城南コベッツ三ツ境教室

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  • 相鉄線/三ツ境駅 北口 徒歩3分

受付時間:14:00~21:30/日祝休

  • 1対2個別指導
  • 1対1個別指導
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三ツ境教室のメッセージ

2026.07.17

「苦手科目がなかなか伸びない...」
「夏休みのうちに苦手科目を克服して、2学期の定期テストで成績アップしたい!」

そんな方にとって、夏休みは苦手科目を克服する絶好のチャンスです。

学校の授業が進まない夏休みは、これまでの学習内容をじっくり復習できる貴重な期間です。苦手をそのままにして2学期を迎えると、その後の学習内容の理解が難しくなり、定期テストや受験の結果にも大きく影響します。

今回は、夏休みに苦手科目を克服し、成績アップにつなげるための3つのポイントをご紹介します。


① 苦手科目の原因を見つける

「数学が苦手」「英語が苦手」と一言で言っても、苦手になる原因は人それぞれです。

例えば、
  • 計算ミスが多い
  • 基本公式を覚えていない
  • 英単語が不足している
  • 学校の授業についていけなくなった単元がある
など、苦手になる理由はさまざまです。

原因が分からないまま勉強を続けても、思うように成績は伸びません。

まずは定期テストや学校のワーク、模試などを見返し、「どこでつまずいているのか」「何が理解できていないのか」を確認することから始めましょう。


② 基礎を徹底的に復習する

苦手科目は、分からない問題が続くと勉強そのものが嫌になり、復習を後回しにしてしまいがちです。しかし、苦手科目を克服するためには、まず基礎から丁寧に学び直すことが大切です。

また、苦手の原因が現在学習している単元ではなく、前の学年で学んだ内容にあることも少なくありません。

例えば、数学では中学2年生の計算につまずく原因が、中学1年生の正負の数や文字式にあることがあります。英語でも同様に、現在学習している内容が理解できない原因が、前の学年で学習した英文法や英単語の定着不足にあることがあります。

そのため、必要に応じて前の学年まで戻って復習することも、苦手克服には効果的です。

例えば、
  • 数学なら計算問題や基本公式
  • 英語なら英単語や英文法
  • 理科・社会なら基本用語や重要事項
など、基礎を一つひとつ積み重ねていきましょう。

「分かる」「解ける」という成功体験を積み重ねることで、勉強への自信がつき、苦手科目の克服につながります。


③ 毎日少しずつ勉強を続ける

苦手科目は、一度に長時間勉強するよりも、毎日継続して取り組むことが大切です。

例えば、
  • 英単語を毎日30分覚える
  • 数学の計算問題を毎日20分解く
  • 理科・社会を毎日15分復習する
このように短時間でも毎日続けることで、知識は少しずつ定着していきます。

夏休みは時間があるからこそ、「今日はやらなくてもいいか」と後回しになりがちです。毎日決まった時間に勉強するなど、学習を習慣化することが苦手科目克服への近道です。


苦手科目は一人で悩まないことも大切

苦手科目は、「何が分からないのか分からない」という状態になっていることも少なくありません。

そのような場合は、一人で悩み続けるよりも、先生に質問したり、一緒に学習計画を立てたりすることで、効率よく勉強を進めることができます。

個別指導では、一人ひとりの理解度に合わせて必要な単元まで戻って学習できるため、苦手科目の克服にも効果的です。


城南コベッツ三ツ境教室では夏休みの苦手科目克服をサポートしています

城南コベッツ三ツ境教室では、一人ひとりの理解度や目標に合わせて学習計画を作成し、必要に応じて前の学年までさかのぼりながら学習を進めています。

また、
  • 一人ひとりに合わせた個別指導
  • 定期テスト対策・受験対策
  • 自習室を活用した学習習慣づくり
  • 学習状況に合わせた学習アドバイス
など、生徒一人ひとりに合わせたサポートを行っています。

夏休みは、苦手科目を克服できるチャンスです。

「苦手科目を克服したい」
「定期テストで成績アップしたい」
「受験に向けて基礎を固めたい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

この夏の頑張りが、2学期の定期テスト、そして受験本番の結果につながります。一緒に苦手科目を克服し、自信を持って新学期を迎えましょう。


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2026.07.14

「テストでは80点以上取れたのに、通知表は3だった。」
「通知表で4を取るには、あと何を頑張ればいいの?」

保護者の方や生徒さんから、このようなご相談をいただくことは少なくありません。

実は、通知表はテストの点数だけで決まるものではありません。学校での授業への取り組みや提出物なども含めて、総合的に評価されています。

今回は、通知表の「3」と「4」の違いや、通知表の評定を上げるために大切なポイントについて分かりやすくご紹介します。


通知表はテストの点数だけでは決まりません

現在の通知表は、主に次の3つの観点で評価されています。
  • 知識・技能
  • 思考・判断・表現
  • 主体的に学習に取り組む態度
これら3つの観点を総合して、5段階の評定(5・4・3・2・1)が決まります。

そのため、
「テストで80点取ったから4」
「70点だから3」
というように、点数だけで評価が決まるわけではありません。


「3」と「4」の違いはどこにある?

教科や学校によって基準は異なりますが、通知表で「4」が付く生徒には次のような特徴があります。
  • 基本問題を安定して解ける
  • 応用問題にも取り組める
  • 自分の考えを説明できる
  • ミスが少なく、理解が定着している
一方、「3」の場合は、
  • 基本問題は解ける
  • 教わった内容は理解している
  • 応用問題になると正答率が下がる
  • 理解にムラがある
というケースが多く見られます。

つまり、「4」を取るためには、単に平均点より少し高い点数を取るだけでなく、「理解したことを自分で使いこなせる状態」まで身に付けることが大切です。


提出物や授業への取り組みも大切な評価ポイント

通知表では、テスト以外の取り組みも評価されています。

例えば、
  • 提出物を期限までに提出する
  • 学校ワークを丁寧に仕上げる
  • 授業中に積極的に考える
  • 分からないところを質問する
  • 振り返りやノートを丁寧に書く
こうした日頃の学習姿勢も、通知表の評定に反映されます。

「テストの点数は悪くなかったのに、思っていたより通知表が伸びなかった」という場合は、このような部分が影響していることもあります。


通知表の評定を上げるために意識したいこと

高校受験では、通知表の評定が合否を左右する大切な要素になります。

東京都では、公立高校・私立高校ともに、通知表の評定は受験において重要です。そのため、通知表の評定を一つでも上げることが、志望校合格につながります。

通知表の評定を上げるためには、定期テストだけ頑張るのではなく、日頃の積み重ねが大切です。

具体的には、
  • 定期テストで安定して点数を取る
  • 学校ワークを計画的に進める
  • 提出物を期限内に提出する
  • 授業を集中して受ける
  • 分からない内容をそのままにしない
こうした積み重ねが、通知表の評定につながっていきます。


城南コベッツ三ツ境教室では、通知表の評定向上をサポートしています

城南コベッツ三ツ境教室では、定期テスト対策はもちろん、
  • 学校ワークの進め方
  • 学習計画の作成
  • 提出物の管理
  • 一人ひとりに合わせた個別指導
まで、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。

「次の通知表では4を取りたい。」
「通知表の評定を上げて、志望校合格に近づきたい。」

そんな目標を持つ生徒さんが、日々の学習を積み重ねられるよう、一緒に取り組んでいます。

通知表の評定は、テスト前の頑張りだけで変わるものではありません。毎日の授業への取り組みや提出物、定期テスト対策など、一つひとつの積み重ねが結果につながります。

通知表や定期テストについてお悩みの方は、ぜひお気軽に城南コベッツ三ツ境教室までご相談ください。


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2026.07.10

「個別指導塾と集団塾、どちらを選べばいいの?」
「うちの子には個別指導塾が向いているのかな?」

塾選びを考え始めると、このような疑問を持つ保護者の方は少なくありません。

個別指導塾と集団塾には、それぞれ異なる特徴があります。そのため、大切なのは「どちらが良いか」ではなく、お子様の性格や学習状況に合った塾を選ぶことです。

この記事では、個別指導塾と集団塾の違いや、個別指導塾が向いている子の特徴について分かりやすく解説します。


個別指導塾と集団塾の違い

集団塾の特徴

集団塾は、学校の授業のように複数の生徒が同じ内容を学ぶ授業形式です。

同じ学年・学力帯の生徒と一緒に学習できるため、お互いに刺激を受けながら勉強できることが特徴です。

一方で、授業は決められたカリキュラムで進むため、
  • 学校の授業についていけていない
  • 前の学年から復習する必要がある
  • 一人ひとりに合わせた学習を希望している
といった場合には、学習内容や進度が合わないこともあります。

個別指導塾の特徴

個別指導塾では、講師1名に対して生徒2名までの少人数で授業を行います。

一人ひとりの理解度や目標に合わせて授業を進められるため、
  • 苦手単元は基礎から復習する
  • 得意な教科は先取り学習を行う
  • 定期テストや受験に合わせて学習内容を調整する
など、お子様に合わせた指導ができることが大きな特徴です。


個別指導塾が向いている子の特徴

「個別指導塾が向いている子」には、いくつかの共通点があります。

1、学校の授業についていけていない子

学校の授業が難しく感じたり、「いつから分からなくなったのか分からない」という状態になっている場合は、個別指導塾がおすすめです。

個別指導では、お子様の理解度を確認しながら、必要に応じて前の学年や過去の内容に戻って学習できます。
苦手の原因から学び直せるため、「分かる」「できる」という成功体験を積み重ねることができます。

2、勉強のやり方が分からない子

「何を勉強したらいいか分からない」
「テスト前だけ勉強している」
「ワークを一度解いて終わってしまう」

このようなお子様は、正しい勉強方法を身につけることが大切です。

個別指導では、
  • 学習計画の立て方
  • 家庭学習の進め方
  • 効果的な復習方法
  • テスト勉強のやり方
なども、お子様に合わせてサポートします。

3、質問するのが苦手な子

学校や集団塾では、「質問したいけれど聞けない」というお子様も少なくありません。

個別指導では、講師が常に隣で学習の様子を見守っています。
問題を解く手が止まっていたり、考え込んでいたりする様子があれば、講師の方から声を掛けてサポートします。

そのため、分からないことをそのままにせず、理解しながら学習を進めることができます。

4、定期テストの点数を上げたい子

定期テストは、学校によって出題範囲や傾向が異なります。

個別指導では、
  • 苦手単元を重点的に学習する
  • 得点につながる内容を優先する
  • テスト日程に合わせて学習計画を立てる
など、お子様に合わせた対策ができます。

効率よく勉強を進めながら、得点アップを目指したい方におすすめです。

5、部活動や習い事と両立したい子

部活動や習い事で忙しいお子様も多いでしょう。

個別指導塾では、お子様の予定に合わせて通塾日程を決められるため、忙しい中でも無理なく学習を続けられます。

勉強と部活動を両立したいお子様にも向いています。


城南コベッツ三ツ境教室の個別指導

城南コベッツ三ツ境教室では、講師1名に対して生徒2名までの個別指導を行っています。

お子様一人ひとりの学習状況や目標に合わせて授業内容を調整し、学校の授業フォロー、定期テスト対策、中学・高校・大学受験対策まで幅広く対応しています。

また、授業だけでなく、自習の進め方や家庭学習の方法についてもサポートし、「勉強のやり方」そのものを身につけられるよう指導しています。

「個別指導塾がうちの子に合っているか相談したい」
「まずは教室の雰囲気を見てみたい」
という方は、ぜひお気軽に無料学習相談・体験授業へお越しください。


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2026.07.07

「夏休みは毎日どれくらい勉強すればいいの?」
「学年ごとの勉強時間の目安を知りたい」

夏休みになると、このような疑問を持つ保護者の方や生徒さんは多くいらっしゃいます。

夏休みは学校の授業がない分、自分のペースで勉強を進められる絶好のチャンスです。しかし、勉強時間が少なすぎても、多すぎて続かなければ思うような成果は得られません。
大切なのは、学年や目標に合った勉強時間を確保し、計画的に学習を進めることです。

今回は、小学生・中学生・高校生それぞれの夏休みの勉強時間の目安と、学年ごとに取り組みたい学習内容をご紹介します。


小学生の夏休みの勉強時間の目安

【小学1~3年生:30~60分】
毎日30~60分を目安に学習時間を確保しましょう。
低学年では、長時間勉強することよりも、「毎日机に向かう習慣」を身につけることが大切です。

取り組みたい内容は、
  • 学校の宿題
  • 漢字練習
  • 計算ドリル
  • 読書
など、基礎学力を身につける学習です。
短時間でも毎日継続することで、学習習慣が身につき、中学年・高学年での学習にもつながります。

【小学4~6年生:1~2時間】
毎日1~2時間を目安に学習時間を確保しましょう。
高学年になると学習内容が難しくなり、中学校への準備も始まります。

宿題だけで終わらせず、
  • 苦手単元の復習
  • 算数の文章題や応用問題
  • 英語の学習
  • 読書や理科・社会の知識を深める学習
にも取り組めると理想的です。
中学受験を予定している場合は、志望校に合わせてさらに学習時間を確保する必要があります。


中学生の夏休みの勉強時間の目安

【中学1・2年生:2~3時間】
毎日2~3時間を目安に学習時間を確保しましょう。
中学生になると、定期テストだけでなく高校受験も意識した学習が必要になります。

夏休みは、
  • 1学期の総復習
  • 苦手科目の克服
  • 英語・数学の基礎固め
  • 理科・社会の復習
  • 英検対策
を進める絶好のチャンスです。
まとまった時間が取れる夏休みは、英検の取得を目指すにも最適な時期です。
高校受験で英検を活用できる学校もあるため、早めに対策を進めておくことをおすすめします。
部活動がある場合は、午前・午後・夜など時間を分けて学習すると、集中力を維持しやすくなります。

【中学3年生:6~8時間】
毎日6~8時間を目安に学習時間を確保しましょう。
高校受験を控えた中学3年生にとって、夏休みは受験勉強を本格化させる重要な期間です。

この時期は、中学1・2年生の学習内容をしっかりと総復習し、苦手分野を克服することが最優先です。また、志望校や現在の学習状況によっては、2学期以降に学習する内容を先取りしておくことも大切になります。

取り組みたい内容は、
  • 英語・数学の基礎固め
  • 理科・社会の総復習と暗記
  • 国語の初見文章の読解演習
  • 志望校に合わせた先取り学習
  • 夏休み明けの定期テスト対策
などです。

部活動を引退した後は、徐々に学習時間を増やし、6~8時間を目安に勉強できると理想的です。
また、受験本番では長時間集中して問題を解く力も求められます。夏休みは勉強時間をしっかり確保しながら、集中力を維持し、質の高い学習を積み重ねていきましょう。


高校生の夏休みの勉強時間の目安

【高校1年生:2~3時間】
毎日2~3時間を目安に学習時間を確保しましょう。
高校では授業の進度が速く、学習内容も一気に難しくなります。

夏休みは、
  • 苦手科目の復習
  • 英語・数学の基礎固め
  • 理解が浅い単元の復習
を中心に学習を進めましょう。

また、英単語は夏休み中も毎日継続して取り組むことが大切です。
英語は短期間で大きく伸びる科目ではありません。毎日英単語や英文法に触れる習慣を続けることで、長文読解や大学受験に必要な基礎力を身につけることができます。

【高校2年生:3~5時間】
毎日3~5時間を目安に学習時間を確保しましょう。
高校2年生の夏休みは、大学受験に向けた本格的なスタートを切る大切な時期です。
高校3年生になってから慌てないためにも、この夏から受験を意識した学習を始めましょう。

取り組みたい内容は、
  • 受験で使用する科目の基礎固め
  • 苦手単元の克服
  • 英検対策
などです。

また、英単語は夏休み中も毎日継続して取り組みましょう。
英語は積み重ねが重要な科目です。毎日英単語に触れる習慣を続けることで、長文読解や受験に必要な語彙力を身につけることができます。

さらに、この夏はぜひ英検対策にも力を入れてください。
英検は大学受験で活用できる大学も多く、高校2年生までに取得しておくことで、高校3年生では受験勉強により集中しやすくなります。

【高校3年生:8~10時間】
毎日8~10時間を目安に学習時間を確保しましょう。

大学受験を控えた高校3年生にとって、夏休みはまとまった学習時間を確保できる貴重な期間です。
学校がお休みの期間だからこそ、苦手分野を克服し、志望校合格に向けた実力を着実に積み上げることができます。
志望校や受験方式によって学習内容は異なりますが、計画的に受験勉強を進めましょう。

取り組みたい内容は、
  • 入試に必要な科目の基礎固め
  • 苦手科目・苦手単元の克服
  • 共通テストや志望大学の過去問にチャレンジ
などです。
長時間机に向かうだけでは成績は伸びません。一方で、大学受験では長時間学習する体力や集中力も必要です。夏休みは学習時間をしっかり確保しながら、理解・演習・復習を繰り返し、勉強時間と勉強の質の両方を意識して取り組みましょう。


夏休みは勉強時間だけでなく「質」と「継続」も大切

夏休みの勉強時間は、あくまで目安です。

もちろん、受験生はある程度の勉強時間を確保することも重要ですが、ただ長時間机に向かうだけでは十分な成果は得られません。

成果を出すためには、
  • 学習計画を立てる
  • 集中できる環境を整える
  • 苦手科目を後回しにしない
  • 解き直しまでしっかり行う
  • 毎日継続して勉強する
ことが大切です。

「今日は何時間勉強したか」ではなく、「今日何ができるようになったか」を意識しながら学習を進めましょう。


夏休みの勉強時間に悩んだら城南コベッツ三ツ境教室へ!

夏休みは、学校の授業が止まるからこそ、自分の苦手を克服し、得意科目をさらに伸ばせる絶好の機会です。

城南コベッツ三ツ境教室では、一人ひとりの学力や目標に合わせて、夏休みの学習計画や勉強時間をご提案しています。

「何時間勉強すればいいかわからない」「何から始めればいいかわからない」「勉強しているのに成果が出ない」という方も、お気軽にご相談ください。

この夏を有意義に過ごし、自信を持って2学期、そして受験へ向かえるよう、一緒に頑張りましょう。


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2026.07.03

夏から塾に通い始めても、周りに追いつけるのかな...」

夏休みが近づくと、このようなご相談を多くいただきます。

結論から言えば、個別指導塾であれば、夏からのスタートでも十分に間に合います。

特に夏期講習は、学校の授業が進まない夏休みに実施されるため、これまでの学習内容を復習し、苦手を克服する絶好の機会です。

今回は、「夏から塾を始めるメリット」と「個別指導だからこそ夏からでも間に合う理由」をご紹介します。


夏から塾に通うのは遅い?

「もっと早く入塾すればよかった」と不安に思われる方もいらっしゃいますが、実際には夏休みをきっかけに塾へ通い始める生徒は毎年多くいます。

学校の授業が止まる夏休みは、新しい学習を始めるだけでなく、これまでの内容を復習する時間を十分に確保できます。

特に個別指導塾では、お子様一人ひとりの学力や目標に合わせて授業を進めるため、途中からでも無理なく学習をスタートできます。


個別指導なら夏からでも間に合う理由

個別指導の最大の特徴は、一人ひとりに合わせた授業ができることです。

集団授業ではカリキュラムに沿って進みますが、個別指導では現在の学習状況を確認し、お子様に必要な内容から学習を始められます。

例えば、
  • 前学年の内容まで戻って復習したい
  • 苦手な数学だけ重点的に勉強したい
  • 英語の文法を基礎からやり直したい
  • 高校受験・大学受験に向けて学習計画を立てたい
このようなご要望にも柔軟に対応できます。

「今の自分に必要な勉強」ができることが、個別指導の大きな強みです。


夏期講習で苦手を克服できる

夏期講習は、普段の授業だけでは十分に取り組めない苦手単元を集中的に学習できる期間です。

学校の授業が進まないため、
  • 計算ミスを減らす
  • 英文法を総復習する
  • 理科・社会の重要単元を覚え直す
  • 前学年の内容を復習する

など、お子様に合わせた学習ができます。
夏休みの学習量は、2学期以降の成績にも大きく影響します。


学習習慣を身につける絶好のタイミング

夏休みは自由な時間が増える一方で、生活リズムが崩れやすい時期でもあります。

塾に通うことで、
  • 決まった時間に勉強する習慣がつく
  • 勉強時間を確保できる
  • 学習ペースを維持しやすくなる
といったメリットがあります。

夏休みのうちに学習習慣を身につけておくことで、2学期以降も安定した学習を続けやすくなります。


夏からのスタートが2学期の成績につながる

2学期は学習内容が難しくなり、定期テストの範囲も広くなる傾向があります。

そのため、夏休み中に基礎を固めておくことが、成績アップへの近道です。

苦手をそのままにして2学期を迎えるよりも、夏のうちに理解を深めておくことで、自信を持って学校の授業に取り組めるようになります。


城南コベッツ三ツ境教室だからできること

城南コベッツ三ツ境教室では、お子様一人ひとりの学習状況や目標に合わせて、この夏に取り組むべき内容を一緒に整理し、最適な学習プランをご提案しています。

まずは現在の理解度や苦手分野を確認し、「この夏に何を優先して学習するべきか」を明確にしたうえで学習計画を作成します。
  • 「苦手を克服したい」
  • 「2学期の定期テストで結果を出したい」
  • 「受験に向けて今から準備を始めたい」
このような目標に合わせて、一人ひとりに最適な学習をご提案いたします。

夏からのスタートでも決して遅くはありません。
この夏を、お子様が自信をつけるきっかけにしてみませんか。

城南コベッツ三ツ境教室では、無料の学習相談・体験授業も実施しています。
夏期講習をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。


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2026.06.30

夏休みは、一年の中でもまとまった勉強時間を確保できる大切な期間です。

「今年こそは計画的に勉強しよう」と思って、夏休みの勉強計画を立てる人も多いのではないでしょうか。
しかし、せっかく計画を立てても、数日後には予定どおりに進まなくなってしまった経験はありませんか。

勉強計画は、立てることが目的ではありません。
最後まで続けられる計画を立てることが、夏休みを有意義に過ごし、成績アップにつなげるポイントです。


夏休みの勉強計画が続かない理由

夏休みの勉強計画が続かない理由として多いのが、最初から予定を詰め込みすぎてしまうことです。

「毎日5時間勉強する」「苦手教科をすべて終わらせる」など、高い目標を立てることは決して悪いことではありません。

しかし、学校の宿題や部活動、習い事などもある中で、その計画を毎日続けるのは簡単ではありません。

一度予定どおりに進まなくなると、「もう計画が崩れてしまった」と勉強への意欲まで下がってしまうことがあります。


勉強計画は無理のない目標から始めよう

勉強計画を立てるときは、「頑張ればできる計画」ではなく、「毎日続けられる計画」を意識することが大切です。

例えば、

英単語を20個覚える
数学を30分勉強する
学校のワークを2ページ進める

このように、具体的で達成しやすい目標を設定すると、「今日もできた」という成功体験を積み重ねることができます。

勉強は、一日だけ頑張るよりも、毎日コツコツ続けることが学力アップへの近道です。


勉強計画は「終わらせること」より「続けること」が大切

勉強計画を立てると、「予定どおりに終わらせなければ」と考えてしまいがちです。

しかし、本当に大切なのは、計画を完璧にこなすことではありません。
予定より少し遅れてしまっても、勉強を続けていれば知識は着実に身についていきます。

一日できなかったからといって諦めるのではなく、「また今日から頑張ろう」と気持ちを切り替えながら続けることが、結果として大きな成果につながります。

計画は、自分を縛るためのものではなく、勉強を続けるための道しるべです。


夏休みの勉強計画が2学期の成績を左右する

夏休みは、苦手な単元を復習したり、2学期に向けた準備をしたりできる貴重な期間です。

この期間を計画的に過ごした人と、何となく過ごしてしまった人では、夏休み明けに大きな差が生まれます。

最初から完璧な計画を目指す必要はありません。

まずは、自分に合った無理のない勉強計画を立て、毎日の学習を積み重ねていくことが大切です。


夏休みの学習計画でお悩みの方へ

「何から勉強を始めればいいか分からない。」
「苦手科目をどのように復習すればいいのか迷っている。」
「勉強計画を立てても、なかなか続かない。」

このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

城南コベッツ三ツ境教室では、一人ひとりの学習状況や目標に合わせて、夏休みの学習計画づくりからサポートしています。

苦手単元の復習方法や勉強の進め方など、お子様に合った学習プランをご提案いたします。

夏休みは、学力を大きく伸ばすことができる絶好のチャンスです。

夏休みの勉強や学習計画についてお悩みの方は、ぜひお気軽に城南コベッツ三ツ境教室までご相談ください。


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2026.06.26

「授業では分かったのに、テストになると解けなかった。」

このような経験をしたことがある人も、多いのではないでしょうか。

先生の説明を聞いて「なるほど」と思えたとしても、それだけで学習内容が身についたとは言えません。
成績を上げるために大切なのは、「分かる」ことではなく、「できる」ようになることです。

城南コベッツ三ツ境教室では、この「分かる」と「できる」の違いを大切にしながら、一人ひとりに合わせた個別指導を行っています。


「分かる」だけでは定着しません

授業中は理解できたと思っていても、翌日になると解き方を忘れてしまうことがあります。
これは決して珍しいことではありません。

人は、一度聞いただけでは知識を十分に定着させることは難しいからです。

そのまま次の単元へ進んでしまうと、少しずつ理解が曖昧になり、「勉強しているのに成績が上がらない」という原因につながることもあります。

だからこそ、授業で「分かった」で終わらせず、「できる」状態まで繰り返し確認することが大切です。


「できる」とは、一人で解けること

本当に理解できているかどうかは、先生が隣にいなくても問題を解けるかどうかで決まります。

例えば、

・答えを見ずに最後まで解ける
・解き方を自分の言葉で説明できる
・少し問題の形式が変わっても対応できる

この状態になって初めて、「できるようになった」と言えます。
テストで点数が取れる生徒は、この「できる」状態まで学習を積み重ねています。


「できる」を増やすための授業

城南コベッツ三ツ境教室では、一度解説して終わる授業は行いません。

理解した内容を自分でもう一度解いたり、少し形式を変えた問題に挑戦したりしながら、「自分の力で解けるか」を確認します。

また、生徒がつまずいたときも、すぐに答えを伝えるのではなく、

「どこまで考えられたかな?」
「前に習った内容とつながりそうかな?」

といった声かけをしながら、自分で答えにたどり着けるようサポートしています。
自分で考え、解けた経験は、次に同じような問題が出てきたときの大きな自信につながります。


「できた」の積み重ねが成績アップにつながる

勉強が苦手なお子様ほど、「できない」という経験を積み重ね、自信を失ってしまうことがあります。
だからこそ大切なのは、小さな「できた」を一つずつ増やしていくことです。

「一人で解けた」
「前よりスムーズに解けた」
「テストで同じような問題ができた」

こうした成功体験を積み重ねることで、勉強への自信が生まれ、学習への姿勢も少しずつ変わっていきます。
成績アップは、一つひとつの「できる」の積み重ねから始まります。


「分かる」を「できる」に変える個別指導

城南コベッツ三ツ境教室では、生徒一人ひとりの理解度や学習状況に合わせながら、「分かった」で終わらない授業を大切にしています。

勉強は、答えを知ることがゴールではありません。
自分の力で解けるようになることが、本当の理解につながります。

「授業では分かるのに、テストになると点数が取れない。」
「勉強しているのに成績が伸びない。」

そんなお悩みをお持ちでしたら、一度学習方法を見直してみることも大切です。

城南コベッツ三ツ境教室では、「分かる」を「できる」に変え、お子様が自信を持って学習に取り組めるよう、一人ひとりに寄り添った指導を行っています。


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2026.06.23

夏休みは一年の中で最もまとまった学習時間を確保できる期間です。

城南コベッツ三ツ境教室でも、毎年夏休みをきっかけに大きく成績を伸ばす生徒がいる一方で、「思うように勉強できなかった」と悩む生徒も見てきました。

学校の授業が進まない約40日間。この期間をどのように過ごすかによって、2学期以降の成績や受験結果に大きな差が生まれます。


夏休みは苦手克服の最大のチャンス

普段は学校の授業についていくだけで精一杯という生徒も少なくありません。

「数学で理解できていない単元がある」
「英語の文法があやふや」
「理科や社会の覚えるべき内容が整理できていない」

こうした苦手は、一度立ち止まって復習する時間がなければなかなか解消することができません。

夏休みは学校の授業が止まるため、自分のペースでこれまでの内容を振り返ることができます。
苦手単元を放置したまま2学期を迎えるのか、夏のうちに克服して自信をつけるのか。この差は決して小さくありません。


2学期は学習内容が難しくなる

多くの学年で、2学期は1学期よりも学習内容が難しくなります。

例えば中学生の数学であれば、

中1:方程式や比例・反比例
中2:一次関数や図形
中3:二次関数や相似

など、重要単元が続きます。
高校生も同様に、数学や英語を中心に難易度が上がる時期です。
夏休みの間に1学期内容や前の学年の内容を定着させ、少しでも予習を進めておくことで、2学期の授業理解度は大きく変わります。


勉強習慣は長期休暇で差が出る

夏休みは自由な時間が増える一方で、生活リズムが崩れやすい時期でもあります。
毎日少しずつでも勉強を続けられる生徒と、勉強から離れてしまう生徒では、夏休み明けに大きな差が生まれます。

特に学力は、短期間で急激に伸びるというよりも、継続によって積み重ねられていくものです。
夏休み中も学習を継続することで、知識の定着だけでなく、勉強することが当たり前の状態を維持することができます。


受験生にとっては勝負の夏

受験生にとって夏休みは、受験勉強の土台を作る重要な期間です。

秋以降は過去問演習や応用問題に取り組む時間が増えるため、基礎を固める時間は限られてきます。
そのため夏休みの間に、

・これまでの総復習
・苦手単元の克服
・志望校に向けた基礎力養成

を進めておくことが大切です。
夏休みを有効活用できたかどうかが、その後の学習成果にも大きく影響します。


城南コベッツ三ツ境教室では

城南コベッツ三ツ境教室では、生徒一人ひとりの目標や学習状況に合わせて夏休みの学習計画を作成しています。

・苦手克服を目指す生徒
・2学期の先取り学習を進めたい生徒
・学習習慣をつけたい生徒
・受験対策を本格的に始めたい生徒

など、それぞれに適した学習内容をご提案しています。

夏休みは、学力を大きく伸ばすチャンスです。

この夏を、"できる"が増える夏にしてみませんか?

夏休みの学習についてお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

城南コベッツ三ツ境教室では、お子様の学習状況や目標に合わせて、この夏に取り組むべき内容をご提案いたします。


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●無料体験はこちら→無料体験授業

2026.06.19

「塾に興味はあるけれど、無料体験授業では何をするの?」

三ツ境教室にも、このようなご質問をいただくことがあります。

初めて塾をご検討される方の中には、

「体験授業だけ受けても大丈夫?」
「どんな授業をするの?」
「子どもに合うかどうか不安」

と感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は、三ツ境教室の無料体験授業の流れについてご紹介いたします。


まずは現在の学習状況をお伺いします

体験授業の前に、

・学校や学年
・現在の学習状況
・定期テストの結果
・苦手科目
・今後の目標

などをお伺いしています。

「勉強の仕方が分からない」
「家ではなかなか勉強しない」
「定期テストの点数が思うように伸びない」
「受験に向けて何を始めればよいか分からない」

といったお悩みも、お気軽にご相談ください。
現在の状況を確認することで、お子様に必要な学習内容や今後の課題が見えやすくなります。


無料体験授業で課題を確認します

無料体験授業では、ただ授業を受けるだけではありません。
お子様の理解度を確認しながら、

「どこでつまずいているのか」
「なぜ点数につながらないのか」
「どこから復習する必要があるのか」

"分析"していきます。

例えば数学の場合、現在学習している単元だけでなく、以前に学習した内容の理解不足が原因となっていることも少なくありません。
苦手な単元だけを見るのではなく、その原因まで確認することで、お子様の課題を整理していきます。


今後の学習について一緒に考えます

体験授業で確認した内容をもとに、

・優先して学習するべき内容
・どのような順番で学習を進めるべきか
・目標達成に向けて必要な学習内容

を整理していきます。

成績が伸び悩む理由は、生徒によって異なります。
苦手単元が原因の場合もあれば、学習方法や学習習慣に課題がある場合もあります。

体験授業を通して現状を確認し、お子様に合った学習方法や学習計画を一緒に考えていきます。


教室の雰囲気もご覧ください

塾選びでは、授業内容だけでなく教室の雰囲気も大切です。
実際に体験授業を受けていただくことで、

「質問しやすそう」
「ここなら通えそう」
「集中して勉強できそう」

と感じていただけることもあります。
ぜひ教室の様子もご覧ください。


まずはお気軽にご相談ください

無料体験授業を受けたからといって、必ず入塾する必要はありません。
現在の学習状況を整理し、
「何が課題なのか」
「今後どのような学習が必要なのか」
を知るだけでも、今後の学習に役立つことがあります。

定期テスト対策や受験対策、学習習慣づくりなどでお悩みの方は、ぜひ一度、無料体験授業や学習相談をご利用ください。


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2026.06.15

「うちの子は勉強習慣がなくて...」

保護者様との面談で、よくいただくご相談の一つです。

勉強習慣がある子を見ると、「真面目な性格だから」「やる気があるから」と考えられがちですが、実は勉強習慣は才能や性格だけで決まるものではありません。

勉強しない理由の多くは、

・何を勉強すればよいかわからない
・勉強の進め方がわからない
・家だと集中できない

といった、環境や仕組みの問題によるものです。


習慣は仕組みで作られる

毎日歯を磨くのに、特別なやる気は必要ありません。
勉強も同じです。
決まった時間に机へ向かう習慣が身につけば、勉強は特別なものではなく生活の一部になります。
成績を伸ばしている生徒ほど、やる気だけに頼るのではなく、勉強を続けるための仕組みを持っています。


勉強習慣を作るために大切なこと

勉強習慣を身につけるためには、学習しやすい環境を整えることが重要です。

・集中できる学習スペースを確保する
・勉強する時間を決める
・学習計画を立てる
・わからない問題をすぐ質問できる環境を作る

こうした環境が整うことで、自然と勉強に取り組む時間が増えていきます。


城南コベッツ三ツ境教室では

城南コベッツ三ツ境教室では、授業だけでなく、勉強習慣づくりにも力を入れています。

一人ひとりの目標や学習状況に合わせて学習計画を作成し、授業のない日でも自習スペースを活用しながら学習を進められます。

「家ではなかなか勉強できない」
「勉強習慣を身につけたい」
「何から始めればよいかわからない」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

勉強習慣は才能ではありません。

適切な環境と継続によって、誰でも身につけることができます。


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