みなさん、こんにちは!
いよいよ新学年になって最初の大きな壁、「前期中間テスト」の時期が近づいてきましたね。
「まだ新学期が始まったばかりだし...」
「次の期末テストで頑張ればいいや」
なんてのんびり構えている人はいませんか?
断言します。この前期中間テストは、今年1年のあなたの成績(内申点)、そして進路をも左右する「超・最重要テスト」です!
今回は、なぜこのテストがそんなに大切なのか、学年別の心構えも踏まえてお話します。
【中学3年生】受験はもう始まっている!私立推薦の合否を決める大勝負
3年生のみなさん、「受験勉強は夏休みから」なんて思っていたら大間違いです。
私立高校の合格をグッと引き寄せる「単願推薦」や「併願推薦(確約)」を狙う場合、高校側から「内申点(通知表の数字)」の基準が提示されます。例えば、近隣の人気私立高校では「5教科で20以上(オール4以上)」といった高いハードルが設定されることも珍しくありません。
そして、その内申点として見られるのは、まさに「3年生の前期(1学期)の成績」なのです!
- 中間テストを失敗すると、期末で「大逆転」はかなり難しい!
- 最初のテストで高得点を取っておけば、推薦をもらえる確率が跳ね上がる!
3年生にとっては、この中間テストの一点一点が、行きたい高校の合格に直結しています。「今すぐ」受験生のモードに切り替えて、過去最高の準備で臨みましょう!
【中学1年生】小学校とはまるで違う!今後の「基準」を決める運命の1回
1年生のみなさんにとっては、人生で初めての定期テストですね。
まず知っておいてほしいのは、「中学校のテストは、小学校のカラーテストとは別物」だということです。
小学校では「頑張ればみんな100点近くが取れる」テストでしたが、中学校ではそうはいきません。
中学校のテストの現実、それは......
- 学年での「順位」や「偏差値」がハッキリと出る
- 平均点が「60点前後」になるように作られている(100点を取るのは一握り)
そして一番恐ろしいのが、「最初のテストの点数が、あなたの3年間の『基準点』になりやすい」という点です。
人間は、最初に80点を取ると「次も80点以上を取ろう!」と頑張れますが、最初に50点を取ってしまうと「自分は50点くらいの実力なんだ」と脳が諦めてしまい、そこから点数を上げるのがとても難しくなります。
初めてだからこそ、全力で勝ちにいきましょう。ここで高い基準を作れれば、これからの3年間が圧倒的に有利になります!
【中学2年生】中だるみ厳禁!ここで差をつければ一気に上位へ
最後に2年生のみなさん。近隣中学ではついこの間、林間学校もありましたね。そのときの体験を楽しそうに話してくれた生徒たちもいました!
クラス替えにも慣れ、学校生活が一番楽しい時期ですね。
...だからこそ、一番「中だるみ」して成績がガクッと落ちやすい危険な時期でもあります。
- 1年生の貯金はもう通用しない(内容がグッと難しくなる)
- 周りが油断して勉強していない今こそ、差をつける大チャンス!
2年生の最初のテストでロケットスタートを切れれば、クラスや学年での立ち位置をワンランク上に引き上げることができます。来年の受験をラクにするためにも、年度初めのテストでぜひ勢いに乗ってください!
中間テストは「学校ワーク」の徹底から!
中間テストで高得点を取るための最大のコツは、「学校のワーク・提出物を、テスト1週間前までに3周解き直すこと」です。
「学校のワークが全然終わらない...」
「何から勉強していいか分からない!」
という人は、手遅れになる前にぜひコベッツの先生に相談してください。
2,3年生は前学年の範囲から出題もされる教科もあります!以前使っていたワーク等、捨てちゃってないよね...?
みんなで過去最高得点を目指して、一緒に駆け抜けよう!
もし「思うような点数が取れなかった...」というときは
全力で頑張ったけれど、思ったような結果が出ないこともあります。
特に1年生は初めての難しさに戸惑ったり、3年生は範囲の広さに圧倒されたりすることもあるでしょう。
そんなとき、一番やってはいけないのは「点数を隠して一人で落ち込むこと」です。
テストの結果が良くなかったときは「勉強のやり方が今の学年に合っていなかっただけ」であることがほとんど。次回の期末テストでやり返せば、いくらでも挽回できます!
- 学校のワークの進め方は正しかったか?
- 苦手な単元をそのままにして進めていないか?
- 次の期末テストでリベンジするためには、今何をするべきか?
コベッツでは、返却されたテスト問題と解答用紙をお持ちいただければ、いつでも「無料のテスト分析・学習相談」を行っています。どこでつまずいてしまったのかを一緒に見つけ出し、次への具体的なステップをアドバイスします。
「今回のテスト、ちょっとやばかったかも...」と思ったら、おうちの人と一緒に、まずは気軽に相談しに来てくださいね。