みなさんこんにちは!
城南コベッツ橋本教室です。
本日は「お盆」のお話です
「お盆」は、仏教における「盂蘭盆会(うらぼんえ)」、または「盂蘭盆(うらぼん)」を略した言葉とされています。語源は、サンスクリット語の「ウランバーナ(=逆さに吊り下げられた苦しみ)」です。
盂蘭盆会は、その昔、お釈迦様のお弟子さんが、亡き母を救う話に由来しています。
略語なのは中々知らなかった方もいるんじゃないでしょうか。
明日11日から16日まで教室を休館日とさせていただいています。
家族とゆっくり過ごされる方も多いと思います。
また17日から開館いたしますので体調には気を付けてゆっくりお過ごしください。
みなさんこんにちは!
城南コベッツ橋本教室です!
本日は「赤門」のお話です。
東京大学といえば赤門と思い浮かべる方も多いくらい有名ですね。
この赤門はかつて「旧加賀屋敷御守殿門」と言い加賀藩の大名が将軍家の女性と婚約する際に建てられたものになっています。
明治時代に入りその場所に東京帝国大学(当時の呼ばれ方)が作られた際に門が残り
今でも赤門と呼ばれています。
ちなみに「黒門」も存在します。
これは専修大学に存在していて赤門の東京帝国大学、黒門の専修学校と呼ばれていたそうです。
対になっている物事などを覚えるとより知識が深まりますね!
みなさんこんにちは!
城南コベッツ橋本教室です。
この間アクアパーク品川に行ってきました。
水族館で魚を見るのは落ち着きますよね。夏休みなので人が多かったですが...。
その中でも気になる展示があったので共有します。
それは「ミジンコ」です!
なぜ水族館まで行ってミジンコなのかと言うツッコミはさておき...
実はこのミジンコは環境が良いとメスだけで卵を産むことができるそうです。
さらにこの時生まれたミジンコは全員メスになります!
面白いですね!!
一匹のメスだけで子孫を多く残せることは「種」の繁栄においてとても重要です。
しかし親ミジンコと性質が同じため環境の変化にとても弱いといった弱点があります。
逆にオスとメスによって作られる卵は耐久卵といい環境がよくなるまで水底でじっと生まれるのを待つといった性質を持っています。
この二つの性質を活かしていまでも微生物の代表として生き延びているんですね!!
アクアパーク品川の3Dプリンターで作られたミジンコ集団たちは面白かったです。
水族館は夏休みの自由研究にも最適なのでぜひお友達やおうちの方と行ってみましょう!!!
もちろん一人でも楽しかったですよ...!!
みなさんこんにちは!城南コベッツ橋本教室です。
突然ですが問題です!
「手ぐすねを引く」という慣用句の意味をご存じでしょうか?
①何もしないでで傍観している
②苦労せずに多くの利益を得ること
③十分に用意し待ちかまえる
さてどれでしょう!!!
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正解は③の十分に用意し待ちかまえるです!
この言葉の語源は「薬煉(くすね)」という弓弦を強くするために塗る松やにと油を練ったものを言います。この薬煉を手に塗ることから来ています。
ここから転じて十分に用意し待ちかまえるという意味になったそうです。
言葉の意味は知っていても語源まで知らない用語っていくつもありますね!
気になったら調べてみると面白いですね!!
8月5日は
土用丑の日です。
そもそもこの
土用とは
四立(
立夏・
立秋・
立冬・
立春)のそれぞれ直前およそ18日間を指します。
そのうちの丑にあたる日を土用丑の日といいます。
土曜日は関係ないですね。
このなかでも夏の土用丑の日は「う」のつく食べ物を食べると夏に負けないとされ
その中でもウナギが今でも残っているみたいですね。
スタミナたっぷりのウナギを食べて夏バテを防止しましょう!!