2023.03.03
八千代中央教室のメッセージ
2023.02.16
こんにちは。
今日は、八千代中央教室の講師さんのお話です。
英語講師のI先生がTOEICを受験し、スコア915点だったそうです。すごいです。
TOEICとは、Test Of English for International Communication(英語における国際コミュニケーション能力テスト)の略で、主に大学生や社会人の英語能力検定で、就職活動にも使える世界共通の資格です。
990点満点で、900点以上取る人は、英語の能力が、かなり高いです。
大学3年生で就職活動が、大変みたいですが、そのような中で得意な英語も、がんばっているようです!就職も早く決まるといいですね。
塾長 三木
2023.02.10
千葉県公立高校の志願状況が出ました。(2/10)
定員の1.5倍以上で、人気のある高校は以下のようになっています。
1学区 千葉高校 1.66倍
市立千葉高校(普通科) 1.76倍
幕張総合高校(総合学科)1.62倍
2学区 船橋高校(普通科)1.93倍
船橋高校(理数科)1.68倍
市立松戸高校(普通科)1.67倍
船橋東高校 1.63倍
松戸国際高校(普通科)1.60倍
3学区 東葛飾高校 2.21倍
柏の葉高校 1.83倍
流山おおたかの森高校(普通科) 1.53倍
(国際コミュニケーション学科)1.58倍
4学区 成田国際高校(普通科)1.68倍
やはり,千葉県公立高校の御三家(偏差値は約70)は,人気があります。また最近では、国際学科のある高校も、人気がありますね。大学進学まで考えている生徒さんは、その高校の卒業生の進学先まで、調べておくとおくと良いでしょう。
2/15、16が、志願変更日となっております。1倍を割っている高校も散見されますので、変更する生徒さんもいる事でしょう。
いよいよ、泣いても笑っても、本番まであと10日です。中3受験生は悔いの残らないように、集中していきましょう!
塾長 三木
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2023.01.30
こんにちは。
今日は指定校推薦で大学合格した高3生のIさんの最後の授業でした。高校3年間通い続け、定期テスト前は、毎日のように来て、教室で勉強していました。わからない所は解るまで質問に来ました。その結果、学年では、常に上位に位置し、12月に希望の大学を指定校推薦で合格することができました。本当に継続してよく頑張りました!進学先でも、高校で培った学習力で、頑張ってください!
最後に、英語のS先生とIさんと合格記念撮影をしました。 塾長 三木![]()
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大学受験は、年々推薦枠が広くなってきています。高校でしっかり内申点を上げて、指定校推薦(入試は面接のみで合格確実)で大学進学を考え、高1から頑張る生徒さんは以前よりも増えてくるでしょう。
2023.01.13
明日から、いよいよ共通テストが始まります。
大学入試(一般)の幕開けです。今まで勉強してきた成果を発揮する時です。
高3生(受験生)は、自分を信じて、まずは明日からの2日間、最後までがんばってください!健闘を祈っております!
中3生も、来週から私立高校受験が始まります。この週末で過去問などを解き、最終チェックをしていきましょう!その後の公立高校を受ける受験生も多いので、最後のひと踏ん張りです。集中力を切らさずに、第一志望校を勝ち取りましょう。
ファイト!! 受験生!! 今までの自分を信じて!!
塾長 三木
2023.01.09
大学入試(一般)の幕開けとも言える共通テストが、今週末から始まります!
高3生(受験生)の皆さん、冬期講習ではしっかり学習できましたか。
いいですか。試験とは自分の学んできた事を、試験時間内に解答していくだけです。
緊張しすぎず、いつも通りに解けば、勉強してきた者は必ず成果が出ます!
「何事であっても、出来ないという事はない。出来ないというのは、やらないだけである。」吉田松陰
つまり、勉強してきた者が、合格できないという事はない!
合格出来ないのは、勉強時間が足りていないだけ!
(勉強をやらなかっただけ)
さあ! あと1週間、出来る限りの事を!!
塾長 三木
2022.12.27
大学入試センターは12月6日、来年1月に行われる大学入学共通テストの確定志願者数を公表した。全体の志願者数は51万2581人で、前年度に比べ1万7786人減少した。一方で、現在の高校3年生のうち、共通テストに志願した割合(現役志願率)は45.1%で、最も高かった前年度と同じ数字だった。また共通テストを利用する大学、専門職大学、短期大学の総数は870大学で、過去最多となった。
志願者数の内訳は▽現役生(高校3年生) 43万6873人(前年度比1万2496人減)▽既卒者 7万1642人(同5143人減)▽高卒認定等の志願者 4066人(同147人減)。このうち、3教科以上受験するのは49万5932人(96.8%)、2教科以下の受験は1万6649人(3.2%)。
現役志願率が前年度に引き続き、高かった要因について、同センターは「新型コロナウイルスにより、大学入試を巡る環境が一変したため、分析は難しい」と前置きした上で、「前年度同様、新型コロナウイルスの特例措置として、共通テストの結果のみで合否判定を行う大学があることが影響している」と推測した。
共通テストを利用する大学は▽国立82大学▽公立94大学▽私立535大学。専門職大学が▽公立2大学▽私立6大学。短期大学が▽公立12大学▽私立139大学。日程は1月14日(土)、15日(日)の2日間で、全国679の会場で行われる。追試験は1月28日(土)、29日(日)。全47都道府県の大学に設置された会場で実施する。前年度は新型コロナウイルス感染症により、本試験、追試験ともに受験できなかった場合、各大学の個別入試のみで合否判定をする救済措置が取られたが、対象者が少なかったことなどから、今年度は見送られる見通し。
(「教育新聞」2022年12月6日号掲載記事参考)
<編集後記>
ここ数年、大学入学共通テストの志願者数においてポイントとなっているのは既卒生数(浪人生の数)です。新型コロナウイルス問題が発生して以降、既卒生の数が激減しており、中堅~中下位私立大学を中心に難易度低下が進んでいます。記事にある通り、今年は昨年よりもさらに減少していますので、私立大学一般選抜への出願の仕方も改めて検討する必要があるかもしれません(少し上位校にチャレンジしてみるなど)
2022.12.23
こんにちは。
中学生、高校生の冬休みが始まりますね。
この時期は、クリスマス、お正月などの楽しい行事が多く、勉強時間を意識して取っていかないと、冬休みはすぐに終わってしまいます。
中2生、高2生は、特に受験準備として大事な時期です。しっかりここまでの復習をしておかなければなりません。今から、目標を立てて勉強してる生徒は、来年度に志望校をつかみます。大学の推薦枠も毎年、増加傾向にありますので、それも踏まえて大学受験対策は、計画を立てていきましょう。
また、公立高校志望の方(中1,2生)
推薦で大学受験を考えてる方(高1、高2生)
お気軽にご相談下さい。
冬期講習、予習・復習しておきたい方、3学期から成績UPしたい方、まだ数名入れます。
塾長 三木
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2022.12.21
小学校の教材・教具を発行する日本標準は12月6日、小学3年生から中学1年生を対象に、国語と算数の基礎基本の習得状況を調べた学力調査の結果を公表した。
国語では文章の基本構造である主語、述語、修飾語や、敬語表現の尊敬語、謙譲語の理解が不足。算数では、全学年を通じて文章題の正答率が低かった。
調査は2021年、22年の2年間にかけて、小学3年生から中学1年生の延べ2万7000人に実施。いずれの学年も前学年までに学んだ内容を基に、国語では基本的な言語事項(言葉の意味・使い方、文法事項)を、算数では計算とその文章題、図形に関する問題を、20~30分で30~40問出題した。
国語では「父に手紙がとどく。」という文の主語を答える問題で、正答の「手紙が」を選べたのは▽小3 45.4%▽小4 55.8%▽小5 55.1%▽小6 65.8%▽中1 54.8%。「学校の花だんはきれいだ。」という文の述語を答える問題で正答の「きれいだ」を選べたのは、▽小3 61.8%▽小4 57.3%▽小5 57.5%▽小6 63.7%▽中1 68.2%――であるなど、文の構造の基本である主語、述語、修飾語の理解に課題が見られた。また、小学6年生と中学1年生に出題した敬語表現の問題では、「話す」の尊敬語を正しく選ぶ問題で、正答の「お話しになる」を答えられたのは、▽小6 68.5%▽中1 64.3%、「見送る」の謙譲語である「お見送りする」を選べたのは▽小6 50.7%▽中1 51.7%――で、敬語表現の中でも尊敬語や謙譲語の理解がやや不足している結果が浮き彫りとなった。
算数では、全学年を通じて文章題の正答率が低い傾向にあった。
特に「水が何Lかあります。6L使ったので、のこりが3Lになりました。水は、はじめ何Lありましたか。」といった逆思考の問題文について、21年の調査では設問文のみを、22年度には小3はテープ図、小4~中1は線分図も示したものの、小3~小6では21年調査よりも22年調査の方が正答率が低い傾向が出た。一方で「家から駅までの道のりは6kmで、これは家から図書館までの道のりの2倍の長さです。家から図書館までの道のりは何kmですか。」という倍の見方の文章題でも、21年の調査で正答率が低かったため、22年の調査で図を入れて出題したところ、こちらの問題では各学年で正答率が上昇した。
これらの結果を踏まえ、同社では算数で問題を解く際に図の活用は有効だが、「残りは」「~倍の」などの言葉に惑わされずに文の構造を理解し、きちんと問題文の意味を把握する必要があると分析している。
(参考・引用:「教育新聞」2022年12月7日掲載記事より)
これらの調査から、わかる事は国語力が、全教科に反映されるという事ですね。問題文は、そもそも日本語で書かれますので、そうなりますよね。数学でも、図を入れると視覚的に問題を捉える事ができますので、個別授業では図を取り入れる事をよく行います。また、文章を読む力は本を読むことにより、自然に身につきます。小学生のうちから、各自の好きな内容の本で良いので、文章を読む習慣をつけていきたいものです。
教室長 三木
2022.12.02






