青葉台駅前教室のメッセージ
【新中1】「中1ギャップ」に負けないために小6のうちに知っておきたいこと
2026.03.14
こんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!
さて、6年間の小学校生活も間もなく終わり、春からはいよいよ中学生になります。
「中1ギャップ」
小学校から中学校への進学時に、生活環境や学習スタイルの激変に馴染めず、不登校、学力低下、いじめなどのトラブルが発生する現象。
楽しみと不安がどちらもある中学校進学ですが、こういう言葉もあるほど大きな生活や環境に変化が起きます。その不安を少しでもなくすために、中学校の「小学校との違い」を知っておきましょう。
1.授業の進みが早い
中学校の授業は小学校とは比べ物にならないほどの量の内容となっているため、みんなで話し合ったりしながらゆっくりじっくりと進める小学校と異なり、驚くほどのスピードで進んでいきます。小学校の授業と比べると「一方的に進められていく」と感じる人も多いでしょう。授業中に少し気を抜いているとあっという間に「何を言っているのかわからない」という状況になってしまいます。
2.教科ごとに専門の先生が教え、内容もハイレベルに
中学校では音楽など一部の教科だけではなく、すべての教科で「専門の先生」が授業を担当します。また、算数は「数学」に変わり、文字式など理解しづらい内容のものが増え、英語も小学校の「英語に親しむ」という内容から、「学問としての英語」となり、難しくなります。それに加えて上で書いたようにスピードも上がるわけですからなかなか大変です。
3.習ったところは「できる」という前提でどんどん進んでいく
中学校では授業で扱った内容は「次の授業までには身につけている」という前提で進んでいきます。1で書いたように「どんどん進んで」2で書いたように「専門的な内容」になっていくため、「今日の授業はちょっと難しかったな~」というのを少し放っておいてしまうと、あっという間に「もう授業の内容がさっぱり理解できない」という状態になります。日々の復習が非常に重要になります。
4.テストは範囲が広く、点差がつきやすい難しいものに
中学校のテストは、だいたい 2 ヶ月に 1 回ペース。とても範囲が広いため、しっかり復習をしていないと「もう覚えていない」ということになりかねません。また、小学校の「基本を確認する」テストとは異なり「成績を付けるため」のテストですので、「できる人」「できない人」をはっきりさせるよう、差が出やすい内容になっています。高校入試にも直結するため、1 回 1 回が非常に重みのあるテストです。
5.テストの結果が高校入試につながるため、意識の差が大きく出る
4 で書いたように、テストの結果は高校入試に直結するため、意識の高い子は、毎回必死で勉強して良い点を取ります。学校の成績は小学校のころと異なり、はっきりと上下差がわかる 5 段階評価になるなど、厳しいものになります。学校の成績は、オール 2 の生徒が、次の学期のテストで猛勉強して高得点を取ったからと言っていきなりオール 4 になったりはしません(現実的にはオール 3 にすらなりません)。中 1 の最初の成績がオール 3 で、最終的にオール 4 くらいの成績が必要な高校に行きたい場合、3 年間かけて必死で成績を上げていかなければいけません。
6.70点で成績が4の人と、80点取ったのに成績が3の人
テストの点で成績が決まるからみんな必死で頑張る・・・その通りなのですが、実際には見出しのように「70 点で成績が 4 の人と、80 点を取ったのに成績が 3 の人」というようなことが起きます。これはなぜでしょうか。答えは「テスト以外のこと」が評価されているからです。代表的なのは「授業中の姿勢」「提出物(宿題)の状況」などです。おしゃべりや居眠りをして、決められた期限に提出物を出さないと、テストで高得点を取っても成績は低くなります(これは驚くほどはっきりと低く付けられます)。「テストさえ良ければ良い」とはならないのです。
勉強も部活動も!充実した中学生活を送るコツ
進みが早く、内容も難しくなる中学の学習は「あれ?ちょっとわからないな」というものを少し放置してしまうと、それがもとでその後の授業についていけなくなり、取り返しがつかないくらいの遅れになってしまいます。それは高校受験にも直結しますし、大学やその後の人生にも大きく影響します。まずは曜日ごとに学習時間を決めましょう(月曜日は 1 時間、火曜日は 2 時間、部活のない水曜日はコベッツ含めて 3 時間など)。毎日一切の遅れを作らず進めるのは現実的には難しいところ。日々復習をしつつ、時間がかかってしまう内容でも土日できちんと取り戻すようなペースづくりをしていきましょう。
あらたな中学生としての新生活をスムーズにスタートさせるには、少しでも学習面での不安点を減らしておくことです。
この春休みの期間に少しでも中1の学習に触れておくことで、心にゆとりを持って新生活に臨めるでしょう。
ぜひ一緒に城南コベッツで中1の学習を始めましょう!
〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。
さて、6年間の小学校生活も間もなく終わり、春からはいよいよ中学生になります。
「中1ギャップ」
小学校から中学校への進学時に、生活環境や学習スタイルの激変に馴染めず、不登校、学力低下、いじめなどのトラブルが発生する現象。
楽しみと不安がどちらもある中学校進学ですが、こういう言葉もあるほど大きな生活や環境に変化が起きます。その不安を少しでもなくすために、中学校の「小学校との違い」を知っておきましょう。
1.授業の進みが早い
中学校の授業は小学校とは比べ物にならないほどの量の内容となっているため、みんなで話し合ったりしながらゆっくりじっくりと進める小学校と異なり、驚くほどのスピードで進んでいきます。小学校の授業と比べると「一方的に進められていく」と感じる人も多いでしょう。授業中に少し気を抜いているとあっという間に「何を言っているのかわからない」という状況になってしまいます。
2.教科ごとに専門の先生が教え、内容もハイレベルに
中学校では音楽など一部の教科だけではなく、すべての教科で「専門の先生」が授業を担当します。また、算数は「数学」に変わり、文字式など理解しづらい内容のものが増え、英語も小学校の「英語に親しむ」という内容から、「学問としての英語」となり、難しくなります。それに加えて上で書いたようにスピードも上がるわけですからなかなか大変です。
3.習ったところは「できる」という前提でどんどん進んでいく
中学校では授業で扱った内容は「次の授業までには身につけている」という前提で進んでいきます。1で書いたように「どんどん進んで」2で書いたように「専門的な内容」になっていくため、「今日の授業はちょっと難しかったな~」というのを少し放っておいてしまうと、あっという間に「もう授業の内容がさっぱり理解できない」という状態になります。日々の復習が非常に重要になります。
4.テストは範囲が広く、点差がつきやすい難しいものに
中学校のテストは、だいたい 2 ヶ月に 1 回ペース。とても範囲が広いため、しっかり復習をしていないと「もう覚えていない」ということになりかねません。また、小学校の「基本を確認する」テストとは異なり「成績を付けるため」のテストですので、「できる人」「できない人」をはっきりさせるよう、差が出やすい内容になっています。高校入試にも直結するため、1 回 1 回が非常に重みのあるテストです。
5.テストの結果が高校入試につながるため、意識の差が大きく出る
4 で書いたように、テストの結果は高校入試に直結するため、意識の高い子は、毎回必死で勉強して良い点を取ります。学校の成績は小学校のころと異なり、はっきりと上下差がわかる 5 段階評価になるなど、厳しいものになります。学校の成績は、オール 2 の生徒が、次の学期のテストで猛勉強して高得点を取ったからと言っていきなりオール 4 になったりはしません(現実的にはオール 3 にすらなりません)。中 1 の最初の成績がオール 3 で、最終的にオール 4 くらいの成績が必要な高校に行きたい場合、3 年間かけて必死で成績を上げていかなければいけません。
6.70点で成績が4の人と、80点取ったのに成績が3の人
テストの点で成績が決まるからみんな必死で頑張る・・・その通りなのですが、実際には見出しのように「70 点で成績が 4 の人と、80 点を取ったのに成績が 3 の人」というようなことが起きます。これはなぜでしょうか。答えは「テスト以外のこと」が評価されているからです。代表的なのは「授業中の姿勢」「提出物(宿題)の状況」などです。おしゃべりや居眠りをして、決められた期限に提出物を出さないと、テストで高得点を取っても成績は低くなります(これは驚くほどはっきりと低く付けられます)。「テストさえ良ければ良い」とはならないのです。
勉強も部活動も!充実した中学生活を送るコツ
進みが早く、内容も難しくなる中学の学習は「あれ?ちょっとわからないな」というものを少し放置してしまうと、それがもとでその後の授業についていけなくなり、取り返しがつかないくらいの遅れになってしまいます。それは高校受験にも直結しますし、大学やその後の人生にも大きく影響します。まずは曜日ごとに学習時間を決めましょう(月曜日は 1 時間、火曜日は 2 時間、部活のない水曜日はコベッツ含めて 3 時間など)。毎日一切の遅れを作らず進めるのは現実的には難しいところ。日々復習をしつつ、時間がかかってしまう内容でも土日できちんと取り戻すようなペースづくりをしていきましょう。
あらたな中学生としての新生活をスムーズにスタートさせるには、少しでも学習面での不安点を減らしておくことです。
この春休みの期間に少しでも中1の学習に触れておくことで、心にゆとりを持って新生活に臨めるでしょう。
ぜひ一緒に城南コベッツで中1の学習を始めましょう!
〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。






