城南コベッツ三ツ境教室

Tel:045-360-8012

  • 〒241-0816 神奈川県横浜市旭区笹野台1丁目31-6 エムケードリーム笹野台 1階
  • 相鉄線/三ツ境駅 北口 徒歩3分

受付時間:14:00~21:30/日祝休

  • 1対2個別指導
  • 1対1個別指導
  • ジュニア個別指導
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  • 高校入試対策
  • 中学受験対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)

三ツ境教室のメッセージ

2026.08.25

「定期テストの勉強は、何日前から始めればいい?」

このように疑問に思うことも多いのではないでしょうか。

今回は、定期テストの勉強を始めるタイミングと、テストまでの期間にどのように定期テスト対策を進めていけばよいのかについてご紹介します。


定期テストの勉強は「3週間前」からがおすすめ

城南コベッツ三ツ境教室では、定期テストの3週間前くらいから学校ワークに取り組み始めることをおすすめしています。

3週間前と聞くと、
「まだテスト範囲が発表されていないのでは?」
「テスト範囲が分からないのに、どうやって勉強するの?」
と思う人もいるかもしれません。

しかし、前回の定期テスト範囲以降~現在学校の授業で扱っている単元までが、定期テストの範囲です。

そのため、テスト範囲が正式に発表されるのを待つ必要はありません。

3週間前から勉強を始める一番の理由は、テスト直前に慌てず、間違えた問題や苦手な問題を克服するための時間を確保することです。

学校ワークを一周終わらせることが、定期テスト対策のゴールではありません。

一度解いてみて、自力では解けなかった問題を見つけ、そこから「できる問題」に変えていく時間を作ることが、定期テスト対策では重要です。


3週間前:学校ワークを1周する

テスト3週間前からは、学校ワークの1周目に取り組みます。
ここで大切なのは、学校ワークを「終わらせること」だけを目的にしないことです。
問題を解きながら、自分がその問題をどの程度理解できているのかを確認していきましょう。

問題を解きながら、
  • 間違えた問題
  • 解説を見て理解できた問題
  • 自力で解けた問題
の3つに分けて印をつけておきましょう。

そうすることで、後から「自分がどこを復習すればいいのか」が分かりやすくなります。
3週間前の段階で、自分の苦手な問題や理解できていない問題を見つけておくことが、次の定期テスト対策につながります。

また、間違えた問題について、解説を読んでも理解できない場合は、そのままにしてはいけません。
先生や塾の講師など、質問できる人に聞いて、「なぜ間違えたのか」「どうやって解くのか」を理解しましょう。


2週間前:学校ワークの2周目に入る

テスト2週間前からは、学校ワークの2周目に入ります。

ここでは、1周目で自力では解けなかった問題を中心に、もう一度取り組みます。

特に注意してほしいのが、「解説を見て理解できたから、もう大丈夫」と思ってしまうことです。
解説を見て「なるほど」と思うことと、何も見ずに自分の力だけで問題を解けることは別です。

例えば、1周目で間違えた問題を解説を見ながら理解できたとしても、それだけでは「できるようになった」とは言えません。
もう一度、解説を見ずに自分で解いてみましょう。

そして、解説を見なくても自力で解ける状態になるまで、繰り返し取り組むことが大切です。

つまり、2周目以降は「ワークを何周するか」ではなく、1周目で自力で解けなかった問題を、自力で解ける問題に変えていくことを意識しましょう。


1週間前:学校ワークを繰り返し解いて、苦手をなくす

テスト1週間前になったら、学校ワークをさらに繰り返し解きます。
ここでの目標は、自分が苦手としている問題を、解説を見なくても解けるようにすることです。

学校ワークを繰り返し解く中で、自分で解ける問題が増え、解けない問題が少なくなっていけば、定期テスト本番で得点できる力も身についていきます。


学校ワークが仕上がったら「+α」の学習へ

学校ワークを繰り返し解き、しっかりと仕上げることができたら、+αの学習に取り組みます。

例えば、塾の教材などを使って、さらに問題演習を行います。

ただし、ここでも順番が大切です。

学校ワークが十分に仕上がっていない状態で、いろいろな教材に手を広げる必要はありません。

まずは学校ワークをしっかりと仕上げる。
そのうえで、さらに点数を伸ばしたい場合に+αの学習へ進む、という順番がおすすめです。


目標点数や志望校によって、必要な勉強は変わります

ここまで、定期テストの3週間前からの基本的な勉強方法について紹介しました。

ただし、すべての生徒が同じ内容の勉強をすればよいわけではありません。

例えば、目標点数が60点なのか、90点以上なのかによっても、学習内容は変わります。
また、志望校によっても、定期テストで目指したい点数や、そのために必要な学習内容は変わってきます。

そのため、「何週間前から始めるか」だけでなく、「自分の目標に合わせて、何をどこまで仕上げるか」を考えることも大切です。


定期テスト対策で大切なのは「解ける問題」を増やすこと

定期テスト対策では、学校ワークを何周したかだけを気にする必要はありません。

大切なのは、最初は解けなかった問題を何も見ずに解けるようにすることです。

定期テストは、直前に一気に勉強するよりも、少し早めに準備を始めることで、苦手な問題に取り組む時間を確保しやすくなります。

また、定期テストの結果は、内申点にも関わる大切なものです。

「テスト前になってから頑張る」のではなく、普段の学校の授業や学校ワークへの取り組みから、少しずつ定期テストを意識した学習を進めていきましょう。


定期テスト対策なら城南コベッツ三ツ境教室へ

城南コベッツ三ツ境教室では、学校ワークの進み具合や理解度を確認しながら、一人ひとりの目標や学習状況に合わせて定期テスト対策を行っています。

「テスト前になっても学校ワークが終わらない」
「学校ワークをやっているけれど、なかなか点数につながらない」
「勉強しているのに、同じ問題を何度も間違えてしまう」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。


希望ヶ丘中・原中・東野中・南希望ヶ丘中・南瀬谷中・都岡中の定期テスト対策、高校受験対策は当教室にお任せください!

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2026.08.21

「塾には通っているけれど、なかなか成績が上がらない」
「授業を受けているのに、テストになると思うように点数が取れない」

このような悩みを抱えているご家庭もあるのではないでしょうか。

塾に通うことは、成績を上げるための一つの方法です。
ただ、重要なのは、授業を受けることが、その後の「できる」につながっているかどうかです。

今回は、塾に通っているにもかかわらず成績が伸びないときに、考えられる原因をいくつかご紹介します。


1.授業内容が生徒のレベルに合っていない

成績を上げるためには、学校の進度に合わせて勉強をするだけでは不十分な場合があります。

例えば、中学2年生で数学が苦手だとしても、原因が中学2年生の学習内容にあるとは限りません。中学1年生で学習した内容が十分に身についていないこともあります。

そのような場合には、必要に応じて前の学年や既習範囲まで戻って復習することが大切です。

一見すると遠回りに感じるかもしれません。しかし、つまずいている原因を残したまま先へ進むより、必要なところまで戻って理解し直すほうが、結果として成績向上への近道になることがあります。

「今、その生徒に何が必要なのか」を見極めることが重要です。


2.授業内で理解できていても、一人で解ける状態になっていない

「分かる」と「できる」は同じではありません。

講師に教えてもらった直後、隣に講師がいる状態で問題を解けるのは、ある意味当然です。
しかし、テスト本番では隣に講師はいません。

大切なのは、授業で理解した内容を、自分一人でも問題を解ける状態まで定着させることです。

そのためには、
授業で理解する→ 宿題で一人で解いてみる→ 次回の授業で定着度を確認する
というサイクルを繰り返すことが必要です。


3.テストの結果を、次の学習につなげられていない

テストが返却されたとき、「80点だった」「前回より10点上がった」と、点数だけを見て終わっていないでしょうか。

成績を伸ばすためには、「なぜ間違えたのか」を確認することが欠かせません。

知識が不足していたのか、解き方が分からなかったのか、それとも計算ミスだったのか。
原因によって、次に取り組むべき学習は変わってきます。

テストの結果を振り返り、その内容を次の授業や宿題に生かせているかどうかも、成績向上には重要なポイントです。


4.授業以外の勉強時間が足りていない

どれだけ分かりやすい授業を受けても、授業時間だけで学習内容を十分に定着させることは簡単ではありません。

授業で理解した内容を、自分で繰り返し問題を解いて身につける時間も必要になります。

そのため、授業時間だけでなく、宿題や自習を含めた勉強時間を十分に確保できているかを確認することも大切です。

ただし、勉強時間を増やすことだけが重要なのではありません。
「十分な勉強時間」と「正しい勉強方法」の両方が必要です。


5.分からないことを、塾で質問できていない

授業中に分からないことがあったとき、すぐに講師へ質問できる環境になっているでしょうか。

「こんなことを聞くのは恥ずかしい」
「講師が忙しそうで質問しづらい」
こうした理由から、分からないことをそのままにしてしまう生徒もいます。

分からないところを質問し、一つずつ疑問を解消していくことは、学習を進めるうえで大切なことです。

特に個別指導では、生徒が質問しやすく、講師が「どこでつまずいているのか」を把握できる環境が重要になります。


成績を上げるために大切なのは、「授業」だけではありません

塾に通っているのに成績が上がらないとき、「もっと授業を受ければいい」「もっと勉強すればいい」と考えるだけでは、原因が解決しないことがあります。

重要なのは、
  • 今の学力に合った内容を学習できているか。
  • 授業で理解したことを、一人で解けるようになっているか。
  • テストの結果を次の学習につなげられているか。
  • 授業以外の勉強時間を確保できているか。
  • 分からないことを質問できる環境になっているか。
こうした点を、一つひとつ確認することです。


三ツ境教室では、一人ひとりに必要な学習を考えます

城南コベッツ三ツ境教室では、学校の進度や現在の成績だけを基準に授業内容を決めるのではなく、「今のお子様に何が必要なのか」を考えながら指導しています。

必要に応じて前の学年まで戻って復習し、授業で理解した内容は宿題で一人で解いてもらい、次回の授業で定着度を確認します。

また、分からないことをそのままにせず、生徒が質問しやすい環境を整えながら、一人ひとりのつまずきを確認していきます。

さらに、テストの結果からできなかった原因を確認し、次の学習へとつなげていきます。

「塾には通っているけれど、なかなか成績につながらない」
「このまま今の塾に通い続けて大丈夫なのかな」

そう感じている方は、一度、お子様の現在の学習状況を見直してみてはいかがでしょうか。

城南コベッツ三ツ境教室では、お子様の学習状況を確認し、今必要な学習について一緒に考えさせていただきます。


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2026.08.18

「塾=受験する子が行く場所」
そんなイメージを持たれている保護者様も多いかもしれません。

ですが、城南コベッツ三ツ境教室には、中学受験をしない小学生も多く通っています。

「学校の授業をしっかり理解してほしい」
「小学生のうちに勉強習慣をつけたい」
「中学に向けて準備を始めたい」

といった理由で、個別指導塾を検討されるご家庭が増えています。

実際に通っている小学生も、

・学校の授業フォロー
・算数や国語の苦手克服
・英語の先取り学習
・勉強習慣づくり
・中学入学に向けた基礎固め

など、一人ひとり目的はさまざまです。

小学生のうちは、
「できる!」という成功体験を積み重ねることがとても大切です。

そのため城南コベッツ三ツ境教室では、
ただ問題を解くだけではなく、

「なぜそうなるのか」
「どう考えればよいのか」

を対話しながら、一人ひとりの理解度や性格に合わせて指導しています。

また、
「いきなり長時間の授業は集中できるか不安...」
という小学生向けに、「ジュニア個別指導」もご用意しています。

ジュニア個別指導は、
小学生のお子さまが無理なく学習できるよう、
通常授業より短い時間で学習を進めるコースです。

「まずは机に向かう習慣をつけたい」
「塾に慣れるところから始めたい」
「勉強への苦手意識を減らしたい」

という方にもおすすめです。

小学生の個別指導では、
"わかる"だけで終わらず、
"自分でできる"まで導くことを大切にしています。

勉強が苦手なお子さまも、
塾が初めてのお子さまも、
安心して通っていただける環境づくりを大切にしています。

三ツ境で小学生向けの個別指導塾をお探しの方は、
ぜひ城南コベッツ三ツ境教室までお気軽にご相談ください。


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2026.08.11

「塾って、何年生から通い始めるのがいいんだろう?」

小学生なら「まだ早いかな?」、中学生なら「高校受験を考えてからでも間に合う?」、高校生なら「大学受験に向けて、いつから準備すればいい?」など、塾に通い始めるタイミングについて悩まれる方は少なくありません。

しかし、塾に通い始めるのは何年生からがいい、という決まった答えはありません。

大切なのは学年だけで考えるのではなく、お子さまの学習状況や変化を見ながら、塾が必要なタイミングを考えることです。

では、どのような変化があったら、塾に通い始めることを検討するとよいのでしょうか。


① 子どもに「勉強しなさい」という回数が増えた

以前よりも「勉強しなさい」と声をかけることが増えてきたら、勉強習慣を見直すタイミングかもしれません。
勉強する時間や場所が決まっていなかったり、何を勉強すればいいのか分からなかったりすると、自分から机に向かうことが難しくなります。

塾に通うことで、勉強する時間を確保するだけでなく、正しい勉強方法を身につけるきっかけにもなります。

「勉強しなさい」と言われなくても、自分から勉強に取り組めるようになることを目指し、早い段階から勉強習慣を身につけていくことが大切です。

② 勉強への苦手意識が強くなってきて心配

「勉強が分からない」「苦手だからやりたくない」といった様子が見られるようになったら、早めに対策することが重要です。

特に英語や数学は、前に学習した内容を土台として次の単元を学ぶため、分からないところをそのままにしてしまうと、その後の学習でもつまずきやすくなります。

「少し分からなくなってきた」という段階で、どこから分からなくなったのかを確認し、必要な範囲まで戻って復習することが必要です。
苦手意識が強くなってしまう前に、つまずいているところを見つけ、早めに対策を始めましょう。

③ 受験を意識し始めた

「そろそろ高校受験について考えたほうがいいかな」「大学受験に向けて準備を始めたい」など、受験を意識し始めたときも、塾に通い始めるタイミングの一つです。

受験に向けては、基礎学力を固めたり、苦手な単元を復習したり、必要な科目を計画的に勉強したりする必要があります。

また、受験では学習面だけでなく、志望校選びや入試制度など、進路について考えることも大切です。

塾では、現在の学力や学習状況に合わせた勉強の進め方だけでなく、受験や進路について相談することもできます。
「受験を意識し始めたけれど、何から始めればいいのか分からない」という段階で、一度塾に相談してみるのもおすすめです。



今の学習状況やこれからの目標によって、必要な勉強や塾に通うタイミングは一人ひとり異なります。

城南コベッツ三ツ境教室では、現在の学習状況を確認したうえで、これからどのように勉強を進めていけばよいかをご相談いただけます。受験や進路についてのご相談にも対応しています。

「塾はいつから通えばいいのか分からない」「今の学習状況について相談したい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。


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2026.08.07

「高校受験はまだ先のこと」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、中学2年生は中学生活の折り返し地点です。
高校受験では、中学3年間で学習した内容が試験範囲となるため、中学3年生になってから受験勉強を始めても、十分な時間を確保することは簡単ではありません。

だからこそ、中学2年生のうちから少しずつ高校受験の準備を始めておくことが大切です。

今回は、中学2年生の今から取り組んでおきたい高校受験準備を3つご紹介します。


① 中学入学からここまでに学習した内容を徹底復習する

高校受験では、中学1年生から中学3年生までの学習内容が出題されます。

そのため、中学3年生になってから中学1・2年生の内容をまとめて復習しようとすると、新しい学習内容や入試対策との両立が必要となり、思うように時間を確保できないこともあります。

中学2年生の今のうちに、「苦手な単元」や「理解が曖昧な単元」を一つずつ解消しておきましょう。

特に英語・数学だけでなく、理科・社会も計画的に復習しておくことで、中学3年生になってから受験対策へスムーズに取り組めます。

② 英検にチャレンジする

英検は、自分の英語力を確認できるだけでなく、学習の目標を作るきっかけにもなります。

また、一部の私立高校では、英検などの資格を評価し、内申点への加点や優遇措置の対象としている学校もあります。

さらに、大学受験でも英検を活用できるケースが増えています。
中学2年生のうちから継続してチャレンジし、着実にステップアップしていきましょう。

③ 学校説明会・学校見学に参加してみる

まだ志望校が決まっていなくても、学校説明会や学校見学へ参加してみることをおすすめします。

実際に学校を訪れることで、パンフレットだけでは分からない学校の雰囲気や特色を知ることができます。

また、「この高校に通いたい」という目標ができることで、日々の学習への意欲も高まります。

夏から秋にかけては学校説明会が多く開催される時期です。気になる学校があれば、ぜひ足を運んでみてください。


中学2年生の積み重ねが、高校受験につながります

高校受験は、中学3年生になってから始めるものではありません。

中学2年生のうちから少しずつ準備を進めることで、高校受験に向けた土台をしっかり築くことができます。

城南コベッツ三ツ境教室では、一人ひとりの学習状況に合わせた学習指導や進路相談を行っています。

高校受験に向けて何から始めればよいかお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。


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2026.08.04

「中学受験をした方がいいのか迷っている」
「中学受験にはどのようなメリットがあるのか知りたい」

小学生のお子さまをお持ちの保護者の方の中には、このようなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

中学受験には多くのメリットがありますが、すべてのお子さまにとって必ずしも最適な選択とは限りません。
また、公立中学校へ進学し、高校受験を目指すという選択にも多くの良さがあります。

大切なのは、中学受験をすること自体を目的にするのではなく、お子さまの性格や興味、将来の目標に合った環境を選ぶことです。

今回は、中学受験をするメリットと、しないメリットについて詳しくご紹介いたします。


中学受験をするメリット

1. 中高6年間を見据えた教育を受けられる

中学受験の大きな魅力は、高校受験を前提としない中高6年間の教育を受けられることです。

私立中学校や公立中高一貫校では、中学校・高校の6年間を一つの期間として考えたカリキュラムが組まれています。
学校によっては、中学生の段階から高校内容の学習に取り組む場合もあります。

また、探究学習や英語教育、理数教育など、学校ごとに特色ある教育を受けられることもメリットの一つです。

2. お子さまに合った学校を選択できる

公立中学校の場合、基本的には学区によって進学先が決まります。
一方で、中学受験では学校の教育方針や校風、部活動、大学進学実績などを比較し、お子さまに合った学校を選ぶことができます。

英語教育に力を入れている学校、理数教育に特色がある学校、国際教育を重視している学校など、学校によって学びの環境はさまざまです。

6年間を過ごす環境を自分で選べることは、中学受験ならではのメリットと言えるでしょう。

3. 高校受験以外のことに時間を活用しやすい

高校受験がないことで、部活動や学校行事、資格取得、探究活動など、さまざまな経験に時間を使いやすくなります。

もちろん、大学受験や内部進学に向けた学習は必要ですが、高校受験の準備とは異なる形で、自分の興味や目標に向けた取り組みを進められる点も魅力です。


中学受験をしないメリット

1. 小学生の時間を大切にできる

中学受験をしない場合、受験勉強に多くの時間を費やす必要はありません。

その分、習い事やスポーツ、友達との時間など、小学生の時期にしかできない経験を大切にしながら成長できます。

2. 高校受験に向けて準備を進められる

公立中学校へ進学した場合は、学校の授業や定期テスト、内申点を意識しながら高校受験に向けて学習を進めていきます。

中学校生活の中で学力を伸ばし、目標とする高校を目指して努力するという進路も、多くのお子さまが選択しています。

3. 成長に合わせて進路を考えられる

小学生の段階では、将来やりたいことや興味のある分野がまだ明確ではない場合もあります。

公立中学校へ進学することで、中学校生活を通じて自分の得意なことや将来の方向性を見つけながら、進路を考えていくことができます。


中学受験をするか迷ったときに大切なこと

中学受験には、中高6年間を見据えた教育環境や、自分に合った学校を選べるという大きなメリットがあります。
一方で、公立中学校へ進学し、高校受験を通して進路を選択することにも多くのメリットがあります。

どちらが正しいということではありません。
大切なのは、お子さまの性格や学習状況、ご家庭の考え方に合わせて、最適な進路を選択することです。

「周りが受験するから」という理由だけで決めるのではなく、お子さまが安心して成長できる環境はどこなのかを考えることが大切です。


中学受験・高校受験のご相談は城南コベッツ三ツ境教室へ

城南コベッツ三ツ境教室では、中学受験を目指すお子さまから、公立中学校へ進学して高校受験を目指すお子さままで、一人ひとりに合わせた学習サポートを行っています。

「中学受験について相談したい」
「子どもに合った進路を考えたい」
「受験に向けて今から何をすればいいか知りたい」

このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

お子さまの目標や学習状況に合わせた学習プランをご提案いたします。


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2026.07.31

「最近、学校の授業についていけていない気がする」
「以前よりテストの点数が下がってきた」

このようなお悩みをお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。

学校の授業は、これまでに学習した内容を理解していることを前提に進んでいきます。
そのため、分からない部分をそのままにしてしまうと、その後の授業も理解することが難しくなってしまいます。

特に数学や英語は、基礎の積み重ねが重要な教科です。

数学では、計算や方程式が十分に身についていないまま関数や図形の学習に進んでも、問題を解くことはできません。
英語でも、単語や文法が身についていなければ、長文を読むことはできません。

学校の授業についていけない原因は、今学習している単元ではなく、以前に学習した内容の理解不足にあることも少なくありません。


大切なのは、「どこから分からなくなったのか」を把握すること

成績を伸ばすためには、ただ勉強時間を増やすだけでは十分ではありません。

まず大切なのは、どこから分からなくなったのかを把握することです。

現在学習している単元が苦手でも、その原因は一つ前、あるいはさらに前の単元にある場合もあります。

その原因を見つけた上で、
  • 正しい勉強方法で学習すること
  • 十分な勉強時間を確保すること
この2つを積み重ねることが、学力向上には欠かせません。


個別指導だからできる、一人ひとりに合わせた学習サポート

城南コベッツ三ツ境教室では、生徒一人ひとりの理解度や学習状況を確認しながら、「どこから分からなくなったのか」を見極め、それぞれに合わせた学習を進めています。

学校の授業の予習・復習はもちろん、定期テスト対策や受験対策まで、お子さまの目標や学習状況に応じた学習計画をご提案しています。

「学校の授業についていけない」
「勉強方法が分からない」
「定期テストの点数を上げたい」
など、学習に関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。


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2026.07.28

「塾に通い始めたのに、思うように成績が上がらない...」

そんなお悩みをお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。

塾へ通うことは成績アップへの大きな一歩ですが、授業を受けるだけで成績が伸びるわけではありません。

成績を伸ばすためには、十分な勉強時間を確保すること、そして学んだ内容を自分一人で解けるレベルまで定着させることが重要です。

今回は、塾に通っていても成績が上がりにくい主な原因と、成績アップのために大切なポイントをご紹介します。


1. 勉強時間が足りていない

塾の授業は週に数回という生徒がほとんどです。そのため、授業だけで十分な勉強時間を確保することはできません。

授業で理解した内容も、その後に復習や演習を行わなければ、少しずつ忘れてしまいます。

成績を伸ばすためには、
  • 塾の授業
  • 家庭での復習
  • 自習
を組み合わせ、十分な勉強時間を確保することが大切です。

「授業を受ける時間」だけでなく、「自分で勉強する時間」をどれだけ確保できるかが、成績アップのポイントになります。


2. 「分かったつもり」で終わっている

個別指導では、講師が隣について説明をするため、授業中は「分かった」と感じることが多くあります。

しかし、本当に大切なのは、講師が隣にいない状態でも、自分一人で問題を解けるようになることです。

授業中に理解できるのは当然です。成績を伸ばすためには、自分一人でも解ける状態になるまで演習を重ねる必要があります。
知識を自分の力で使えるようになるまで繰り返すことが大切です。


3. 苦手の原因まで戻れていない

苦手科目を克服しようとしても、今学習している単元だけを勉強していては改善しないことがあります。

例えば、中学3年生の数学が苦手な場合でも、中学1・2年生で学習した内容につまずきの原因があるケースは少なくありません。

原因となっている単元まで戻って学び直すことで、その後の学習内容への理解も深まり、成績アップにつながります。

個別指導塾では、一人ひとりの理解度に合わせて前の学年まで戻って学習できることも、大きなメリットの一つです。


成績アップには「授業」だけではなく「学習の仕組み」が大切

塾を最大限に活用するためには、授業を受けるだけではなく、授業で学んだ内容を繰り返し演習し、「できる」状態まで定着させることが大切です。

そのためには、
  • 一人ひとりに合った学習計画
  • 正しい勉強方法
  • 十分な勉強時間
の3つが欠かせません。

城南コベッツ三ツ境教室では、生徒一人ひとりの学習状況や目標に合わせて学習計画を作成し、勉強方法や勉強時間も含めてサポートしています。
また、「どこでつまずいているのか」を確認し、必要に応じて前の学年まで戻って学習することで、苦手の原因を根本から解決できるよう指導しています。

「塾に通っているのに成績が伸びない」
「今の勉強方法がお子さまに合っているのか不安」
「どこでつまずいているのか分からない」
とお悩みでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

お子さまの学習状況を確認し、一人ひとりに合った学習プランをご提案いたします。


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2026.07.24

「夏休みは、しっかり勉強してほしい。」
そう考える保護者の方も多いのではないでしょうか。

夏休みは学校の授業がないため、苦手科目の克服や受験対策など、まとまった勉強時間を確保できる大切な期間です。その一方で、時間に余裕があるからこそ、勉強のペースが乱れたり、計画どおりに進まなかったりすることも珍しくありません。

三ツ境教室でも、毎年夏休みには保護者の方からさまざまなご相談をいただきます。

今回は、夏休みを有意義に過ごすために、保護者の方に知っておいていただきたい2つのポイントをご紹介します。


1. 最初から無理な計画を立てる

「毎日6時間勉強しよう。」
「全教科を毎日進めよう。」

夏休み前は、お子さまも保護者の方もやる気が高まり、目標を高く設定したくなるものです。

もちろん、夏休みは勉強時間をしっかり確保できる貴重な期間です。

しかし、最初から無理な計画を立てると、そのペースを維持することは簡単ではありません。

大切なのは、お子さまの学習状況に合わせて勉強量や学習内容を決めることです。

勉強習慣が身についているお子さまであれば、演習量を増やし、苦手科目の克服や受験対策に時間を使うことができます。

一方で、勉強習慣に課題がある場合は、毎日机に向かうことから始め、少しずつ勉強量を増やしていくことが大切です。
お子さまに合った学習計画が、夏休みの成果につながります。


2. 勉強を子ども任せにしてしまう

「もう中学生(高校生)だから、自分で勉強できるはず。」
そのように考えて、お子さまにすべて任せてしまうご家庭もあります。

もちろん、自分で考えて学習する力は必要です。
しかし、夏休みは学校の授業がないため、「何を優先して勉強するべきか」を一人で判断するのは簡単ではありません。

教室でも、
  • 苦手な単元を後回しにしてしまう
  • 得意な教科ばかり取り組んでしまう
  • 勉強時間は確保していても、必要な学習ができていない
といったケースを毎年見かけます。

夏休みは勉強時間だけでなく、「何を勉強するか」も重要です。

学習計画や進み具合を確認しながら、優先して取り組むべき内容を進められているかを見守ることが大切です。


夏休みは、大きく成長できるチャンス

夏休みは、お子さまが大きく成長できる貴重な期間です。

だからこそ、お子さまの学習状況や目標に合わせてサポートすることが大切です。

勉強習慣を身につけることが必要なお子さまもいれば、演習量を増やして苦手科目を克服したり、受験に向けて実力を伸ばしたりすることが必要なお子さまもいます。

一人ひとりに合った学習の進め方が、この夏の成果につながります。

城南コベッツ三ツ境橋教室では

城南コベッツ池尻大橋教室では、お子さま一人ひとりの学習状況や目標に合わせて学習計画を作成し、夏休みの学習をサポートしています。

「勉強習慣を身につけたい」
「苦手科目を克服したい」
「受験に向けて演習量を増やしたい」

など、それぞれの目的に合わせて学習内容や勉強量をご提案しています。

夏休みの過ごし方は、2学期以降の成績や受験にも大きく影響します。

「何から始めればいいか分からない」「夏休みの学習計画を相談したい」という方は、ぜひお気軽に城南コベッツ三ツ境教室までご相談ください。


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2026.07.21

「夏休みは勉強を頑張ろうと思っていたのに、気づけばあまり勉強できなかった...。」

そんな経験はありませんか?

夏休みは、苦手科目を克服したり、これまでに学習した内容を復習したりできる貴重な期間です。
この夏休みをどう過ごすかによって、2学期の定期テストや高校受験・大学受験の結果が大きく変わります。

しかし、夏休みは自由な時間が増える一方で、生活リズムが崩れやすく、勉強習慣も乱れやすい時期でもあります。
この記事では、夏休みに勉強習慣を身につける方法や、夏休みを有効活用して成績アップにつなげるポイントをご紹介します。


なぜ夏休みは勉強習慣が身につきにくいの?

「夏休みは時間があるから勉強できる」と思われがちですが、実際には勉強習慣が崩れやすい時期でもあります。

その理由は、勉強するタイミングが毎日変わってしまうからです。

学校がある日は、「学校から帰ったら宿題をする」「夕食前に勉強する」など、自然と勉強する流れができています。
しかし、夏休みは部活動や習い事、旅行などで予定が日によって変わるため、「今日はあとでやろう」と勉強を後回しにしてしまいがちです。

また、「何を勉強すればいいかわからない」という状態では、机に向かうまでのハードルも高くなります。

だからこそ、夏休みに勉強習慣を身につけるためには、やる気に頼るのではなく、毎日勉強できる仕組みを作ることが大切です。


夏休みに勉強習慣を身につける3つの方法

1. 毎日同じ時間に勉強する

勉強習慣を身につけるためには、「いつ勉強するか」を決めることが重要です。

例えば、
  • 朝食後は30分勉強する
  • 部活動から帰ったら数学を勉強する
  • 夜ご飯の前に英単語を覚える
など、毎日同じタイミングで勉強することで、勉強が生活の一部になっていきます。
「時間ができたら勉強する」のではなく、「この時間は勉強する」と決めてしまいましょう。

2. 勉強する内容を前日までに決める

勉強を始めるまでに時間がかかってしまう人は、「何を勉強するか」が決まっていないことがよくあります。

前日までに、
  • 数学のワークを10ページ進める
  • 英単語を20個覚える
  • 理科の苦手単元を30分復習する
など、具体的に決めておくことで、迷わず勉強を始められます。
勉強習慣を身につけるためには、「勉強を始めるまでのハードル」をできるだけ下げることが大切です。
「何をやるか」を前もって決めておくだけでも、毎日の勉強を続けやすくなります。

3. 小さな目標から始める

「夏休みだから毎日5時間勉強しよう」と意気込んでも、長続きしないことは少なくありません。

まずは、
  • 15分だけ勉強する
  • 計算問題を5問解く
  • 英単語を10個覚える
など、無理なく達成できる目標から始めましょう。

勉強習慣を身につけるために最も大切なのは、「たくさん勉強すること」ではなく、「毎日続けること」です。


夏休みの勉強習慣が2学期の成績アップにつながる

夏休みに勉強習慣を身につけることで、2学期以降の学習をスムーズに進められるようになります。

例えば、
  • 定期テストの勉強を計画的に進められる
  • 苦手科目を克服できる
  • 学校の授業が理解しやすくなる
  • 高校受験・大学受験の勉強をスムーズに始められる
など、多くのメリットがあります。

夏休みは約40日あります。
この期間をどう過ごすかで、2学期以降の成績に大きな差が生まれます。
勉強時間を増やすことだけを意識するのではなく、「毎日勉強することが当たり前」の状態を目指しましょう。


城南コベッツ三ツ境教室では勉強習慣づくりをサポートしています

城南コベッツ三ツ境教室では、授業を行うだけでなく、一人ひとりに合わせた学習計画を作成し、「何を」「いつまでに」「どのように」勉強するかまでサポートしています。

勉強習慣は、やる気ではなく環境と仕組みで身につくものです。
夏休みをきっかけに勉強習慣を身につけたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。


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