城南コベッツ戸田駅前教室

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2025.12.17

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
戸田駅前教室です。

用語の暗記、大変ですね。
中学生の多くが、テスト勉強になると「説明 → 用語を答える」練習を繰り返しています。
たとえば、
理科なら「空気中の水分が水滴になる温度は?」→「露点」。
社会なら「武家政治のはじまりは?」→「鎌倉幕府」。
もちろん、こうした一問一答の型は必要ですが、それ"だけ"では学力は頭打ちになります。理由は簡単で、用語の中身――つまり「なぜそうなるのか」「それはどういう意味なのか」という本質が抜け落ちてしまうからです。

そこでおすすめしたいのが、名付けて 「両矢印勉強法」 です。


両矢印勉強法とは

両矢印勉強法とは、
① 説明 → 用語(従来の問題形式)
② 用語 → 説明(自分で説明する形式)
を"行き来"しながら学ぶ方法です。

勝手に命名こそしていますが、やっている方はこの記事を読んでいる方の中にもいらっしゃるかもしれません(笑)

たとえば、
説明→用語:
「空気中の水蒸気が水滴になる温度はなんでしょう?」→「露点」
用語→説明:
「露点って何?」→「空気が冷やされて水蒸気が水滴に変わる温度のこと!」

のように確認を行うのがこの勉強のやり方です。

多くの中高生は「① 説明 → 用語」ばかりやっていることが多いですが、この二方向のセットで覚えていくと、言葉に対する理解が一気に深まり本番の応用問題にも強くなります。


なぜこの方法が効果的なのか

1. 意味理解が深まる

「用語→説明」を自分の言葉で説明しようとすると、自然と内容を整理しないと答えられません。これが"本当の理解"につながります。
特に学習初心者の場合、「用語の説明の中に含まれる用語の意味が分からない」といったことが起こります。
そうなった場合はさらにその単語の説明をしていくことで、これから学ぶ単元で押さえておくべき基本知識が身についていきます。

2. 応用問題で失点しにくい

記述問題・文章題・実験問題は、「意味を理解せず丸暗記している子」が必ず落ちます。
それもそのはずで、難易度の高い問題ほど解答に至るまでのステップが多くなるからです。丸暗記だけでは、こうした一歩一歩の段階を自分で乗り越えることが極めて難しくなります。しかし上記の両矢印勉強法をしていると、背景の仕組みまでつかめるため応用が効きます。

3. 記述問題に強くなる

最近の埼玉県の入試では、程度の差はあれすべての科目で記述問題が出題されます。
そういった問題に対しても、普段から説明する癖をつけている生徒は、解答の仕方にも自信を持つことが出来ます。
特に理科社会では用語や出来事の説明をさせる問題が非常に多く、説明できる=そのまま得点GETとなる可能性も十分に期待できます。


どう取り入れればいい?

一問一答を解いた後、その用語の意味を自分で10秒説明する

教科書の太字語句に対して「これって何?」と自分に問いかける

説明できなかった語句は必ず復習する

やることはシンプルですが、効果は抜群。
中学生の成績が伸びない理由の大半は「覚えているのに理解していない」ことです。両矢印勉強法は、その弱点を確実に埋める最強の学習法になります。

更に理解度を高めたい人は...

ここまで読んで「用語も覚えたし、意味の説明もできるよ!」という人は、もう1つ上のステップに行きましょう。

それは「自分で具体例を考えてみる」ということです。

例えば数学で聞いたことのある「比例」という言葉を題材にしてみましょう。

先ほどの勉強法では、
xが2倍.3倍になるとyも2倍.3倍になることをなんという?⇒比例
比例って何?⇒xが2倍.3倍になるとyも2倍.3倍になること
と出来ればクリアでした。

ですが、ここからさらに自分で比例の関係にあるものを考えてみるのです

 例:カラオケの部屋料金が1時間450円としたとき、利用時間とお会計は比例の関係になる

この具体例を出す、というのはかなりレベルの高い行為で、ちゃんとその用語の意味・概念を理解していないと相当苦労するでしょう。
逆にここの例示がうまくできる人は、その用語・単元を問題なく理解していると言って大丈夫です!



戸田駅前教室の授業では、これまで紹介してきた両方向の学習を授業内で確認しています。
説明をしている最中や問題演習の際に、少しでも怪しそうな気配を感じたらすかさず「そういえば〇〇ってどういう意味だっけ?」と質問しています。

こうしたやり取りをしていくことで用語の意味を押さえていき、更には知らず知らずのうちに説明力・記述力を底上げしています。

冬休みに入るこれからだからこそ、基礎的な内容を着実に積み上げていきましょう!

もし「成績が伸びない理由がわからない」「勉強のやり方を変えたい」と感じていたら、
ぜひ 学習相談や体験授業 に来てください。

"名前だけ知っている知識" から "使える知識" に変わる瞬間を、
戸田駅前教室で一緒につくっていきましょう。

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※確認後、1日以内に戸田駅前教室よりご連絡させていただきます。

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2025.12.15

こんにちは、こんばんは、おはようございます
戸田駅前教室です。

毎年、保護者の方と面談をしていると大きな勘違いをされる方がいらっしゃいます。

それは...

「うちの子、オール3だから平均くらいですよね?」

...

......

これ、はっきり言います。

"オール3=平均"は、完全に誤解です。
むしろ受験では"武器にならない状態"です。

今回は多くの保護者の方が勘違いしがちな、内申点の真実についてお話していきたいと思います


■ 数字が語る"オール3の現実"

東京都教育委員会が公開した評定分布では、
9教科の評定割合は以下の通りです:

  • 評定3:47.1%(約半数)

  • 評定4:23.1%

  • 評定5:12.4%

  • 評定2:13.5%

  • 評定1:3.9%

これを見てわかることはシンプル。

「3は最も多いが、"平均値"ではない。」

多数派=真ん中
ではありません。

むしろ「内申1.2」の人数よりも「内申4.5」の数が多いことを踏まえて中央値を計算すると、
平均評定は3.00を上回る水準になります。

つまり、

オール3は"真ん中"ではなく、"凡庸な大集団の真ん中、よりも少し下"。
真正面から受験で戦うには火力不足です。

もちろん、これは東京都の公式データをもとにした話です。
埼玉県自体の分布は公表されていません。

ですが、関東圏の評価構造はほぼ同じ。
学力分布・評価基準・入試制度が類似しているため、
「埼玉でもほぼ同じ傾向」と考えるのが自然です。

オール3は
"安全ゾーン"ではありません。
むしろ2とは異なり少し安心してしまいそうになる、いわば"危険地帯"です。

埼玉県の高校入試も、
内申=得点換算されて入試に直結します。

つまり、
内申を軽く見る=入試を軽く見る
とほぼ同義。

特に戸田市(新曽中・戸田中)の受験生を見ていて思うのは、
「3あれば安心」
という誤解が本当に多い。

繰り返しですが違います。
「3しかない」が正しい。

もちろん今まで2だった子が3になるのは喜ばしいことですが、
もともと3だった子が「3あるし大丈夫」という認識は今すぐに捨てるべきです。

進路指導をしていると本当に痛感しますが、

オール3のままでは選べる高校は多くない。
4が増えるごとに、公立の選択肢は増えていく。

残酷ではありますがこれが現実です。


実際埼玉県の「平均的な高校」はどれくらい内申が必要?

ここからが本題です。

いわゆる"真ん中あたり"の公立高校として「南稜高校」(偏差値目安:52) 昨年度の合格ラインを見てみると、 合格者の9科内申点合計は「内申33~34」となっています。

これを「9科オール3=27」と比較するとどうなるか?

平均的な高校ですら "オール3では明らかに足りません"

つまり、
偏差値50台の"真ん中レベルの高校"でさえ、内申3はすでにボーダー以下です。


まずは1教科でも"4"を取りに行く

評定は才能ではありません。
努力と戦略で確実に上がります。

  • 授業の受け方

  • ノートの取り方

  • 提出物の効率的な出し方

  • 小テストの取りこぼし対策

  • 定期テストで1問へのこだわり

このあたりを押さえれば、

"3→4"は誰でも狙えます。

そして、
1つ4を取るだけで受験の景色が変わります。

オール3:埋もれる
4を1つ:抜け出せる

この差は本当に大きい。


まとめ

●内申3は "普通" ではない

●偏差値50台の高校ですら 3では戦えない

もし今
「うちはオール3くらいなので、まあ普通かな」
と思っているなら、一度考え直しましょう

戸田駅前教室では、
「今の内申だとどの高校が現実的なのか」
そして
「志望校に向けて内申を伸ばす具体的な方法」を、
生徒のタイプごとに細かくガイドしています。

気になる方は、ぜひご相談ください。

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2025.12.13

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
戸田駅前教室です。


「家では長時間勉強しているのに、なぜか成績が上がらない」


保護者の方から特に多い相談のひとつです。高校生になると学習内容が一気に難しくなるため、"量をこなすだけ"では成績が伸びなくなります。その背景には、共通していくつかの「質の低い学習」が潜んでいます。

ここでは、成績が伸び悩む高校生に特に多い学習パターンと、改善のために家庭でできるサポートをご紹介します。


1. 「理解したつもり」の勉強が増えてしまう

高校生になると教科書の内容が抽象的になり、ただ読むだけ・板書を写すだけでは理解したことになりません。
特に数学や英語は、「自分で問題を解ける状態」まで落とし込めないと、テストでは点数につながらない科目です。

例えば、

  • 解説は読んだ

  • 授業で聞いた気がする

  • なんとなくわかる

    この"なんとなく理解"のまま進んでしまうのが伸びない大きな理由です。

特に最近増えているのが、スマホアプリでの勉強やYouTubeの学習動画に過度に依存するケースです。
もちろん有益なコンテンツもありますが、
「見て満足」で終わってしまう危険性
が非常に高いのが問題です。
分かりやすくまとまられているからこそ、「わかったつもり」が作られやすいのです。

改善ポイントとしては、

「説明できるかどうか」を基準にすること。
保護者の方は、
「この問題、どうやって解いたの?」
と軽く質問するだけで、理解の浅さに本人が気づくきっかけになります。

戸田駅前教室の授業では「どうやってこの答えになったの?」と、解答に至るまでの道筋・考え方を問いかけます。
その際に曖昧な説明になってしまわないか、言葉に詰まってしまわないかという所を確認しています。


2. 問題集を"こなすだけ"の作業化

高校生のよくある誤解が「ページ数を進めれば勉強したことになる」というもの。
しかし本当に大切なのは"解いた後の振り返り"です。

よくある例として、

  • 間違えた問題をそのままにする

  • 解説を読んでも理解しきらない

  • 同じミスを繰り返す
こういった「解きっぱなし学習」が成績停滞を生む原因になります。

改善ポイントとしては、間違えた問題の解き直しを必須にすること。できれば解いた後すぐに。
解き直しはいろいろな人が言っていますが「間違った問題こそ伸びしろ」であり、復習の質が得点を大きく左右します。

一度解いて解説を読んだ問題でも、少し時間が経つと意外と忘れてしまうものです。
やったからさっさと次に行くのではなく、1人で何も見ずに解ける状態、それもちゃんと解説を自分でできる状態を作ることこそが、あるべき勉強の姿なのです



3. インプット過多でアウトプットが足りない

高校生は「単語を覚えなきゃ。」「ノートまとめないと」という意識が強く、インプット中心になりがちです。
しかし、成績に最も効果があるのはアウトプット="解くこと"です。

特に英語では、単語帳を1時間眺めるよりも、10分で覚えて10分で小テスト×3セットの方がはるかに定着しやすいです。
数学も同様で、例題を読んで満足するより、自分の手を動かす時間を増やすべきです。

今書いた通りではありますが、インプット過多勉強の改善ポイントとしては、
1日の学習の半分以上を「問題を解く時間」にすることです。
戸田駅前教室でも、アウトプット中心の演習が成績を大きく押し上げています。
結局はどれだけ問題を解いたか、が本人の学力に大きな影響を与えることを忘れないでください


4. 戦略のない"その日暮らし学習"

高校生の多くは「今日の気分でやる科目を決める」ため、苦手科目が放置されやすくなります。
とくに数学・英語は積み重ね式なので、少し油断すると一気に苦手化します。

また、定期テスト直前だけ集中する学習では、大学入試につながる力が養われません。

改善ポイントとしては、とにかく計画を立てること!

「英語は週に◯回」「数学は例題◯ページ」など、継続的な枠組みを作るだけでも大きく変わります。

さらに言ってしまえば、計画は達成できなくても大丈夫です!(達成した方が良いのは言うまでもありませんが)

勉強計画を立てることで、今何を勉強しなければいけないのかという大局的なものの見方を身に付けて行くことが大切です。

こうした経験を積むことで、次第に適切な量・適切な内容の学習計画を組むことが出来るようになっていきます。


まとめ:成績を上げるカギは「量と質」

高校生の勉強は、ただ長時間取り組めばよいわけではありません。
もちろんたくさん学習時間を確保することは前提として、その上で「理解できたつもり」「解きっぱなし」「インプットだけ」の学習にならないようにしなければなりません。

そのためには、

  • 間違えた問題を丁寧に復習する

  • 問題を自分の手で解く時間を増やす

  • 週単位の計画で学習を組み立てる
    といった"質を高める勉強"が必要です。

戸田駅前教室としても、こうした学習の質を改善できるよう、一人ひとりの状況を見ながら指導を行っています。

「勉強時間は取れているのに成果が出ない」
「どこから手をつけていいのかわからない」
「家では集中できていないように見える」

こうしたお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
勉強法の見直しだけで、大きく変わるケースが非常に多いです。

"勉強のやり方"が変われば、成績は大きく変わります。
体験授業や個別面談も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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2025.12.12

こんにちは、こんばんは、おはようございます
戸田駅前教室です
今年も残すところあと数週間、受験まで100日を切るところとなりました。

受験が近づくと、お子さまだけでなく保護者の方も不安が大きくなります。
「もっと勉強したほうがいいのかな」
「私の声かけは逆効果になっていないだろうか」
そんな悩みを毎年、多くの保護者の方から伺います。

受験期は、親の一言が想像以上にお子さまの心に響きます。
プレッシャーになりすぎても逆効果、距離を置きすぎても不安を抱えさせてしまう......。
だからこそ、"押しつけにならず、しっかり支える"という微妙なバランスがとても大切です。

今回は、塾で多くの受験生を見てきた経験から、「声かけの黄金バランス」をわかりやすくまとめました。


■ 1.結果より"過程"を評価する声かけを

受験期になると、つい「点数」「順位」「合否」に意識が向きます。
特に北辰テストで「努力圏」の文字を目にしたり、私立高校の確約(推薦)が取れていない場合は、
なおさら偏差値などの「数値・結果」に目が向いてしまいがちです。
しかし、保護者の皆様が感じているのと同様に、むしろその何倍も子どもたちはプレッシャーを感じています。

そんな時ほど大切なのは、"結果ではなく、努力のプロセスを認めること"です。

  • NG例:「この点数じゃ厳しいんじゃない?」

  • OK例:「毎日塾行って頑張ってんねぇ」

  • OK例:「数学は良かったんじゃない?」

成績が上がるタイミング・上昇量は人によって様々です。
夏明けに上がった人もいれば、これから入試直前にかけて急上昇する人もいます。
もちろん、「続けていれば必ず上がる」などという無責任なことは言えませんが、「上がっている人は全員継続している」ということもまた事実です。
ですから、とにかくお子さん自身が勉強を続けていけるマインドづくりが非常に大事なのです。


■ 2."問いかけ"でサポートの意思を示す

受験生は、親に「指示される」のをとても嫌がります。
しかし同時に、孤独を感じている子も多いものです。

そこでおすすめなのが、"質問調で支援する姿勢を示す"方法です。

  • 「最近、どの教科が難しい?」

  • 「今日はどんな勉強したの?」

問いかけは、押しつけではなく"見守っているよ"というメッセージになります。
親が自分を敵ではなく味方だと感じられるだけで、子どもの受験期のストレスは大きく下がります。
一つ目の内容に関連してきますが、大事なことは子供が頑張れる環境・メンタルを作り上げることです。


■ 3.勉強以外の"普通の会話"も大切に

受験が近づくと、家庭の話題のほとんどが勉強に関係するようになります。
しかし、それは無意識のうちにお子さまへ大きな重圧となることもあります。

あえて、テレビの話や日常の小さな出来事など、"勉強と関係のない会話"をはさむことが大事です。

雑談は、気持ちをリセットさせる大切な時間です。
その短い息抜きが、集中力の再起動につながることも多くあります。

実際、これまで多くのご家庭と面談をさせていただいておりますが、
メンタルが安定している受験生のご家庭は「良い意味で受験を気にしすぎていない」傾向にあります。
「最近はご家庭で勉強の話とかされていますか?」と尋ねても「まぁ、今日の授業はどうだった?くらいは聞くときもありますけどそれ以外は特に親からは...」という反応をいただくことが多いです。


■ 4.励ましは「短く・分かりやすく」

長い説教やアドバイスは、受験期の子どもには重すぎます。

むしろ、"短い一言の励まし"がいちばん効果的です。

  • 「今日もがんばってるね」

  • 「今日もお疲れさま」

ぶっちゃけまじめに受験勉強をしている受験生からすれば、勉強で疲れているときは長ったらしいものはすべて鬱陶しく感じます(笑)
ですからこの"軽めの言葉"が、子どもの心の支えになります。
毎日言う必要はなく、ふとしたタイミングで伝えるだけで十分です。


■ 5.比較・否定・不安の押しつけをしない

どんなに善意であっても、次のような言葉は子どものやる気を大きく削ります。

  • 「他の人はもっとやってるよ」

  • 「だから言ったのに」

  • 「そんなペースで間に合うの?」

"比較・否定・不安の押しつけ"は、子どものメンタルを不安定にしてしまいます。
受験期ほど、子ども自身の心を守りたい時期はありません。

そもそもですが、こういった発破は塾の先生が嫌というほどかけています!
だからこそそれ以外の場所は、子供にとって憩いの場である必要があるのです。



まとめ:受験は"子どもが戦うもの"、親は"支える土台"

受験は親子の共同作業のようでいて、実際に戦うのはお子さま自身です。
だからこそ、親が過度に背負いすぎる必要はありません。

保護者の役割は、子どもを引っ張ることではなく支える事。
そのスタンスが、子どもにとって何よりの「力」になります。

受験期は家族にとって大変な時期ですが、親の言葉が変わると、家庭の空気も受験への姿勢も大きく変わります。
ぜひお子さまの挑戦をあたたかく支えてあげてください。

戸田駅前教室でもラストスパートをかけて全力で受験生の皆さんをサポートいたします!

2025.07.15

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

多くの中学高校が今週で終業式を迎える事かと思います。

1学期を振り返ってみて学校生活はどうだったでしょうか?

勉強を頑張った人、思うように結果が残せなかった人、人それぞれだと思います。

その気持ちを胸に、この夏どうやって過ごしていくのか決めていきましょう!


とまぁほとんど1学期も終わりで一段落といった気分になりつつありますが、中3生の諸君はまだもう少しお仕事が残っています。

...そう、今週末、7/20(日)の北辰テストです

夏休み前最後の北辰テストになりますから、今回の結果を踏まえて夏にどの科目にどれだけの時間と労力を割くのか決める必要があります。

要は今回の北辰テストは、超超超超超大事ってことです。

とはいえ残すところあと1週間ですから、限られた時間の中でやれることをやっていきましょう!


意外と対策が甘くなりがちなものとしては、

・国語の大問5⃣の意見作文

・英語のリスニング問題、英作文問題

・数学の作図、証明問題

上記の単元は過去問演習などを通してしっかり練習しておきましょう!

特にリスニング以外は部分点を期待できる問題ばかりですので、短期的な対策でも得点に貢献できます。

一方でこれらの単元に共通している点に、

 1人でどのように対策したらいいかわかりにくい

 自分のやり方が正しいのか判断しにくい

といった問題があります。

そういう場合は是非城南コベッツ戸田駅前教室にご相談ください。

各種作文の添削のお手伝いやそもそもの勉強の仕方など、お力になれることがたくさんありますので、いつでもなんでもお聞きください!