戸田駅前教室のメッセージ
模試の結果で落ち込む高校生へ ― 成績が伸びる人が必ずやっていること
2026.01.20
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
戸田駅前教室です。
模試の結果が返ってくるこの時期、
教室でも、面談でも、よく見る光景があります。
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成績表を見て黙り込む生徒
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偏差値だけを見て一喜一憂する生徒
-
「もう無理かも」と言い出す生徒
でも実は、
模試の結果で落ち込むこと自体は問題ではありません。
問題なのは、
そのあと何をするかです。
模試で落ち込む人の特徴
まず、模試の結果を見て
そのまま沈んでいく人の共通点から。
① 偏差値しか見ていない
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全体偏差値
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判定
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順位
ここだけを見て、
「低かった...」
「やっぱ無理だ...」
で思考停止。
でも模試は、
合否判定を出すためのものではありません。
あくまで
「今どこが足りていないか」を示す資料です。
② 「できなかった理由」を考えない
落ち込む人ほど、こう言います。
「全然できなかった」
「時間が足りなかった」
で、終わり。
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なぜ時間が足りなかったのか
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どの単元が原因だったのか
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知識不足か、処理力不足か
ここを考えない限り、
次の模試も同じ結果になります。
模試を受けて、
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結果を見て
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気分が上下して
-
何事もなかったように日常に戻る
これでは模試がただのイベントの一種になってしまい、一番もったいない使い方です。
模試は「診断書」
伸びる人は、
偏差値よりも先にここを見ます。
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正答率が低い単元
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他の人はできているのに自分は落とした問題
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ケアレスミスと知識不足の区別
つまり模試は
感想を持つものではなく、分析するもの
という意識があります。
これにより「次に何をやるか」が即決まるのです
伸びる人は、
結果を見たその日に、
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この単元をやり直す
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この形式を練習する
-
この教科の配分を変える
と、
次の一手が具体的です。
落ち込んでいる暇がありません。
模試の結果を引きずらない
ここ、かなり重要です。
伸びる人は、
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悪い結果を真剣に受け止める
-
でも感情的には引きずらない
模試は
過去の成績表であって、
未来を決める通知表ではない
と分かっています。
「模試=今の実力」ではない
勘違いされがちですが、
模試の点数 = 今の実力
ではありません。
正確には、
模試の点数
= 今の勉強のやり方の結果
です。
だから、
-
勉強法を変えれば
-
優先順位を変えれば
-
分析の質を上げれば
次は普通に変わります。
「今できない」であることを「私はできない」のように考えてしまうのは健全ではありません。
私は自身の生徒が「私なんかできない」「無理だ」というセリフを吐くたびに、「確かに"今"のあなたはダメダメだね。でも"一生"ダメかどうかは、これからのあなた次第だよ」と声掛けをしています。
戸田駅前教室で模試をどう扱っているか
戸田駅前教室では、
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模試は必ず振り返る
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点数より「原因」を言語化する
-
次の勉強内容に直結させる
この3点を徹底しています。
だから、
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模試のたびに一喜一憂する生徒
-
判定でメンタルが崩れる生徒
は、
だんだん減っていきます。
最後に
模試の結果を見て落ち込むのは、
真面目な証拠です。
でも、
落ち込んだまま終わるか
次の行動に変えるか
ここで、
はっきり差がつきます。
模試は、
あなたを評価するものではありません。
使った人だけが、得をする道具です。
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