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戸田駅前教室のメッセージ

2025.02.19

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です

2月もそろそろ終わりを迎え、今年度も残すところあと1か月となりました。

この時期になるとたくさんの保護者様、お子様からのお問い合わせがありますが、その中でも特に多いのが、

"中学に入る前に何をしておけば良いですか?"

"小学校の内容が分かってないような気がする..."

といったご相談です。

そういった方々のお悩みに応えるべく、今回は「小学校卒業前に最低限出来るようになっておくべきことは何か?」についてお話していきます!

勉強に不安があるご家庭は、せめてこの記事の内容の範囲のことだけでも出来るようにしてください!

勉強は得意だぞ、といったお子さんをお持ちの方でも、今回の記事に書かれていることが本当に出来ているかな?といった目線で確認してもらえたら幸いです!


早速ですが、小学校卒業までに出来ていてほしいことは、大きく分けて2つあります

それは、

1⃣計算力の向上

2⃣漢字の読み書き&語彙の増強

この2つです!

今回は1⃣計算力について詳しくお伝えします


計算力の向上

計算力を向上させておくことは、中学生活、もっと言えば今後の人生を幸せに過ごしていくためには必須です!

ここでいう計算力とは、ズバリ「計算速度」と「計算精度」です。

要は"素早く"、"間違えずに"計算できることが何よりも大切になります。

「当たり前じゃん、そりゃそうでしょ」と思っている方も居るかと思いますが、本当にこれが大切なんです。

次の問題を見てください。

計算ベスト.pdf


さて、この問題にどのくらいの時間をかけて何問正解すれば「計算に不安はないな」と判断していいでしょうか?






さて、正解は(正解とは言っても僕の思う正解ですが)


5分で満点です。

いかがでしょうか?

今この問題をお子様に解いてもらって、五分もあれば余裕だと思うでしょうか?

それともギクッとしたでしょうか?

もし少しでも怪しいな、不安だなと感じたならば是非今からでも計算練習に時間を割いてあげましょう。



計算が出来ないと...

もし計算に不安を残したまま中学に進むとどうなるでしょう?

実は計算が苦手のままでいると、単に計算が出来ないだけにとどまらずいろいろな悪影響が出てしまいます

まずは単純に数学が苦手になります。

一学期の一番初めのテストで出題される内容の大部分は計算分野です。

つまり計算に不安があるというのは、テストで思うように得点できないということと同義です。

1学期の内容は2学期以降も必要ですから、そのままどんどん数学苦手ループへと入り込んでしまいます。

そしてこの問題は他の科目にも関係していきます。

たとえば理科の分野では計算が当たり前のように出てきます。

速さの計算や小数分数を交えた計算、比の計算など、理科の問題を解くためには算数で学んだことがたくさん必要になります。

これらの計算は小学校の内容を理解できていれば十分ですが、逆に言えば小学校の土台が出来ていないと全く分からなくなってしまいます。

さらに計算が出来ないことは、意外にも文系科目に影響を与えます。

例えば社会の資料読み取り問題では次のような問題が出てきます。

「アメリカの労働者一人当たりの生産量は、オーストラリアの労働者一人当たりの生産量の3倍である」これは正しいか?

この問題では「一人当たり」という言葉の通り「単位量あたり」の計算が必要になります。

このように計算が苦手な場合は、文系科目であったとしても、できない単元が出てきてしまいます。


計算難民にならないために...

ではどうしたら計算できるようになるのでしょうか?

答えは練習あるのみです。

そこに楽な道のりや特別な裏技はありません。

膨大な練習量のみが自身の計算力を高めてくれます。

とはいっても、ただ「ひたすら解け!」というだけでは面白くありませんので、計算練習をするにあたって意識することや何を目標にすればよいのかについて、お伝えして終わりにしたいと思います。



《計算練習の3か条》

その1. 途中式を書くべし

計算が出来る子ほど途中式を書いています。
時間がないから、面倒くさいからと暗算で済まそうとすると、頭の中がこんがらかってしまったり、計算を間違えて解き直しになってしまったりと余計に時間がかかってしまいます。
急がば回れの精神で、しっかりと途中式を書くようにしましょう!

その2. 時間を測って取り組むべし

計算練習の目的は「素早く」計算できることです。
ですからダラダラ解いていては何の意味もありません。
百ます計算にしろ、先ほどのプリントにしろ、ちゃんと時間を測って解く意識を持つようにしましょう!

その3. 考えなくても解けるようになるまで練習すべし

計算が得意な人の脳内はどうなっているのでしょうか?
正解は「何も考えていない」です。
これは無意識レベルで自然と計算が出来てしまうということです。
我々は歩くときに「右足出したら次は左足出して...」なんて考えずとも自然と足は動きます。
計算もその領域を目指していきましょう。


次回、国語についてやっておくべきことをお話していきます!


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2025.02.18

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です


2月も半分を過ぎて中学3年生にとっては最も重要といっても過言ではない、
公立高校入試
がいよいよ間近となっております。


多くの小中学生にとって、勉強をする上での大きな目標となるのは
「志望校合格」です。

そして志望校合格に欠かせないもの、それは
「英語」です。



高校受験をする上では英語が得意か不得意かで他の科目の負担が変わります。
それに英語は積み重ね科目であるため、「受験期に頑張ればいいや」という
考えが他科目と比べて通用しにくいです...


また、埼玉県の公立入試の際に一定の偏差値以上の高校に通いたい場合には
数学と英語の試験で「学校選択問題」と呼ばれる難易度が高い問題を
解くことになります。

学校選択問題では数学と英語の点数が合否を大きく分けるのです...
(偏差値が高い高校を目指す人で内申が「5」でない人は注意が必要です。)


また、少し先の話にはなりますが、人生を分ける大学受験において英語は
文系理系を問わず避けることができない重要な科目です...

(最近は英検取得によって、当日に英語の試験を免除できる
 お得な試験形態もあります!知っていましたか?)



今回は、

「英語学習に塾って必要なの?」

「英語が全然できないけど塾に行って成績が上がるの?」

という方に向けて、英語の学習ポイントを通して、
塾に通うメリットをお伝えできればと思います!


自分に塾が必要かどうかを考える参考にしていただければ幸いです!



早速ですが、この記事を読んでいる人の中には

英語が苦手、あるいは英語に不安を感じている人が多いかと思います。


まず一つお伝えしたいことは、

英語で点数が取れていないということは勉強方法に穴があるということです!

勉強してるけど上がらないよ!という人は、今回の記事に騙されたと思って試しに実践してみてください!


さて本題に入りましょう

英語学習で変えなきゃいけないポイントは何かというと

「発音」「文法」「頻度」この3つです!

今回は「発音」に関してお伝えしていこうと思います!


ポイント① 「聞く」「話す」を徹底しよう!!


「読んだら意味は分かるけど聞き取れない...」

「聞き取れるけどスペルが書けない...」

「書けるけど正しく発音ができない...」


このような人たちは、バランスが悪い学習方法になっている
可能性が高いです!!


英語を学ぶ際には、
「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能全ての確認が必要なのです。


1人で学習をする際に特にバランスが悪くなりやすいのは、

「聞く」「話す」の2つだと思います。



まず、「聞く」ことに関しては、自分だけで問題を解決できません。

「他の人に発音をしてもらうこと」や「CDや動画で音声を流すこと」が必要となります。

書いたり、読んだりすることよりも少し手間がかかるため、
強制されないとやらない方・できない方が多いのです!!
(学習までのハードルが高く、自然と避けてしまうんですよね...分かります...)


「話す」ことに関しても同様です。

こちらも話し相手を準備することから始まるため、
意志が弱い人は「また今度でいっか...」「発音はしなくていいや...」
ということに...

英検の二次試験(面接)に拒否反応を示してしまう人なども、
「聞く」「話す」を気付かぬうちにおろそかにしてしまっている
可能性があるため要注意です!



仮に1人で確認をしようとしても、
話す相手がいないと自分の発音が間違っていても気付くことができないため、
継続が難しいです...


それにそもそも英語は聞き取ることができていなければ
発音なんてできません。


「話す」ための前提として「聞く」ことができていなければならないのです...



これらのことから、
1人で「聞く」「話す」学習をするハードルは高いでしょう!



しかしながら、「聞く」「話す」の効果は絶大です!!


「聞く」「話す」はどちらもかなり集中力が必要となるため、
「読む」「書く」に比べると、

ただの作業になってしまうことが少なく
、
英語を覚える上でとても効果的なんです!


そのため、少し大変であっても「聞く」「話す」機会は
日常生活のどこかで設けることが大切です!


英語を聞く耳は小学生までに養われるという話もあるように
「発音」は後から短期間で定着させることが難しいため、
お早めに対策することをオススメします!!




いかがでしたでしょうか?

以上の内容を踏まえると、

1人だと発音の確認をさぼってしまう人、

1人だと学習を継続できない人には
塾で先生とともに勉強することが非常に効果的です!!


塾に通っていれば自然と発音の確認をする機会を
増やしていくことができます!

また、バランスの悪い学習になっていたら先生が
修正をしてくれますよ!



今回の記事は以上となります!
次の機会には「文法」に関してお話をさせていただきたく思います!


今回の記事を見て、
「1人で確認するのと授業で確認するのでは、実際どう変わるんだろう?」
と思った方は、

是非、体験授業を受けてみて下さい!

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2025.02.17

こんにちは!!

公立高校を受験する皆様!入試まで残りわずかとなりましたが勉強は進んでいますか?ここまで来たらできることは本番に向けての準備です。「これもやらないと。。」などと考えず、自分ができることを考えて勉強しましょう!!


さて、先日埼玉県公立高校倍率が発表されました。前年度と比較し、今年は少し?変動が多かった印象でした。


倍率には毎年、「隔年現象」というものが起きます。よって前年度の倍率を確認し、どう動くかを予測しながら志望校を選んでいく必要があります。


★隔年現象とは??

前年度の倍率が低かった高校は倍率が高くなり、倍率が高かった倍率は低くなる傾向になりやすいという現象。

「去年倍率高かったし偏差値や内申も安心できないから少し下げた高校にしようかな、、、、」のような生徒が増えるということ。


今年顕著だったのが浦和南高校や川口市立などがまさにそうですね。人気高校でも起こりうるので受験は何が起こるかわかりません('ω')ノ


南部地区の倍率は以下の通りです。(志願先変更があるため、多少変動があります)

※カッコ内は左側は昨年同期、右側は一昨年同期の倍率

【南部】   今年 昨年 一昨日
01 市立浦和 1.96(1.82 2.29)
02 川口市立 1.71(1.24 1.94)
03 大宮   1.64(1.49 1.50)
04 浦和南  1.57(1.30 1.44)
05 浦和   1.55(1.46 1.67)
07 大宮北  1.50(1.40 1.09)
08 浦和西  1.48(1.45 1.47)
13 浦和東  1.38(1.17 1.21)
13 鳩ヶ谷  1.38(1.20 1.14)
16 大宮南  1.36(1.10 1.22)
16 川口市立・スポーツ科学コース
       1.36(1.61 1.59)
16 蕨    1.36(1.51 1.34)
20 南稜   1.34(1.35 1.30)
22 浦和一女 1.33(1.38 1.36)
25 上尾   1.32(1.16 1.22)
26 川口   1.29(1.40 1.20)
27 川口北  1.27(1.52 1.29)
27 与野   1.27(1.30 1.17)
34 大宮光陵・外国語コース
       1.20(1.08 1.00)
37 川口東  1.19(1.14 1.16)
37 伊奈学園 1.19(1.18 1.25)
40 浦和北  1.17(1.14 1.45)
40 大宮東  1.17(0.93 1.09)
48 大宮武蔵野1.11(0.87 0.93)
48 大宮光陵 1.11(1.08 1.23)
57 上尾南  1.08(1.05 1.06)
57 川口青陵 1.08(0.94 1.12)
63 岩槻   1.05(1.18 1.28)
72 桶川   1.01(0.99 1.04)


市立浦和は前年同期に続いて普通科トップ!2年連続で2倍を割ったが引き続き高倍率です。
 
川口市立は前年大きく倍率を下げたがV字回復(これが隔年現象!)
 
浦和南は前年同期1.30倍(24位)から大きく上げた。やはり学校選択ではないのに偏差値が60近くあるのが理由か??
 
 
大宮北
、杉戸、浦和東、鳩ヶ谷、朝霞、大宮南なども大きく倍率を上げてます。
 
逆に、越ヶ谷、所沢、川口北、和光国際などは大きく下がりましたね。
 
大宮東は前年同期は定員割れだったが普通科平均まで一気に回復しました!


 しかし!倍率が高くて不安がある受験生の方!!ここまで来たら倍率はただの「数値」です。周りのライバルも同じことを思っています。


 ここから合格をつかむための最大の武器は「当日のメンタル」1択です。


大多数の人が、この高校入試が人生で初めての大きな試験となるでしょう。僕もそうでした。

いわゆる「進路」の分岐点に立つような出来事は高校入試で初めて経験することとなりました。

みなさんも初めてということもあり、とてつもない緊張に襲われていることかと思います。

もしくは今は緊張していないという人でも、本番当日に急に緊張や不安に襲われることもあります。

ですが緊張は必ずしも悪いことではありません。適度な緊張感はより高い集中力を発揮する上で重要です。

それに緊張するということは、それだけ合格できる可能性があると自分で無意識のうちに考えている、ということです。

つまりはそれだけの勉強を積み重ねてきた証拠でもあります。(もちろん緊張しない=全然頑張っていないということではありません)

そのため、どうしたら緊張しなくなるか、ということは考える必要がなく、その適度な緊張を保ったまま本番に臨めばよいのです。




みなさんの受験が成功することを願っております。


ではでは!

2024.11.06

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です

さぁいよいよ11月、いよいよ受験まで3か月となりました。

そこで今回は「北辰テスト・高校受験」に関するお話です!
中学生は必見の内容となっておりますので、是非お読みください!

ーーーーーーーーーー

公立高校と私立高校の入試における違い


まずは公立高校と私立高校の入試における違いについてです。
試験における違いを下の表にまとめてみました。

公立高校 私立高校
試験日 2月後半(2024年度は2月26日) 埼玉県は1月後半
都内は2月前半
試験問題 全校で同じ問題(5教科)
※1 一部学校は学校選択問題
各学校で異なる(多くは3教科)
試験科目 国数社理英 多くは国数英
受験可能数 1校のみ受験可能 複数校受験可能
(※2 単願は1校のみ)
確約制度 なし あり
調査書※3の扱い 「当日点数+調査書(全体の20∼40%分)」で合否判定 確約の判定に用いられる


※1 学校選択問題とは
1部の上位校は数学と英語のみ難易度の高い「学校選択問題」を解かなければならず、願書を提出する際に選択する必要があります。
対策も必須ですので、自分の志望校がどちらの問題を解くか早めに知っておきましょう。


※2 単願・併願とは
併願とは「受かっても行くとは限らない」というものです。
公立高校を第一志望にしている場合は私立は必ず併願で受験しなければなりません。
単願は併願の逆で「受かったら必ずその学校に行く」という約束のもとで受験をするものです。
その分併願に比べて基準が低くなっています。なので私立が第一志望の場合はその学校のみ単願で受験することになります。
単願で2校受験することはできませんので注意してください!(個別相談会で確約をもらうだけならOK)

※3 調査書とは
通知表の「1~5」の評定をそのまま点数に換算したもので、他にも加点要素(各種検定や部活動実績など)があれば加味されます。
各学期ではなく、各学年の総合成績が反映されます。また学校によって1~3年生の評価割合が異なります。
公立高校入試ではこの調査書の点数が全体の4割程度を占めます。
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確約制度とは


確約制度は埼玉県の多くの私立高校に導入されており、各学校毎に設定されている基準を満たすことで合格の約束をもらえる制度です。
当日試験を白紙で提出したり、居眠りやカンニングをしない限り合格となります。
多くの学校が北辰テストの偏差値と学校の通知表で判断をします。

都内では似たような制度として「併願優遇制度」というものがあります。
都内の私立高校を受験される方は要チェックです!



確約を取るまでの流れ


①各学校の個別相談会に行く
個別相談会とは各学校の入試担当者と直接お話をすることができるものです。
HPなどから申込みをし、指定の日時に参加します。
その際「北辰テストなど模試の結果」「学校の通知表」など、成績に関するものは可能な限りもっていきましょう。

②入試担当者に成績を見せる
個別相談会では担当者に成績を見せ、判断をしてもらいます。
その他学校に関して気になる点などがあれば確認をしましょう。
「大丈夫だと思います」「基準を満たしているので問題ない」など、前向きな言葉をもらえればOKです。
※「絶対合格」や「確約」などの言葉は使われないことは押さえておきましょう。

逆に取れない場合は具体的な指示が出されます。
「次の北辰でいくつ以上にしてきてください」や「成績の2をなくしてください」などの指示があれば確約なしと思いましょう。

③受験の申込みをし、当日受験をする
前向きな言葉をもらえている場合、あとは試験を受けるだけで大丈夫です。
体調管理をしっかりし、確実に受けられるように準備をしましょう。
ugai_tearai.png

確約のポイント・注意点


①公立志望の方は必ず「併願」で確約を取る
合格基準が単願と併願では異なるので注意しましょう!

②確約は取れるだけ取ってOK!
願書さえ出さなければいくら取ってもOK!
選択肢は多く持っておきましょう!

③実際の出願は公立志望なら1~2校、私立志望なら4校程度
公立高校を志望される方は1校でも確約があればOKです。
ただ不測の事態も考え2校受けておくと良いでしょう。
私立高校を志望される方も、第一志望の確約が取れていれば最悪その学校だけで大丈夫です。
確約なしの一般合格を狙う場合は練習として、「本命の前」に2~3校程度受験しておけると良いでしょう。


まとめ


公立高校は
・1校のみ受験可能
・2月後半に5教科の試験を実施
・確約制度はなく、当日の試験結果と調査書で合否が判定される

私立高校は
・複数校を受験可能
・1月後半~2月前半に試験を実施(多くは3教科)
・確約制度があり、模試や調査書などで事前に合格をほぼ確定させられる

また、
・公立と私立では受験制度が異なる!
・どちらの場合でも調査書の点数がとても大切!
・確約制度は個別相談会への参加が必須!

これらの点は必ず知っておきましょう!


城南コベッツでは受験対策もばっちり!!
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2024.10.12

こんにちは、こんばんは、おはようございます!


戸田駅前教室です


さて、先日9/29の北辰テストが返ってきました!


9月は最初の週と最後の週の2回、北辰テストがあったんですね。


代わりに10月はお休みで次は11月の初週です。



前回からやや間隔が狭めの北辰テストとなりましたが、結果の程は如何に...!?


その結果についてお伝えしていきます。


前回はこちら!





まずは教室全体と受験生全体の平均をご覧ください!!

スクリーンショット 2024-10-12 151135.png

国語 54.9(51.5)

数学 52.7(51.6)

社会 53.9(52.3)

理科 53.7(51.9)

英語 55.6(52.4)

3教科合計 55.0(52.5)

5教科合計 54.7(52.6)

※()内は全体平均


今回もすべての科目において、塾内平均が受験者平均を上回る結果となりました!


上位勢が引っ張っていってくれているということもそうですが、勉強が苦手だった子が少しずつ伸ばしてくれていることが大きな要因の一つですね!





さて、続いては個別に成績アップした生徒さんに注目していきましょう!


KTさん 国語SS 4UP!!
SNさん 国語SS 3UP!



MOさん 数学SS 4UP!!
KTさん 数学SS 11UP!!!


MOさん 社会SS 6UP!!
KTさん 社会SS 6UP!!


MOさん 理科SS 2UP!


AOさん 英語SS 4UP!!
KTさん 英語SS 3UP!


MOさん 5科SS 2.8UP!

KTさん 3科SS 6UP!!


正直前回がかなり良かったこともあり、今回も大幅に上がった子、というのは少数ですが、着実に伸びてきている子が大半です!


コンマ数パーセントずつとはいえ、4月からの累計で見ると偏差値が3以上伸びている子もたくさんいます!



今回は夏休み直後の前回と比べてテストの感覚が短かったため、劇的な生徒さんは多くありませんでした。


しかしいつも言っている通り、大切なことは今回のテストで何を間違えたのか、そしてそれを解けるようにすることです。


もちろん結果を見て一喜一憂することは仕方のないことではありますが、そこで終わらずに次回に繋げていきたいと思います!


戸田駅前教室の受験生の成長を今後とも見守っててください!


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2024.09.24

こんにちは、こんばんは、おはようございます。


戸田駅前教室です。


定期テストが近くなって塾の自習室に足を運ぶ生徒が増えてきました。
もっと早くから自習室を使って欲しい!とは思いますが自習に来てるだけ良しとします。


さて今回は「うちの子はどうして定期テストの点数が悪いんだろう」と不安に思う
方に向けて、


中学校の定期テストで平均点をとれない人の共通点ランキングTOP3
を講師として働いてきた私の独断と偏見に基づいてご紹介いたします。



1位 勉強時間が足りない


今どきの中学生は部活や他の習い事でとても忙しく、中々勉強の時間が作れないと思います。
定期テストで良い点数を取れなかった方の多くは、忙しくて勉強に時間が割けなかったと口にします。


正直勿体ないです
時間をかけたら点数をとれる可能性が大いにあります。


実際に部活を引退して自習室に通いだした中学3年生の中には
「今までは忙しくて勉強時間取れなかったけど、勉強時間を増やしてみたら思ったより出来た!」
という方もいます。(もっと早く気付けたら内申が上がってたかもしれない...)

時間を増やすだけで成績が上がればそれに越したことはありませんし、
時間をかけても上がらない場合は早めに他の対策を考えないといけません。
まずは少しずつ勉強時間を増やして見て下さい。


目安として中学1年生には1日1時間をおすすめします。(休日はもう少し増やしましょう)



理由としては実際の定期テストの制限時間と近いからです。
高校入試も大体同じくらいの時間でテストが行われます。
今まで全く勉強しなかった人はまずは毎日1時間勉強できるようにしましょう。


「勉強するように言ってるんだけど、全然やってくれない...」
そんな方は勉強時間を思い切って10分にしてしまいましょう。



子ども目線でも続けて「1時間勉強しなさい!」と言われるよりかは
10分勉強した後に「もう10分出来そう?」「
休憩したらまた10分やろう!」
と言われて10分刻みで勉強をする方が負担に感じにくいです。


「1時間は嫌だけど、10分なら勉強してもいいかな」
 と思えばこちらのものです。



勉強は積み重ねです。中学1年生などで勉強が全くできないうちは
10分の勉強を繰り返して徐々に勉強時間を増やしていきましょう。

1セット10分であったとしても、6セットで結果的には1時間勉強したことになります。
(ただし最終的にはまとまった勉強時間を確保したいですね)

初めのうちは少ない時間で区切る勉強をおすすめします。



2位 時間だけが過ぎてしまう



「勉強時間を増やしたのに成績が上がらない」
塾に通い始めて成績が思うように伸びない生徒には、
「前よりかは勉強してる!」と仰るお子様が多いです。

まず、自分の自由時間を勉強に使うようになったことは素晴らしいと思います。偉いです。


ただし、ただ時間をかけるだけで高得点をとることは難しいです。
時間をかけることを目標にしてはいけないのです。


机に向かった時間=勉強した時間ではありません。


先程「勉強時間をかけましょう!」と言いましたが、
1つのことに時間をかけすぎるのは効率が悪いです。

「1時間勉強してたけど結局進んだのは学校ワーク1ページだった。」
ということになってしまうと定期テストで点数を上げることはかなり難しいです。


例えば提出物のワークが1科目20ページだった場合、
提出物を終わらすだけでも1科目で20時間、5科目で100時間もかかってしまいます。
(これでは2週目の解き直しに時間が取れません。)
1日1時間勉強をしている人だと提出物だけで100日かかってしまいます。


勉強時間を確保できているかはもちろん重要なのですが、
その時間で何を進めたのか、何を学べたのかがより重要となってくるのです。
  

また、自分の部屋があるお子様の場合には、自分の部屋で本当に勉強をしているのか
が確認しづらいと思います。(隠れて携帯を使っているんじゃないかとか不安ですよね...)
とはいえこまめに部屋に入ると


「せっかく集中してたのに!」

「勝手に入ってこないで!」


と反抗されてしまうこともあるかと思います。(難しいですね...)

これらの対策として、部屋にこもる前に何をどれくらい進めるのかを
一緒に話し合って決めておくことをおすすめします。
(目標を押し付けられるとやる気が下がってしまう子もいるので注意してください。)


「今日は数学と社会の学校ワークを5ページ進める」
といったように

その日の具体的な目標を決めて後から振り返れるようにしておきましょう。




3位 分からないものをそのままにしてしまう

「提出物のワークを全部終わらせた!」
忙しい中よく頑張りましたね!偉いです。 


提出物を終わらせたことを褒めた後にこう質問してみて下さい

「次の定期テストで点数は上がりそう?」

勉強が苦手なお子様はここで微妙な反応をすると思います。
首をかしげてみたり、「うーん」と悩んで見せたりなどなど。

謙虚さゆえにこうした反応を取る方もいらっしゃいますが、
このように反応するお子様の中には成績が伸びづらい方も多いと考えています。 

微妙な反応をするお子様の頭の中には、まだ覚えきれていない内容や
解き方が分からなかった問題が浮かび上がっているのです。

 

不安を残して定期テストに臨んではいけません!


最低限学校ワークの1週目で間違えてしまった問題は必ず解き直しましょう。
これは単なる計算ミスをした問題であってもです。

分からなかった問題は勿論、凡ミスも軽視してはいけません。
難しい問題が解けても簡単な問題を間違えてしまうと点数は上げられません。
それに凡ミスかと思ってたけど解き方が分かっていなかったというケースもあります。


なぜ間違えてしまったのかを考えて、分からないものは勉強が出来るお友達や
学校の先生、ご両親など誰でもいいので誰かに頼る習慣をつけさせましょう。



ここまで文章を読んでいただきありがとうございます!


さて平均点がとれない共通点ランキングを紹介してきましたが、
当てはまるものはありませんでしたか?


①勉強時間が足りない
②時間だけをかけてしまう
③分からないものを放置してしまう
点数が低くて悩んでいる方はまずはこの3つを改善していきましょう。


おすすめの対策方法として
①少ない時間から始める
②具体的な目標を前もって決める
③周りの人に頼る
この3つをおすすめいたします!


城南コベッツ戸田駅前教室でも、もちろん上記のサポートを行っております。
もし興味がございましたら下記の申し込みから無料体験授業をお申込み下さい。


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2024.09.19

こんにちは、こんばんは、おはようございます。


戸田駅前教室です。


先日もう中間テスト1か月前だなんて話をしましたが、それに伴って戸田駅前教室では弾丸インプットが始動しました。


空欄補充問題や並び替え問題、そして和文英訳まで、この弾丸インプットから出題されています!


もちろんそれ以外の教科書本文や初見の文章もありますが、英語が苦手でまずは平均点を目指すぞ!という生徒さんはここから取り掛かりましょう!



弾丸インプット.pdf


ここにある英文をしっかりと音読・和訳・英訳できるようになるだけでも取れる問題がぐっと増えます!


弾丸インプットを使った勉強の仕方はこちらから!



今後はこのプリントを少しずつ改良して、並び替え問題に対応できるようにしたり、単語をいくつか差し替えたりなどしていく予定です!



戸田駅前教室では、授業のたび、自習に来るたび、テスト直前勉強のたび、このプリントを解いてもらっています。


「もう見飽きた...」と思えるまで、日本語訳を聞いたら自然と口から英文が出てくるようになるまで、何度も何度も取り組んでもらっています!


自分ではそこまで追い込めない...なんて人は試しに戸田駅前教室にお越しください!



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2024.09.17

こんにちは、こんばんは、おはようございます。


戸田駅前教室です。


つい先日、塾の両隣にあるコンビニとファストフード店が同時に改修工事に入ったおかげで、隙間時間に行けるお店がなくなってしまいました(涙


2週間は信号を渡ってコンビニに行くことになりそうです...。



さて、今回はタイトルの通り"暗記は大事だぞ!"ということをお話したいと思います。



どうしてこんな話をするのかというと、指導をしていると「暗記は悪!しっかり理解してこそ意味がある!」という子が何人かいたからです。


もちろんすべてを丸暗記で乗り切ろうとするの非現実的ですし、効率も悪く、何より勉強の面白さが全く感じられません。


しかしその一方で何でもかんでも「理解しないと先に進まない」という姿勢で臨んでしまうと、それはそれで勉強が苦しく効率の悪いものとなってしまいます。


ですので今回は、勉強における「暗記」との向き合い方についてお伝えします。





"公式丸暗記=悪"ではない


これ、結構議論が分かれることもあると思います。


理解していない公式を使うのは意味がない派
vs
解ければいいのだからとりあえず暗記する派


この構図はよく見かけますよね(笑)


どちらにも理解できる部分があるのは承知の上で、どちらかを選ぶのであれば私は後者の派閥です。


というのも実際の試験や入試では、「この公式はどうして成り立つか?」よりも「公式を使ってこの問題を解けるか?」を問われる機会の方が圧倒的に多いからです。


ですから実用的な観点から、まずは公式をとにかく使えるようになっていくことの優先度が高いと考えています。


特にこの傾向が顕著な例として、中学3年生で習う「二次方程式の解の公式」が分かりやすいのではないでしょうか?


体感ではありますが、二次方程式を解ける子の数は解の公式を証明できる子の倍近く居るような気すらします。


なぜなら入試では公式の証明よりも、公式を使った解法の方が頻出だからです。


まずは何よりも問題を解けることになることが大切です。


正しく公式を適用できるようになってから、「そういえばどうしてこの公式って成り立つんだ?」と疑問に感じたら、その時に初めて証明してみるのが良いでしょう。


どうしても納得できない場合は、このように考えてみましょう。


今手元にあるスマホ(パソコン)、タップやクリックをすれば画面が切り替わりますが、どうしてなのか分からないですよね?(知っているぞ、ていう物知りさんだったらごめんなさい;)


でも便利だから使っていますよね。


それがあると何かと便利だから。


公式も同じです。


それがあることで取れる問題が増える。だから一旦覚える。


これでいいんです。


理解することに重きを置きすぎてしまうと、"問題が解ける喜び"を得るまでにたくさんの時間を要してしまうし、そもそも時間も限られています。


研究者のような職業ならばともかく、一学生の皆さんがそこまでのことをするのは、コスパが悪いです。


せっかく先人たちが生み出してくれた便利な道具なのですから、理解しきれないな、という場合は思い切って覚えちゃいましょう!



覚えようと思ったら物量!


さて、暗記するためには結局のところは演習量がものを言います!


何度も何度も同じ問題に取り組むことで、基本文法や公式が体になじんでいきます!


戸田駅前教室は以前ご紹介した弾丸インプットを筆頭に、繰り返しの演習により基本事項を定着させていきます!


もし独学での学習に不安がありましたら、是非お気軽にご相談くださいませ!


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2024.09.13

こんにちは、こんばんは、おはようございます。


戸田駅前教室です。


夏もひと段落したので、改めて自分の勉強を再開しました。


数学担当としてそろそろ数検1級を目指していこうと思います。


30歳を迎える前に一つでもいいので検定1級を取得したいですね!


取れたらまたご報告いたします!乞うご期待!




たくさん勉強しているのに伸びない?勉強男.png



"家では結構机に向かっているんですけど、中々成績が上がらないんです"


この時期、新規の方との面談でよく聞くのがこれです!



そして次にこのように続きます。


"勉強のやり方に問題があるのでしょうか..."


つまり勉強の質などについて気にしているのです。


実際似たような悩みを持たれている学生さん、保護者の方はいるのではないでしょうか?


こういった悩みに対して私は次のように問いかけます。


"ちなみにその時間中に何問くらい解いた?"と


すると多くの場合は「分からない」と返ってきます。


これが勉強しているはずなのに中々成績が上がらない生徒さんのよくある特徴です。



つまりどれくらい机に座ったかという「勉強時間」には意識が向いているけども、



どれだけの問題を解いたかという「勉強量」はあまり意識できていないのです。



当たり前の話ですが、問題が解けるようになるためには実際に問題を解いてみなければいけません。



基本問題を定着させたい、計算をスムーズにできるようにしたい、という事であれば繰り返し繰り返し問題演習を行う必要があります。



初見の問題が解けるようになりたい、いろんな問題に対応できるようになりたい、という事であれば様々な種類の問題に出会う必要があります。



どちらにも共通することとして、とにかく膨大な演習量をこなさなければならない、という事です。



結局のところは手を動かした時間こそが、己の血肉となり知識となるのです。



これを理解していなければ、漫然と机の前で時間だけが経過して、実のところ何も身についていないという最悪の事態に陥ってしまうわけです。



成績の良い子、伸びてきている子のノートは基本的に真っ黒です。



要は問題を解いた形跡で埋め尽くされているという事です。



一方で中々伸び悩んでいる子は、一つの問題に取り組む時間や教科書や参考書を眺めている時間が長い傾向にあります。



もし今勉強しているはずなのに中々思うように成績が上がらないと悩んでいるのであれば、今日から量に意識を向けてください!


「何時間勉強した~」ではなく「何問解いたぞ!」というように振り返りを行ってください。



そしてたくさんの問題量をこなすためには、解く速度や一問にかける時間というものを短くしていかなくてはなりません。


そのやり方についてはまた別の記事にてお話します。


まずは物量です。書類.png


このたくさんの問題を解きまくる、ということ無くして先のことは語れません。


膨大な量をこなしてこそ、勉強のやり方などの「質」の意味はあるものになります。


戸田駅前教室では、自習に来た生徒に対して課題を出したり、次回授業までの日数に応じて宿題を増加させたり、問題演習では時間制限を決めたりなど、物量をやってもらうための取り組みを多くしております。


もし今の学習に不安があるのであれば、学習量の管理を含めて一緒に勉強していきましょう!


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2024.09.12

こんにちは、こんばんは、おはようございます。


戸田駅前教室です。


遂に1か月後に中間テストが始まります。


え?まだ1か月前?


いやいやいや!"もう"1か月前ですよ!


準備を制する者がテストを制します!!


戸田駅前教室ではもう既に中間テストの日程を掲示することで、教室全体としてテストへの意識づくりを高めています!

日程.jpeg



ぼんやり過ごしているとあっという間にテスト当日を迎えてしまいますから、今のうちからやれることをやっていきますよ!


特に新曽中2年の英語は、既に弾丸インプット③が配られているわけですから、これを繰り返しやるだけでもテスト勉強がぐっと楽になりますよ。
弾丸インプットについてはこちらから



学校の授業がどこまで進むかが分からないとしても、少なくとも今やっていることがテストに出ることは確定しています。


日々の授業の中で少しでも不安があるところは今のうちに潰していきましょう!


今のうちに「時間をかければできる」状態を作り、テスト前には「時間内にできる」状態を作ることが理想です!


是非この記事を見かけたあなたは「う、やらなきゃ...!」と思って勉強に励んでください!


大丈夫。テストまで1か月あります。


今から取り組めば、しっかりいい点数が取れます。


1人じゃ不安だという方がいれば、いつでもご相談ください。


科目指導から学習管理までお手伝いさせていただきます!



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