新百合ヶ丘教室のメッセージ
【金程中の定期テスト対策】中2から始める高校入試対策|学習計画と定期テスト対策で5教科59点アップ
2026.09.18
城南コベッツ新百合ヶ丘教室です!
「定期テストは3年生から頑張ればよい」と思っている中学2年生の方はいませんか?
神奈川県の公立高校入試では、中2の内申点も調査書点に関係するため、中2のうちから定期テストでしっかりと得点する習慣を身につけておくことが大切です。
今回は、中2の夏から学習を始め、定期テストの点数だけでなく、自分で学習計画を立てる力も身につけてきた金程中の生徒の事例をご紹介します。
【受講前】勉強の計画を立てることが苦手
この生徒が教室での学習を始めたのは、中学2年生の8月でした。
当時の課題の一つが、「何を、いつまでに勉強するのか」という学習計画を自分で立てることが苦手だったことです。
テスト前に勉強をしようと思っても、どこから手をつければよいのか分からず、効率よく学習を進めることが難しい状況でした。
そこで、授業で分からないところを教えるだけではなく、普段の学習そのものを一緒に管理していくことにしました。
【受講内容】授業+学習管理で「勉強の進め方」を身につける
個別指導では、英語と数学を受講。
定期テスト対策では、学校の教科書に準拠した教材を使用し、学校の授業進度に合わせて学習を進めました。
さらに、TANRENプログラムも活用。週に1回の学習管理面談で、「今週は何を勉強するのか」「次のテストに向けて何を優先するのか」を先生と一緒に確認し、学習計画を立てました。
来校頻度も週3~4回を基本とし、教室で学習する時間を確保。
特に定期テスト前には、テスト対策プリントを使ってアウトプット演習を行いました。
授業で理解した内容を、実際に問題を解くことで「自分で答えを出せる状態」にしていくことを意識しました。
【受講後】5教科合計が59点アップ!
学習を続けた結果、定期テストの点数に大きな変化が表れました。
中2前期期末テストでは、5教科合計329点。
それが、中2後期期末テストでは388点までアップし、59点の点数アップを実現しました。
もちろん、点数だけが変わったわけではありません。
学習時間も徐々に増え、「アウトプットした分だけテストの点数が伸びる」という実感を持てるようになりました。
また、毎週先生と一緒に学習計画を立ててきたことで、少しずつ「自分で次に何を勉強すればよいか」を考えられるようになってきています。
最初は一人で計画を立てることが苦手でしたが、先生と一緒に計画を立て、それを実行し、振り返るという経験を繰り返したことが、自分で学習する力につながっています。
高校入試対策は、中2の定期テストから始まっています
高校受験というと、中3になってから入試問題を解いたり、過去問に取り組んだりすることをイメージするかもしれません。
しかし、神奈川県立高校入試では、中2の内申点も関係してきます。
だからこそ、中2のうちから定期テストに向けて計画的に学習し、得点につなげる習慣を作っておくことが重要です。
そのために大切なのが、「計画を立てること」と「アウトプットを増やすこと」です。
ただ授業を受けて「分かった」で終わらせるのではなく、実際に問題を解き、自分の力で答えを出せるかを確認する。そして、テストまでの残り時間から逆算して、いつ何を勉強するのかを決める。
この積み重ねが、定期テストの得点アップ、そして高校入試に向けた学習習慣につながっていきます。
「勉強しているのに、なかなか点数が上がらない」
「テスト前に何を勉強すればよいか分からない」
「高校受験に向けて、いつから準備を始めればよいか分からない」
そんな方は、まずは定期テスト対策から一緒に始めてみませんか?
新百合ヶ丘駅周辺で高校入試に向けた学習をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
よくある質問
Q. 定期テストの点数を上げるためには、どのように勉強すればよいですか?
テストまでの学習計画を立て、授業で理解した内容を問題演習で繰り返し確認することが大切です。特に、問題を「見る」だけでなく、自分で解いて答えを出すアウトプットの時間を増やすことで、知識の定着や得点力につながります。
Q. 勉強の計画を立てるのが苦手でも、学習を続けられますか?
はい。最初から自分一人で計画を立てる必要はありません。週1回の学習管理面談で先生と一緒に「今週やること」を整理し、実際に取り組んだ内容を振り返りながら、少しずつ自分で計画を立てる力を身につけていきます。
#城南コベッツ #新百合ヶ丘 #新百合ヶ丘の学習塾
#高校受験 #大学受験 #総合型選抜・学校推薦型選抜
#新百合ヶ丘駅北口から徒歩1分






