南流山教室のお知らせ
前期成績返却と後期中間テストに向けて
2026.10.09
中学校から前期の成績(通知表)が手元に返ってきましたね。「思ったより良かった!」とガッツポーズをした人も、「もう少し欲しかったな......」と悔しい思いをした人もいると思います。まずは前期のテストや提出物、毎日の授業を最後までやりきった自分をしっかりねぎらってあげてください。
しかし、前後期制(2学期制)の学校に通うみなさんにとって、一息ついている時間はありません。実は、後期中間テストまであと1ヶ月と少しに迫っています。※3学期制の子はもう1ヵ月切ってます...!
前期の結果を踏まえて後期でジャンプアップするために大事なことを3つお伝えします。
1. 前期の通知表は「中身」を分析する
通知表で一番大切なのは、5段階の数字そのものよりも、その横にある「観点別評価(A、B、C)」です。
- 「知識・技能」が低かった人:学校のワークの解き直しや、単語・公式の暗記が不足によって基本問題を多く落としている可能性が高いです。
- 「思考・判断・表現」が低かった人:テストの応用問題や、記述問題で点数を落としていませんか?
- 「主体的に学習に取り組む態度」が低かった人:提出物の期限遅れや、授業中のノート・プリントの空欄、授業中の態度が影響しているかもしれません。
自分がどこでつまずいているかを知ることが、次のテスト対策の第一歩になります。
特に知識・技能でCやBの子は基本をしっかり見直すことで評価がすぐに変わったりします。自分がまずはどこから始めるべきか考えてみましょう。
2. 提出物(学校のワーク)を今から解き進める
テスト直前になって「ワークを終わらせるだけで精一杯だった......」という経験はありませんか?それでは点数は伸びません。
後期中間テストまで残り1ヶ月強ある今だからこそ、学校の授業で習った範囲のワークを今日から進めましょう。テスト1週間前には「提出できる状態」にしておき、直前は間違えた問題の解き直し(解き直しの回数=点数アップの幅です!)に時間を充てられるようにするのが理想です。
後期中間テストまで残り1ヶ月強ある今だからこそ、学校の授業で習った範囲のワークを今日から進めましょう。テスト1週間前には「提出できる状態」にしておき、直前は間違えた問題の解き直し(解き直しの回数=点数アップの幅です!)に時間を充てられるようにするのが理想です。
3. 「後期中間テスト」の目標を紙に書く
「次のテストはがんばる」という曖昧な目標ではなく、「数学で〇点取る」「5教科合計で前回より〇点アップする」と具体的な数字を決めましょう。決めた目標は、勉強机の前など毎日目に入るところに貼っておくのがおすすめです。
達成できなかったら恥ずかしい...などと思う必要はありません。具体的な目標を決めることがまず重要です。
後期中間テストが終われば3か月近くは定期テストまで時間が空きます!その間サボってよいというわけでは決してありませんが、クリスマス、年末年始などのイベント行事(少なくとも私は楽しみです)を気分よく楽しめるようにここから1ヵ月頑張っていきましょう!
後期中間テストが終われば3か月近くは定期テストまで時間が空きます!その間サボってよいというわけでは決してありませんが、クリスマス、年末年始などのイベント行事(少なくとも私は楽しみです)を気分よく楽しめるようにここから1ヵ月頑張っていきましょう!
3年生は楽しむ余裕はない子が多いかもしれませんが、精一杯指導していくので一緒に乗り越えていこう!






