戸田駅前教室のメッセージ
個別指導塾の授業って実際何をする?|戸田駅前教室のリアルな授業内容
2026.01.21
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
戸田駅前教室です。
今日は少し珍しく、「うちの授業って実際どんな感じなの?」という話をします。
塾を探していると、
「面倒見がいいです」
「一人ひとりに合わせます」
そんな言葉がどこもかしこも並んでいますよね。
正直に言います。
それだけ聞いても、何も分かりません。
なぜなら
「横に先生がいるだけ」でも
「優しく教えてくれる」でも
成績はほとんど上がらないからです。
今日は、戸田駅前教室に在籍しているとある高校生A君の授業の、
実際によくある1コマを例に、かなり正直に書きます。
もちろん、全生徒が全く同じ進め方をするわけではありません。
ただし、考え方の軸は共通です。
説明はまず「生徒」が行う
私の授業では基本的にこれです。
「この問題、俺に説明してみて」
A君は数学の問題を解く際に、途中過程をあまり書かないタイプでした。
正確には途中式は書きますが、数式のみを羅列して言葉足らずな状態でした。
その為、解答用紙をもらったら私は、
「この式はどうやって出したの?」
ということをしつこいくらいに確認しています。
ここで言葉が詰まるなら、それは
分かった"つもり"だったということ。
さらに言えば、説明している最中の言葉の表現一つ一つを細かくチェックしています。
それはもう姑のごとく(笑)
例えば、
角Aではなく角BACのように表現させる
「てにをは」の使い方の訂正
誤字脱字や数式の表記間違い
A君の場合は将来理系(特に機械やメーカーの分野)を志望しているので、
ちょっとした書き間違いや計算間違いをするたびに「あ、この機械ネジ足りてないよ」「実験室爆発したよ」と諫めています
理解の確認はしつこく
前述した内容を全部訂正し、続いて僕の方から補足事項や別解等について説明を行います。
ただしここでも説明をしてハイ終わりではありません。
もちろん口頭で「わかった?」と確認していますが、それに「はい」と答えても「ほんとうに?」と追及します。
そしてここでもハイと答えた場合は「よし、じゃあ俺に説明してみて」となります。
これを繰り返してきたからか、最近は分からないときはちゃんと正直に「伝わってないです」と白状するようになりました笑
今後の勉強の指針の説明
問題の演習・解説が終わったら、次回までの宿題と勉強する際の注意点について指導します。
A君の場合は
・用語や記号の使い方が適当
・途中過程が言葉足らず
という部分がかなりの弱点になっていたため、
・宿題に取り組む際は出来る限り日本語を書く
・答え合わせの際は、解説がどのような根拠で立式しているのか
を意識するように伝えました。
同じ課題を繰り返す
個別指導の良いところですが、本人の理解度に応じて進み具合が変わります
その為宿題や指導に関しても、以前の内容が出来ていなければ何度でも繰り返します。
特に今回のようなケースは単に「問題が解ける解けない」という問題ではなく、これまで積み重ねてきた解き方のクセのような問題です。
ですので1.2回の指導ですぐに解決することは無く、数か月スパンで指導を重ねることになりました。
本人から見たらたまったものじゃないでしょうが、何度も何度も答案用紙にケチを付けられ続けた結果、
最近では「これなら8割は堅いね」といった答案用紙を持ってくることが増えてきました。
間違いは責めない。ただし流さない
間違えること自体は問題ありません。
ただし、
「なぜその答えを書いたのか」
「どこで勘違いしたのか」
これを言葉にできないまま進むのはNGです。
よくあるのが
「なんとなく」
「前もこうだったから」
「どっかで見た気がする」
この状態を放置すると、成績は頭打ちになります。
だから、優しくはありますが、甘くはしません。
宿題は"量"より"刺さり"
戸田駅前教室の宿題は、ぶっちゃけ多くないです
その代わり、
ピンポイントで刺さるものだけを出します。
「たくさんやった=偉い」
ではありません。
もちろんたくさんやること自体は大切ですが、それだけでどうにかできるほど高校の勉強は易しくありません。
「どこが分かっていなかったか」を
次に説明できるか。
ここが本番です。
この授業が向いている子・向いていない子
私の授業は「説明を聞く時間」よりも「演習する・自分で説明する時間」の方が圧倒的に長いです。
場合にもよりますが、生徒から言葉が出てくるまで数分間沈黙で待つことさえあります。
その為しんどいと思う子にはかなりしんどい一面もあります。
向いているのはこんな子
-
楽して成績が上がるとは思っていない
-
指摘されるのが嫌ではない
-
自分の頭で考える覚悟がある
向いていないのはこんな子
-
ずっと説明してほしい
-
間違いを指摘されたくない
-
とりあえず宿題だけ欲しい
どちらが良い悪いではありません。
ただ、合う合わないは確実にあります。
だから、体験授業で"中身"を見てほしい
正直、この文章だけで
授業の空気感が伝わるとは思ってないです
だからこそ、
「雰囲気が合うか」
「このやり方で頑張れそうか」
それを体験授業で確かめてほしいと思っています。
戸田駅前教室では、
授業中に
「理解 ↔ 説明」の両矢印が本当にできているか
を常に確認しています。
もし
「ちゃんと考える力をつけたい」
「誤魔化さずに向き合いたい」
そう思っているなら、一度来てみてください。
学習相談・体験授業、いつでもお待ちしています。
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