新百合ヶ丘教室のメッセージ
【戦略チューターとの伴走がつくる、成功体験の軌跡vol.4】「やりたいことが決まっていない」高校生の進路選び、高1から始める文理選択と大学選び
2026.08.19
城南コベッツ新百合ヶ丘教室です!
「文系と理系、どちらを選べばいいのか分からない」
高校1年生の夏ごろ、ある生徒からこんな相談がありました。
当時、その生徒には「将来この仕事に就きたい」という明確な目標はまだありませんでした。
「一人で仕事をするのは少し寂しそうだから、人とコミュニケーションを取りながら仕事がしたい」
将来について考えていることはありましたが、具体的に何を学びたいのか、どんな仕事に就きたいのかまでは決まっていない状態でした。
まずは自分の興味・関心の深堀から始めることに
そこで、まずは「自分が何に興味・関心を持っているのかを整理してみること」を提案しました。
また、実際に大学の雰囲気や学びを知ることも大切なので、オープンキャンパスへの参加もおすすめしました。
大学には、文系・理系のどちらか一方だけではなく、両方の分野を横断して学ぶ「文理融合型」の学部や、コミュニケーションについて専門的に学べる学部・学科もあります。
「文系か理系か」の二択だけで考えるのではなく、さまざまな選択肢があることを知ってもらいました。
そのうえで、数学や理科の学習にそれほど抵抗がなかったこと、そして高校生活の途中で「やっぱり文系の分野を学びたい」となった場合には、理系から文系へ変更する「文転」のほうが、選択肢を残しやすく、学習面での負担も比較的抑えやすいことなどを考慮しました。
そして、この生徒は理系を選択することになりました。
理系科目の学習を進めるなかでの新たな発見
この生徒が理系科目の勉強を進めていく中で、少しずつ進路選びに変化が生まれました。
「海洋生物学に興味がある」
最初の進路相談では、将来やりたいことが特に決まっていなかった生徒が、学習を進める中で自分の興味のある分野を見つけることができたのです。
現在は、生物学系統の学部・学科を中心に大学選びを進めています。
進路は「最初から決めるもの」ではありません
高校1年生の段階で、将来やりたいことが明確に決まっている生徒ばかりではありません。
むしろ、「何をしたいのか分からない」という状態から、学校での学習や大学について調べること、オープンキャンパスへの参加などを通して、少しずつ興味のある分野を見つけていく生徒も多くいます。
大切なのは、今の時点で無理に答えを出すことではなく、将来の選択肢を狭めないようにしながら、「自分は何に興味があるのか」を考えていくことです。
城南コベッツ新百合ヶ丘教室では、生徒一人ひとりの希望や性格、得意・不得意などを踏まえながら、進路について一緒に考えています。
「まだやりたいことが決まっていない」
「文系・理系のどちらを選べばいいか分からない」
「大学で何を学べばいいのか分からない」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
生徒自身が納得して進路を選択できるように、今できることから一緒に考えていきます。
新百合ヶ丘エリアで学習塾・個別指導塾をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。![]()
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よくある質問
Q. 文系・理系はどのように決めればいいですか?
得意・不得意だけでなく、興味のある分野や将来の選択肢、各科目の学習状況などを総合的に考えて決めることをおすすめします。まだ進路が決まっていない場合でも、今後の選択肢を考えながら一緒に方向性を整理していくことができます。
Q. まだ志望大学が決まっていなくても、塾で進路相談はできますか?
はい、もちろん可能です。城南コベッツ新百合ヶ丘教室では、生徒との面談を通して興味・関心や得意科目などを整理し、大学・学部の選択肢をご紹介しています。必要に応じて、オープンキャンパスや大学の情報を調べながら、将来の進路を一緒に考えていきます。
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