城南コベッツ橋本教室

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2026.10.24

中学2年生から始める高校入試対策 内申点・定期テスト・受験勉強のポイント

こんにちは!

城南コベッツ橋本教室です。

「高校受験の勉強はいつから始めればいいの?」

「中2の定期テストの点数が伸びないけれど、高校受験は大丈夫?」

「内申点を上げるために、今から何をすればいい?」

中学2年生になると、高校入試に向けて不安を感じる保護者の方も増えてきます。
中2のうちから定期テスト対策や苦手科目の克服に取り組むことが、高校入試に向けた学力の土台づくりにつながります。

今回は、中学2年生から始めたい高校受験対策と、塾選びのポイントについて解説します。


1.高校受験対策は中2から始めるべき?

結論からいうと、中学2年生から少しずつ高校入試を意識した学習を始めることをおすすめします。
この時期に大切なのは、難しい入試問題を解くことよりも、学校の授業内容を理解し、基礎学力を定着させることです。特に、次の3つに取り組みましょう。

① 定期テスト対策

学校のワークや授業内容を復習し、安定して得点できる力を身につける。

② 苦手科目の克服

英語・数学を中心に、理解が不十分な単元を見つけて復習する。

③ 家庭学習の習慣化

毎日勉強する時間を確保し、計画的に学習を進める。

中1・中2で学んだ内容は、高校入試でも重要になります。苦手分野をそのままにせず、早めに復習しておくことで、中3からの本格的な受験勉強を進めやすくなります。

2.高校入試に向けた内申点対策

神奈川県の公立高校入試を考える場合、学力検査だけでなく、内申点に関わる学校での学習状況も意識する必要があります。内申点の扱いや選考基準は、入試年度や高校によって異なるため、最新の情報を確認しておきましょう。

中2のうちから取り組みたいことは、次の3つです。

① 定期テストの準備を早めに始める

直前にまとめて勉強するのではなく、普段から授業内容を復習し、学校のワークを計画的に進めましょう。

② 提出物を期限内に仕上げる

期限を守って提出し、間違えた問題は解き直して理解を深めましょう。

③ 苦手分野を放置しない

答案を見直して間違いの原因を確認し、わからない単元は必要に応じて前の学年の内容まで戻って復習しましょう。

内申点対策は、テスト前だけで完結するものではありません。日々の学習を積み重ねることが大切です。

3.橋本駅周辺で高校受験対策の塾を探している方へ

「高校受験に向けて何から勉強すればいいかわからない」「定期テストの点数を上げたいけれど、苦手科目を克服できない」といったお悩みがある場合は、塾で学習状況を確認し、今後の勉強方法について相談するのも一つの方法です。

橋本駅周辺で中学生向けの個別指導塾を探す際は、次のポイントを確認しましょう。

  • 定期テスト対策に対応しているか
  • 苦手科目や理解不足の単元を復習できるか
  • 現在の学力に合わせた学習計画を相談できるか
  • 中3での高校入試対策まで見据えているか

城南コベッツ橋本教室では、高校受験に向けて現在の学習状況や苦手科目を把握し、これから取り組むべき学習を考えることが大切だと考えています。

※具体的な指導内容や受講可能なコースについては、教室までお問い合わせください。

4.中2の高校受験対策に関するよくある質問

Q.高校受験の勉強は中2から始めた方がいいですか?

はい。中2から定期テスト対策や苦手科目の復習を進めておくと、中3での本格的な受験勉強に取り組みやすくなります。

Q.中2で定期テストの点数が低くても、高校受験に間に合いますか?

現在の点数だけで合格の可能性は判断できません。まずは答案を見直し、苦手単元や間違いの原因を把握して、必要な復習から始めましょう。

Q.中2から塾に通うメリットは何ですか?

苦手科目や理解不足の単元を早めに把握し、定期テスト対策と高校受験に向けた学習計画を立てやすくなることがメリットの一つです。

Q.橋本駅周辺で高校受験対策の塾を選ぶポイントは?

定期テスト対策、苦手科目の復習、志望校に向けた学習相談に対応しているかを確認しましょう。指導形式や授業料、通塾頻度なども比較することが大切です。


まとめ|高校受験に向けた準備は中2から

高校入試に向けて、中学2年生の今からできることはたくさんあります。

  • 定期テスト対策を計画的に進める
  • 内申点を意識して日々の学習に取り組む
  • 英語・数学の苦手単元を復習する
  • 家庭学習を習慣化する
  • 高校や入試制度について少しずつ調べる

すべてを一度に始める必要はありません。まずは次の定期テストに向けて、できることから取り組んでみましょう。

城南コベッツ橋本教室では、高校受験に向けた学習相談を受け付けています。

中2から高校入試対策を始めたい方は、
ぜひお気軽にご相談ください。


学習相談・体験授業をご希望の方へ

お子さまの状況をお聞きしながら、今後の学習についてご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。

教室情報・アクセス

住所 神奈川県相模原市緑区橋本6丁目20-1 リビオ橋本タワーブロードビーンズ2階
受付時間 月〜土 15:00-20:00
TEL 042-770-9180
Mail covez_hashimoto@johnan.co.jp

JR横浜線・京王相模原線・相模線「橋本駅」周辺で個別指導塾をお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。定期テスト対策・受験対策・学習習慣づくりまで、一人ひとりに合わせてサポートいたします。

2026.10.21

小学6年生の中学進学準備 英語・数学・勉強習慣を今から整えよう

こんにちは!

城南コベッツ橋本教室です。

小学6年生のお子さまを持つ保護者の方から、こんなお悩みを聞くことがあります。

「中学校に入ってから、勉強についていけるだろうか?」

「英語が本格的に始まるけれど、今から何を勉強すればいい?」

「小学校では問題なく勉強できているけれど、中学校でも大丈夫?」

小学校卒業が近づくと、中学進学後の勉強や定期テストについて気になり始める方も多いのではないでしょうか。

中学校では、学習内容が少しずつ難しくなるだけでなく、定期テストへの対応や家庭学習の進め方も重要になります。

だからこそ、小学5・6年生のうちから、英語・算数の基礎を確認し、自分で勉強する習慣を身につけておくことが大切です。

今回は、中学入学後に学習面で困らないために、小学生のうちから取り組んでおきたい中学進学準備について解説します。


1.中学校に入る前に準備しておきたい3つのこと

中学進学準備というと、難しい問題を先取りして解くことをイメージするかもしれません。
しかし、最初に取り組みたいのは、難しい内容を覚えることよりも、基礎学力と学習習慣を整えることです。

① 英語の基礎を身につける

中学校では、英語の語彙や文法を学びながら、読む・書く・聞く・話す力を伸ばしていきます。
小学校でも英語に触れる機会はありますが、中学校では単語や英文の書き方、文法の理解など、より体系的な学習が必要になります。

中学入学前には、次のような内容を確認しておくとよいでしょう。

  • アルファベットを正しく書ける
  • 身近な英単語に親しんでいる
  • 英語の音や表現に慣れている
  • 簡単な英文を読んだり、書いたりすることに抵抗がない

大切なのは、最初から難しい英文法をすべて覚えることではありません。英語に苦手意識を持たず、中学校での学習を前向きにスタートできる状態を目指しましょう。

② 算数の基礎を復習する

中学校の数学では、正負の数、文字式、方程式など、新しい考え方を学びます。これらの学習を支えるのが、小学校で身につける計算力や数量を理解する力です。

特に、次の内容は中学進学前に確認しておきたいポイントです。

  • 分数・小数の計算
  • 四則計算の正確さ
  • 割合や比の考え方
  • 文章題から必要な情報を読み取る力
  • 図形や数量の関係を考える力

計算問題が解けても、文章題になると手が止まってしまう場合は、問題文の読み取り方から復習すると効果的です。
また、間違えた問題について「どこで間違えたのか」を自分で説明できるようになると、理解がより深まります。

中学校の数学でつまずかないためには、先取り学習だけでなく、小学校の算数の苦手分野を把握し、基礎を固めることが重要です。

③ 自分で勉強する習慣をつくる

中学校では、授業で学んだ内容を家庭で復習し、定期テストに向けて計画的に勉強することが求められます。そのため、小学生のうちから家庭学習の習慣をつけておくことが大切です。
最初から長時間勉強する必要はありません。

例えば、次のような取り組みから始めてみましょう。

  • 毎日決まった時間に机に向かう
  • 学校の宿題を後回しにしない
  • 間違えた問題を解き直す
  • 翌日の授業に必要な準備をする
  • 1週間の学習予定を立てる

こうした習慣が身についていると、中学校に入ってから学習量が増えたときにも対応しやすくなります。中学進学準備では、勉強の量だけでなく、勉強の進め方を身につけることも大切です。

2.中1ギャップを防ぐために、小学生のうちからできること

「中1ギャップ」という言葉を聞いたことはありますか?
小学校から中学校に進学すると、学習内容や学校生活、友人関係など、さまざまな変化が生じます。勉強面では、授業の進み方や定期テストへの対応などに戸惑うこともあります。

そのため、中学入学前には、次の3点を意識しておきましょう。

基礎学力を確認する

小学校で学んだ内容に理解不足がないかを確認します。苦手分野があれば、中学校の予習を始める前に復習しておきましょう。

自分で学習を進める力を育てる

わからない問題をそのままにせず、教科書やノートを見直したり、質問したりする習慣をつけます。

中学校の学習を少しずつ知る

英語や数学の学習内容、定期テストの仕組みなどを知っておくことで、入学後の生活をイメージしやすくなります。

中学校の勉強に対して不安がある場合も、必要以上に焦る必要はありません。お子さまの現在の理解度を把握し、一つずつ準備を進めていきましょう。

3.中学入学前の先取り学習は必要?

中学進学を控えた保護者の方からよくある疑問が、「英語や数学の先取り学習は必要なのか」というものです。
結論からいうと、先取り学習が役立つ場合はありますが、すべてのお子さまに同じ方法が適しているわけではありません。

例えば、算数の基礎が十分に身についているお子さまなら、中学校の数学で学ぶ正負の数などに触れておくことで、新しい内容への抵抗感を減らせる可能性があります。
一方、分数や割合などに苦手意識がある場合は、難しい問題の予習を急ぐよりも、小学校の学習内容を復習する方が適していることがあります。

英語についても、単語や表現に親しむことから始めるのか、文字を書く練習や文法の基礎まで進めるのかは、お子さまの理解度によって異なります。

大切なのは、周りのお子さまと進度を比べることではなく、現在の学力と苦手分野に合った学習計画を立てることです。

4.橋本駅周辺で中学進学準備のための塾を探している方へ

中学進学準備を家庭だけで進めることに不安がある場合は、塾を活用する方法もあります。
塾を選ぶときは、単に中学校の内容を先取りできるかどうかだけでなく、お子さまの理解度に合わせて学習を進められるかを確認しましょう。

特に、次のような点を比較することが大切です。

  • 小学校の学習内容を復習できるか
  • 英語や数学の先取り学習に対応しているか
  • 苦手科目やつまずきの原因を確認してもらえるか
  • 家庭学習の進め方について相談できるか
  • 中学校入学後の定期テスト対策まで見据えているか

橋本駅周辺で小学生の中学進学準備に対応する個別指導塾を探している方は、こうしたポイントを参考に、お子さまに合う学習環境を検討してみてください。

城南コベッツ橋本教室でも、中学進学を見据えた学習相談を通じて、お子さまの現在の学習状況や課題を把握し、必要な学習内容を考えることが大切だと考えています。

※具体的な対応学年、指導内容、受講可能なコースについては、教室までお問い合わせください。

5.中学進学準備に関するよくある質問

Q1.中学入学前に英語の先取り学習は必要ですか?

必ずしも全員に必要というわけではありません。まずはアルファベットや基本的な単語、英語の音や表現に親しむことから始め、お子さまの理解度に応じて学習内容を広げるとよいでしょう。

Q2.中学校の数学は、小学生のうちから勉強した方がよいですか?

中学校の数学を先取りすることも一つの方法ですが、まずは小学校の算数の基礎が身についているかを確認しましょう。計算や割合などに苦手分野がある場合は、復習を優先することが大切です。

Q3.中学進学準備は小学何年生から始めるべきですか?

小学5年生から少しずつ始めると、余裕を持って基礎学力や学習習慣を整えられます。小学6年生からでも遅くはありません。現在の理解度に合わせて、無理のない計画を立てましょう。

Q4.中学入学後に勉強についていけるか心配です。何から始めればよいですか?

まずは、小学校の算数や国語など、これまでの学習内容に苦手分野がないかを確認しましょう。そのうえで、英語の基礎学習や家庭学習の習慣づくりに取り組むと、中学校の学習に備えやすくなります。

Q5.橋本駅周辺で中学進学準備ができる個別指導塾を探すときのポイントは?

小学校の復習と中学校の先取り学習の両方に対応できるか、子どもの理解度に合わせて学習計画を立ててもらえるかを確認しましょう。また、中学入学後の定期テスト対策についても相談できると安心です。


まとめ|中学校への進学に向けて、今できる準備から始めよう

中学進学準備で大切なのは、難しい問題をたくさん解くことだけではありません。

  • 英語の基礎に親しむ
  • 算数の苦手分野を復習する
  • 毎日勉強する習慣をつくる
  • わからないことを質問できるようにする
  • 自分に合った学習計画を立てる

こうした取り組みが、中学校での学習をスムーズに始めるための土台になります。
小学5・6年生の今だからこそ、基礎学力を確認し、中学校での勉強に向けた準備を少しずつ進めていきましょう。

城南コベッツ橋本教室では、中学進学に向けた学習についてのご相談も受け付けています。

「何から勉強を始めればよいかわからない」
「英語や算数の苦手分野を確認したい」
という方は、お気軽にご相談ください。


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2026.10.17

年内入試の結果報告 総合型選抜・学校推薦型選抜対策

こんにちは!

城南コベッツ橋本教室です。

年内入試の結果が少しずつ出始める時期です。
橋本教室ではさっそく、指定校推薦の校内審査、総合型選抜等で嬉しい報告がありました。

これまで努力を続けた生徒の皆さんを誇りに思います!

さて、城南コベッツ橋本教室では年内入試対策を強化中!
来年度以降の入試に向けて、高1、高2生は早目に備えましょう!

橋本教室では、学科の対策と志望理由、志望校決めから
並立して行うことができます。

① 評定平均値も意識した苦手科目の対策

② 志望理由書、面接等の入試対策

総合型選抜をお考えの方は、高校2年生から

特に、総合型での受験をお考えの方は、学外活動や資格取得、オープンキャンパスなどを含めて、高校2年生から対策をお勧めしています。

城南コベッツ橋本教室では、対面指導に加えて、城南推薦塾監修のアプリ「推薦ラボ」で計画的に対策が可能です!

現在の受付状況など、詳細は
教室にお問い合わせください。


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2026.10.12

定期テストまで1か月 今から始めるテスト対策

こんにちは。

城南コベッツ橋本教室です。

旭中学校や相原中学校など、教室近隣の中学校のテストまであと1か月を切りました。

「そろそろテスト勉強を始めてほしいけれど、何から手をつければいいのか分からない」

「いつもテスト直前になって慌てている」

と悩む保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

定期テストまで1か月あるなら、今から準備を始めることで余裕を持ってテスト対策に取り組みやすくなります。
大切なのは、最初から長時間勉強することではなく、計画的に学習を進めることです。


まずは学校のワークと授業内容を確認

最初に取り組みたいのは、学校の授業で学習した内容の振り返りです。
特に、学校のワークや問題集が配られている場合は、今どこまで進んでいるか、分からない問題が残っていないかを確認しましょう。

提出課題をテスト直前にまとめて終わらせようとすると、答えを埋めるだけで精いっぱいになり、復習する時間がなくなってしまうこともあります。
まずは学校の課題に早めに取り組み、何度も解き直す時間を確保しましょう。

よく言われることですが、「ワーク3周」は偉大です。

① 問題の型に慣れる

テストはワークの問題を改変して出題されることが多いため、問題の型に慣れることが大切です。

② 演習量を確保する

特に数学など、ケアレスミスの防止や解く速度の底上げに必要な演習量を確保できます。

この2つの観点から、「ワーク3周」を推奨しています。

家庭で勉強が進まない場合は?

「勉強しなさい」と声をかけても、なかなか始められないお子さまも多くいます。
その場合は、いきなり「今日は2時間勉強しよう」とするのではなく、取り組む内容を具体的に決めてみましょう。

具体的な決め方の例

  • 数学のワークを2ページ進める
  • 英単語を10個覚える

何をすればよいかが明確になると、勉強を始めるハードルを下げやすくなります。

また、分からない問題をそのままにしてしまう場合は、答えを写して終わりにせず、どこでつまずいたのかを確認することも大切です。

定期テスト対策でお困りなら、早めの相談を

テストまで1か月あれば、苦手分野の確認や学習計画の見直しに取り組む時間を確保できます。

一方で、何から勉強すればよいか分からない、家庭では学習習慣が定着しない、分からない問題を自分で解決できないといった場合は、第三者のサポートを利用することも選択肢の一つです。

個別指導塾を検討する際は、次の点を確認してみましょう。

① 現在の理解度を確認してもらえるか

② 学校の進度に合わせた対策ができるか

③ 家庭学習の進め方も相談できるか


定期テスト対策は、直前に詰め込むだけが方法ではありません。

まずは学校の課題と苦手な単元を確認し、今日からできることを一つずつ始めてみましょう。

城南コベッツ橋本教室では、
週1回、1科目受講から受付中です!

自習ブースも自由にご利用いただけます。


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2026.10.07

中1数学30点台 塾に入れたほうがいい?

「中学1年生になって、数学のテストが30点台だった。すぐにでも塾に入れたほうがいい?」

中1のお子さまを持つ保護者の方から、よくある悩みの一つです。

結論からいうと、「何点台だから必ず塾が必要」というわけではありません。
ただし、数学が苦手になった原因を一度確認してみることをおすすめします。


まず確認したいのは「どこでつまずいているか」

同じ30点台でも、原因はさまざまです。
例えば、計算問題はできているものの文章問題が苦手なのか、計算そのものが苦手なのかによって、必要な勉強は変わります。

また、中1数学が分からない原因が、小学校の算数にあるケースも多いです。
分数や小数の計算など、これまで学習してきた内容が十分に身についていないと、中学校の数学でつまずきやすくなります。

その場合は、中1の内容だけを繰り返すのではなく、必要なところまで戻って復習することが大切です。

「勉強しなさい」だけでは難しい場合も

もう一つ確認したいのが、家庭での勉強の状況です。
「テスト前だから勉強しなさい」と言えば、自分で何を勉強するか決めて取り組めるでしょうか。

もし、

  • 何を勉強すればいいか分からない
  • 分からない問題をそのままにしてしまう
  • テスト前になっても勉強を始められない
  • 勉強方法そのものが分からない

という状態なら、必要なのは単なる問題演習ではなく、学習の進め方を身につけることかもしれません。

塾を検討するなら、ここを確認

30点台をきっかけに塾を検討する場合は、「難しい問題まで教えてもらえるか」よりも、次の点を確認してみましょう。

① 今の理解度を確認して、必要なところまで戻って教えてもらえるか

② 分からないところを本人が質問できなくても、先生から理解度を確認してもらえるか

③ 授業だけでなく、家庭での勉強方法についてもアドバイスしてもらえるか

特に、人見知りで質問するのが苦手なお子さまの場合は、先生との相性や、先生側から声をかけてもらえる環境かどうかも重要です。


まとめ

定期テストの点数が思うように取れないからといって、
すぐに「数学が苦手だから仕方ない」と考える必要はありません。
大切なのは、「なぜその点数だったのか」を確認することです。

小学校の算数まで戻ったほうがいいのか、中1数学の特定の単元を復習すればいいのか、それとも勉強方法から見直したほうがいいのか。
原因が分かれば、次に取り組むべきことも見えてきます。

ご家庭だけで原因を見つけるのが難しい場合は、
塾の体験授業などを利用して、
「今の状態なら、どこから勉強を始めればいいですか?」
と相談してみるのも一つの方法です。


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