城南コベッツ戸田駅前教室

Tel:048-290-8370

  • 〒335-0021 埼玉県戸田市新曽330-1 グランド静扇 2階
  • JR埼京線「戸田駅」より徒歩2分

受付時間:15:30~21:00/日祝休

  • 1対2個別指導
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2026.04.09

4月の1週目が終わり、昨日から学校が始まったご家庭が多いと思います。

進級・進学、誠におめでとうございます。
私事ですが、私も今年、自分の子どもの入学式に出席しました。
日頃から保護者のみなさまが頭を悩ませながら育てているお子様の成長に感慨もひとしおだったのではないでしょうか。

当教室にはもちろん、中学に進学した生徒も。
新しいクラスや担任が発表され、新生活に胸を躍らせていました。
また、どの部活動に入ろうかと、期待に胸膨らむといった様子でした。

中学生は今年度の入試から大きく変わり、調査書の様式も一変します。
実は、新制度の入試は今まで以上に学力重視になるという見方が多いです。
そのためには、定期テストが今まで以上に重要になっていきます。
日頃の学習をどうしていくか。どのような勉強が入試につながっていくか。
自分の子どもの将来のことを考えると、期待とともに不安もあるかもしれません。
もし勉強や進路のことで心配事がありましたら、ぜひ当教室にご連絡ください。
相談だけでもかまいません。
「人材は人財。人は財(たから)」とはよく言ったもので、私も子どもを育てる一人の親として、また職業柄、教育業界に携わる者として、次の時代を担う子どもたちを育てていくのが、社会の役割だと考えています。
そのため、無理な勧誘は一切いたしませんので、ご安心を。

2026.04.01

教室長近影.png戸田市、そして新曽中学校区の皆さま、はじめまして。
この度、城南コベッツ戸田駅前教室の教室長として着任いたしました、関根です。

私はこれまで20年間、学習塾の最前線で数千人の生徒たちと向き合ってきました
難関校を目指すトップ層から、勉強に自信をなくしてしまった子まで。
その中で私が行き着いた、教育における「たったひとつの確信」があります。
​それは、「心に安心という土台がなければ、どんなに優れた学習法も積み上がらない」ということです。

以前の教え子に、学校へ通うことが難しくなった生徒がいました。
彼女が、私の授業にだけは毎週休まず通い続けてくれたのは、私が特別な魔法を使ったからではありません。
ただ、彼女が抱える不安を一切否定せず、塾を「彼女のままでいられる唯一の場所」として守り抜いたからです。
​「学校には行けている」という彼女の小さな嘘を、私はあえて暴きませんでした。その代わり、授業では脳科学に基づいた効率的な勉強法や、視野を広げるための教養、そして「君の未来は自分で切り拓ける」という話を、一人の人間として語り続けました。
​結果、彼女は塾を自分の居場所として認め、私を信じ、毎週休まず通い続けてくれました

私がこの城南コベッツ 戸田駅前教室で実現したいのは、そんな「究極の全肯定」と「テストを攻略するための科学的な勉強法」の融合です。
​20年のキャリアで蓄積したデータをもとに、新曽中学校をはじめ各学校の定期テストを徹底的に解剖します。
「ワークを何周すればいいか」「どの単元が狙われるか」
根性論ではない、最短効率で結果を出す「必勝法」を、一人ひとりの特性に合わせてプロデュースします。

また、当教室の自習ブースは、単なる「自習室」ではありません。
私語厳禁の静寂の中で、コーチングを用いて「今日のゴール」を明確にする、自分と向き合うための特等席です。
家で集中できないのなら、まずはここへ来てください。
喜んで迎え、最後まで伴走します。

​「勉強してもなかなか結果が出ずに自信を失っている
そもそも何から手をつければよいか、勉強の仕方がわからない
そんな悩みを持つ新曽中生と保護者さまへ。
​まずは、「体験授業」で、今のつまずきを整理してみませんか?
無理な勧誘はいたしません。
20年の経験を詰め込んだ「君だけの学習処方箋」を提示することをお約束します。
​新しい出会いを楽しみにお待ちしています!

2026.02.09

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
戸田駅前教室です。

公立高校入試まで、いよいよ残りわずかとなりました。
戸田駅前教室では、公立高校入試に向けた直前期の取り組みとして、**入試本番の4週間前から、毎週日曜日に「リハーサル模試」**を実施しています。

時間割・科目順・緊張感まで、可能な限り本番に近い形で行うこの模試。
目的はただ一つ、「点数を測ること」ではありません。

本番で点を取るための"準備"を、今のうちに全部出し切ること。

今日は、そのリハーサル模試の第2回目を実施しました。
今回は、

  1. 前回の結果と、それを受けて今週どう勉強してきたか

  2. 今回(第2回目)の結果はどうだったか

  3. 次回(第3回目)に向けて、どう進めていくのか

この3点を中心に、H君の実例を交えながら塾の様子を少しだけご紹介します。


① 前回の結果と、この1週間の取り組み

第1回目のリハーサル模試後、まずは振り返りを行いました。

国語:85、数学:47、英語:53、理科:70、社会:70
合計点:325
目標点:400

今回のリハーサル模試の点数を見た振り返りとして、

  • 数学でケアレスミスによる点の取りこぼし

  • 英語の空欄(間に合っていない)

  • 理社の△での減点

という3点が目立ちました。

H君は学校選択問題(英数のみ難易度が高くなる形式)を受験しているため、
英数でかなり苦戦しています。

数学では数字が複雑になることによる計算間違い、

英語では膨大な分量による時間不足、

また、学校選択問題受験者は理社の得点率が高いことが多い為、それを加味すると理社の得点もまだまだ伸ばしたいところです。


そこでまずは今週の学習方針として、

  • 理社に毎日触れて記述問題を含めた演習力を底上げする

  • 英語の長文の読解速度を上げることで解答率を向上する

  • 数学の計算の見直しをする時間を確保する

という3点を目標に過ごしてもらいました。

特に英語の授業では、
  • 時間制限を決めて長文問題に取り組む

  • 取り組んだ英文は全文音読しながら和訳する
この2点を徹底して取り組んでもらいました。

② 第2回リハーサル模試の結果と変化

そして迎えた第2回目。

まずは結果から

国語:82、数学:56、英語:76、理科:64、社会:79

合計点:357
目標点:400

得点が伸びたことも喜ばしいことですが、一番の成長としては

 英語の解答率が大幅に向上した

ということです。

実際H君本人も、

前回よりも早く英文が読めて最後の問題まで取り組めた!

と嬉しそうに報告してくれました。

戦略通り英語の解答率、そして正答率を伸ばすことが出来たのです。

もちろん、いいことばかりというわけではありません。

点数が伸び悩んだ科目もあります。

ただ、それも含めて「想定内」です。
狙いのすべてがうまく行くことの方がむしろレアケース。

取り組んだことの1つでもうまく行ったのならば、
うまく行かなかった科目はまた来週までに調整できれば良いのです。

この時期に重要なのは、
一度で完成することではなく、毎回"修正"できているかどうか。

第1回 → 第2回で、

  • 何も変わっていない

  • 同じ失敗を繰り返している

こうした状態が一番危険です。

その意味では、今回は「確実に前進している」と感じられる内容でした。


③ 次回(第3回目)に向けて

次回は、さらに本番を意識した段階に入ります。

これからの1週間で意識してほしいのは、

  • 難問対策より、取り切る問題の精度

  • 理科・社会を"なんとなく"で終わらせない

という点です。

この時期、よくある勘違いが
「まだ不安だから、もっと新しいことをやらなきゃ」という焦り。

はっきり言います。
直前期に奇跡は起きません。

でも、
やるべきことを整理して積み上げれば、点は確実に安定します。

次回の第3回目では、「本番でこの点が出れば戦える」というラインを、より明確にしていきます。


模試は「結果を見るもの」ではありません

模試の結果に一喜一憂する必要はありません。
大切なのは、

  • 結果をどう分析し

  • 次の1週間をどう変えるか

そのサイクルを回せているかどうかです。

戸田駅前教室では、この直前期4週間を
「最も点数が動く時期」だと考えています。

だからこそ、毎週模試を行い、毎週修正する。
この積み重ねが、本番の安定感につながります。

残りの期間も、最後までやり切ります。


※入試直前期の学習や、公立高校入試対策についてのご相談も随時受け付けています。
「今から何を優先すべきか分からない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

2026.01.24

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

さていよいよ公立高校受験まで残すところ1か月となりました。

 

今年の戸田駅前教室は例年に比べると挑戦校を目指す子が多い為、子どもたちも日々焦る気持ちと戦いながら勉強しています。

 

城南コベッツ戸田駅前教室では、2月に入ると「リハーサル模試」を毎週日曜日に実施し、
毎週志望校とのギャップを測ることが出来るため、合格に向けたロードマップをより明確にしながら学習していくことが出来ます。

 

そこで今回は、残された1か月をどのように過ごしていけばよいのかについて皆さんにもお伝えしていければと思います!

 

ぜひ今回の内容を参考に、より効率よく学習に励んでもらえたらと思います。

 

 

さて、残り1か月の受験勉強では、よく言われるPDCAではなく、
「PDC(計画→実行→確認)」のサイクルを毎週回す意識が大切です。

では、具体的にどのように受験勉強を進めていけばよいのでしょうか。

 

それは

  • 毎週模擬テストや過去問を解く

  • 志望校との得点差を確認し、科目ごとの得点戦略を立てる

  • 設定した点数を取る為に、何を勉強するかを決める

 

とすることです。



毎週テストを解く

 

まずは5教科分のテストを解きましょう。予想問題でも過去問でもいいです。とにかく最新の自分の学力状況を把握しましょう。

自身の現在地を知らないままに勉強に取り組むのはとても非効率的ですので、この時期は特にアウトです。

このテスト結果が、次の1週間の判断材料になります。

 

戸田駅前教室では前述のとおりリハーサル模試がありますので、うちの生徒は毎週これをクリアしていることになります。

 

得点戦略を立てる


テストを受けることで、志望校合格までに足りない点数が判明します。

ここではあと50点足りなかったとしましょう。

では「何の科目を何点分伸ばせそうか」を考えましょう。

漠然と考えるのではなく教科ごとに何点伸ばし、計50点取るのかを決めるのです。

ここに関しては一人ひとり作戦が全く異なるかと思います。

数学が得意だから数学をあと15点伸ばそう

歴史がほとんど取れてなかったからあと10点くらい伸ばせそう

のように、得意不得意や伸びしろから算出していきます。

 

一つ注意点として、いくら得意だからと言って既に90点取れている科目を満点目指す!のようにするのは避けましょう。

90点から上は正直問題との相性や運も絡むため、再現性が低いです。

 

勉強内容を決める

2」で伸ばすべき科目を決定したら、最後は今週の学習計画です。

ここで大切なことは、やるべきことをさらに細分化し、そして優先順位をつけることです。

例えば社会(理科)を伸ばすにしても、地歴公民(地生物化)すべてを満遍なくやるというのは効率が悪いですので、特定の分野に絞って勉強します。

歴史を徹底的に学び、それが出来たら化学分野を完璧にするなど、やるべき箇所をより狭く狭くしていくことが大切です。

 

ここまでやることを決めたらあとは勉強するのみです。

 

この1週間で1セットとして回します。

こうしてトライ&エラーを毎週繰り返し、少しずつ出来ることを増やしていきましょう。

1に戻ってテストを受けた際は、「何点取れたか」はもちろん大切ですが、それ以上に

学習した範囲はきちんと得点源にできたか
出来ていない場合その原因は何か

をしっかり確認するようにしましょう!

 

とにかくたくさんやる!という気合はもちろん大事ですが、結果をしっかり分析し、

次のサイクルでは何をやって何をやらないか、という取捨選択が最も大切な時期になります。

 

残り一か月間は「全部できるようにしよう!」というマインドではなく、

「目標点まで積み重ねる戦略ゲーム」という気持ちで戦略的に過ごしていきましょう!

 

 

ちなみに来週末の日曜日からは戸田駅前教室でもリハーサル模試が始まるため、
実際にどのように学習計画を立てて勉強していくのかを、リアルタイムで実例をお見せしていきたいと思います!


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※確認後、1日以内に戸田駅前教室よりご連絡させていただきます。

【城南コベッツ戸田駅前教室】
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2026.01.21

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
戸田駅前教室です。

今日は少し珍しく、「うちの授業って実際どんな感じなの?」という話をします。

塾を探していると、
「面倒見がいいです」
「一人ひとりに合わせます」
そんな言葉がどこもかしこも並んでいますよね。

正直に言います。
それだけ聞いても、何も分かりません。

なぜなら
「横に先生がいるだけ」でも
「優しく教えてくれる」でも
成績はほとんど上がらないからです。

今日は、戸田駅前教室に在籍しているとある高校生A君の授業の、
実際によくある1コマを例に、かなり正直に書きます。

もちろん、全生徒が全く同じ進め方をするわけではありません。
ただし、考え方の軸は共通です。


説明はまず「生徒」が行う

私の授業では基本的にこれです。

「この問題、俺に説明してみて」

A君は数学の問題を解く際に、途中過程をあまり書かないタイプでした。

正確には途中式は書きますが、数式のみを羅列して言葉足らずな状態でした。

その為、解答用紙をもらったら私は、
「この式はどうやって出したの?」
ということをしつこいくらいに確認しています。

ここで言葉が詰まるなら、それは
分かった"つもり"だったということ。

さらに言えば、説明している最中の言葉の表現一つ一つを細かくチェックしています。
それはもう姑のごとく(笑)

例えば、
 角Aではなく角BACのように表現させる
 「てにをは」の使い方の訂正
 誤字脱字や数式の表記間違い

A君の場合は将来理系(特に機械やメーカーの分野)を志望しているので、
ちょっとした書き間違いや計算間違いをするたびに「あ、この機械ネジ足りてないよ」「実験室爆発したよ」と諫めています

理解の確認はしつこく

前述した内容を全部訂正し、続いて僕の方から補足事項や別解等について説明を行います。

ただしここでも説明をしてハイ終わりではありません。

もちろん口頭で「わかった?」と確認していますが、それに「はい」と答えても「ほんとうに?」と追及します。

そしてここでもハイと答えた場合は「よし、じゃあ俺に説明してみて」となります。

これを繰り返してきたからか、最近は分からないときはちゃんと正直に「伝わってないです」と白状するようになりました笑


今後の勉強の指針の説明

問題の演習・解説が終わったら、次回までの宿題と勉強する際の注意点について指導します。

A君の場合は

・用語や記号の使い方が適当
・途中過程が言葉足らず
という部分がかなりの弱点になっていたため、

・宿題に取り組む際は出来る限り日本語を書く
・答え合わせの際は、解説がどのような根拠で立式しているのか
を意識するように伝えました。

同じ課題を繰り返す

個別指導の良いところですが、本人の理解度に応じて進み具合が変わります

その為宿題や指導に関しても、以前の内容が出来ていなければ何度でも繰り返します。

特に今回のようなケースは単に「問題が解ける解けない」という問題ではなく、これまで積み重ねてきた解き方のクセのような問題です。

ですので1.2回の指導ですぐに解決することは無く、数か月スパンで指導を重ねることになりました。

本人から見たらたまったものじゃないでしょうが、何度も何度も答案用紙にケチを付けられ続けた結果、

最近では「これなら8割は堅いね」といった答案用紙を持ってくることが増えてきました。


間違いは責めない。ただし流さない

間違えること自体は問題ありません。

ただし、
「なぜその答えを書いたのか」
「どこで勘違いしたのか」

これを言葉にできないまま進むのはNGです。

よくあるのが
「なんとなく」
「前もこうだったから」
「どっかで見た気がする」

この状態を放置すると、成績は頭打ちになります。

だから、優しくはありますが、甘くはしません。


宿題は"量"より"刺さり"

戸田駅前教室の宿題は、ぶっちゃけ多くないです

その代わり、
ピンポイントで刺さるものだけを出します。

「たくさんやった=偉い」
ではありません。

もちろんたくさんやること自体は大切ですが、それだけでどうにかできるほど高校の勉強は易しくありません。

「どこが分かっていなかったか」を
次に説明できるか。
ここが本番です。


この授業が向いている子・向いていない子

私の授業は「説明を聞く時間」よりも「演習する・自分で説明する時間」の方が圧倒的に長いです。

場合にもよりますが、生徒から言葉が出てくるまで数分間沈黙で待つことさえあります。

その為しんどいと思う子にはかなりしんどい一面もあります。

向いているのはこんな子

  • 楽して成績が上がるとは思っていない

  • 指摘されるのが嫌ではない

  • 自分の頭で考える覚悟がある

向いていないのはこんな子

  • ずっと説明してほしい

  • 間違いを指摘されたくない

  • とりあえず宿題だけ欲しい

どちらが良い悪いではありません。
ただ、合う合わないは確実にあります。


だから、体験授業で"中身"を見てほしい

正直、この文章だけで
授業の空気感が伝わるとは思ってないです

だからこそ、
「雰囲気が合うか」
「このやり方で頑張れそうか」

それを体験授業で確かめてほしいと思っています。

戸田駅前教室では、
授業中に
「理解 ↔ 説明」の両矢印が本当にできているか
を常に確認しています。

もし
「ちゃんと考える力をつけたい」
「誤魔化さずに向き合いたい」
そう思っているなら、一度来てみてください。

学習相談・体験授業、いつでもお待ちしています。

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