八千代中央教室のメッセージ
こんにちは。
本日は、夏期恒例の中学生対象(塾生のみ)で、理科・社会の受験対策授業(塾生無料)を実施いたしました! 千葉県公立高校入試は5教科の学力試験が必須です。特に、夏休みは、5教科の復習をしなければなりませんね。
中3生は、公立高校入試対策の問題まで解いていきました。
理科:密度、水溶液の濃度、溶解度などの計算問題もしっかり練習し、計算問題での得点を目標としました。今後のVもぎ、実力テストでも出題されますので、よく復習して得点していきましょう。
社会:旧石器時代から平安時代までの流れとよく出題されているポイントを、整理していきました。基本演習でよく解けていました。間違えたものを何回も見直して、覚えてしまいしょう。
次回(8/6)も、理社:千葉県公立高校入試対策授業(塾生無料)をお楽しみに!
教室長 三木
英検の2次試験の結果報告を受けました。
高2生 N.H さん
英検準2級合格! おめでとうございます。
期末テストと重なりましたが、よく頑張りました!
次は2級に挑戦ですね。 教室長 三木
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一学期期末テスト優秀者
萱田中2生 Y.A 君
英語 89点! 社会 88点!
高校1年 Y.M 君
数学Ⅰ 80点 化学基礎 85点
高校2年 M.O さん
数学B 100点!(連続) 数学Ⅱ 96点 コミュニケーション英語Ⅱ 94点
M.S さん
数学Ⅱ 97点 物理 83点 コミュニケーション英語 89点
S.K 君
化学 76点 現社 84点
高校3年 Y.Iさん
受験数学 90点! 生物 86点 地理 80点
期末テスト、お疲れさまでした。
夏休みは、1学期の復習、2学期の予習をしっかりと行い、次回も更に高得点を目指しましょう! 教室長 三木
今日は、高校生、中学生ともに勉強会を行いました!
高校生は、期末テストが始まり、とても集中して自学をしていました。
中学生も、部活が終わってから参加しました。
各生徒において、わからない箇所を質問して、有意義な時間となりました。しっかり学習時間(集中する時間)を確保できたのではないかと思います。
自学が出来るようになった生徒は、自然と自分の進路の選択肢を増やし、自分の歩みたい方向へ自分の力で進んでいきます。学生時代とは、そういう力を養う時期なのです。
次回の勉強会も、是非ご参加ください。
今回の講師参加者:岡部(理系)、伊藤(文系)、三木(理系)でした。
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自学が出来る生徒を育てる教室!




1学期中間テスト優秀者
高2生
M.O さん 数学B 100点! 数学Ⅱ 96点 英語C 94点
中間テスト合計で、学年1位! すばらしい!
M.S さん 数学B 92点 数学Ⅱ 90点 英語C 87点
中間テスト合計で 学年上位をキープ!
S.K 君 数学A 84点 現代社会 89点 化学 上位!
高校生は、7月上旬が期末テストとなります。大学入試で推薦枠を取れるように、次回も学年上位を目指しましょう!
教室長 三木
高校生は、英語、数学がどんどん難しくなっていきます。日々の復習をしっかり行い、わからない箇所は早めに解決していきましょう。
WEBからお申込み:下記からの場合のみ入塾特典あり
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こんにちは。
6月16日、17日は、萱田中学校の定期テストが実施されます。
ワークの宿題など、課題が出ていますが、早めに終わらせて3周はしたい所です。
6月12日(日)は、萱田中の定期テスト対策勉強会を行います!
14:00~19:00
テスト前、最後の日曜日です。有意義な学習をしていきましょう!
教室長 三木
本日、6月2日(木)は諸事情により急遽休館とさせていただきます。
生徒様・保護者様にはご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。
ご了承のほど宜しくお願いいたします。
こんにちは。
大和田中学校の定期テストが6月2日(木)から実施されます。
ワークの宿題など、学校の課題は終わらせて、各教科で反復学習を行っていく段階です。各自の苦手とする問題形式(主にワーク、塾のテキスト、教科書章末問題)に何度も取り組みましょう。全ての出題は、学んだもの(教科書)からされます。
中学生の内申点は、千葉県公立高校入試に直結しています。3年生だけではなく、1年生からです。その内申点に直結しているのが、定期テストの結果です。
今年、中学生の1学期の内申は、1学期期末テストの結果のみでほぼ決まります。
(2学期からは、中間と期末の2回)
進学する高校の選択肢を増やすためにも、定期テストでしっかり得点していきましょう!
教室長 三木
こんにちは。
昨日は、高校生中心の定期テスト対策勉強会を行いました。テスト範囲に集中して復習をしていきました。参加した生徒さんは、集中して取り組んでいました。
今週から、高校生の中間テストが、始まっていきますがわからない所の質問は、教室が開いている時間は、いつでも受け付けています。今日もテスト勉強で自習をしに来ている生徒さんもいます。スタートダッシュをかけましょう!
22日(日)も中学生、高校生のテスト勉強会を行います。特に高校生は科目数も多いので、各科目、学習時間をしっかり確保していきましょう。
大和田中の期末テスト:6/2からですので、22日は、必ずご参加ください!
6月には、英検の一次試験も実施され、受験者は対策を行っていきます!
教室長 三木
差をつける側になろう!
開戦から1カ月を過ぎた今も、ロシア軍によるウクライナ侵攻は続き、緊迫したニュースは毎日大きく取り上げられている。国際社会に深刻な影響を及ぼしつつある両国の戦争をどのように教えればいいのか、教育現場では努力と模索を重ねている。公民科目が専門で国際経済の実務経験もあるフリーの非常勤講師、羽田(はだ)良之さんが、3月に東京都内の私立高校で行ったユニークな授業を取材した。
都内にある中高一貫の私立女子高1年生の「政治・経済」の授業。約40人の生徒を前に、教室の大型スクリーンには、ロシアの通貨ルーブルと米国のドルの為替変動チャートが映し出された。ルーブル・ドルの関係を示す折れ線グラフは、ウクライナへの軍事侵攻が始まった2月24日を挟んで激しく上下動し、ルーブルはわずか数日で対ドル30%も急落した動きを示している。
「これってドル高ですか、それともドル安ですか?」
羽田さんは生徒たちに軽く問い掛けた。さっそく「ドル高・ルーブル安だと思います」との回答が返ってきたところで、次の質問に移る。
「ロシアの通貨ルーブルが急落すると、ロシア国民の生活はどうなりますか?」
どういう影響が出るか、みんなで考えてほしいとグループワークを持ち掛けた。生徒たちが今年に入って受けた戦後日本経済の授業で、日本が円安で輸入が盛んになった時期や、プラザ合意後の円高不況についてすでに学んでいる。生徒からはいくつかの回答が示された。「ルーブルが急落すると輸入が影響を受けそう」「輸入品の物価が上がりそう」「でもロシアって何を輸入しているんだろう?」――。羽田さんは「教科書に書かれた内容は一見、今起きていることと関係が薄く退屈に思えても、実は現実に起きている問題を考える際にとても役立つのだと気付いてもらいたかった」と話す。
徐々に授業のレベルを上げていった。ロシア中央銀行は2月末、ルーブルの急落を受けて主要政策金利を20%に引き上げた。次はこのニュースを生徒たちに示し、「なぜロシア中銀は政策金利を2倍に引き上げたのか?」と問い掛けた。大人でも答えづらい難しい問題だが、生徒たちからは「金利を上げたということは、金融を引き締めたということ?」「インフレ抑制のため?でも通貨安がきっかけのインフレ懸念だよね......」という答えが返ってきた。羽田さんによると、正解は「暴落したルーブルの人気を高めてルーブルを買ってもらうようにしたい、というのがロシア中銀の意図」という。
羽田さんは続けて、「政策金利が引き上げられると、ロシア国民の生活はどうなりますか?」と問うた。
政策金利を引き上げると、ロシア国内の経済活動は抑制され企業も市民もお金を借りづらくなる。通貨安に加えて金利が上昇し、ロシア国民の生活はいよいよ苦しくなる、というのが正解だ。授業の締めくくりには、各自で考えるようにと、こんな質問を投げ掛けて終了した。
「この戦争は誰が止められるのでしょうか?」
(「教育新聞」2022年3月30日号掲載記事参考)
<編集後記>
新学習指導要領で新設された「公共」は記事にあるような「皆で考え、議論して問題解決をしていく」アクティブラーニングによる学びを目的としています。教わったことを覚えてテストで解答するという受け身な学びではなく、主体的に学び、課題を見つけ解決する力をつけることで、社会で生きていける力をつけていくことを目指しています。成人年齢の引き下げに伴い、より社会生活を意識した学びになっています。