城南コベッツ戸田駅前教室

Tel:048-290-8370

  • 〒335-0021 埼玉県戸田市新曽330-1 グランド静扇 2階
  • JR埼京線「戸田駅」より徒歩2分

受付時間:15:30~21:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • 1対1個別指導
  • atama+個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • ジュニア個別指導
  • デキタス
  • 定期テスト対策
  • 英語検定試験対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • J-WING

戸田駅前教室のメッセージ

2024.05.16

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

城南コベッツ戸田駅前教室はどのような感じなのか?

今回は、戸田駅前教室の学習環境をご紹介します。

ぜひ参考にしていただければと思います。

~城南コベッツの1日の流れ 戸田駅前教室編~
1.コベッツに出発する前に、教材、宿題がかばんに入っているか確認!
同時に、体温もチェック!

2.大半の生徒は自転車で通塾。(何人かは徒歩で来ています。)
専用の駐輪場に自転車を駐輪します。

IMG_1457.JPG

3.階段を上がって教室入口へ。
出発直前に測った体温を記載。手を消毒。

IMG_1446.JPG消毒したら、次は洗面所へ。


4.洗面所で石鹸を使って手洗い。

IMG_1444.JPGちなみに洗面所があるトイレは男子トイレと女子トイレにきちんと分かれています。

トイレは隣の戸田駅前クリニックさんと併用。専門清掃業者方がほぼ毎日お掃除してくれているので、いつもきれいです。
清掃業者さん、お掃除ありがとうございます!

5.「入室したよ!」ということを保護者に通知。

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6.授業がある場合は、座席表をみて、「時間、場所、教科」を確認。

IMG_1448.JPG7.時間になったら座席へ。授業開始前に小テストの勉強をもう一度最終チェック。
IMG_1440.JPG8.授業開始!宿題や小テストの結果を踏まえて、先生が親身になって指導。

担当講師が、生徒一人ひとりの学習状況、習熟度に合わせた授業を展開していきます。

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9.宿題と小テスト課題が渡されます。
わからないところがあれば質問をして解決し、授業は終了。


10.自習室で、集中して自学習!もちろん授業開始前に早めに来ても、授業が無い日も自習室を利用可能。仕切りがあり、一人で集中して学習に取り組めます。
予約は入りません。
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11.勉強のこと、進路のことで不安なことや相談したいことがあれば、いつでもコベッツスタッフが相談に乗ります!
IMG_1456.JPG12.帰宅時は、「これから退出します!」ということを保護者に通知。
IMG_1447.JPG

13.車に気を付けて下校。

以上が、大まかですが、城南コベッツ戸田駅前教室の学習空間となっております。
参考になりましたでしょうか?

精一杯お伝えしたつもりですが、文字と写真のみでは伝わりにくいところがあると思います。
お時間がございましたら、是非一度直接ご来校頂ければと思います。
教室のご説明、学習相談を兼ねて、教室内もご案内致します。
スタッフ一同お待ちしております!

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資料請求・体験授業・教室見学等はこちらから
https://najb.f.msgs.jp/webapp/form/23673_najb_10/index.do?class=%E6%88%B8%E7%94%B0%E9%A7%85%E5%89%8D

お電話でのお問い合わせ
教室直通:048-290-8370
受付時間:月曜~土曜15時30分~21時00分

フリーダイアル:0120-737-080
受付時間:月曜~土曜11時00分~20時00分

2024.05.11

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

新学期が始まってもう5月を迎えるころになりました。
戸田駅前教室では新しいクラスが嬉しそうな生徒もいれば、
仲いい子と一緒になれなかった...と沈んでいる子など様々です。

新しいクラスで一喜一憂するのもよいですが、
勉強にも目を向けなければいけません!

「部活の練習で忙しい...」
「先生が変わって授業のやり方についていけない...」

大変なのはとーーーっても分かります


しかし、定期テストは待ってはくれません

特に新曽中学校の皆さんに関しては、確認テストが5月22日に予定されています

定期テストと異なり50点満点ですが、当然内申点にも関わってきます...!

対策をするには自習をしましょう!!!

授業で説明を聞くことももちろん大切です。
ですが! 点数を上げるには自力で、自分の手で問題を解くしかありません!!

「説明を聞いて理解したと思っていたが、
 実は理解できていなかった...」

「計算間違いをたくさんしてしまった...」

点数を取れない子のあるあるですね...
これらはいずれも演習不足が大きな原因です。

授業1回ではどうしても知識を定着させることは出来ません。
にも関わらず、1つの単元に授業を使いすぎると、
範囲の広い定期テストでは点数が取れなくなってしまいます。


そのため、当教室では自習を促進しています!


自習と聞くと家で問題を解くのと一緒じゃない?
と思われる方もいるかもしれません。

実は全然違うんです

ここからはそんな自習室のポイント3つ
に絞って説明していきます!

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①サボれない

自習室のメリットとして真っ先に挙げられるのがこちらです。

監視の目
こちらが必要なお子様は多いです。


「監視の目」があると

「解き方が分からず手が止まっているだけの時間が長い...」
「ついつい好きな科目ばかり勉強して勉強時間が偏ってしまう...」
「ちょっとした休憩のつもりが何十分、何時間もの間スマホを見てしまう...」

これらを防ぐことができます!



「自分の部屋で勉強をやってるん
だかやってないんだか分からない...」



そのようなお子様ほど自習室を使ったとき
の効果は大きいと思います!

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②勉強をするきっかけを作れる


勉強が嫌いな子はまず家では勉強をしませんよね。
家にはスマホやゲームなど誘惑もたくさんあるかと思います。

そこで自習室です!


自習室に来たらまずスマホは見れません
(連絡用で使うのはアリです!)

ご希望があれば講師がスマホを回収することももちろん可能です!

また、自習室に自分からには中々行かないという方には
スケジュールに自習日を組み込ませることも可能でございます!


〈例〉

スクリーンショット 2024-04-27 213823.png

上記の様に、スケジュールに組み込んでおくことで、
「自習の日だから塾行かなきゃ...」という
義務感を持たせることができます。

(最終的には自主的に通ってほしいところですが...)


うちの子は自分からは通わなそう...」
という方にはかなり効果的です!



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③学習管理ができる

中学生は少なくとも5科目は定期テストの勉強をしなくてはいけません。
それらすべてを週1回や2回の授業で行うのは正直不可能です。
かといって5科目を全部受講するわけにもいかない...

そこで自習なのです!


当教室では受講をしていない科目でも質問を自由にできます。

また、頻繁に塾に来て講師とコミュニケーションを取れれば
受講科目以外の理解度などを講師が測りやすくなります。

そして、一人一人にあった課題をお渡しすることが
できるのは個別塾ならではの特徴です。

授業だけでは点数を上げるのは不可能と言っていいと思います。

自習室がついているのは、
定期テストの点数UP自習が必要不可欠だからなのです。

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
自習の大切さを少しでも多くの方に知っていただければ嬉しいです。
無料体験授業も受付中ですので、気になる方はお問い合わせください。

2024.05.09

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

GWがあっという間に終わってしまいましたね。

皆さんは充実したゴールデンウィークを過ごせましたか?

僕は「ゴールデンというほどゴールデンでもなかったなぁ」なんてくだらないことを考えながら記事を書いています。

さて、今回は大学受験の方式について記事を書いていこうと思います。

というのも戸田駅前教室、ありがたいことに高校生の割合が増えてきました。

それに伴って「大学どこ行こう」「何学部があるの?」「そもそも一般と推薦って何?」

といった大学に対する関心が以前よりも高まってきました。

ですのでこれからは大学受験に関する情報もしっかりとお届けしていこうという事で、記事を書いていくことになりました。

僕の頃からかなり変わっているので、この記事をご覧になっているお母さんお父さんも今一度知識を更新していけたらと思います


この記事の目的

僕が見てきた高校生の悩みの多くは「情報が多すぎて身動きが取れなくなる」というものです。

今や大学入試について調べればそこかしこに細かく詳しい説明が載っています。

しかし説明を見ているうちに、「よく分からない」となってしまい結局志望校選びが進まない、なんてケースに陥ってしまうパターンが見られるんですね。

そこでこの記事では、あえてかなり雑に、大学入試について語っていきます。

そのため、

募集要項読んだことあるけどよく分からない!

他の記事見たけど、長くて難しい!

となった方だけご覧いただければ大丈夫です。

正確性や丁寧度は他の記事に譲ります(笑)


今回の記事では...

①そもそも受験方式どんなものがあるの?

②それぞれどういうものなの?

③今、何をすればいいの?

という3点について本当にざっくりと説明していきます!



①受験の種類について

大学受験の種類は大雑把に分けて3種類存在します。

まずは以下の3つだけ覚えてください!

・一般入試

・学校推薦型入試

・総合型入試


覚えましたか?

そうしたらもう一歩進みましょう。

一般入試と学校推薦型入試はさらに2つに分かれます。


・一般入試
①共通テスト利用入試

②個別入試

・学校推薦型入試
①公募型

②指定校型

おそらくこれらも聞いたこと自体はあるんじゃないかと思います!

つまりまとめると入試方式というのは、

①一般入試(共通テスト利用)

②一般入試(個別入試)

③学校推薦入試(公募型)

④学校推薦入試(指定校型)

⑤総合型入試

以上の5種類に分類されます!



②どんな受験なのか?

いま登場した5つの入試方式ですが、大きく2グループに分けられます。

まずは次の2グループに分けて覚えましょう!


・学力重視型
⇒共通テスト利用入試、個別入試


・評定(学校の成績)重視型
⇒公募型入試、指定校型入試、総合型入試


実際すでにこのイメージを持っている人は多いのではないでしょうか。

さて、そうしたら続いて各入試のイメージを掴んでいきましょう。


《学力重視型》

・共通テスト利用入試

読んで字のごとく「大学入学共通テスト」の得点率を使って合否を決める入試です。

必要な科目は大学ごとに異なりますが、募集要項に「共テ利用」と書かれていればこれです。

この入試を視野に入れる場合は「科目は何が必要か」「合格点数割合は何か」をチェックしましょう!


・個別入試

こちらは共テ利用とは異なり、大学ごとに用意された学力試験を受けるものです。

募集要項では「前期(後期)入試」「全学部統一入試」「〇科目型」などといった書かれ方をしますが、いずれも個別入試のことを指しています。

結構これだけで混乱する人もいるので要注意です。

こちらも共テ利用同様、必要科目と合格得点基準を確認しておきましょう。


以上2つの試験については、学力を上げてぶん殴る、そんな入試になります。

また、受験時期は年明け以降です。


《評定重視型》

いずれも基本的に高い評定平均が前提として求められます。

また、指定校型と他2つで大きく変わってきますので今回はそこだけ押さえてください!


・学校推薦入試(指定校型)

出願する上で、評定の基準が高校ごとに決まっています。

そして基準を満たしている人でどの大学の指定校枠に出願するかをせーので選びます。

志願者≦指定校枠、であればそのまま出願まで進むことが出来ます。

逆に志願者≧指定校枠、であれば志願者の中から評定の高い順に枠を取っていく形になります。

つまり単に基準を満たすだけでなく、周りよりもできる限り高い評定を取っておく必要があります。

また、自分の通っている高校に希望の指定校の枠があるかどうかは自分で確認しましょう。



・学校推薦入試(公募型)と総合型入試

どちらも小論文や面接で自己PRするという認識の方が多いと思います。

そしてその考え方は概ね正解です。

じゃあ両者の違いは何かというと、何をアピールするか、です。

簡単に言ってしまえば

学校推薦入試(公募型)⇒ 過去をアピール

  総合型入試    ⇒ 未来をアピール

となります。

少しだけ補足すると、

学校推薦型は文字通り、学校側が貴方を大学に推薦します。

そしてその時に何をアピールするかと言えば、

「この人は高校生活でこんなに頑張っていましたよ!」という事です。

つまり、何をしてきたか(過去)をアピールするわけです。


一方総合型推薦は、自己推薦という形を取ります。

つまり自分で自分を「私は貴校にふさわしいですよ」というわけです。

その際、高校でどれだけ頑張ってきたかという事も必要ですが、

「私は大学に入ったらこんな風に勉強して活躍していきますよ!」という事も求められます。

つまり、これからどうするか(未来)をアピールします。

実際はそれだけではありませんが、今のところは

 誰が推薦しているのか

 何を強く押し出していくのか

の2点の違いだけ理解しておきましょう!

募集要項には「グローアップ入試」や「特性評価入試」など、

本当にいろんな名前の入試方式があって混乱しますが、

よく分からない名前の入試方式 ≒ 公募型 or 総合型であることが多いです。


さて、ざっと概要の説明をしてきました。

募集要項では、やたら色んな名前の入試が目に入って混乱しやすいですが、

「結局上の5種類のどれなんだ?」という視点で見ると分かりやすいですよ!



③入試に向けて今何をしたら良いの?

では各入試について雰囲気だけでも掴んだところで、今は何をしていけばよいのでしょう?

実はその答えはどの入試方式を選ぶにしても同じで、

 学校の勉強をしっかり進める

という事です。



一般入試であれば、普段の学校の内容の延長線上に入試問題があるため、

日頃の授業内容や定期テストをしっかり理解していく必要があります。

学校推薦や総合型の場合は、高い評定平均を出願条件に課しているケースが多いです。

そして高い評定を維持するにはやはり定期テストでの高得点が求められます。

したがって、どんな入試方式を選ぶにしてもまずは目の前の学校の授業、定期テストをしっかりとこなしていくことが大切なのです!


2024.04.08

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

そして新高校生・新中学生のみなさん、ご入学おめでとうございます!!

入学式を迎え、いよいよ新しい学校での生活が始まりました!

担任が良い人そう、友達と同じクラスだった、離れ離れになっちゃった...etc...

環境が変わることで期待と不安に胸を膨らませていることかと思います。


入学式.png

そして学年が変わることで、学習意識が変わっていく子が多く見られました!

春休みをきっかけに自主学習の量が増えた子が多くなったのです!
(ほとんどは半ば強制的に来てもらっていますが笑)

今日はその中でも最近とても良く頑張っている新中学2年生のSさん(仮名)にフォーカスして、勉強の取り組みをお伝えしていこうと思います!



①自主学習にくるようになったきっかけ

これまでは週2回の授業に来るだけだったSさん。

しかし3月に受けた北辰テストをきっかけにSさんの生活は一変しました。

実はこの北辰直前の僕との会話で

「〇〇点を目標にして、超えなかった科目の数だけ自習に来よう!(期間は次の定期テストまで)」

という約束をしていたからです。

そしていざ北辰テストにチャレンジした結果、英数を含む4科目で目標点に届かず、週に4回自習に来ることに...

これがこの生徒さんの自習生活の始まりでした。


②自習で何をやっているか

肝心なのは自習で何をしているか、という所です。

それは中学1年生の英語の内容の総さらいです。

おそらく自学習のほとんどは英語に割いています。

それはまずは得意科目を作ることが大切だからです。

勉強が苦手な子は基本的には勉強が嫌いなことが多いですし、

「やってもできない」と思ってしまっていることがほとんどです。

ですからまずは「やればできるんだ」という感情を呼び起こしてあげることを第一目標としています。


③塾の取り組み

もちろん基本は自学習なので、自習中は自分で頑張ってもらっています。

そもそも苦手とはいえ、一度は習ったことの基本レベルから取り組んでもらっているので、解説を見ても何も分からないという事は極めて稀です。

しかし生徒任せにしないのが戸田駅前クオリティです。

自学で解いた問題を提出してもらい、できていなかった問題やキーセンテンスについては、口頭でちゃんと答えられるかのチェックをしています。

最近では自習に来た時と帰るときに、


僕「木の下にあるベンチを見なさい!」

Sさん『Look at the bench... under ... the tree...?』

僕「合ってる合ってる!自信もってもう一度!」

Sさん『Look at the bench under the tree.』

僕「OK!じゃあ自習頑張れ!」


という流れがルーティンになっています。

これによってどの程度理解しているのかを直接確認しています。

もし言葉に詰まったり、間違えてしまっている場合はほんの少しヒントを出したり説明したりして、次回来た際の開口一番でチェックします。


④最近の様子

冒頭でお伝えした通り北辰の結果によって自習が決定しているので、

実はもうこの生活は1か月続いているのです!

自習当初はあからさまに嫌々といった様子でしたが、

最近は素直に自学習に励む様子が見られ、とてもうれしく思います(内心嫌々かもしれませんが笑)

会話の中でも「最近めっちゃ英語に偏ってきちゃったね」なんて話をすると、

『でも他の科目に比べると英語が好きになってきたかも』だなんて返しが来たりします。

この【出来てきている、好きになってきている】という感覚がとても大切です。

この感覚を持つことさえできれば自然と勉強時間は伸びていきますし、
「他の科目もできるかもしれない」と挑戦するきっかけにもなります。

本人との契約上は「次の定期テストまで」ではありますが、この調子で自然と勉強するのが当たり前、の域まで行きたいと思います!


ということで本日はここまで!

まだ自習生活が始まって1か月ですが、これから先Sさんがどのように成長していくのかを期待しながら見守っていきたいと思います!

自学自習の習慣をつけていきたい、という人は是非一度足を運んでみてください!

2024.04.03

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

そしてお久しぶりです。

戸田駅前教室です。

3月は英検の勉強にかまけてこちらがなおざりになってしまいました...;

その分これからは塾についてや勉強について役に立つ内容をたくさんお届けしていきます!

ちなみに英検ですが、CBT方式で受験した結果、リスニングがさっぱりでした...。

リーディングとライティングで挽回できてたらいいなぁと考えていますが、割ともう既に次回受験を視野に入れています(



さて、先日3/25ですが、毎年恒例の【新高校1年生向け説明会】を実施しました!

この説明会では、新課程になって3年目の新高校生に向けて、どのように高校生活を送っていけばよいのかという事について説明した後に、講師陣から実体験を踏まえたアドバイスを送るという内容になっています。

新課程で何が変わっているのか、大学受験が今どうなっていて今後どのように変わっていくのか、その為に今からできる事は何なのか

高校受験という一つの関門を越えてきた子たちだからこそ、「まだ3年後だし大丈夫っしょ」だなんて考えずにまじめに聞いてくれました。

また、講師陣も人によって文理や中高の進み方など千差万別なので、他の人の進路を聞ける非常に貴重な機会になったかと思います!

新高校生会.jpeg


私も普段は緩く接することが多いですが、自身の経験を参考かつ反面教師にしてもらうべく、赤裸々に成功談も失敗談もお話ししました。

彼らが高校で充実した生活を送れることを心から願っています。

改めて、中学卒業おめでとう!そして高校入学おめでとう!

これからも頑張ってください!

2024.03.31

2023年度城南コベッツ戸田駅前教室で受講可能なコースをご紹介します。
コベッツ戸田駅前教室では、お子様の目的や習熟度にわせた受講をご提案します。

【高校生】
・1:2個別指導
★生徒さんの目的(評定対策や一般入試対策等)、目標、習熟度に合わせてサポート!
・atama⁺個別指導
★効率よく苦手を発見&解決へ!
・城南予備校オンライン
★23年入試を分析した予備校講師がオンラインで講義&入試演習指導!
・推薦対策総合コース
★合否を大きく左右する志望理由書の書き方指導&添削!
★23年入試を分析した予備校講師が小論文指導&添削!
・推薦対策映像講座

・自習室の利用可能!
★不明な点は講師に質問OK!
★授業が無い日も利用できます。

【中学生】
・1:2個別指導
★生徒さんの目的(学校補習、先取り、高校入試対策等)、目標、習熟度に合わせてサポート!
・atama⁺個別指導
★特に理科社会で好評!お子様自身も把握できない自分の苦手を発見&解決へ!
・Prime Talk
★中学校の学校教科書に対応したテキストで専門講師とオンライン授業。(1授業30分)
・城南予備校オンライン(講習のみ)

・定期テスト対策勉強会(無料)も開催!
・自習室での学習も可能!
★コベッツの宿題はもちろん、学校のワークや他教科の学習OK
・デキタスでの学習時間増加促進中!

【小学生】
・ジュニア個別指導(60分)
★学校の補習、先取り学習などお子様の目的や習熟度の合わせたカリキュラム!
★「宿題の確認→前回の授業のおさらい→新しい単元の解説&演習→宿題の提示」で学力向上!
・ジュニアEnglish(60分)
★タブレットで正しい発音に触れられる!
★不明点は、1:2指導なので講師に質問可能!
・中学受験対策コース
★お子様の目標とする中学合格に向けて、苦手な単元や特定の問題(過去問)をじっくり指導&徹底演習で強化!

・デキタスでのご家庭内での学習も可能です!
★受講していない科目の学習もOK

2024.03.11

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

今月末に控えた英検ですが、進捗は最悪です。

英単語はなんとかなりそうですが熟語が覚えられません。

最近はひたすら英熟語アプリとにらめっこする日々が続いています。

生徒からも「英検受かった!」という声が上がっていますから、僕もこの流れを壊さずに合格をもぎ取らなきゃですね...!

さて、今回は以前お伝えした2種類の予習のうち、「学校内容の理解度を上げるための予習」についてお話をしていきます。

学校の勉強で苦戦している、置いていかれそうになっている、という人は是非参考にしてください!



予習の目的

これは苦手科目を克服したい、理解するまでに時間がかかるというタイプの人が行うべき予習です。

前提として、学校の授業は未知の内容(新しい内容)をどんどん進んでいきます

そしてそれを一度で理解できる人というのはそう多くありません。

というのも人間は忘れる生き物...一回で覚えるのは中々難しいですよね

理科や社会は新しい用語がポンポン出てくるわけですから、それらを一度で覚えられたら苦労しないわけです。

それに数学や英語だって新しい計算方法・文法が出てきますから、ルールを理解するのに時間を要するでしょう。

初めて扱う単元の授業というものは、いわば全く舗装されていない砂利道と同じなのです。

そして一度躓けばそのまま置いてかれていく...そのまま勉強が苦手になっていく...

という負のスパイラルの完成です。



予習は整地作業

砂利道.jpg

予習と言っても何をすればいいのか。

色々あるかもしれませんが、最も意識するべき部分は

自分が分からないところはどこか?

を明確にしておくことです。

先ほども言った通り授業では未知の内容がたくさん出てきます。

その為準備なしで立ち向かおうものなら、大小さまざまな障害に阻まれてまともに内容を理解することが出来ません。

ここで一番の原因は何かというと、

「いきなり意味不明なものが出てきた!」

とビックリしてしまうことなんです。

予習で大切なことはこのビックリを無くすことにあります。

つまりあらかじめ次回授業で学ぶ内容に目を通しておき、

"ここは読めばわかるな"とか、"ん?ここはちょっとよく分からなそうだな"

ということを事前に確認しておくということです。

これをしておくだけで、授業が進む際に「あ、そういえばこの後よく分からないゾーンだったな。ちゃんと説明聴くぞ」という姿勢になり、授業が分からなくなるという確率を大幅に下げることが出来ます。

極端な話、勉強は「分からないところを出来るようにする」のが一番の目的ですから、学校の授業も「分からないところの説明を集中して聴く」ということさえできれば問題ないわけです。

むしろその方が45分や60分の授業をダラダラ過ごさずにメリハリをつけて過ごすことが出来るとすら言えます。



受け身ではなく主体的な学習を

正直僕らが子供の頃に加えて今の学生が習っている内容量は多くなっています。

単元もそうですし、習得語彙数なども増えています。

その為、1から10まで学校の先生の授業で教えてもらうぞ~という姿勢では厳しくなってきたというのが現状です。

大切なのは「自分で学んでいく」という考えを持ち、

学校の授業はあくまでその理解の補佐なんだと捉えていく姿勢です。

もちろん基本的には学校の先生に教わるのですが、「授業聴いてれば他は何もしなくてもオールオッケー」という考えは危険だということです。

分からないことが増えれば増えるほど、次回の授業はより大変なものになりますし、勉強そのものが苦痛になっていきます。

そういった負のスパイラルから抜け出すためにも、少しずつ予習というものを始めてみましょう。

きっとその回の授業は今までよりもほんの少し、面白いと思えるようになります。

2024.03.08

こんにちは、こんばんは、おはようございます!

戸田駅前教室の大澤です。

いよいよ学年末テストが近づいてきている頃かと思います。

新曽中、蕨二中ともに試験二週間前を切っています。

戸田駅前教室では一週間前にはワークを提出できる状態にすることを最低ラインとし、
今日も、

「ワークの進捗は?」
『やばいです!』
「じゃあ今日は何なら終わらせられる!?」
『理科なら...』
「じゃあ理科終わるまで帰れません!はいスタート!」

なんてやり取りが行われたりしています(笑)

速い子だと既に先週の時点で「今学校でやっているところまでは終わっている」なんて子もいますから、テスト期間以外の日から差は徐々についているのだなと感じています。

さて、今回は前回、前々回に引き続き新2・3年生がやっておくべきことPart3として、予習(先取り)の重要性について語っていきます!



予習の意味

まずそもそも予習は何のためにやるのでしょうか?

色んな所で「予習した方がいいよ!」なんて耳にすると思いますが、実際どういう目的でやるの?と。

私は大きく2通りの予習があると考えています。

①学校授業の内容の理解度をあげるための予習

②受験勉強に早く取り組むための予習(先取り学習と言われることもある)

同じ予習(先取り)という言葉でも、現在のレベルや志望校によってやり方が変わってきます。

一つ目の予習は主に「勉強が苦手」という人に実践してほしいものになります。

おそらく「予習」という言葉を聞いてパッと思い浮かぶのはこちらかなと思います。

そして二つ目の予習(先取り)が今回メインでお伝えしたい内容になっており、受験勉強や志望校合格を早くから意識した方向けのものになっています。

ちなみに1つ目の一般的な予習のやり方についてもまた後日記事でお伝えするのでお楽しみに!


なぜ先取りをするのか

結論から言うと「学校の進度では遅いから」です。

特に上位の私立高校であったり、学校選択問題を採用している高校を目標としている人からするとより一層この問題が起こります。

私立高校の問題や学校選択問題では標準レベルを超えて出題がされているため、早い段階で傾向と対策を立てる必要があります。

学校の進度に合わせて12月にやっと円周角やら三平方の定理やらをやっていたのではまず間に合いません。

そこで必要になってくるのが個人での先取り学習です。

大きく学習時間が取れる夏休みを使って一気に学習指導要領の範囲を進めていくことで、9月10月には過去問演習や対策問題に取り組めるようにしていくのです。



引き出し力が高まる

「引き出し力」というのは今私が勝手に作った造語ですが、要するに「この問題にはあの解法が使える」という判断を適切に行う力のことです。

学校の進度に合わせてしっかり勉強している人で陥りやすい罠は「学校のテストは悪くないのに外部のテストだと点数が取れない」というものです。

そしてこの罠にはまってしまう原因こそが「学校の進度に合わせて勉強していること」そのものなのです。

というのも学校のテストは範囲が決まっているので、

「今回は連立方程式だからこの文章題も連立使うんだろうな」
「今回は不定詞の範囲だからこの選択肢だろう」

という予想で正解できてしまうことが多くあります。

しかし実際の入試や北辰テストではすべての範囲から出題されるため、「え、これって動詞の原形?過去形?」というようにパニックになってしまうわけです。

これを防ぐためには、如何に「範囲が限定されていない演習形式で問題に取り組む時間を増やせるか」ということが必要です。

「これは不定詞」「これは過去形」「これは進行形」

のように乱れ打ちでとんでくる問題に対して適切に判断する訓練を行うのです。

これを練習することで次第に、

不定詞のテストだから動詞の原形入れておこう

のような判断ではなく、

この形は不定詞だから動詞の原形にしなくちゃいけない

と判断することが出来るようになります。

そしてこのような演習をするためには「中学範囲の学習を終えていること」が大前提となります。

ですから、学校よりも速いスピード感で単元を先取りしていく必要があるわけです。



基礎基本があってこその先取り

ここまで「上を目指すなら先取りが重要だよ」という話をしてきましたが、一つ注意点があります。

それは「これまでの単元は少なくとも一度はしっかり理解している必要がある」ということです。

当たり前に感じるかもしれませんが、これを疎かにしたまま学習を進めていく人が意外といます。


演習の時期に入った時の理想的な学習としては、

「これなんだっけ...どうやるんだろう...」⇒「(解説読んで)あぁあれか!そうだそうだやったなぁこれ!」

という経験を通して次第に自分でアウトプットできるようになることです。

いわば演習のシーズンというのは「問題に対してどの武器を選べばいいのか」という感覚を養う時期です。

一方、今学校でやっていることは「新しい武器の使い方について」を学んでいるところです。

ですから「そもそもどう使うのか分からない」という状態を解決しないで先に進んでしまうと、後々痛い目を見てしまいます。


毎年夏休みや冬休み、受験直前になって「え、方程式ってどうやって解くの?」「動名詞ってなに...」のような反応をする子が一定数います。

そうなってしまうと非常に苦しい戦いとなってしまうので、今やっていることは今のうちにしっかり潰していきましょう!

そして今やっているところまではできるぞ!と自信が持てるようになったら、少しずつ先取りをしてみると良いでしょう。

2024.03.06

こんにちは、こんばんは、おはようございます

戸田駅前教室です。

先日ついに埼玉県公立高校入試の合格発表が行われました。

今年度の戸田駅前教室の公立・私立合わせた入試結果をお伝えします!



合格校一覧

公立高校

春日部高校 1名

県立川口高校 1名

鳩ケ谷高校 1名

浦和東高校 1名

戸田翔陽高校 1名


私立高校

浦和麗明高校(特進選抜Ⅰ類クラス) 1名

成立学園高校(スーパー特進) 1名

栄北高校(特類A、特類S、特類選抜) 計4名

埼玉栄高校(普通進学クラス) 1名

桜丘高校(グローバルスタディクラス) 1名

大宮開成高校(特進Ⅱ類) 1名

國學院高校 1名

獨協埼玉高校 1名

浦和実業高校(商業科) 1名



第一志望に合格した子も、そうでない子もいますが、まずは受験お疲れ様でした!

不合格になってしまったとしても受験に向けて毎日努力してきたこと自体は無駄になりません。

その"努力できる"という才能は今後の大学受験や就職、さらにその先の長い人生の中で必ず味方になってくれます。

逆に第一志望に受かったからと言ってこれから頑張らなくてもいいわけではありません。

私も経験がありますが、一度手を抜くことを覚えてしまうと元に戻すのに中々時間がかかります。

高校受験は一つのゴールであると同時にスタートラインでもあります。

今日この日まで続けてきた努力をこれからも継続していける人が、更に3年後の大学受験で笑うことが出来ます。

是非「これで勉強終わりだ」だなんて思わずに、継続的に努力する習慣を続けてほしいと思います。

とはいえ、まずは改めてお疲れ様でした!

これまで頑張ってきた自分自身のことを褒めてあげて、素晴らしい高校生活に向けて準備を進めてください!

2024.02.19

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

間もなく今週水曜日が埼玉県公立高校入試本番ですね!

戸田駅前教室ではこれまでに4回、北戸田教室との合同開催でリハーサル模試を行っています!

入試本番と同じ時間帯、同じ形式での受験を行い、限りなく実践的な状態で試験を受けてもらいました。

本番を直前に一体どのように成績が変化していったのか、みなさんにお伝えします。




平均点について

戸田駅前教室では今回8人の公立志望者が参加しました!

そして第一回から第四回までの平均点の推移は...以下の通りです!

第1回(1/14開催) 

国語52点 数学45点 社会43点 理科33点 英語38点

5教科210点

第2回(2/4開催)

国語56点 数学42点 社会45点 理科37点 英語41点

5教科219点

第3回(2/11開催)

国語50点 数学55点 社会46点 理科37点 英語43点

5教科229点


第4回(2/18開催)

国語52点 数学62点 社会46点 理科38点 英語51点

5教科249点


科目ごとに多少上下はありますが、合計値としてみると回を重ねるごとに点数が上昇しています!

「入試に向けて勉強しているんだから伸びるのは当たり前だろ」という声も聞こえてきそうですが、私としてはすべての回で点数が上がっているのはすごいことだなと感じます。

上がったり下がったりしている場合は「テストごとの難易度に引っ張られているだけなのでは?」と不安になりますが、すべての回で上がっているということは、さすがに学力が向上していると言って間違いないでしょう。



特に伸びた生徒さんの例

平均で示した通り、全体として点数は上昇傾向でしたが、その中でも特に今回点数が上がった生徒さんを2人紹介します!

MHさん(鳩ケ谷高校志望

169点⇒206点⇒248点⇒246点(初回⇒最終で77点UP!!)

1回目のリハ模試が終わった時はご覧の通り、鳩ケ谷高校は夢のまた夢という状態で、特に英語に関しては20点台という絶望的な点数でした。

しかしこの日を皮切りに人が変わったように勉強時間が伸び始めます。

まず最初に点数が取れない原因を分析すると、

【文字(文章)が読めない】

これが彼の致命的な弱点でした。

問題を読むにしても、教科書や参考書で勉強するにしても、そもそもかかれている言葉が読めないから頭に入らない。

まずはそこをどうにかしないといけないということで、彼に課した課題が「中学受験漢字ドリル(全60ページ)」「基本英単語600語の暗記」です。

これが終わるまでは問題演習に入らせない、ということでまずは徹底的に基本レベルの語彙を詰め込んでもらいました。

一回目のリハ模試から次のリハ模試まで、英国に関しては正直漢字と英単語しかやっていないと言っても過言ではなかったと思います。

しかしたったそれしかしていないのに、彼の次のテストでは国語4点up、英語に至っては19点upしました。

その後も単語演習に加えて音読なども取り入れるようにしていった結果、最終的に今まで取ったことのない英語50点台を2回連続で達成するところまで伸びました!


MSさん(県立浦和東高校志望)
243点⇒258点⇒318点⇒331点(初回⇒最終で88点UP!!)

こちらの生徒さんは理系科目が致命的に苦手な子でした。

初回数学の点数はまさかの30点...。

そこから彼女は数学の勉強の時間を大きく増やしました。

勉強の中で意識してもらったことは【基礎を・短時間で・大量に】です。

埼玉県の数学は大問1の占める割合が非常に大きいですから、各分野の基礎的な範囲をしっかりとれるかどうかが大事です。

とはいえ中学3年間分の範囲がありますから

「方程式」「平方根」「因数分解・展開」
「円周角の定理」「三平方の定理」「合同・相似」
「グラフ」「関数の式を求める」「二次関数」...

教科書の基本レベルに絞ったとしても、かなりの量を押さえなくてはいけません。

特に前半4,5問の計算題は毎年似たような内容なので数回の練習で取れるようになりますが、後半の問題のレパートリーは意外と多岐にわたります。

それらすべてに対応できるようにするためには、全分野の基本的レベルの問題を見た瞬間に「あ、これあれだ」となってもらう必要がありました。

その為北辰や入試の過去問から大問1のみを抜き出し、5分から10分程度の制限時間で解いてもらう、ということを何度も何度も繰り返してもらいました。

こうすることでより多くの問題に出会い、対応パターンが増えてくるわけです。

実際のこれを行ったことで、数学の点数の推移は

30⇒40⇒68⇒79と劇的に伸びていきました。

正直この伸びには講師一同さすがに驚きました。


上記の二人以外の子も幅は違えどほとんどの子が着実に成長しています。

成績が伸びている子全員に共通していることは、勉強時間を増やしていることです。

正しい勉強のやり方や効率の良いやり方など、いろいろ勉強法は転がっていますが、最後にものをいうのは気合と根性と勉強量なんだなと感じた1か月間でした。

是非最後まで緊張の糸を緩めずにやり切って最高の結果をつかみ取ってほしいと思います!