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    <title>戸田駅前教室</title>
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    <updated>2026-08-05T06:27:51Z</updated>
    <subtitle>城南コベッツ戸田駅前教室は、戸田駅徒歩２分。1対2個別指導によって個別最適化された学びを提供。だから、お子さま一人ひとりに合わせた定期テスト対策＆受験対策が可能。進路についてお悩みのことがありましたら、城南コベッツへお気軽にご相談ください。</subtitle>
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    <title>夏期休業のお知らせ</title>
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    <published>2026-08-05T03:30:00Z</published>
    <updated>2026-08-05T06:27:51Z</updated>

    <summary>保護者各位平素より当教室にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。当教室では...</summary>
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        <name>戸田駅前教室</name>
        
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        <![CDATA[<strong>保護者各位</strong><br /><br /><strong>平素より当教室にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。</strong><br /><br /><strong>当教室では以下の期間、<span style="color: #e03e2d; font-size: 24px;">夏期休業(休館)</span>となります。</strong><br /><br /><span style="font-size: 24px; background-color: #bfedd2; color: #e03e2d;"><strong>８月12日(水) ～ ８月16日(日)</strong></span><br /><br /><strong>休業期間中は自習スペースの利用もできませんのでご注意ください。<br />また、お電話・comiruを含む教室へのお問い合わせにつきましては、休業期間明けの8月17日(月)の以降に、順次ご対応させていただきます。</strong><br /><br /><strong>なお、<span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d;"><span style="background-color: #fbeeb8;">１１日(火)は祝日ですが、当教室は開館</span></span>しております。</strong><br /><br /><strong>ご不便をおかけしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。</strong>]]>
        
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    <title>【授業風景から】「先生、わかったよ！」　講師として、うれしい瞬間！</title>
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    <published>2026-08-05T03:04:05Z</published>
    <updated>2026-08-05T09:27:06Z</updated>

    <summary>こんにちは！城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。いつも当教室のホームペー...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは！城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。<br /><br />いつも当教室のホームページに目を通していただき、ありがとうございます！<br /><br />今日は少しライトな記事です。<br /><br /><hr /><br /><strong><span style="font-size: 20px;">■<span style="color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;">生徒の目が輝く瞬間＝最高の瞬間</span></span></strong><br /><br />私たちプロの講師はお子様の理解度に合わせて、同じ内容でも説明の仕方を何パターンもストックしています。<br /><br />理解度からどのように説明するかファーストチョイスをしますが、外れることもあります。<br /><br />「この説明だと納得していないみたいだな」「理解できていないかな」と判断したら、違うアプローチをしていきます。<br /><br />そのように、手を変え品を変え、目の前の生徒に何がヒットするかを見極めていきます。<br /><br />先日、中１のNさんの授業(数学)を行っていました。<br /><br />理解力は低くないけれど、きちんと腑に落ちるまでは苦戦することがある生徒です。<br /><br />学習してから何回か復習しているにもかかわらず、少し時間がかかっている単元がありました。<br /><br />それは、四則計算の符号の決定です。<br /><br />何度か異なるアプローチを試したけれど、腹落ちしていない。<br /><br />そこで、具体的なエピソードをふまえて解説したところ、<br /><br /><strong><span style="font-size: 20px; color: #e03e2d; background-color: #c2e0f4;">「そっか！」</span></strong>と言うが速いか、一気にその問題をミスなく解き切りました。<br /><br />そして、生徒が問題を解き終わり、採点し、ノーミスでできたときに放った一言。<br /><br /><span style="background-color: #c2e0f4;"><strong><span style="font-size: 24px; color: #e03e2d; background-color: #c2e0f4;">「なんか・・・つかんだかも！」</span></strong></span><br /><br />この仕事をしていて、<span style="font-size: 20px;"><strong><span style="color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;">最もうれしい瞬間</span></strong></span>。<br /><br />それは、<span style="color: #e03e2d; background-color: #bfedd2; font-size: 20px;"><strong>生徒が目を輝かせながら、「わかったよ！」と言ってくれる瞬間</strong></span>です。<br /><br />その積み重ねの上に、志望校の合格があると思っています。<br /><br />先週の授業の１コマですが、私もうれしくて印象に残った出来事でした。]]>
        
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    <title>【期末テスト速報】１学期２０点から９０点へ！　子どもの未来を変える習慣</title>
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    <published>2026-07-15T07:48:00Z</published>
    <updated>2026-07-15T11:17:08Z</updated>

    <summary>こんにちは！ 城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。 保護者のみなさま、お...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは！ 城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。</p>
<p>保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に毎日息つく暇もなく奮闘され、本当にお疲れ様でございます。</p>
<p>これから夏休みに入るこの時期、学校がお休みになり、お子様の学習をどうしていくか、頭を悩ませていらっしゃることと思います。</p>
<p>そんな中、当ブログに目をとめていただきありがとうございます。</p>
<p>教育に熱心でいらっしゃるからこそ、お子様が自ら机に向かう姿を願ってやみませんよね。</p>
<p>ただ、すぐに結果が出ないと、このままで大丈夫かなと、ふと不安になることはありませんか？</p>
<p><br /><span style="font-size: 24px;"><strong>■</strong><span style="color: #236fa1; background-color: #fbeeb8;"><strong>小さな努力が大きな成長を生む</strong></span></span></p>
<p>さまざまなところで、やり抜く力などの非認知能力の大切さが近年とても注目されています。</p>
<p>これは、すぐには目に見えてこない日々の小さな積み重ねが、やがて大きな成長を生み出すという考え方です。</p>
<p>実は<strong><span style="color: #e03e2d;">行動と結果の間にはタイムラグがあり、ある一定の時期を過ぎると一気に成果が現れます</span></strong>。</p>
<p>最初は成果が見えなくても、諦めずに続けることで、突然花開く瞬間が必ず訪れるのです。</p>
<p>大人は、その目に見えない成長の過程を信じて、そっと優しく見守り続けることが大切になります。</p>
<br />
<p><strong><span style="font-size: 24px;">■<span style="background-color: #bfedd2; color: #e03e2d;">２０点が９０点になった感動の物語</span></span></strong></p>
<p>ここで、当教室の期末テストの速報としてエピソードを一つご紹介します。</p>
<p>１学期の中間テストで、理科が２０点くらいだった生徒さんがいらっしゃいました。<br /><span style="font-size: 12px;">(確認テストは50点満点のため100点満点換算)</span></p>
<p>そこで、その生徒と作戦会議をしました。通塾しているのは英語と数学だけれど、理科を何とかしよう！と。</p>
<p>その子は毎日、当教室の自習室へ通い、私と二人三脚で同じプリントを繰り返し学習しました。</p>
<p>そしてなんと、迎えた<span style="text-decoration: underline; background-color: #fbeeb8;"><span style="color: #e03e2d; font-size: 20px; text-decoration: underline; background-color: #fbeeb8;"><strong>期末テストで９０点という素晴らしい点数をとることができた</strong></span></span>のです。</p>
<p>コツコツと続けた小さな努力が、ある日突然、大きな自信と結果に変わった感動の瞬間でした。</p>
<br />
<p><strong><span style="font-size: 24px;">■<span style="background-color: #fbeeb8; color: #236fa1;">子どもが安心できる居場所づくり</span></span></strong></p>
<p>子どもが挫折せずに努力を続けるためには、安心して学べる環境が何よりも重要になります。</p>
<p>分からない時、<span style="color: #e03e2d;"><strong>いつでも質問しやすい環境</strong></span>があれば、子どもは自ら進んで学びます。</p>
<p>当教室はまるで第二の家のような、とても<span style="color: #e03e2d;"><strong>アットホームな雰囲気</strong></span>で生徒たちを迎えています。</p>
<p>どんな小さな疑問でも質問しやすいので、子どもたちは立ち止まることなく学習を進められます。</p>
<p>先生がいつもそばで見守り、質問しやすい関係性を築くことで、学ぶ楽しさが自然と育つのです。</p>
<br />
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>■<span style="color: #236fa1; background-color: #fbeeb8;">未来へ向かって歩み出すために</span></strong></span></p>
<p>これから先、社会はさらに変化し、自ら考えて答えを導き出す力がより一層求められていきます。</p>
<p>お子様が壁にぶつかったとき、自分の力で乗り越えられるたくましい姿を楽しみにしたいですね。</p>
<p>当教室では一方的に教えるのではなく、対話を通してお子様自身の気づきを優しく引き出します。</p>
<p>お子様が笑顔で塾に通い、自ら目標に向かって鉛筆を走らせる姿をぜひ応援させてください。</p>
<p>お子様の輝かしい未来について楽しくお話しできる日を心待ちにしております。</p>]]>
        
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    <title>【ブログ】教室からのメッセージ〈過去ログ倉庫〉</title>
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    <published>2026-07-04T12:56:23Z</published>
    <updated>2026-07-04T13:22:20Z</updated>

    <summary>日々の勉強や進路、教育業界の動きについて、ブログ(教室からのメッセージ)を書いて...</summary>
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        <name>戸田駅前教室</name>
        
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        <![CDATA[<strong>日々の勉強や進路、教育業界の動きについて、ブログ(教室からのメッセージ)を書いております。</strong><br /><strong>記事一覧としてまとめました！</strong><br /><strong>気になるものがありましたら、読んでいただけると幸いです！！<span style="font-size: 12px;">（クリックでリンクに飛べます）</span></strong><br /><br /><span style="font-size: 20px;"><strong>・ </strong></span><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/message/entry_45404.html" target="_blank" rel="noopener">【大学受験】５３．６％が年内合格？親が知るべき最新常識</a>（2026.07.03 公開）<br /><span style="font-size: 20px;"><strong>・ </strong></span><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/message/entry_45070.html" target="_blank" rel="noopener">【小４の壁】算数の悩みを成長に変える方法</a>（2026.06.20 公開）<br /><span style="font-size: 20px;"><strong>・ </strong></span><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/message/entry_44965.html" target="_blank" rel="noopener">【祝！ 1学期中間テスト９４点！】自ら考え、学ぶ力を育む毎日のヒント</a>（2026.06.16 公開）<br /><span style="font-size: 20px;"><strong>・ </strong></span><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/message/entry_43080.html" target="_blank" rel="noopener">【今がチャンス！】習慣化で自ら勉強する子に変わる！</a>（2026.05.16 公開）<br /><span style="font-size: 20px;"><strong>・ </strong></span><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/message/entry_42957.html" target="_blank" rel="noopener">【１週間で成績UP！】最強の科学的な勉強法「アクティブ・リコール」</a>（2026.05.09 公開）<br /><span style="font-size: 20px;"><strong>・ </strong></span><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/message/entry_42842.html" target="_blank" rel="noopener">【GW直前号②】先延ばし・後回しは脳のせい？　わが子のやる気を引き出す「心の仕組み」</a>（2026.04.30 公開）<br /><span style="font-size: 20px;"><strong>・ </strong></span><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/message/entry_42708.html" target="_blank" rel="noopener">【GW直前号】子どもの集中力がない？　脳科学で導く成績アップの３要素</a>（2026.04.25 公開）<br /><span style="font-size: 20px;"><strong>・ </strong></span><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/message/entry_42544.html" target="_blank" rel="noopener">【教育最前線】中１ギャップをご存じですか？　ー全国学力調査で浮き彫りになった英語嫌いー</a>（2026.04.21 公開）<br /><span style="font-size: 20px;"><strong>・ </strong></span><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/message/entry_42173.html" target="_blank" rel="noopener">【新任のご挨拶】20年の経験から，定期テストを攻略し，成果を出すために来ました。この教室をお子様の「居場所」にします。</a>（2026.04.21 公開）]]>
        
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    <title>【大学受験】５３．６％が年内合格？親が知るべき最新常識</title>
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    <published>2026-07-03T07:41:56Z</published>
    <updated>2026-07-03T08:11:43Z</updated>

    <summary>こんにちは！ 城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。保護者のみなさま、お仕...</summary>
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        <name>戸田駅前教室</name>
        
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        <![CDATA[<p data-path-to-node="1">こんにちは！ 城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。<br />保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に毎日息つく暇もなく奮闘され、本当にお疲れ様でございます。<br />いつもお子様を最優先に考え、今のままでも十分がんばっているお姿、本当に素晴らしいと思います。<br />そんな中、当ブログに目をとめていただきありがとうございます。<br /><br />当教室では夏期講習に向けて面談を行っておりますが、志望校へ向けた合格戦略やロードマップの共有をおこなっております。<br />実は2026年度入試の総括として「模試でずっとＡ判定だったのに、なぜか不合格になってしまった」という声が全国的に多く上がっているそうです。<br />現在の大学受験の現場では、そんな信じられない事態が次々と起きています。<br />「この偏差値なら安全」という過去の当たり前が、今はもう通用しないのです。<br />なぜそんなことが起きているのか、大切な子どもたちをどう守ればいいのか。<br />今日はその背景をお伝えし、未来に向けて今できることを共有いたします。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="3"><span style="font-size: 24px;"><strong>■</strong></span><span style="font-size: 24px; color: #236fa1; background-color: #fbeeb8;"><strong> 一般入試で起きている異変の正体 </strong></span></p>
<p data-path-to-node="4">今、受験生を悩ませている最大の要因は、<span style="color: #e03e2d;"><strong>文部科学省による定員厳格化</strong></span>のルールです。<br />大規模な私立大学で<strong><span style="color: #e03e2d;">基準の１．１０倍を超えると、国からの補助金が全額カット</span></strong>されます。<br />少子化や物価高の中、補助金がなくなることは大学の経営を揺るがす死活問題です。<br />そのため<strong><span style="font-size: 20px; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;">大学側は定員を絶対に超えないよう、合格者をギリギリまで絞り込んでいます</span></strong>。<br />結果として、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #e03e2d; font-size: 20px; text-decoration: underline;"><strong>かつての滑り止め校が軒並みチャレンジ校へ</strong></span></span>と変わってしまったのです。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="5"><strong><span style="font-size: 24px;">■</span></strong><span style="color: #843fa1; background-color: #fbeeb8; font-size: 24px;"><strong> <span style="color: #236fa1;">逃げ場のない「年内入試」への殺到 </span></strong></span></p>
<p data-path-to-node="6" id="p-rc_f3efbdd5e3c4260d-31">一般入試が難しくなったことで、早く合格を決めたい受験生が年内入試へ流れています。<br />文部科学省のデータによると、<span style="text-decoration: underline;"><span style="background-color: #bfedd2; color: #e03e2d; text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 20px; background-color: #bfedd2;">大学入学者の５３．６％が年内入試で合格</span></strong></span></span>しています。<br /><source-footnote ng-version="0.0.0-PLACEHOLDER" _nghost-ng-c4101382277=""><sup _ngcontent-ng-c4101382277="" data-turn-source-index="1"></sup></source-footnote><span style="color: #e03e2d;"><strong>総合型選抜や学校推薦型選抜</strong></span>が、もはや大学受験の主流になっていると言えるでしょう。<br />例外は最難関国立大学くらいです。<br />しかし、人気校を中心に面接を必須にするなど、年内入試の基準もどんどん厳しくなっています。<br />一般入試の枠が狭まり年内入試に殺到した結果、<span style="font-size: 20px; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>年内入試の難易度も跳ね上がりました</strong></span>。<br />今の受験生は、どちらを選んでも厳しいという逃げ場のない二重苦に直面しています。<sources-carousel-inline ng-version="0.0.0-PLACEHOLDER" _nghost-ng-c1342489953=""> <br />そのため、<span style="font-size: 20px; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>高校１年生から評定平均(通知表の数字)を上げることが重要</strong></span>となり、<br />また、<span style="font-size: 20px; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>小論文対策の需要も高まって</strong></span>います。<br /><br /><source-inline-chip _ngcontent-ng-c1342489953="" _nghost-ng-c1319678808=""></source-inline-chip></sources-carousel-inline></p>
<p data-path-to-node="7"><strong><span style="font-size: 24px;">■<span style="color: #236fa1; background-color: #fbeeb8;"> 過去の常識を捨てた新しい対策を </span></span></strong></p>
<p data-path-to-node="8">このような状況の中、保護者様に強く意識していただきたいポイントがいくつかあります。<br /><br /><span style="font-size: 20px;">①大学側が合格者を絞っている以上、過去の模試の判定などを鵜呑みにしないこと。</span><br /><span style="font-size: 20px;">②従来よりも１ランク下の大学まで視野に入れ、慎重に併願の作戦を練ること。</span><br /><span style="font-size: 20px;">③年内入試を狙う場合でも基準が上がっているため、周到な準備をすること。</span><br /><br />入試のルールが変わってしまった今、最新の動向を正確に把握することが何より大切です。<br />だからこそ、今この時期に正しい情報を知ったみなさまは、一歩リードしています！<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="9"><strong><span style="font-size: 24px;">■<span style="background-color: #fbeeb8; color: #843fa1;"> 未来を切り拓くためにできること </span></span></strong></p>
<p data-path-to-node="10">急な変化に不安を感じるかもしれませんが、お子様のペースで進むことが一番大切です。<br />私たちはお子様にヒアリングを重ね、その子に合った合格戦略を提示していきます。<br />当教室は先生との距離が近く、とてもアットホームな雰囲気で笑顔があふれています。<br />また、分からないことがあればすぐに質問しやすい環境で、安心して学習を進められますよ。<br />この教室で成功体験を重ね、自信に満ちた表情で机に向かう姿。<br />そして、自分の進むべき道を堂々と歩んでいく自律した姿。<br />これからも、この教室から、一人ひとりの可能性を引き出すお手伝いをしていきます。</p>]]>
        
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    <title>【小４の壁】算数の悩みを成長に変える方法</title>
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    <published>2026-06-20T02:39:13Z</published>
    <updated>2026-06-20T02:53:45Z</updated>

    <summary>こんにちは！ 城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。保護者のみなさま、お仕...</summary>
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        <name>戸田駅前教室</name>
        
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        <category term="メッセージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p data-path-to-node="1">こんにちは！ 城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。<br />保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に毎日息つく暇もなく奮闘され、本当にお疲れ様でございます。<br />そんな中、当ブログに目をとめていただきありがとうございます。<br />いつもお子様を優しく見守ってくださる姿勢に、私どもも日々学ばせていただいております。<br /><br />さて、毎日お子様の宿題を見る中で、ふと「あれ？」と思う瞬間はありませんか。<br />教えようとしても反発されたり、急に自信をなくしているように見えたりすることです。<br />もしかするとそれは、お子様の心が大きく成長しようとしている大切なサインかもしれません。<br /><br /><strong><span style="font-size: 20px;">■<span style="color: #236fa1; background-color: #bfedd2;">「<span style="color: #ba372a;">小４の壁</span>」と算数の変化</span></span></strong><br /><br />ちょうど先日、夏期講習前の面談で小学４年生の保護者様とお話しする機会がありました。<br />その際に算数が難しくなったようだというお話を聞いたので、小４の壁のお話をしました。<br /><br /><strong><span style="color: #e03e2d;">小学校の中学年</span></strong>になると、算数の問題から目に見える絵や図が少しずつ減っていきます。<br />代わりに分数や割合といった、<strong><span style="color: #e03e2d;">目に見えない抽象的な考え方を扱う単元が登場</span></strong>するのです。<br />暗記だけでは解けなくなり、頭の中で筋道を立てて論理的に考える力が必要になります。<br />これは文部科学省の資料などでも触れられており、脳科学的にも認知発達の大きな転換期とされています。<br /><br /><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #e03e2d; text-decoration: underline;"><strong>今までスラスラ解けていた子が、急に立ち止まってしまうのはごく自然なこと</strong></span></span>なのです。<br />だからこそ、決してご自身の教え方や、お子様の努力不足を責める必要はありません。<br /><br /><strong><span style="font-size: 20px;">■<span style="color: #236fa1; background-color: #bfedd2;">心の成長と「人と比べる力」</span></span></strong><br /><br />また、９歳から１０歳頃は、脳科学の視点でも心が大きく変化する時期だと言われています。<br /><span style="color: #e03e2d;"><strong>客観的に物事を見る力が育ち、周りのお友達と自分を比べて考えるようになる</strong></span>のです。<br />他者を認識し、自我が芽生えてくるのです。<br /><br />これは素晴らしい成長の証ですが、同時に<span style="color: #e03e2d;"><strong>自信を失いやすくなる繊細な時期</strong></span>でもあります。<br />周りは解けているのに自分はできないと、お子様自身が一番戸惑い、傷ついているのです。<br />ここでどうしてできないのと焦ってしまうと、お子様はますます心を閉ざしてしまいます。<br /><br />私も我が子には期待がある分、どうして？　と思ってしまうこともあります。<span style="font-size: 12px;">声には出しませんが・・・(^ ^;</span><br /><br />大切なのは、お子様の変化を成長のステップとして、温かくまるごと受け止めてあげることです。<br /><br /><strong><span style="font-size: 20px;">■<span style="color: #ba372a; background-color: #bfedd2;">ご家庭でできる「魔法の問いかけ」</span></span></strong><br /><br />ご家庭では、<span style="color: #e03e2d;">結果よりも<span style="text-decoration: underline;"><strong>「どうしてそう思ったの？」とプロセスを聞いて</strong></span></span>あげてください。<br /><br /><span style="color: #e03e2d; background-color: #fbeeb8;"><strong>自分の言葉で説明しようとする中で、論理的に考える力の土台が少しずつ育っていきます</strong></span>。<br /><br />もちろん、毎日お忙しい保護者様が、すべてを抱え込む必要は全くありません。<br />学校の先生方も日々工夫されていますが、<span style="text-decoration: underline;"><strong>もし学習面でお悩みなら私どもを頼ってください！</strong></span><br /><br />当教室は、お子様がどんな小さな疑問でも安心して質問しやすい環境を整えています。<br />いつでも質問しやすい雰囲気の中で、自分のペースでじっくりと考えることができます。<br />そして、アットホームな空間だからこそ、失敗を恐れずに何度でも挑戦できるのです。<br /><br /><span style="color: #236fa1; font-size: 20px;"><strong><span style="color: #000000;">■</span></strong></span><span style="color: #236fa1; background-color: #bfedd2; font-size: 20px;"><strong>自信にあふれた笑顔に向かって</strong></span><br /><br />考える力が求められるこれからの学びにおいて、自ら問いを立てて進む力は大きな助けとなります。<br />当教室では、お子様の隣に寄り添い、答えを教えるのではなくどう解くかを一緒に考えます。<br />先生との対話を通じて、自分自身で気づきを得るようなアプローチを大切にしているのです。<br />一人ひとりの性格に合わせた丁寧なサポートで、もう一度わかったという喜びを引き出します。<br />小さな成功体験が積み重なることで、次第に机に向かう時の表情もパッと明るく変わるはずです。<br /><br /><span style="font-size: 20px; color: #ba372a; background-color: #fbeeb8;"><strong>この夏のうちに、つまづきを大きな自信に変えるための準備を一緒に始めてみませんか</strong><strong>？</strong></span><br />温かくアットホームな当教室で、質問しやすい先生たちがお子様をお待ちしております。</p>]]>
        
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    <title>【この夏だけの特別な特典】をご用意して新規入塾生受付中！！</title>
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    <published>2026-06-16T12:52:12Z</published>
    <updated>2026-08-01T01:53:29Z</updated>

    <summary>ただいま、城南コベッツ戸田駅前教室では夏期講習の受講生を募集しています。 特に、...</summary>
    <author>
        <name>戸田駅前教室</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/uploads/0c0cb068627bdfe0470e65fe0544c55b8e4d4de6.jpg"></a><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/uploads/079b3861eed08e63c073dd2b2ebb31b37879ba3a.jpg"><img alt="夏期講習チラシ.jpg" src="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/assets_c/2026/06/079b3861eed08e63c073dd2b2ebb31b37879ba3a-thumb-autox396-38090.jpg" width="280" height="396" class="mt-image-none" style="float: right;" /></a><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/uploads/0c0cb068627bdfe0470e65fe0544c55b8e4d4de6.jpg"></a><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/uploads/079b3861eed08e63c073dd2b2ebb31b37879ba3a.jpg"></a>ただいま、<span style="text-decoration: underline; color: #236fa1;"><strong>城南コベッツ戸田駅前教室</strong></span>では<br /><span style="color: #e03e2d; font-size: 20px; background-color: #fbeeb8;"><strong>夏期講習の受講生を募集</strong></span>しています。
<div>
<div><br />特に、次に当てはまるお子様は、ぜひ一度学習のお悩みを<br />相談してみませんか？<br /><strong>①<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #e03e2d; text-decoration: underline;"><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/message/entry_45070.html" style="color: #e03e2d; text-decoration: underline;">小学４年生</a></span></span></strong>（<span style="color: #236fa1;"><strong><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/message/entry_45070.html" style="color: #236fa1;">小４の壁</a></strong></span>でお困りのお子様）<br /><strong>②<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #e03e2d; text-decoration: underline;"><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/message/entry_42544.html" style="color: #e03e2d; text-decoration: underline;">中学１年生</a></span></span></strong>（<span style="color: #236fa1;"><a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/message/entry_42544.html" style="color: #236fa1;"><strong>中１ギャップ</strong></a></span>でお困りのお子様）<br /><strong>③<span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d;"><span>中学２年生</span></span></strong>（部活で主役の代になり、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #236fa1; text-decoration: underline;"><strong>勉強との両立が不安</strong></span></span>）<br /><span style="font-size: 20px;">→<span style="font-size: 16px;">中学校の勉強は<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #e03e2d; text-decoration: underline;"><strong>中２の２学期から難しく</strong></span></span>なります。</span></span><br /><br /><br /><span style="color: #e03e2d; font-size: 20px;"><strong>１学期までの総復習</strong></span>・<span style="color: #e03e2d; font-size: 20px;"><strong>２学期以降の先取り学習</strong></span>に<br />ぜひご検討ください！<br /><br /><hr /><br />また、城南コベッツでは入塾時に以下のような特典をご用意しております。<br />・<span style="font-size: 20px; color: #e03e2d;"><strong>入塾金無料</strong></span><br />・<span style="font-size: 20px; color: #e03e2d;"><strong>教材費無料</strong></span>（受講科目のみ）<br /><br /><strong><span style="font-size: 20px;">ところが、なんと！</span></strong><br /><strong><span style="font-size: 24px; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;">この夏だけの特別な入塾特典をご用意しました！<br /></span></strong><span style="font-size: 14px;">（<strong><span style="text-decoration: underline;">特典の適用には条件があります。詳しくはお問い合わせください。</span></strong>）</span><br /><br />【<strong><span style="font-size: 20px;">通常コース(80分)</span></strong>】<br />
<ul>
<li><span style="font-size: 20px;"><strong>１教科受講</strong>なら<span style="color: #e03e2d;"><strong>初月10,000円割引</strong></span></span></li>
<li><span style="font-size: 20px;"><strong>２教科受講</strong>なら<span style="color: #e03e2d;"><strong>初月20,000円割引</strong></span></span></li>
<li><span style="font-size: 20px;"><strong>３教科受講</strong>なら<strong><span style="color: #e03e2d;">初月30,000円割引</span></strong></span></li>
</ul>
<br />【<strong><span style="font-size: 20px;">ジュニアコース(60分)</span></strong>】<br />
<ul>
<li><strong><span style="font-size: 20px;">１教科受講</span></strong>なら<span style="color: #e03e2d; font-size: 20px;"><strong>初月5,000円割引</strong></span></li>
<li><strong><span style="font-size: 20px;">２教科受講</span></strong>なら<span style="color: #e03e2d; font-size: 20px;"><strong>初月10,000円割引<br /></strong></span></li>
</ul>
<span style="color: #e03e2d; font-size: 20px;"><br /></span><strong>特典の終了時期は未定です。<br />ただ今、たくさんのお問い合わせをいただいております。<span style="font-size: 12px;">ありがとうございます。</span></strong><br /><strong><span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d;">体験授業・夏期講習の空き状況は教室まで直接お問い合わせください</span>。</strong><br /><strong>また、勉強や進路のご相談も随時受け付けております。<br />お気軽にご連絡ください！(^ ^)<br /></strong></div>
</div>]]>
        
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    <title>【祝！ 1学期中間テスト９４点！】自ら考え、学ぶ力を育む毎日のヒント</title>
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    <published>2026-06-16T07:03:30Z</published>
    <updated>2026-06-20T03:26:07Z</updated>

    <summary>こんにちは！ 城南コベッツ戸田駅前教室・教室長の関根です。保護者のみなさま、お仕...</summary>
    <author>
        <name>戸田駅前教室</name>
        
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        <category term="メッセージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p data-path-to-node="1">こんにちは！ 城南コベッツ戸田駅前教室・教室長の関根です。<br /><br />保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に毎日息つく暇もなく奮闘され、本当にお疲れ様でございます。<br />お子さまのサポートだけでも、本当に目まぐるしい日々をお過ごしのことと思います。<br />そんな中、当ブログに目をとめていただきありがとうございます。<br />この数分間で、少しでも気持ちが楽になるようなお話ができれば嬉しいです。<br />今のままでも十分がんばっていらっしゃる皆様に、心からの拍手をお送りしたいと思います。<br />そんな中、当ブログに目をとめていただきありがとうございます。<br />お子さまの将来を真剣に考えているからこそ、この記事を開いてくださったのですよね。<br /><br />ところで、いきなりですが、<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 16px; color: #3598db; text-decoration: underline;"><strong>お子さまはご自宅で自分から机に向かっていますでしょうか？<br /></strong></span></span>毎日のように<span style="color: #3598db;"><strong>「宿題やったの？」</strong></span>と声をかけることに、少し疲れていませんか。<br />そして、その<strong><span style="color: #3598db;">懸命な声かけが、実はお子さまの自立を遠ざけているかもしれない</span></strong>としたら、どうでしょうか<br /><br /><span style="font-size: 20px;"><strong>■<span style="background-color: #fbeeb8; color: #236fa1;">宿題の本当の目的って？</span></strong></span><br /><br />学校の宿題は、学習した知識を定着させる、学力向上のためだけに出されているわけではありません。<br />自分で計画を立てて最後までやり抜くという、自立への大切なステップでもあるのです。<br />学校の授業は、時間割通りに進み、教室の中で先生の指示に従って受け身で受けるもので、ここからは自ら机に向かう習慣はつかないですよね。<br /><strong><span style="font-size: 16px; color: #e03e2d;">宿題というのは、受け身の学習から自律した学習への橋渡し</span></strong>にあります。<br />文部科学省の新しい方針でも、自ら学習を調整する力の育成が非常に重要視されています。<br />しかし、大人が無理にやらせてしまうと、自分の頭で考える力が育ちにくくなってしまいます。<br />宿題は「やらせるもの」から、子どもが「自分でやるもの」へと変えていく必要があるのです。<br /><br /><span style="font-size: 20px;"><strong>■<span style="background-color: #fbeeb8;">無理なく宿題に取り組めるようになるには<br /><br /></span></strong></span>お家では、どうしても保護者という立場で感情的になってしまうことがありますよね。<br />私も二人の男の子を育てる親としてよく分かります。<br />子どもを育てるという難しいミッションに、非常に強い責任感から全力で向き合っている証明です。<br />決してご自身を責めたりしないでくださいね。<br />だからこそ、<span style="color: #e03e2d; font-size: 16px; background-color: #bfedd2;"><strong>学習面については私どものような第三者のプロの存在に頼っていただきたい</strong></span>のです。<br />例えば、塾の自習室で学校の宿題をすべて終わらせてから帰宅するというのも効果的です。<br />自習室でしっかり集中できれば、お家ではゆっくりとご家族の時間を楽しむことができます。<br />また、私たちの教室は、どんな小さな疑問でも質問しやすい環境をとても大切にしています。<br />分からないことをそのままにせず、その日のうちに解決することが明日の自信につながるのです。</p>
<p data-path-to-node="1"><br /><strong><span style="font-size: 20px;">■<span style="background-color: #fbeeb8;">驚きの結果を出した中学生Ｎさんの物語</span></span></strong><br /><br />ここで、当教室に通う中学生の生徒Ｎさんのお話を少しだけ紹介させてください。<br />Ｎさんは非常に真面目で、宿題を出せばきちんとやってくるタイプでした。。<br />ただ、私から見ると、勉強のやり方については「効率面ではちょっと不器用かな？」という印象でした。<br />そんな中、テストが近づくにつれて、毎日のように当教室の自習室にこもって長時間勉強するようになりました。<br />そこで、私からはテストから逆算して何をいつまでにやればよいかのアドバイスをしました。<br />やることが明確になり、集中して取り組んだ結果、なんと<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #e03e2d; font-size: 20px; background-color: #bfedd2; text-decoration: underline;"><strong>１学期の確認テストで９４点</strong></span></span>(50点満点のため100点満点に換算)という素晴らしい点数をとりました。<br />私たちは授業の中で、ただ答えを教えるのではなく、どうやって解くかを一緒に考えることを大切にしています。<br />そして、自習室では、質問しやすい環境を整えることで、子どもたちは「自分で解決できた」という自信を深めていきます。<br /><br /><strong><span style="font-size: 20px;">■<span style="background-color: #fbeeb8;">子どもたちの明るい未来に向けて<br /><br /></span></span></strong>これから<span style="color: #e03e2d;"><strong>学年が上がるにつれて、学習の壁は少しずつ高く複雑になっていく</strong></span>かもしれません。<br />そんな時、<strong><span style="color: #e03e2d;">今のうちから「自分で学ぶ力」を身につけておく</span></strong>ことが、何よりの準備になります。<br /><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 20px; color: #e03e2d; text-decoration: underline;"><strong>自習室で小さな成功体験を積み重ねることは、やがて大きな困難に立ち向かう強さへ</strong></span></span>と変わっていきます。<br />自分で計画を立て、つまずいても自ら考えて答えを導き出す、そんな自律したたくましい姿へと成長していきます。<br />私たちは、一人ひとりの個性やペースに寄り添った対話を通じて、真の自立をそっと後押しします。<br />お子さまが「わかった！」「できた！」という満面の笑顔で教室から帰る日を一緒に作り上げましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【今がチャンス！】習慣化で自ら勉強する子に変わる！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/message/entry_43080.html" />
    <id>tag:www.covez.jp,2026:/school/kanto/saitama/toda/todaekimae//129.43080</id>

    <published>2026-05-16T07:25:55Z</published>
    <updated>2026-05-16T09:14:59Z</updated>

    <summary>こんにちは！　城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。現在、学校では確認テス...</summary>
    <author>
        <name>戸田駅前教室</name>
        
    </author>
    
        <category term="メッセージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/">
        <![CDATA[<p data-path-to-node="1">こんにちは！　城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。<br /><br />現在、学校では確認テスト(中間テスト)のシーズンだと思います。<br />保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に、またお子様のテストの応援と、マルチタスクに奮闘され、本当にお疲れ様でございます。<br /><br />実は、<span style="font-size: 20px; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong><span style="text-decoration: underline;">テストが終わった瞬間こそ<span style="color: #e03e2d; text-decoration: underline;">、</span>自学自習を習慣化するのにベストなタイミング</span></strong></span>です！<br /><br />今日はそんなお話です。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="2"><strong><span style="font-size: 24px;">■<span style="text-decoration: underline;">たった3週間で学習習慣は作れる！</span></span></strong></p>
<p data-path-to-node="3">お子さまがなかなか勉強しなくて、心配になることはありませんか。<br />でも、テスト前はさすがにがんばっているお子様。<br />このまま、テストが終わっても勉強を続けてほしい。<br />そう思いますよね？<br /><br />脳科学や心理学の研究によると、新しい習慣を作るには３週間かかると言われています。<br />テスト２週間前くらいに範囲が発表されて、お子様は１週間～２週間、テスト勉強をしていたと思います。<br /><span style="text-decoration: underline; background-color: #bfedd2; font-size: 20px;"><strong><span style="color: #e03e2d; text-decoration: underline;">テスト勉強からの流れで、勉強へのハードルが下がっている今この時期が、無理なく習慣化させるベストなタイミング</span></strong></span>なのです。<br /><br />そして、一度習慣化してしまえば、何も考えなくても、机に向かうようになります！<br />私たちが、何も考えずに食後に歯を磨くように、習慣化ができれば、それはすばらしいことです。<br /><br />私たちは、「何色のくつ下にしようかな？」といった小さなものから、人生を決める大きな決断まで、１日に３０，０００回以上もの選択をしているそうです。<br />そして、脳のスタミナをどんどん消費していき、睡眠によって回復するまで脳は疲弊していくそうです。<br />つまり、<span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>習慣化さえできれば、他のことに脳を使ってレベルアップできる</strong></span>ということになります！<br /><span style="font-size: 12px;">ｉPhoneを開発した著名なスティーブ・ジョブズのような人たちは、いつも同じ服(黒のタートルネックにデニムパンツのような)というのは有名な話です(つまり、服を選ぶという決断の場面を回避しているのです)。</span><br /><br /></p>
<p data-path-to-node="4"><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 24px;">■お友達との対話が大きな力を生む</span></strong></span></p>
<p data-path-to-node="5">これは、前回「メタ認知」のところでも触れましたが、文部科学省も推奨するように、誰かとの「対話的な学び」はとても重要です。<br />子どもは他者から、特に同世代の仲間から、私たちが思う以上の大きな影響を受けています。<br />一緒に目標を立てたり教え合ったりすることで、学習効果は何倍にもなります。<br />自分の言葉で<span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>誰かに説明することで、本当に理解できているか確認できる</strong></span>からです。<br /><br />ご家庭でも、お子様に「今日は学校でどんなことがあったの？」という会話の中で、「どんなことを勉強しているの？」と問いかけてみてください。<br />もし今そのような声かけをなさっているなら、お子様にとってとてもすばらしいことだと思います。<br /><br />また、塾生の保護者様なら、お子様に聞いてみてください。<br />おそらく私から<span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>「今日はどんなことを勉強したの？」とか「今日１つ覚えたことがあるとしたら、何かな？」といった声かけ</strong></span>をされたことがあると思います。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="6"><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 24px;">■国語の記述問題から論理的思考力へ</span></strong></span></p>
<p data-path-to-node="7">ここで、私が以前に指導していたＳさんという生徒のエピソードをご紹介します。<br />集団授業の塾で国語を指導していたとき、記述問題の模範解答を発表していました。<br /><br /><span style="font-size: 12px;">少しだけ国語のお話をさせていただきます。</span><br /><span style="font-size: 12px;">不要な方は次の段落まで読み飛ばしてください(^ ^)<br />国語の問題集に載っている記述問題の解答は、国語のプロが作った、無駄のないかっこいい解答です。<br />一方で、恐れずに言えば、そのような解答らしい解答は、小学生や中学生では作れないと私は考えています。<br />ですから、私の授業では、小中学生が持っているであろう語彙、あるいは私自身が小学生・中学生時代に知っていた語彙を使って、小中学生でも作ることが可能だと思われる解答を発表しています。<br />テストで満点をとることは非常に難しいけれど、合格点を取れば受かるように、記述問題(の配点)で満点をとることは非常に難しいので、部分点を目指す戦略の答案です。<br />何も書かないとなると０点ですから、トライするようには指導しますが、満点をねらうよりは、選択肢の検討や他の問題にケアレスミスが無いかなどに時間を使うほうが得点の効率が良いのです。<br />それでも、生徒一人ひとりが持っている言葉や、これまで触れてきた文のスタイル(その生徒の内面に影響を与え、表現の土台となっている型)は千差万別なので、一人ひとり添削することが望ましいです。<br /></span><br />そこで「自分の答案の日本語の使い方や文脈に自信がない人は聞きにおいで」と伝えていました。<br />Ｓさんは<span style="text-decoration: underline;"><strong>毎授業ですべての記述を</strong><strong><span style="color: #e03e2d; text-decoration: underline;">確認する習慣</span></strong><strong>がつき、メキメキと実力を伸ばしました</strong></span>。<br />記述が強いことは他教科の記述にも良い影響を与え、論理的な思考力も育ちました。<br />そして最終的に、Ｓさんは見事、第一志望の市立浦和高校に合格して進学したのです。<br /><span style="text-decoration: underline; font-size: 16px;"><strong>分からないところをそのままにせず、自ら動いたことが大きな飛躍に繋がりました</strong></span>。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="8"><span style="text-decoration: underline; font-size: 24px;"><strong>■安心して学べる温かい居場所づくり</strong></span></p>
<p data-path-to-node="9">Ｓさんのように、自分から疑問を解決できる安心した環境はとても大切です。<br />当教室は生徒と講師の距離が近く、とてもアットホームな雰囲気で包まれています。<br />だからこそ、つまずいた時にはいつでも質問しやすい環境が自然と整っています。<br />他の生徒ががんばる姿を見て、自分もやってみようと前向きな気持ちになれます。<br /><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #e03e2d; background-color: #bfedd2; text-decoration: underline;">テスト前には、同じ学校の同じ学年どうしの生徒が問題を出し合ったり、課題を確認し合ったりしている様子も</span></strong></span><strong>見られました</strong>。<br />どんなささいなことでも<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #e03e2d;"><strong>質問しやすい雰囲気だからこそ、一人ひとりの理解がより深まります</strong></span></span>。<br />私たちは、生徒のみなさんの「わかった！」という笑顔を何よりも大切にしています。<br />恥ずかしがり屋のお子さまでも質問しやすいよう、常に温かく見守っています。<br /><br />学校から帰ってきたお子さまがカバンを置き、<span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>塾の自習室へと出かけて自然と机に向かう</strong></span>。<br />そして「先生、ここ教えて！」と目を輝かせながら、自らの目標に向かって進んでいく。<br />そんな頼もしいお子様の様子を想像したら、保護者のみなさまもホッと安心できると思います。<br /><br />当教室では、授業で何を学んだか、アプリを使って報告書の送信もしています。<br />私たちは、お子さまが自ら答えを見つける力を、その<span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>生徒に応じたオーダーメイドのカリキュラム</strong></span>と<span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>温かい対話</strong></span>を通じて引き出します。<br />そして、授業や自習室での小さな「できた！」を積み重ねる道のりを、私たちは全力でサポートいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【１週間で成績UP！】最強の科学的な勉強法「アクティブ・リコール」</title>
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    <published>2026-05-09T06:14:31Z</published>
    <updated>2026-05-09T08:29:38Z</updated>

    <summary>こんにちは！ 城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。 保護者のみなさま、お...</summary>
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        <name>戸田駅前教室</name>
        
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        <![CDATA[<p data-path-to-node="1">こんにちは！ 城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。</p>
<p data-path-to-node="2">保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に毎日息つく暇もなく奮闘され、本当にお疲れ様でございます。</p>
<p data-path-to-node="3">いつもお子さまのことを第一に考え、悩みながらも前向きに支えていらっしゃる姿、本当に素晴らしいなと頭が下がる思いです。</p>
<p data-path-to-node="4">そんな中、貴重なお時間を割いて当ブログに目をとめていただき、本当にありがとうございます。</p>
<p data-path-to-node="5">お子さまの可能性を信じるあなただからこそ、この記事が、明日からの笑顔のヒントになればいいなと願っております。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="6"><span style="text-decoration: underline; font-size: 24px;"><strong>■「教える教育」から「伴走する教育」へ</strong></span></p>
<p data-path-to-node="7">今、学校や塾の役割が大きく変わろうとしています。</p>
<p data-path-to-node="8">文部科学省が推進する「個別最適な学び」という方針をご存じでしょうか。</p>
<p data-path-to-node="9">これは単に知識を詰め込むのではなく、子供が自分に合った学び方を見つける自律的な姿勢を育むものです。</p>
<p data-path-to-node="10">かつての「先生が正解を教える」スタイルは、変化の激しい現代では通用しにくくなっています。</p>
<p data-path-to-node="11">今、求められているのは「答えを教える人」ではなく、「問いを投げかけ、意欲を引き出す伴走者」です。</p>
<p data-path-to-node="12">当教室は、お子さまが自ら考え、一歩踏み出すためのコーチングを大切にする、アットホームな環境を整えています。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="13"><span style="text-decoration: underline; font-size: 24px;"><strong>■「もう」1週間か「あと」1週間か</strong></span></p>
<p data-path-to-node="14">さて、多くの中学校では1週間ほどでテスト期間となります。</p>
<p data-path-to-node="15">「もう1週間しかない」と焦るのか、「あと1週間もある」と捉えるのか。</p>
<p data-path-to-node="16">この心の持ちようだけで、勉強したことを吸収する脳は驚くほど変わってきます。</p>
<p data-path-to-node="17">特に、<span style="color: #e03e2d;"><strong>理科と社会の暗記分野</strong></span>にしぼると、1週間という短期間での<span style="color: #e03e2d;"><strong>得点アップ</strong></span>が十分に可能です。</p>
<p data-path-to-node="18">最新の脳科学の研究でも、「ただ読むだけ」の勉強法は効率が非常に低いことがわかっています（なんと、教科書を繰り返し読んでも、3回目以降は効果がないそうです！）。</p>
<p data-path-to-node="19">効率よく成績を伸ばすカギは、情報を能動的に思い出す作業「<span style="font-size: 20px;"><strong><span style="color: #e03e2d;">アクティブ・リコール</span></strong></span>（想起）」にあります。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="20"><span style="text-decoration: underline; font-size: 24px;"><strong>■効率よく暗記を定着させるコツ</strong></span></p>
<p data-path-to-node="21">理科や社会の暗記で<span style="color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>大切なのは、本を閉じて「思い出す」作業</strong></span>です。</p>
<p data-path-to-node="22">教科書を眺めるだけではなく、<span style="color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>クイズ形式で自分に問いかける時間を意識的に増やして</strong></span>みてください。</p>
<p data-path-to-node="23">この「思い出す」作業を繰り返すだけで、<span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d;"><span><strong>記憶の定着率は</strong><strong>1.5倍から2倍も向上</strong></span></span>することが証明されています。</p>
<p data-path-to-node="24">このとき、お子さまが「これってどういう意味だっけ？」と質問しやすい雰囲気を作ることが大切です。</p>
<p data-path-to-node="25">ご家庭でも<span style="color: #e03e2d;"><strong>「テストでどんなところがでそう？」「勉強してみて、新しく学んだことはどんなこと？」といった声掛けをしてみる</strong></span>のもいいかもしれません。</p>
<p data-path-to-node="26">当教室でも、生徒たちが「ここがわからない！」と質問しやすい環境づくりを徹底しています。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="27"><span style="text-decoration: underline; font-size: 24px;"><strong>■才能より大切な「メタ認知」の力</strong></span></p>
<p data-path-to-node="28">学習効果を左右するのは、才能ではなく<span style="color: #e03e2d; background-color: #bfedd2; font-size: 20px;"><strong>「自分が何を知らないかを知る」力</strong></span>です。</p>
<p data-path-to-node="29">この「<span style="color: #e03e2d;"><strong>メタ認知能力</strong></span>」は、持って生まれた才能（遺伝）より、<strong><span style="color: #e03e2d;">学習効果に２倍も影響</span></strong>を与えるという 驚きの研究結果が出ています。</p>
<p data-path-to-node="30"><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #e03e2d; text-decoration: underline;">「これなら人に教えられる」という、教える想定で学ぶ</span></strong></span>だけで、脳は覚醒し、理解が劇的に深まります。</p>
<p data-path-to-node="31">これは、福沢諭吉の慶応義塾の創設から続く「半学半教」の精神です。</p>
<p data-path-to-node="31">また、<span style="color: #e03e2d;"><strong>理解度をチェックし、間違いを正すプロセスそのものが、脳を最も効率よく成長させてくれる</strong></span>のです。</p>
<p data-path-to-node="32">当教室では、生徒が「自分で気づき、 質問しやすい」対話型の指導を行い、メタ認知能力を自然に高めていきます。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="33"><span style="text-decoration: underline; font-size: 24px;"><strong>■未来の「できた！」を支えるために</strong></span></p>
<p data-path-to-node="34">テスト当日、答案用紙を前にしたお子さまが、「あ、これわかる！」と自信を持ってペンを走らせている姿。</p>
<p data-path-to-node="35">晴れやかな表情で帰宅し、「お父さん、理科ですごくいい点取れたよ！」と報告してくれる瞬間。</p>
<p data-path-to-node="36">そんな未来は、ちょっとした関わり方の変化から始まっていきます。</p>
<p data-path-to-node="38">お子さまが自発的に机に向かい、「次も頑張ろう」と目を輝かせる。</p>
<p data-path-to-node="38">そんな光景が、この教室の日常です。</p>
<p data-path-to-node="39">もし興味を持っていただいたら、私たちと一緒に、お子さまの 新しい可能性を見つけていきませんか？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【GW直前号②】先延ばし・後回しは脳のせい？　わが子のやる気を引き出す「心の仕組み」</title>
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    <published>2026-04-30T11:01:10Z</published>
    <updated>2026-04-30T12:15:38Z</updated>

    <summary>こんにちは！　城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。 保護者のみなさま、お...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは！　城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。</p>
<p>保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に毎日息つく暇もなく奮闘され、本当にお疲れ様でございます。</p>
<p>そんな中、当ブログに目をとめていただきありがとうございます。</p>
<p>そんな中、当ブログに目をとめていただきありがとうございます。</p>
<p>お子様を大切に想う素敵な保護者様に読んでいただけて、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。</p>
<p>今日は、お子様が自分から机に向かいたくなるような、少し新しい視点のお話をさせてください。</p>
<p data-path-to-node="7">■<span style="text-decoration: underline; font-size: 20px;"><strong>「先延ばし」の科学</strong></span></p>
<p data-path-to-node="8">つい宿題を後回しにしてしまうお子様を見て、「やる気がないのかな？」と不安になることもありますよね。</p>
<p data-path-to-node="9">でも、実は「<strong><span style="color: #e03e2d;">先延ばし</span></strong>」をしてしまうのは、決して本人の性格や意志の弱さのせいではないんです。</p>
<p data-path-to-node="10">最新の脳科学の研究では、これは脳が自分を守ろうとする「自然な反応」であると解明されています。</p>
<p data-path-to-node="11">人間には「正常性バイアス」という心の仕組みが備わっています。</p>
<p data-path-to-node="12">これは、<span style="color: #e03e2d;"><strong>大きな変化や未知のストレスを避ける本能</strong></span>的な部分で、「今はそのままで大丈夫」と自分に言い聞かせるのです。</p>
<p data-path-to-node="13">勉強という「エネルギーを使う作業」を前にして、脳が「今はまだやらなくていいよ」とブレーキをかけます。</p>
<p data-path-to-node="14">文部科学省の専門部会でも、子供たちが自ら学びを調整する「自己調整学習」の重要性が議論されています。</p>
<p data-path-to-node="15">この力を育むには、根性論ではなく、まずこの「脳の仕組み」を正しく理解してあげることが第一歩です。</p>
<p data-path-to-node="16"><span style="color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>「やりなさい」と叱るのではなく、脳のブレーキをそっと外してあげることが大切</strong></span>なんですね。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="17">■<span style="text-decoration: underline; font-size: 20px;"><strong>心の安全基地がやる気を育てる</strong></span></p>
<p data-path-to-node="18">脳がブレーキをかけている時に<span style="color: #e03e2d;"><strong>無理に動かそうとすると、心はさらに「防御モード」に</strong></span>入ってしまいます。</p>
<p data-path-to-node="19">そんな時に必要なのが、お子様が安心して自分の今の気持ちを吐き出せる場所です。</p>
<p data-path-to-node="20"><span style="color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>私たちは、教室を「第二の家」のように感じてもらえるようなアットホームな空間に整えています</strong></span>。</p>
<p data-path-to-node="21">リラックスした状態こそ、脳が最も効率よく働き、新しい知識を吸収できるゴールデンタイムだからです。</p>
<p data-path-to-node="22">わからないことがあっても、「こんなことを聞いてもいいのかな」と迷う必要はありません。</p>
<p data-path-to-node="23">講師がいつも笑顔で隣に寄り添い、どんな小さなことでも<span style="color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>質問しやすい空気感</strong></span>を大切にしています。</p>
<p data-path-to-node="24">この「心の安全」が確保されることで、脳の正常性バイアスは少しずつ解けていくのです。</p>
<p data-path-to-node="25">「ここは間違えても大丈夫」「ここは質問しやすい場所なんだ」という安心感が自信に繋がります。</p>
<p data-path-to-node="26">お子様が自らペンを持つためには、まず「心が守られている」と実感できることが何よりの近道です。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="27">■<span style="text-decoration: underline; font-size: 20px;"><strong>コーチングで「未来」を変える</strong></span></p>
<p data-path-to-node="28">当教室では、この心の仕組みをサポートするために「<span style="color: #e03e2d;"><strong>アドラー心理学</strong></span>」を基にした「<span style="color: #e03e2d;"><strong>コーチング</strong></span>」を取り入れています。</p>
<p data-path-to-node="29">アドラー心理学では、過去の「原因」を責めるのではなく、これからの「目的」を一緒に考えます。</p>
<p data-path-to-node="30">「なぜできなかったの？」と詰問するのではなく、「どうすれば次は楽しくなれるかな？」と問いかけます。</p>
<p data-path-to-node="31">これを「<strong><span style="color: #e03e2d;">勇気づけ</span></strong>」と呼び、<span style="color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>お子様の自己肯定感を内側から高めていく</strong></span>手法です。</p>
<p data-path-to-node="32">自分を信じる力が育つと、自然と「やってみよう」という前向きなエネルギーが湧いてきます。</p>
<p data-path-to-node="33">ここには、勉強の解き方だけでなく、心の整え方も一緒に学べる環境があります。</p>
<p data-path-to-node="34">先生との対話を通じて、お子様自身が自分の学習プランを納得して選べるよう伴走していきます。</p>
<p data-path-to-node="35">何でも質問しやすい頼れる大人がそばにいることで、子供たちの表情は驚くほど明るくなります。</p>
<p data-path-to-node="36">今この時期に、こうした「一生モノの心の習慣」を身につけることは、将来の大きな財産になるはずです。<br /><br /></p>
<p>■<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 20px;">変化を楽しむ心が、無限の可能性を開く</span></span></strong></p>
<p>夕食の温かいテーブルで、その日学んだ新しい発見を、目を輝かせながらご家族に話してくれる。</p>
<p>少し難しい問題にぶつかっても、決して投げ出さずに「どうすれば解けるかな」と笑顔で考える。</p>
<p>そんなふうに、学ぶことそのものを心から楽しめるようになれば、もう心配はいりません。</p>
<p>目の前のテストの点数だけでなく、自分で困難を乗り越えていく本物の強さが身につくはずです。</p>
<p>私たち大人の役割は、正解を教え込むことではなく、一緒に考え、日々の成長を喜ぶことです。</p>
<p>つまずいたときは隣の席でそっとヒントを出し、解けたときは自分のことのように一緒に思い切り喜ぶ。</p>
<p>そんな安心できる温かい場所で、今日も自分の目標に向かって楽しそうにテキストを開く。</p>
<p>この前向きな時間の積み重ねが、お子さまのたくましく輝かしい未来へと続いていくと信じています。</p>
<p>もし、今の学習習慣や将来のことで、ほんの少しでも気になることがあれば、いつでもお話しください。</p>
<p>私たちは、お子さまと保護者さまの味方として、いつもここでお待ちしております。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【GW直前号】子どもの集中力がない？　脳科学で導く成績アップの３要素</title>
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    <published>2026-04-25T07:44:58Z</published>
    <updated>2026-04-25T08:22:51Z</updated>

    <summary>こんにちは！　城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。保護者のみなさま、お仕...</summary>
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        <name>戸田駅前教室</name>
        
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        <![CDATA[<p data-path-to-node="1">こんにちは！　城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。<br />保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に毎日息つく暇もなく奮闘され、本当にお疲れ様でございます。<br />そんな中、当ブログに目をとめていただきありがとうございます。</p>
<p data-path-to-node="2">さて、日々の教室での面談では、お子様の学習状況について多くのご相談をいただきます。<br />特に、「家でなかなか勉強に集中できなくて...」という切実なお悩みを、本当にたくさん耳にします。<br /><br />そこで今回は、現代の教育業界で注目されている、科学的に正しい学習の新常識をお伝えします。<br />お子様の学習をサポートする上でのヒントとして、ぜひ最後までお付き合いいただければ幸いです。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="3"><span style="text-decoration: underline; font-size: 20px;"><strong>現代の学習環境における「スマホ」の罠</strong></span></p>
<p data-path-to-node="4">まずは、現代の子どもたちを取り巻く学習環境、特に「スマホ」との付き合い方についてです。<br />文部科学省の「全国学力・学習状況調査」のデータをご覧になったことはあるでしょうか。<br />この調査では、スマホやゲームの利用時間が長い児童生徒ほど、明確に学力が低下する傾向が示されています。<br />東北大学の研究（榊浩平助教ら）によると、スマホを１日３時間以上使うお子さまは、どんなに長時間勉強や睡眠を確保していても、成績が平均を下回る傾向があるという衝撃的なデータもあります。<br />長時間のスマホ利用は、大切な勉強時間を奪うだけでなく、集中力そのものを削いでしまうのです。<br /><br />たとえ<span style="background-color: #c2e0f4;">電源を切って机の端に置いてあるだけでも、視界に入るだけで脳のリソースは奪われます</span>。<br />これは、<span style="background-color: #c2e0f4;">ダイエット中に目の前に美味しそうなケーキが置かれているのと同じ</span>状態です。<br /><span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d;"><strong>意識していなくても、脳は常に視界に入る情報を処理しているため、誘惑に負けそうになる</strong></span>のです。<br />スマホが目に入るだけで、脳は無意識のうちに「スマホを見るモード」へと切り替わってしまいます。<br /><br />だからこそ、勉強中はスマホを別の部屋に置くなど、「物理的に視界から消す」ことが重要です。<br />意思の強さに頼るのではなく、集中せざるを得ない学習環境を整えることが、成績アップの第一歩となります。<br /><span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>教室に自習に来る生徒は、自然と勉強モードになり、スマホを意識せず課題に取り組んでいる</strong></span>姿をよく見ます。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="7"><span style="text-decoration: underline; font-size: 20px;"><strong>「やる気」は待っていてもやってこない？</strong></span></p>
<p data-path-to-node="8">次に、保護者の皆様が最も頭を悩ませる「やる気」の問題について、驚きの事実をお伝えします。<br />「うちの子、なかなかやる気が出ないみたいで...」と、心配されるお気持ちは痛いほどよく分かります。<br />しかし実は、東京大学の脳科学研究などでも指摘されている通り、<span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d;"><strong>科学的には「やる気」という感情は存在しません</strong></span>！<br /><br />人間は、行動を起こすことで初めて脳の「側坐核(そくざかく)」という部分が刺激され、後から集中力が湧いてくる生き物です。<br />これはドイツの精神科医クレペリンが提唱した「<span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d;"><strong>作業興奮</strong></span>」と呼ばれる、れっきとした脳のメカニズムです。 つまり、<span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>「やる気が出たら勉強する」のではなく、「勉強を始めるからやる気が出る」</strong></span>というのが正しい順序なのです。<br /><br />ですから、<span style="color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>最初のハードルを極端に低くして</strong></span>、「まずは1問だけ解いてみよう」と<span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>声をかけてみてください</strong></span>。 一旦机に向かってペンを握ってしまえば、脳が自動的に勉強モードに切り替わり、自然と学習が続きます。<br /><span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>毎日少しでも机に向かう習慣をつけることが、モチベーションに左右されずに学習を続ける最大の秘訣</strong></span>です。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="11"><span style="text-decoration: underline; font-size: 20px;"><strong>正しい「計画」が努力を結果に変える</strong></span></p>
<p data-path-to-node="12">どんなに素晴らしい環境や習慣があっても、間違った方向に努力してはせっかくの時間がもったいないですよね。<br /><span style="background-color: #c2e0f4;">すし職人を目指して、マグロを獲りに漁に出るような、方向性をまちがった計画では挫折してしまいます</span>。 <br />勉強も全く同じで、まずは過去問などの「ゴール」を確認し、現在地からの最短ルートを考えることが重要です。<br /><br /><span style="background-color: #c2e0f4;">深い霧の中で迷子にならないように、まずは灯台の光という明確なゴールをしっかりと見据える</span>のです。<br />そして、今の自分の実力から逆算して、無理のない具体的な学習計画を立てていく必要があります。<br />また、文部科学省も推進する「自己調整学習」の観点からは、上手くいっている人のやり方を「模倣」することが推奨されます。<br /><br /><span style="background-color: #c2e0f4;">プロの料理人になりたいなら、自己流で練習するより、プロのレシピや包丁さばきを真似るのが一番の近道</span>ですよね。<br />学習も同様で、正しいノウハウを持つ専門家や先輩のやり方を素直に取り入れることが、成績アップへの特急券となります。<br /><span style="text-decoration: underline; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;"><strong>塾では、いつまでに何をやるのか、一人ひとりの目標に合った正しい計画を立てていきます</strong></span>。<br /><br /></p>
<p data-path-to-node="15"><span style="text-decoration: underline; font-size: 20px;"><strong>輝かしい未来へのステップ</strong></span></p>
<p data-path-to-node="16">ここまで、「環境」「習慣」「計画」という、学習における３つの要素についてお話してまいりました。<br />正しい環境で机に向かい、脳の仕組みを利用して習慣化し、自分に合った計画に沿って一歩ずつ進む。<br />この小さな成功体験の積み重ねは、やがてお子様自身の揺るぎない自信へと変わっていくことでしょう。<br /><br />静かで落ち着いた空間で自ら進んで机に向かい、いきいきとペンを走らせる頼もしい横顔が目に浮かびます。<br />「わかった！」「できた！」という喜びの声とともに、充実感に満ちた表情でテキストに向き合っている姿です。<br />その自信に満ちた笑顔は、やがて希望する進路を自らの手で力強く切り拓いていく、何よりの原動力となるはずです。<br /><br />お子様の可能性は無限大であり、正しい方法さえ身につければ、必ず大きく成長することができます。<br />私たちは、そんな素晴らしい未来へと向かって頑張るお子様の伴走者として、いつでも力になりたいと願っています。</p>]]>
        
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    <title>【教育最前線】中１ギャップをご存じですか？　ー全国学力調査で浮き彫りになった英語嫌いー</title>
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    <published>2026-04-21T06:06:41Z</published>
    <updated>2026-04-23T12:50:48Z</updated>

    <summary>こんにちは！　城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。保護者のみなさま、お仕...</summary>
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        <name>戸田駅前教室</name>
        
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        <![CDATA[<p data-path-to-node="4"><span>こんにちは！　城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。<br /><br />保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に毎日息つく暇もなく奮闘され、本当にお疲れ様でございます。<br />にもかかわらず、当ブログに目をとめていただきありがとうございます。</span><br /><br />４月は毎年恒例の全国学力調査(対象は小６と中３)が行われていますが、昨年の結果は衝撃的でした。<br />保護者のみなさまはご存じでしょうか？<br /><br /></p>
<h3 data-path-to-node="5"><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 24px;">「英語嫌い」が急増中？ 突きつけられた高い壁</span></strong></span></h3>
<p data-path-to-node="6"><br />今、学校の現場では大変なことが起きています。<br />文部科学省の新しい指導方針により、英語の学習内容が激変したのです。<br />具体的には、<strong><span style="color: #e03e2d;">中学校卒業までに覚える英単語の数</span></strong>が、これまでの<span style="font-size: 20px; background-color: #bfedd2;"><strong><span style="color: #e03e2d;">約1,200語から、最大で2,500語へ</span></strong></span>と一気に増えました。<br /><br />なんと、私たちの頃の「2倍」以上です。 <br />さらに深刻なのは、小学校と中学校の「つながり」です。<br />小学校の英語では「聞く」「話す」といった楽しさが重視されますが、中学校では、文法事項が「すでに知っているはずのこと」として扱われ、いきなり難しい文法からスタートします。<br /><br />この急激なギャップは<span style="font-size: 20px;"><strong><span style="color: #e03e2d;">中１ギャップ</span></strong></span>の中でも特に深刻で、最初の一歩でつまずき、<strong><span style="color: #e03e2d;">「自分は英語ができないんだ」と自信を失ってしまう子が今、全国で溢れかえっています</span></strong>。<br /><br /></p>
<h3 data-path-to-node="9"><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 24px;">削られた「国語と算数」の時間、そして学力の現状</span></strong></span></h3>
<p data-path-to-node="10"><span style="font-size: 20px; color: #000000;"><span style="font-size: 16px;"><br />実は、</span></span><span style="background-color: #bfedd2;"><strong><span style="font-size: 20px; color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;">英語を授業時間を確保するために、国語や算数(数学)時間が削られている</span></strong></span>のをご存じでしょうか？<br />文部科学省の学習指導要領の変遷を見ると、小学校での英語必修化などに伴い、国語や算数といった「学びの基礎」となる時間が実質的に圧迫されている現状があります。</p>
<p data-path-to-node="11">その影響でしょうか。<br />文部科学省の「全国学力・学習状況調査（全国学力テスト）」の結果を見ると、気になる傾向があります。<br />例えば、中学校の英語では「話すこと」の平均正答率が12.4%（2023年度調査）という衝撃的な低さを記録したこともありました。</p>
<p data-path-to-node="12">知識を詰め込もうとする一方で、子供たちの「基礎学力」が育ちきっていない。<br />このままでは、英語も国語も中途半端になってしまう......。<br />そんな危機感を私たちは抱いています。<br /><br /></p>
<h3 data-path-to-node="13"><span style="font-size: 24px;"><strong><span style="text-decoration: underline;">週1〜2回の英語教育では「圧倒的に足りない」現実</span></strong></span></h3>
<p data-path-to-node="14"><br />よく「早いうちから英語のシャワーを」と言われます。<br />しかし、言語学の研究によれば、乳幼児が<strong><span style="color: #e03e2d; background-color: #bfedd2;">自然に言葉を覚えるために浴びる言語の量は、数千時間～数万時間</span></strong>といわれます。 <br />私の自宅にも、子どもがうまれてから「ディ<span style="font-size: 20px;">●</span>ニー」の英語教育DVDの体験版がよく来ました。最後の宣伝のパートでも言われていましたね。<br />そのため、<span style="background-color: #bfedd2;"><strong>週に数時間の小学校の授業では、残念ながら「自然に身につく」レベルには圧倒的に足りないようです</strong></span>。</p>
<p data-path-to-node="15">では、日本人が英語を習得するために一番大切なことは何でしょうか？<br />それは、土台となる「国語の力」だと思います。<br />自分の国の言葉で論理的に考え、表現する力がないまま、別の言語を積み上げようとしても、それは砂上の楼閣になってしまいます。<br />英語という「枝葉」を伸ばすためには、国語という「根っこ」を深く張る必要があると思うのです。<br /><br /></p>
<h3 data-path-to-node="16"><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 24px;">「もっと早く来ればよかった」となる前に</span></strong></span></h3>
<p data-path-to-node="17"><br />お子様が「勉強しなさい！」と言われても動けないのは、怠けているからではないかもしれません。<br />あまりに高い壁を前に、どう登ればいいか分からず、立ちすくんでいるだけかもしれないのです。<br />勉強していないように見えて、真剣に考えた結果、無意識に一生懸命考えていないフリをしているのかもしれないのです。<br /><br />私たちの教室が<span style="background-color: #bfedd2;"><strong><span style="color: #e03e2d;">大切にしているのは、コーチング理論でお子様をまるごと認める「究極の全肯定」</span></strong></span>です。<br />つまずいている場所まで一緒に戻り、一段ずつ、確実に階段を登るお手伝いをします。<br />英語の力を伸ばすのはもちろん、英語に苦しむ前に、理系でありながら国語科の主任経験もある私が、国語や算数(数学)を通して、<strong><span style="color: #e03e2d;">すべての教科の土台となる「考える力（論理的思考力）」</span></strong>から丁寧に育つよう、伴走していきます。<br /><br />ぜひ一度、お子様の英語の教科書を開いてみてください！！<br />「学校の授業、難しくなってないかな？」と不安を感じたら、苦手意識が固まってしまう前に、ぜひ一度私たちに会いに来てください。<br />お子様の「自分はできる！」という最高の笑顔を取り戻すために。 教室の扉を、いつでも開けてお待ちしております。</p>]]>
        
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    <title>進学・進級 おめでとうございます！</title>
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    <published>2026-04-09T11:27:42Z</published>
    <updated>2026-04-09T11:47:04Z</updated>

    <summary>４月の１週目が終わり、昨日から学校が始まったご家庭が多いと思います。進級・進学、...</summary>
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        <name>戸田駅前教室</name>
        
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        <![CDATA[４月の１週目が終わり、昨日から学校が始まったご家庭が多いと思います。<br /><br />進級・進学、誠におめでとうございます。<br />私事ですが、私も今年、自分の子どもの入学式に出席しました。<br />日頃から保護者のみなさまが頭を悩ませながら育てているお子様の成長に感慨もひとしおだったのではないでしょうか。<br /><br />当教室にはもちろん、中学に進学した生徒も。<br />新しいクラスや担任が発表され、新生活に胸を躍らせていました。<br />また、どの部活動に入ろうかと、期待に胸膨らむといった様子でした。<br /><br />中学生は<span style="color: #e03e2d;"><strong>今年度の入試から大きく変わり、調査書の様式も一変</strong></span>します。<br />実は、新制度の入試は<strong><span style="color: #e03e2d;">今まで以上に学力重視に</span></strong>なるという見方が多いです。<br />そのためには、<span style="color: #e03e2d;"><strong>定期テストが今まで以上に重要</strong></span>になっていきます。<br />日頃の学習をどうしていくか。どのような勉強が入試につながっていくか。<br />自分の子どもの将来のことを考えると、期待とともに不安もあるかもしれません。<br />もし勉強や進路のことで心配事がありましたら、ぜひ当教室にご連絡ください。<br />相談だけでもかまいません。<br />「人材は人財。人は財(たから)」とはよく言ったもので、私も子どもを育てる一人の親として、また職業柄、教育業界に携わる者として、次の時代を担う子どもたちを育てていくのが、社会の役割だと考えています。<br />そのため、無理な勧誘は一切いたしませんので、ご安心を。]]>
        
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    <title>【新任のご挨拶】20年の経験から，定期テストを攻略し，成果を出すために来ました。この教室をお子様の「居場所」にします。</title>
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    <published>2026-04-01T05:01:57Z</published>
    <updated>2026-04-23T10:41:29Z</updated>

    <summary>戸田市、そして新曽中学校区の皆さま、はじめまして。この度、城南コベッツ戸田駅前教...</summary>
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        <name>戸田駅前教室</name>
        
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        <![CDATA[<a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/uploads/148593cf4dd197283dd41c57b019b64ee2c5f8f0.png"></a>戸田市、そして新曽中学校区の皆さま、はじめまして。<br />この度、城南コベッツ戸田駅前教室の教室長として着任いたしました、<strong>関根</strong>です。<a href="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/uploads/12321147302453f1ef479c111aa24d0027c15f75.png"><img alt="教室長近影.png" src="https://www.covez.jp/school/kanto/saitama/toda/todaekimae/assets_c/2026/03/12321147302453f1ef479c111aa24d0027c15f75-thumb-autox373-35993.png" width="280" height="373" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><br />​<br />私はこれまで<strong>20年間</strong>、学習塾の最前線で<span style="text-decoration: underline;">数千人の生徒たちと向き合ってきました</span>。<br />難関校を目指すトップ層から、勉強に自信をなくしてしまった子まで。<br />その中で私が行き着いた、教育における「たったひとつの確信」があります。<br />​それは、「心に安心という土台がなければ、どんなに優れた学習法も積み上がらない」ということです。<br />​<br />以前の教え子に、学校へ通うことが難しくなった生徒がいました。<br />彼女が、私の授業にだけは毎週休まず通い続けてくれたのは、私が特別な魔法を使ったからではありません。<br />ただ、<span style="text-decoration: underline;">彼女が抱える不安を一切否定せず、塾を「彼女のままでいられる唯一の場所」として守り抜いた</span>からです。<br />​「学校には行けている」という彼女の小さな嘘を、私はあえて暴きませんでした。その代わり、授業では脳科学に基づいた効率的な勉強法や、視野を広げるための教養、そして「君の未来は自分で切り拓ける」という話を、一人の人間として語り続けました。<br />​結果、彼女は塾を<strong>自分の居場所</strong>として認め、私を信じ、<span style="text-decoration: underline;">毎週休まず通い続けてくれました</span>。<br />​<br />私がこの城南コベッツ 戸田駅前教室で<span style="text-decoration: underline;">実現したいのは、そんな「<strong><span style="color: #e03e2d; text-decoration: underline;">究極の全肯定</span></strong>」と「<span style="color: #e03e2d; text-decoration: underline;"><strong>テストを攻略するための科学的な勉強法</strong></span>」の融合</span>です。<br />​20年のキャリアで蓄積したデータをもとに、<span style="color: #e03e2d;">新曽中学校をはじめ各学校の<strong>定期テストを徹底的に解剖</strong></span>します。<br />「ワークを何周すればいいか」「どの単元が狙われるか」<br />根性論ではない、最短効率で結果を出す「必勝法」を、<span style="color: #e03e2d;">一人ひとりの特性に合わせてプロデュース</span>します。<br />​<br />また、当教室の<span style="color: #e03e2d;"><strong>自習ブース</strong></span>は、単なる「自習室」ではありません。<br />私語厳禁の静寂の中で、<span style="color: #e03e2d;">コーチングを用いて「今日のゴール」を明確にする</span>、自分と向き合うための特等席です。<br />家で集中できないのなら、まずはここへ来てください。<br />喜んで迎え、最後まで伴走します。<br /><br />
<blockquote>​「<span style="color: #e03e2d;">勉強してもなかなか結果が出ずに自信を失っている</span>」<br />「<span style="color: #e03e2d;">そもそも何から手をつければよいか、勉強の仕方がわからない</span>」</blockquote>
そんな悩みを持つ新曽中生と保護者さまへ。<br /><strong>​まずは、「体験授業」</strong>で、今のつまずきを整理してみませんか？<br />無理な勧誘はいたしません。<br />20年の経験を詰め込んだ「君だけの学習処方箋」を提示することをお約束します。<br />​新しい出会いを楽しみにお待ちしています！]]>
        
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