橋本教室のメッセージ
定期テストまであと1か月!中学生が今から始めたい勉強法|1対2の個別指導 城南コベッツ橋本教室
2026.10.12
こんにちは。
城南コベッツ橋本教室です。
旭中学校や相原中学校など、教室近隣の中学校のテストまであと1か月を切りました。
「そろそろテスト勉強を始めてほしいけれど、何から手をつければいいのか分からない」
「いつもテスト直前になって慌てている」
と悩む保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
定期テストまで1か月あるなら、今から準備を始めることで余裕を持ってテスト対策に取り組みやすくなります。
大切なのは、最初から長時間勉強することではなく、計画的に学習を進めることです。
まずは学校のワークと授業内容を確認
最初に取り組みたいのは、学校の授業で学習した内容の振り返りです。
特に、学校のワークや問題集が配られている場合は、今どこまで進んでいるか、分からない問題が残っていないかを確認しましょう。
提出課題をテスト直前にまとめて終わらせようとすると、答えを埋めるだけで精いっぱいになり、復習する時間がなくなってしまうこともあります。
まずは学校の課題に早めに取り組み、何度も解き直す時間を確保しましょう。
よく言われることですが、「ワーク3周」は偉大です。
① 問題の型に慣れる
テストはワークの問題を改変して出題されることが多いため、問題の型に慣れることが大切です。
② 演習量を確保する
特に数学など、ケアレスミスの防止や解く速度の底上げに必要な演習量を確保できます。
この2つの観点から、「ワーク3周」を推奨しています。
家庭で勉強が進まない場合は?
「勉強しなさい」と声をかけても、なかなか始められないお子さまも多くいます。
その場合は、いきなり「今日は2時間勉強しよう」とするのではなく、取り組む内容を具体的に決めてみましょう。
具体的な決め方の例
- 数学のワークを2ページ進める
- 英単語を10個覚える
何をすればよいかが明確になると、勉強を始めるハードルを下げやすくなります。
また、分からない問題をそのままにしてしまう場合は、答えを写して終わりにせず、どこでつまずいたのかを確認することも大切です。
定期テスト対策でお困りなら、早めの相談を
テストまで1か月あれば、苦手分野の確認や学習計画の見直しに取り組む時間を確保できます。
一方で、何から勉強すればよいか分からない、家庭では学習習慣が定着しない、分からない問題を自分で解決できないといった場合は、第三者のサポートを利用することも選択肢の一つです。
個別指導塾を検討する際は、次の点を確認してみましょう。
① 現在の理解度を確認してもらえるか
② 学校の進度に合わせた対策ができるか
③ 家庭学習の進め方も相談できるか
定期テスト対策は、直前に詰め込むだけが方法ではありません。
まずは学校の課題と苦手な単元を確認し、今日からできることを一つずつ始めてみましょう。
城南コベッツ橋本教室では、
週1回、1科目受講から受付中です!
自習ブースも自由にご利用いただけます。







