城南コベッツ戸田駅前教室

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戸田駅前教室のメッセージ

【高1高2】冬休みの過ごし方

2023.12.21

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

今年のクリスマスはみなさんいかがお過ごしですか?

こちらは塾で宿題をプレゼントするサンタさんになりそうです。

平日とクリスマスを被せないでほしいですね(懇願)


さて、そんなこんなでいよいよ冬休みが始まりますね。

学校によっては既に始まっているところもあるとか。

冬はクリスマスや年越しイベント、三が日に初詣など、やりたいことが満載かと思います。

そんなイベント盛りだくさんの冬休みの過ごし方こそ、周りの人たちと差をつけられるチャンスなのです!

とはいえせっかくのイベントごとですから、冬休みを丸々勉強に費やせ!なんてのは酷ですよね...

僕も受験生にはよく「知ってる?受験生ってクリスマス無いんだよ」「受験生は三が日無いんだって!」なんてブラックじみたことを言いますが、非受験生に同じことはさすがに言えません...

ですのでそんな受験生じゃない子たちには【最低限これだけはやっておいてほしいこと】をお伝えしていこうと思います!



英語

これはもう英単語一択です

過去の記事でも書きましたが、英単語を覚えていないと始まりません。

冬休みのうちにまとめて英単語に取り組むだけでも、新年からの英語がぐっと楽になりますよ!

学校で配られている単語帳や、ターゲット1900やシスタンなどのメジャーな単語帳、どれでもいいですから、それに着手していきましょう

大体の単語帳は何パートかに分かれていて、

①絶対に覚えないといけない(必須)

②基本的には覚えていてほしい(基本)

③覚えていると差がつく(標準)

④最難関行くならここまで(難関)

のように3-4段階に分かれていることが多いかと思います。

高校1年生なら①の必須レベル高校2年生なら②の基本レベルを目安に取り組めると良いでしょう

英単語はダラダラやるよりも短期間にがっつりやってしまった方がやりやすいので、冬休みは英単語に取り組むのにちょうどよいと言えるでしょう!

具体的な覚え方についてはこちらも参考にしてみてください!

【暗記苦手な方必見!】英単語、どう覚える?

戸田駅前教室でも、最近は自習にくるたびに英単語の50問テストを解く習慣をつけるようにしています。

毎日100の範囲から出していますが、やってみるとなんだかんだ意外と頑張れています!


数学

数学は

 計算練習 >> 二次関数 >> その他

この優先度で冬は取り組みましょう。

まずは何においても計算の練習です。

漠然と計算と書いていますが、いろんなことを含みます。

単に四則演算や文字式の計算から、因数分解や二次方程式を解くこと

平方完成の仕方や有名角の三角比の値を出すことなども計算練習に含まれています。

何故何よりも計算なのか?

それは計算速度の向上には大きく2つの利益があるからです。

①試験時間で考える時間が多くとれる

数学の試験でよくある悩みの一つに「時間が足りない」があります。

もちろんテストの難易度が高くて、誰が見ても「終わらないだろ...」となるものもありますが、多くの場合は本人の計算速度が遅い、というのが現実です。

計算速度の向上はこうした「制限時間内に終わらない」「考える時間が足りなくてできない」ということの防止に繋がります。

②勉強量(質)を増やせる

成績を上げるためには勉強量が必要になってきます。

ここで大切なのが"勉強時間"ではなく"勉強量"だということです。

同じ1時間の勉強でも、その1時間で5問だけ解いた人と10問解いた人とでは、どう考えても10問解いた人の方がより多くの経験値が得られますよね。

では同じ時間内でより多くの問題に触れるためにはどうしたらいいのか?

簡単な話、解く速度を上げればよいのです。

そして数学の勉強の中で短縮するのが最も容易な部分は計算です。

計算練習を繰り返すことで、今後の問題を解く速度が上がり、それによってより多くの経験値を獲得し、そしてさらに解答速度が上がり...と良い循環が生まれます。

その為には基本的な計算・解法については呼吸をするがごとく身についている状態が望ましいです。


計算が十分に身についたぞ!得意だぞ!という方は、二次関数の復習を優先的に行ってあげると良いでしょう。

数学はいろんな分野の問題が融合することが多いですが、その中でも二次関数は他分野と融合しやすいです。

三角比にしても、指数関数にしても、最終的には2次関数の最大最小問題に帰着する、なんてことも珍しくありません。

なのでまずは2次関数の基本的な問題をしっかりマスターしておくことが、今後の学習で優位に立つうえで大切になります。

学校で配られている教材のA問題、ここだけでも繰り返し解いておくと、今後の勉強をしていく上でやりやすさが段違いですので、是非取り組んでみましょう!



上記2点

英語は英単語、数学は計算練習

最低限これだけは冬休みの間に練習しておいてほしいと思います。

冒頭にも言った通り、様々な誘惑がある時期だからこそ、基礎レベルの勉強を今の内にやっておくことで周りと差をつけるチャンスになります!

これを見てくれたあなたは是非、この冬にこっそりと勉強して気持ちのいい新年を迎えに行きましょう!!