城南コベッツ戸田駅前教室

Tel:048-290-8370

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  • JR埼京線「戸田駅」より徒歩2分

受付時間:15:30~21:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • 1対1個別指導
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2024.05.22

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

今年度の共通テストを受験することを決意した大澤です。

近年大学入試が変わりましたから、これを機に改めて受験科目を一通り勉強してみようと思った次第です。

が!!

ここで一番ネックになってくるのが新しく追加された科目「情報」です。

受験生のみなさんも情報という科目に対しての情報が少なく不安に思われているかと思いいます。

そこで今回は新しく追加された情報について、どのような分野で、どのように勉強していけばよいのかを記事にしていきたいと思います!



まず情報という科目は次の4つの分野に大別されます。

・情報社会
・情報デザイン
・プログラミング
・ネットワーク


①情報社会

これは「"情報"とは何か」「メディアとは何か」といった基本的な概念や、それらに纏わる権利や法律について学んでいく分野です。

勉強のイメージとしては、中学社会の「公民」を学んでいるような感覚に近いなと感じました。

さらに言えば公民で学んだ国会や裁判所などに比べると、スマホやSNSなどの身近なものが含まれているため、かなりとっつきやすい分野とも言えます。



②情報デザイン
■

「デザイン」という響きからでは分かりにくいですが、要するに「音や画像をどうやってデータ化しているの?」という事を学んでいく分野です。

そしてこの分野、結構数字が出てきます。
勉強していく中で「あ、これ理数嫌いの人は軽めのアレルギー反応起こしそうだな」だなんて思いました。

ざっくり言うと、僕らの使っている数字とコンピュータが使っている数字は異なるので、コンピュータの表現方法を学ばないといけないんです。

現在私は29歳ですが、この「29」という数字も、
コンピュータの世界では「11101」だなんて表したりします。

このあたりの内容が、数学が苦手な学生さんからするとかなり沼にはまりやすいゾーンです。



③プログラミング

おそらく情報で一番の山場です。プログラミングをする人のイラスト(女性)

プログラミングでは、
ある操作をコンピュータに命じて実行してもらう、という事を学ぶわけですが、これが中々難しい。

例えば「歩く」という動作ですが、プログラミングではこれを
「右足を上げる⇒右足を前に出す⇒左足を上げる⇒左足を前に出す⇒...を繰り返す」
といった要素に分解します。

この一連の流れを分解して考えるという事、さらにそれをコンピュータ用の表現で記述するという事が初学者には難しく感じるかと思います。



④ネットワーク
クライアントサーバ型ネットワークのイラスト

インターネットの仕組み、データのやり取りや保存がどのように行われているかについて学びます。「プロバイダ」「プロトコル」といった用語もここで学んでいきます。

独学で学んでいますが、どちらかというと再び公民などの知識分野に近しい形で学んでいきます。

とはいっても流れがあるため、丸暗記というほどではなく、要所要所を押さえていくとグッと頭に入れやすいなと感じました。





情報を対策するならatama+!!


新しく追加された「情報」ですが、最近追加されたばかりとあって指導者側も大変です。

学校によっては数学の先生が、そのまま情報も無理くり担当している、なんて話も聞いたりします。

独学で学ぼうにも、現時点では世間に出回っている参考書も少なく、共通テストの過去問があるわけでもありません。

つまり現状の情報という科目は、

 指導者ごとのレベルの差が大きく、

 加えて何をどの程度やればよいのかを自分では判断しにくい

という厄介な状態なのです。

そこで力になってくるのがatama+個別指導です!

今年度より対応科目に「情報Ⅰ」が追加され、より受験生の心強い味方となってくれました。

【atama+】atama+個別指導とは??


atama+で情報を学ぶとここが良い!3選!


・目標レベルに応じてやるべき内容を設定してくれる!

主に共通テストで利用する受験生が多いと思いますが、その際に「共通テストで平均目指す」「共通テストで8割を目指す」というようにレベル別で目標を設定することが出来ます。
こうすることにより、一体どのレベルの内容まで学んでおいた方が良いのか?という疑問を解消できます!

・指導者が変わらないことにより指導の質が安定する!

atama+個別指導では「指導はatama+、コーチングは講師」というように役割を分けているため、学校や対面指導でありがちな「前と先生が変わって急に分からなくなった...」という問題を避けることが出来ます!

・定期的なアップデートにより指導内容が向上する!

実はatama+、過去に何度も「科目の追加」や「単元構成の見直し」といったアップデートがされています。
情報は追加されたばかりという事もあり、今後新しい情報が増えてくることが予想されます。atama+であればそういった傾向の変化などにも自動で対応し、常に最適な学びを提供してくれます!


昨今ではAIを用いた指導形態や学習教材も増えてきましたが、まだまだよく分からないという方も多いかと思います。

そういった方には体験授業を通してatama+の力を実感してもらうことも可能です!

もちろん情報以外の科目も対応しておりますので、少しでも興味を持っていただけた方は一度下のURLからご連絡ください!

それでは次回の記事で!


《1分で完了!お問い合わせ》

2024.05.18

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。


城南コベッツ戸田駅前教室では、今話題のAI授業「atama+(アタマプラス)」を導入しています!


atama+とは??
→ atama+は東大卒のメンバーを中心に構成された「atamaplus株式会社」によって開発された、AI(人工知能)を活用した次世代の個人レッスン型学習システムです。

atama+は無駄のない効率的な勉強に繋がります。理解できている単元・問題は、AIの判断により省かれながら進んでいくので、とても効率的です。




↑高校生向け紹介動画

2024.05.18 new!! 今年度から情報が追加されました!
共通テスト対策もバッチリです!

対応可能科目:数学、英語、古典、物理、化学、生物、地理、日本史、世界史、情報



↑中学生向け紹介動画

2024.05.18 new!! 今年度から国語が追加されました!
語彙力・読解力をつけたい方にお勧めです!

対応可能科目:数学、英語、理科、社会、国語



中学生と高校生が受講できます。
大手予備校も続々と本格導入しており、結果に繋がるとても良いサービスです。

城南コベッツ戸田駅前教室では、この「atama+AI個別指導」と「通常の1対2個別指導」を組み合わせてご利用いただけます。

生徒さんによって向き不向きもありますので、どちらの方が向いてるのかは学習相談や体験授業を通して、教室スタッフがご案内させていただきます。

気になる方は下記のリンクからお気軽にお問い合わせください!


《1分で完了!》お問い合わせはこちらから!


電話でのお問い合わせ
教室直通:048-290-8370
受付時間:月曜~土曜 15:30~21:00

フリーダイアル:0120-737-080
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2024.05.16

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

城南コベッツ戸田駅前教室はどのような感じなのか?

今回は、戸田駅前教室の学習環境をご紹介します。

ぜひ参考にしていただければと思います。

~城南コベッツの1日の流れ 戸田駅前教室編~
1.コベッツに出発する前に、教材、宿題がかばんに入っているか確認!
同時に、体温もチェック!

2.大半の生徒は自転車で通塾。(何人かは徒歩で来ています。)
専用の駐輪場に自転車を駐輪します。

IMG_1457.JPG

3.階段を上がって教室入口へ。
出発直前に測った体温を記載。手を消毒。

IMG_1446.JPG消毒したら、次は洗面所へ。


4.洗面所で石鹸を使って手洗い。

IMG_1444.JPGちなみに洗面所があるトイレは男子トイレと女子トイレにきちんと分かれています。

トイレは隣の戸田駅前クリニックさんと併用。専門清掃業者方がほぼ毎日お掃除してくれているので、いつもきれいです。
清掃業者さん、お掃除ありがとうございます!

5.「入室したよ!」ということを保護者に通知。

IMG_1447.JPG

6.授業がある場合は、座席表をみて、「時間、場所、教科」を確認。

IMG_1448.JPG7.時間になったら座席へ。授業開始前に小テストの勉強をもう一度最終チェック。
IMG_1440.JPG8.授業開始!宿題や小テストの結果を踏まえて、先生が親身になって指導。

担当講師が、生徒一人ひとりの学習状況、習熟度に合わせた授業を展開していきます。

IMG_1458.JPG
9.宿題と小テスト課題が渡されます。
わからないところがあれば質問をして解決し、授業は終了。


10.自習室で、集中して自学習!もちろん授業開始前に早めに来ても、授業が無い日も自習室を利用可能。仕切りがあり、一人で集中して学習に取り組めます。
予約は入りません。
IMG_1453.JPG
11.勉強のこと、進路のことで不安なことや相談したいことがあれば、いつでもコベッツスタッフが相談に乗ります!
IMG_1456.JPG12.帰宅時は、「これから退出します!」ということを保護者に通知。
IMG_1447.JPG

13.車に気を付けて下校。

以上が、大まかですが、城南コベッツ戸田駅前教室の学習空間となっております。
参考になりましたでしょうか?

精一杯お伝えしたつもりですが、文字と写真のみでは伝わりにくいところがあると思います。
お時間がございましたら、是非一度直接ご来校頂ければと思います。
教室のご説明、学習相談を兼ねて、教室内もご案内致します。
スタッフ一同お待ちしております!

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資料請求・体験授業・教室見学等はこちらから
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2024.05.11

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

新学期が始まってもう5月を迎えるころになりました。
戸田駅前教室では新しいクラスが嬉しそうな生徒もいれば、
仲いい子と一緒になれなかった...と沈んでいる子など様々です。

新しいクラスで一喜一憂するのもよいですが、
勉強にも目を向けなければいけません!

「部活の練習で忙しい...」
「先生が変わって授業のやり方についていけない...」

大変なのはとーーーっても分かります


しかし、定期テストは待ってはくれません

特に新曽中学校の皆さんに関しては、確認テストが5月22日に予定されています

定期テストと異なり50点満点ですが、当然内申点にも関わってきます...!

対策をするには自習をしましょう!!!

授業で説明を聞くことももちろん大切です。
ですが! 点数を上げるには自力で、自分の手で問題を解くしかありません!!

「説明を聞いて理解したと思っていたが、
 実は理解できていなかった...」

「計算間違いをたくさんしてしまった...」

点数を取れない子のあるあるですね...
これらはいずれも演習不足が大きな原因です。

授業1回ではどうしても知識を定着させることは出来ません。
にも関わらず、1つの単元に授業を使いすぎると、
範囲の広い定期テストでは点数が取れなくなってしまいます。


そのため、当教室では自習を促進しています!


自習と聞くと家で問題を解くのと一緒じゃない?
と思われる方もいるかもしれません。

実は全然違うんです

ここからはそんな自習室のポイント3つ
に絞って説明していきます!

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①サボれない

自習室のメリットとして真っ先に挙げられるのがこちらです。

監視の目
こちらが必要なお子様は多いです。


「監視の目」があると

「解き方が分からず手が止まっているだけの時間が長い...」
「ついつい好きな科目ばかり勉強して勉強時間が偏ってしまう...」
「ちょっとした休憩のつもりが何十分、何時間もの間スマホを見てしまう...」

これらを防ぐことができます!



「自分の部屋で勉強をやってるん
だかやってないんだか分からない...」



そのようなお子様ほど自習室を使ったとき
の効果は大きいと思います!

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②勉強をするきっかけを作れる


勉強が嫌いな子はまず家では勉強をしませんよね。
家にはスマホやゲームなど誘惑もたくさんあるかと思います。

そこで自習室です!


自習室に来たらまずスマホは見れません
(連絡用で使うのはアリです!)

ご希望があれば講師がスマホを回収することももちろん可能です!

また、自習室に自分からには中々行かないという方には
スケジュールに自習日を組み込ませることも可能でございます!


〈例〉

スクリーンショット 2024-04-27 213823.png

上記の様に、スケジュールに組み込んでおくことで、
「自習の日だから塾行かなきゃ...」という
義務感を持たせることができます。

(最終的には自主的に通ってほしいところですが...)


うちの子は自分からは通わなそう...」
という方にはかなり効果的です!



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③学習管理ができる

中学生は少なくとも5科目は定期テストの勉強をしなくてはいけません。
それらすべてを週1回や2回の授業で行うのは正直不可能です。
かといって5科目を全部受講するわけにもいかない...

そこで自習なのです!


当教室では受講をしていない科目でも質問を自由にできます。

また、頻繁に塾に来て講師とコミュニケーションを取れれば
受講科目以外の理解度などを講師が測りやすくなります。

そして、一人一人にあった課題をお渡しすることが
できるのは個別塾ならではの特徴です。

授業だけでは点数を上げるのは不可能と言っていいと思います。

自習室がついているのは、
定期テストの点数UP自習が必要不可欠だからなのです。

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
自習の大切さを少しでも多くの方に知っていただければ嬉しいです。
無料体験授業も受付中ですので、気になる方はお問い合わせください。

2024.05.09

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

GWがあっという間に終わってしまいましたね。

皆さんは充実したゴールデンウィークを過ごせましたか?

僕は「ゴールデンというほどゴールデンでもなかったなぁ」なんてくだらないことを考えながら記事を書いています。

さて、今回は大学受験の方式について記事を書いていこうと思います。

というのも戸田駅前教室、ありがたいことに高校生の割合が増えてきました。

それに伴って「大学どこ行こう」「何学部があるの?」「そもそも一般と推薦って何?」

といった大学に対する関心が以前よりも高まってきました。

ですのでこれからは大学受験に関する情報もしっかりとお届けしていこうという事で、記事を書いていくことになりました。

僕の頃からかなり変わっているので、この記事をご覧になっているお母さんお父さんも今一度知識を更新していけたらと思います


この記事の目的

僕が見てきた高校生の悩みの多くは「情報が多すぎて身動きが取れなくなる」というものです。

今や大学入試について調べればそこかしこに細かく詳しい説明が載っています。

しかし説明を見ているうちに、「よく分からない」となってしまい結局志望校選びが進まない、なんてケースに陥ってしまうパターンが見られるんですね。

そこでこの記事では、あえてかなり雑に、大学入試について語っていきます。

そのため、

募集要項読んだことあるけどよく分からない!

他の記事見たけど、長くて難しい!

となった方だけご覧いただければ大丈夫です。

正確性や丁寧度は他の記事に譲ります(笑)


今回の記事では...

①そもそも受験方式どんなものがあるの?

②それぞれどういうものなの?

③今、何をすればいいの?

という3点について本当にざっくりと説明していきます!



①受験の種類について

大学受験の種類は大雑把に分けて3種類存在します。

まずは以下の3つだけ覚えてください!

・一般入試

・学校推薦型入試

・総合型入試


覚えましたか?

そうしたらもう一歩進みましょう。

一般入試と学校推薦型入試はさらに2つに分かれます。


・一般入試
①共通テスト利用入試

②個別入試

・学校推薦型入試
①公募型

②指定校型

おそらくこれらも聞いたこと自体はあるんじゃないかと思います!

つまりまとめると入試方式というのは、

①一般入試(共通テスト利用)

②一般入試(個別入試)

③学校推薦入試(公募型)

④学校推薦入試(指定校型)

⑤総合型入試

以上の5種類に分類されます!



②どんな受験なのか?

いま登場した5つの入試方式ですが、大きく2グループに分けられます。

まずは次の2グループに分けて覚えましょう!


・学力重視型
⇒共通テスト利用入試、個別入試


・評定(学校の成績)重視型
⇒公募型入試、指定校型入試、総合型入試


実際すでにこのイメージを持っている人は多いのではないでしょうか。

さて、そうしたら続いて各入試のイメージを掴んでいきましょう。


《学力重視型》

・共通テスト利用入試

読んで字のごとく「大学入学共通テスト」の得点率を使って合否を決める入試です。

必要な科目は大学ごとに異なりますが、募集要項に「共テ利用」と書かれていればこれです。

この入試を視野に入れる場合は「科目は何が必要か」「合格点数割合は何か」をチェックしましょう!


・個別入試

こちらは共テ利用とは異なり、大学ごとに用意された学力試験を受けるものです。

募集要項では「前期(後期)入試」「全学部統一入試」「〇科目型」などといった書かれ方をしますが、いずれも個別入試のことを指しています。

結構これだけで混乱する人もいるので要注意です。

こちらも共テ利用同様、必要科目と合格得点基準を確認しておきましょう。


以上2つの試験については、学力を上げてぶん殴る、そんな入試になります。

また、受験時期は年明け以降です。


《評定重視型》

いずれも基本的に高い評定平均が前提として求められます。

また、指定校型と他2つで大きく変わってきますので今回はそこだけ押さえてください!


・学校推薦入試(指定校型)

出願する上で、評定の基準が高校ごとに決まっています。

そして基準を満たしている人でどの大学の指定校枠に出願するかをせーので選びます。

志願者≦指定校枠、であればそのまま出願まで進むことが出来ます。

逆に志願者≧指定校枠、であれば志願者の中から評定の高い順に枠を取っていく形になります。

つまり単に基準を満たすだけでなく、周りよりもできる限り高い評定を取っておく必要があります。

また、自分の通っている高校に希望の指定校の枠があるかどうかは自分で確認しましょう。



・学校推薦入試(公募型)と総合型入試

どちらも小論文や面接で自己PRするという認識の方が多いと思います。

そしてその考え方は概ね正解です。

じゃあ両者の違いは何かというと、何をアピールするか、です。

簡単に言ってしまえば

学校推薦入試(公募型)⇒ 過去をアピール

  総合型入試    ⇒ 未来をアピール

となります。

少しだけ補足すると、

学校推薦型は文字通り、学校側が貴方を大学に推薦します。

そしてその時に何をアピールするかと言えば、

「この人は高校生活でこんなに頑張っていましたよ!」という事です。

つまり、何をしてきたか(過去)をアピールするわけです。


一方総合型推薦は、自己推薦という形を取ります。

つまり自分で自分を「私は貴校にふさわしいですよ」というわけです。

その際、高校でどれだけ頑張ってきたかという事も必要ですが、

「私は大学に入ったらこんな風に勉強して活躍していきますよ!」という事も求められます。

つまり、これからどうするか(未来)をアピールします。

実際はそれだけではありませんが、今のところは

 誰が推薦しているのか

 何を強く押し出していくのか

の2点の違いだけ理解しておきましょう!

募集要項には「グローアップ入試」や「特性評価入試」など、

本当にいろんな名前の入試方式があって混乱しますが、

よく分からない名前の入試方式 ≒ 公募型 or 総合型であることが多いです。


さて、ざっと概要の説明をしてきました。

募集要項では、やたら色んな名前の入試が目に入って混乱しやすいですが、

「結局上の5種類のどれなんだ?」という視点で見ると分かりやすいですよ!



③入試に向けて今何をしたら良いの?

では各入試について雰囲気だけでも掴んだところで、今は何をしていけばよいのでしょう?

実はその答えはどの入試方式を選ぶにしても同じで、

 学校の勉強をしっかり進める

という事です。



一般入試であれば、普段の学校の内容の延長線上に入試問題があるため、

日頃の授業内容や定期テストをしっかり理解していく必要があります。

学校推薦や総合型の場合は、高い評定平均を出願条件に課しているケースが多いです。

そして高い評定を維持するにはやはり定期テストでの高得点が求められます。

したがって、どんな入試方式を選ぶにしてもまずは目の前の学校の授業、定期テストをしっかりとこなしていくことが大切なのです!