
「前より点数が上がった!」「難しい問題が解けるようになった!」「目標にしていた学校に合格できた!」そんな嬉しい報告を聞けることは、私たちにとっても嬉しいことです。
定期テストが終わった後には、「点数上がってよかった~!」と、嬉しそうに話している姿を見ることもあります♪
一社教室では、こうした日々の学習を大切にしています。
「教えて終わり」ではなく、普段の学習も確認しています
個別指導塾だからこそ、授業中の様子だけではなく、普段の学習についてもできるだけ目を向けています。
「今、どこまで進んでいるのか」
「予定していた勉強はできているか」
「どこか困っていることはないか」
日々のやりとりの中で、そうしたことを確認しながら、その時々に必要なことを考えていきます。
勉強は、最初に計画を立てても、その通りに進まないことがあります。
得意な教科は順調でも、苦手な教科で少し止まってしまうこともあります。
学校の行事や部活動などで、思ったように勉強時間が取れないこともあります。
そんなときには、一緒に予定を見直したり、課題を調整したり、勉強の進め方について話したりします。
大きな変化だけではなく、日々の小さな変化にも目を向ける。それも、個別指導の大切なところだと考えています。
自習中にわからないことがあれば、質問してください
自習中に問題を解いていて、「ここがわからない......」となることがあります。
そんなときは、わからないところをそのままにせず、質問してください。
わからないところは、質問しながら一つずつ解決していけるようにサポートしています。
答えをそのまま教えるのではなく、
「どこに注目するとよいのか」
「どう考えていけばよいのか」
といったポイントを確認しながら、自分で解けるところまでつなげていきます。
もちろん、自分で考える時間も大切です。
まず自分で考えてみる。
それでも難しいところは質問してみる。
そして、教えてもらったことをもう一度自分で解いてみる。
そうした繰り返しの中で、少しずつ「自分でも解ける」という感覚につなげていきます。
学習の進み具合も、その都度確認しています
勉強は、教科によって進み方が違います。
また、テストや学校行事、部活動などによって、予定通りに勉強できないこともあります。
そのため、定期的に学習状況を確認しながら、必要に応じて予定を調整しています。
「少し遅れているから、ここを優先しよう」
「この単元はもう少し練習しておこう」
といったように、その時々の状況に合わせて学習を進めていきます。
無理に急がせるのではなく、必要なところを一緒に整えていく。
そうしたことも普段の学習では大切にしています。
定期テスト前には勉強会も開催しています
定期テスト前には、教室で勉強会を開催しています。
それぞれがテスト範囲の学習に取り組みながら、必要なところは解説を聞いたり、質問したりしながら勉強を進めます。
普段とは少し違う雰囲気の中で、周りの生徒が集中して勉強している姿が自然と刺激になることもあります。
勉強が得意な生徒も、苦手意識のある生徒も、それぞれの目標に向かって自分のペースで取り組んでいます。
成績が伸びるきっかけは、一人ひとり違います
入塾したときから勉強が得意な生徒ばかりではありません。
最初はなかなか勉強に気持ちが向かなかった生徒が、少しずつ机に向かえるようになることもあります。
苦手だった教科で、以前より問題が解けるようになることもあります。
そして、本人が「もう少し頑張ってみよう」と思えるようになったタイミングから、成績が大きく伸びていくこともあります。
実際に、入塾時の成績から考えると、かなり大きな伸びを見せて志望校合格につながった生徒もいます。
学年順位が大きく上がったり、入塾時には少し背伸びに感じられた学校を目標にできるようになったりすることもあります。
ただし、こうした変化は、教室だけで作るものではありません。
本人が「やってみよう」と思えること。
そして、その気持ちを少しずつ学習につなげていくこと。
そこが、とても大切です。
そのため、最初から「この成績だからここまで」と決めるのではなく、
「今の状態から、どこまで伸ばせそうかな」
というところから考えていきます。
生徒によって、必要なサポートは違います
勉強の進み方は、生徒によってそれぞれ違います。
一度説明を聞けばすぐに理解できる生徒もいれば、同じところを何度か確認しながら理解していく生徒もいます。
自分からどんどん質問できる生徒もいれば、わからないことがあっても、なかなか自分から言い出せない生徒もいます。
だからこそ、一人ひとりに同じような教え方をするのではなく、その生徒にとってわかりやすい方法を考えながら指導することを大切にしています。
「ここはもう大丈夫そうだな」というところは本人に任せる。
反対に、「ここはもう少し説明したほうがよさそうだな」というところは、時間をかけて一緒に確認する。
問題の解き方だけではなく、勉強の進め方そのものがわからない場合には、まず何から始めればよいのかを整理する。
そうした細かな調整ができることも、個別指導の良さの一つだと考えています。
また、勉強が苦手な生徒の中には、単純に「勉強時間が足りない」というだけではなく、
「どこがわからないのか自分でもよくわからない」
「説明を聞いているときはわかった気がするけれど、一人になると解けない」
「何から手をつければいいのかわからない」
ということもあります。
そうした場合にも、いきなり「もっと勉強しよう」とするのではなく、まず、どこでつまずいているのかを一緒に確認する。
そこから、その生徒に合った進め方を考えていきます。
もちろん、すべてを教室側で管理するわけではありません。
少しずつ自分でできる部分を増やしていくことも大切です。
ただ、それを最初から生徒だけに任せるのではなく、必要なところには手を入れながら、できるようになった部分は本人に任せていく。
一社教室では、そんな無理のない学習の進め方を大切にしています。
成績だけではなく、学習への向き合い方も
一社教室では、成績アップを大切にしています。
できなかった問題ができるようになる。テストの点数が上がる。
目標にしていた学校が、少しずつ現実的な選択肢になっていく。
そうした変化は、生徒にとって大きな自信になります。
そして、成績が伸びていく過程では、普段の学習にもさまざまな変化が見られます。
以前より勉強に取りかかるまでが早くなった。
わからない問題をそのままにせず、質問するようになった。
テスト前に、自分でやることを考えるようになった。
こうした日々の変化が積み重なって、少しずつ学習への取り組み方も変わっていきます。
成績の変化も、普段の学習の変化も、一人ひとりの成長を見るうえで大切なものです。
そうした変化を見ながら、その時々に必要なサポートを考えています。
小さな「できるようになった」を積み重ねながら、少しずつ大きな目標に近づいていく。
その過程も大切にしています。
その時々に必要なことを
生徒が成長していく中では、必要なサポートも変わっていきます。
最初は細かく予定を一緒に考える必要があった生徒が、少しずつ自分で計画できるようになることもあります。
反対に、受験前など、普段より多くのサポートが必要になる時期もあります。
だからこそ、一度決めたやり方にこだわるのではなく、その時々の生徒の状況に合わせて学習を進めていくことを大切にしています。
一時的な結果だけではなく、通塾している期間を通して、継続して学習に取り組めるようにしていく。
そのことも大切にしています。
一人ひとり、スタートは違います
勉強が得意な生徒も。
これから頑張りたい生徒も。
受験に向けて、少しずつ気持ちを切り替えていきたい生徒も。
それぞれに違うスタートがあります。
入塾時の成績だけで、その先を決めてしまう必要はありません。
本人に気持ちの変化があったとき。
「もう少し頑張ってみよう」と思えたとき。
そこから学習への向き合い方が変わり、成績が大きく伸びていくことがあります。
もちろん、受験は本人の努力だけでなく、さまざまな要素が関係するものです。
そのため、結果を簡単に約束することはできません。
それでも、
今の自分より少し前へ。
今できることを一つずつ増やしていく。
そのために必要なことを一緒に考え、必要なときにはサポートする。
そして、できるようになったことは少しずつ本人に任せていく。そんな関わり方を大切にしながら、生徒一人ひとりの学習を支えていきます。
「勉強を教えてもらう」だけではなく、
「自分の目標に向かって、少しずつできることを増やしていく」。
一社教室では、日々の学習を大切にしながら、その先の成長まで見据えて指導しています。
〈無料体験・学習相談・お申し込み〉
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052‐769‐6315(15:30~21:00)
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