城南コベッツ戸田駅前教室

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2025.02.27

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

少しずつ暖かくなってきて、春を実感するようになってきましたね。

春といえば、新学期のことが気になっていると思います。


前回は、小学生から中学2年生に向けての記事を書きました。今回は中学3年生から高校生に向けてお話しさせていただきたいと思います。
【⇩⇩前回の記事はこちら⇩⇩】
新学期の準備を早めに!①


先ず、中学3年生の皆さん、受験お疲れ様でした!

この記事を書いているタイミングでは結果は出ていませんが、長い受験勉強を戦い抜くのは大変だったと思います。

城南コベッツの受験生たちは、夏からエンジンをかけてとてもよく頑張ってくれました。

つらい受験勉強を乗り越えたみなさんには高校生活を存分に楽しんでもらいたいです!!


しかし!!


遊んでばかりいるわけにはいきません。

中学生は高校進学が当たり前でした。しかし高校生は中学生より自由になるので、その分進路の選択肢も増えます。就職する方もいれば、専門学校に行く方もいるし、大学進学をする方もいます。

受験を終えたみなさんは、人生の分岐点に立っています。



特に大学進学をお考えの保護者様とお子様に高校生で意識しておいてほしいことをお伝えします。



その① 一般入試と推薦入試の割合について

大学入試の割合が大きく変化しつつあります。昔は大学入試はほとんどが一般選抜(試験の点数で合否を決める選抜)でした。私が高校生に頃は、推薦入試を受ける生徒はクラスでも選ばれし者的存在だけでした。

しかし、選抜の割合は以下のように変わりました。
・一般選抜型(試験での入試)      約50%
・学校推薦型(指定校推薦)       約30%
・総合選抜型(AO入試のような自己推薦) 約20%

各大学によって多少の誤差はありますが、約半数は推薦入試の時代です。早慶上智・GMARCHはまだまだ一般入試の割合が高いですが、日東駒専などの中堅大学はかなり推薦枠が多くなっています。


その② 推薦入試には1年生の成績が必要

推薦入試を狙うには高校3年間を通していい成績を維持しておく必要があります。ほとんどの高校生は入試が終わって勉強から解放されたことにより、部活と友達との遊びに時間を費やしがちですが、気づいたら一般入試しか道が残されていないということが多いです。


その③ 面接・小論文対策は必須!!

推薦入試は面接や小論文・志望理由書の対策は必須です。

どんな事を聞かれるのか、どんなことを書けばいいのか、どんな言葉遣いで書けばいいのか。

自分ひとりで書いていると、正しいと思って使っていた言葉が間違っていることに気付かないこともあります。

城南コベッツでは、中学生にの高校生になった後の指導もしています。また、高校生の進学に向けて、1対2の個別指導ではなく、推薦対策講座などの現代の入試に合わせた様々な受講形態をご用意しております。


受験が終わった中学3年生や高校生はコベッツで誰よりも早く進学の準備を始めていきましょう!!!

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2025.02.26

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

前回は中学に上がる前に必ずやっておくべきこととして、算数の計算力を底上げしていくことを伝えていきました。

前回の内容はこちら!!

こちらの記事で計算の重要性について解説していますので是非合わせてご一読ください!!



さて、今回は国語編です。

国語はすべての科目の礎となる科目ですので、中学進学前に国語について学んでおくことはとても重要です!

そんな国語ですが、ではいったい何をしておけばよいのか?

その答えはズバリ、漢字の練習および語彙の増強です!

多くの保護者様と面談をしていると、


国語が苦手でその中でも特に文章問題や読解問題が苦手...


なんてお悩みをいただくことが頻繁にあります。

確かに近年は本離れの影響か、文章を読むという習慣がついてないお子さんは多くおり、その結果としてか文章題を苦手としているお子さんが非常に多いです!

ですが僕が見ている限り、文章題が苦手な子は文章を読むことが苦手なわけではないのです!

正確にいうのであれば、

漢字が読めないためにそもそも本文を正しく読めていない

というケースがほとんどです。

よく「本文の英単語が分からな過ぎて英語の長文問題全然わからなーい」なんて言っている中高生を見かけませんか?

文法とか構文以前に単語を知らないから文章を読みようがないといった状態です。

実は国語が苦手な生徒さんはこの英語と似たような状況になってしまっている可能性があります!


まずは中学に入るまでに、この漢字力・語彙力の穴を埋めておくことが先決です。


私が子供の頃は今ほどYOUTUBEなどが盛んではありませんでしたから、テレビでクイズ番組やニュースを(半強制的に)見ることになり、その中で自然と学ぶことが多くありましたが、現代ではその機会は少ないでしょうから、意識的に取り込まないと大変なことになってしまいます...


どのくらいできれば安心?



さて、それではどの程度の漢字力があれば安心できるでしょうか?

漢字能力検定公式サイトによると小学校卒業者が身に着けておくべき基準としては漢検6級とされています。


実際の問題はこちらです(漢字能力検定公式HPより引用)

個人的な意見ですが、語彙増強などの観点も踏まえるとこの漢検6級、最低でも8割、欲を言えば9割は取れるようにしたいです。

以前の記事でも話した通り、語彙などの知識事項は既知のものが多ければ多いほど、その後の学習効率も向上します。ですから早い段階で確かな漢字力・確かな語彙力を養うことでその後の国語学習を効率よく進めることが出来ます。

上記の問題を見て「うわ、見たことあるけど覚えてないよ...」という人は、この春休みのうちに必ず漢字の総復習をしておきましょう!

また、「え、簡単じゃん。ほとんど読めるし書けるよ」という人も、大問5⃣7⃣9⃣あたりに登場する言葉の意味をちゃんと説明できるかな?という視点で見てみると新たな気づきがあるかもしれません!

漢字の読みや意味を知ると、自然と語彙力も伸びていきますよ!


最後に

前回の算数同様、漢字の勉強をするうえで意識しておくべき3か条をお伝えして終わりにしたいと思います!



《漢字練習の3か条》

その1. まずは読めるべし!

漢字学習での最優先事項は「読めること」これに尽きます。
特にこれまで国語や漢字が苦手だったという人は、ひとまず口に出して読めるところを優先的に練習しましょう。

漢字が100個あったとしたら、「50個読めるし書ける」ではなく「100個ほとんど書けないけど読める」という状態を目指してください。

当たり前ですが読めない漢字は書けません。
読めない言葉は意味も分かりません。
まずは読む。これを徹底するだけで漢字学習はグンとはかどります!

その2. 熟語は意味まで覚えるべし!

読めるようになった次は意味を覚えましょう。
書けることも大事ですが、読解のことを考えると優先は意味の理解です。

意味が分からなければ結局文章を読めていないことに変わりはありません。漢字に限ったことではありませんが、言葉は意味とセットで覚えましょう!

その3. 漢字や部首の意味を知るべし!

これは少し応用的な内容ですが、漢字を学ぶ際は部首や漢字そのものの意味を覚えておくと未知の言葉に出会ったときに推測がしやすくなります。

有名なところだと、

さんずい(シ)⇒水を表す

にんべん(イ)⇒人の体を表す

などです

漢字同士の共通点を探してみると意外な発見があります。
意欲的な方は是非そういった視点も持ってみてください!



前回と合わせて、国語算数に関して今のうちにやっておくべきことをお伝えさせていただきました!

中学から最高のスタートを切りたい!
小学校は大変だったけど、中学からは少しでも勉強で遅れを取り戻したい!
という方は是非今回お話したことを実践してみてください!

1人じゃ不安だ、ということであれば戸田駅前教室がご協力いたします!
是非一度お問い合わせください!

それでは!!

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2025.02.25

こんにちは、こんばんは、おはようございます。


もうすぐ3月になるのに、まだまだ寒い日が続いていますね。

昼夜の寒暖差で体調を崩さないように注意しましょう。


さて、今回お話させていただくのは、新学年の準備についてです。

現在の中学1、2年生は、もうすぐ定期テストが終了し、春休みを楽しみに待っていると思います。

中学3年生は受験が終わったら何をしようかとウキウキしていると思います。


そのような中で、新学年に向けた準備はできていますでしょうか?

『春休みは短いから少し勉強しなくても。。。』

『定期テストはまだ先だし、入試前でもないし。。。』

今回は、まさにこのようにお考えの中学2年生までの方に向けてお話しさせていただきます。
春休みは、夏休みや冬休みに比べてお子様の勉強に対する意識が下がりやすいので『勉強しなくても大丈夫』という考えになります。

しかし、新学年に上がり学習内容がステップアップしていく直前に勉強に対する意識の低下が起きると新学期からの意識の切り替えが上手くできず、新単元の定着が遅れてしまいます。


そして、苦手意識を一度持ってしまうと、なかなか苦手というイメージを捨てられず、点数を上げにくくなります。


小学生の頃は算数が得意だったのに、中学生になって急に難しくなって気づけば手遅れだったなんてよくあるお話です。


そして、公立高校の入試では、1~3年生の内申点が大きく合否を左右します。




『まだ受験生ではないから』と油断してはいられませんし、受験生はもっと気を引き締めなければなりません。

「でも何をやらせるべきなのか、、、」

「受験のことはまだ先過ぎてイメージがわかない」



そんな方が多いのではないでしょうか。

「自宅での勉強の方法を教えてほしい」と、とても多くの保護者様からご相談を受けます。

そんな保護者様たちに、ご自宅で意識してほしいことをいくつか紹介いたします。


その①

「勉強の時間を確立させること」

おそらくどこの塾の先生も学校の先生も同じことを言うかもしれませんが、みんなが同じことを言うくらい重要ということです。

「1週間の中で勉強の時間を決めて、その時間内はスマホやゲーム、テレビ、音楽などから離れて勉強させること」

この習慣がついているかどうかで、成績の伸び方は全く異なります。

とはいえ、勉強が嫌いなお子様に無理やり勉強時間を確保させると、親子喧嘩になってしまいますよね、、


そんなときはうまく交渉してみてください。
長時間の勉強が苦手な方は、まずは学習習慣をつける、定期的に勉強の時間を作らせることを目標にしましょう。



勉強を前より頑張っているけど、やっぱり時間が足りないということがお子様に伝わっていくと思います




その②

「教材やプリントなどの身の回りの整理を徹底させること」

一見、関係なさそうですが、整理整頓ができている生徒さんの方が、圧倒的に勉強の効率がいいです。

カバンや机が片付いている生徒は、自分が何をやらなければならないのかを把握できています。


結果的に勉強効率が良くなるわけです。

保護者様方はお子様のカバンをひっくり返してみてください。

"カバンや机の整理状況はお子様の頭の整理状況を表している"と思って確認しましょう!


その③
「小学校でやっていたことに対して手を抜かないこと」

小学校でやっていたことというのは、「字をきれいに書くこと」「文章を音読させること」です。
まずは、字をきれいに書くようにしましょう。これはコベッツ内でも口を酸っぱくして呼びかけています。


字が汚くて途中式がわからなかったり、アルファベットが読めない生徒さんは、ケアレスミスを頻発してしまいますし、提出物の印象もよくありません。

提出物は期限を守ることは当たり前ですが、丁寧に仕上げているかを見てあげてください!


また、文章の音読をさせることも非常に重要です。


文章を音読することで、文の流れを把握する力が身につき、読むスピードも上がり、展開を予想する力や、正しい言葉遣いで文を書く力まで身についてきます。



さらに、自分で声に出して読むことで、話を聞いて理解する力も、自分が話しをする力も身につきます。



音読力は、国語に限らず全科目の点数を大きく上げてくれます。


音読の注意点としては、大きな声で、はっきりと、人に聞かせるように読むことです。



以上となります。
ご家庭で保護者様に見てもらいたい生活面に関することをメインにお話しさせてもらいました。

各科目の問題の解き方や、定期テストの対策方法などの学習面は城南コベッツにお任せいただき、ご家庭では生活面から成績にアプローチしていけたらと思います。


そして。長期休みは学校の授業が先に進まないので、学習内容の復習に多くの時間を使えるビッグチャンスです。


個別の塾だからこそ、カリキュラムや自分の周りの生徒の学力を気にせず、授業に参加できます。

この春休みに城南コベッツで新学期の学習に向けて一緒に準備をしていましょう。


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2025.02.19

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です

2月もそろそろ終わりを迎え、今年度も残すところあと1か月となりました。

この時期になるとたくさんの保護者様、お子様からのお問い合わせがありますが、その中でも特に多いのが、

"中学に入る前に何をしておけば良いですか?"

"小学校の内容が分かってないような気がする..."

といったご相談です。

そういった方々のお悩みに応えるべく、今回は「小学校卒業前に最低限出来るようになっておくべきことは何か?」についてお話していきます!

勉強に不安があるご家庭は、せめてこの記事の内容の範囲のことだけでも出来るようにしてください!

勉強は得意だぞ、といったお子さんをお持ちの方でも、今回の記事に書かれていることが本当に出来ているかな?といった目線で確認してもらえたら幸いです!


早速ですが、小学校卒業までに出来ていてほしいことは、大きく分けて2つあります

それは、

1⃣計算力の向上

2⃣漢字の読み書き&語彙の増強

この2つです!

今回は1⃣計算力について詳しくお伝えします


計算力の向上

計算力を向上させておくことは、中学生活、もっと言えば今後の人生を幸せに過ごしていくためには必須です!

ここでいう計算力とは、ズバリ「計算速度」と「計算精度」です。

要は"素早く"、"間違えずに"計算できることが何よりも大切になります。

「当たり前じゃん、そりゃそうでしょ」と思っている方も居るかと思いますが、本当にこれが大切なんです。

次の問題を見てください。

計算ベスト.pdf


さて、この問題にどのくらいの時間をかけて何問正解すれば「計算に不安はないな」と判断していいでしょうか?






さて、正解は(正解とは言っても僕の思う正解ですが)


5分で満点です。

いかがでしょうか?

今この問題をお子様に解いてもらって、五分もあれば余裕だと思うでしょうか?

それともギクッとしたでしょうか?

もし少しでも怪しいな、不安だなと感じたならば是非今からでも計算練習に時間を割いてあげましょう。



計算が出来ないと...

もし計算に不安を残したまま中学に進むとどうなるでしょう?

実は計算が苦手のままでいると、単に計算が出来ないだけにとどまらずいろいろな悪影響が出てしまいます

まずは単純に数学が苦手になります。

一学期の一番初めのテストで出題される内容の大部分は計算分野です。

つまり計算に不安があるというのは、テストで思うように得点できないということと同義です。

1学期の内容は2学期以降も必要ですから、そのままどんどん数学苦手ループへと入り込んでしまいます。

そしてこの問題は他の科目にも関係していきます。

たとえば理科の分野では計算が当たり前のように出てきます。

速さの計算や小数分数を交えた計算、比の計算など、理科の問題を解くためには算数で学んだことがたくさん必要になります。

これらの計算は小学校の内容を理解できていれば十分ですが、逆に言えば小学校の土台が出来ていないと全く分からなくなってしまいます。

さらに計算が出来ないことは、意外にも文系科目に影響を与えます。

例えば社会の資料読み取り問題では次のような問題が出てきます。

「アメリカの労働者一人当たりの生産量は、オーストラリアの労働者一人当たりの生産量の3倍である」これは正しいか?

この問題では「一人当たり」という言葉の通り「単位量あたり」の計算が必要になります。

このように計算が苦手な場合は、文系科目であったとしても、できない単元が出てきてしまいます。


計算難民にならないために...

ではどうしたら計算できるようになるのでしょうか?

答えは練習あるのみです。

そこに楽な道のりや特別な裏技はありません。

膨大な練習量のみが自身の計算力を高めてくれます。

とはいっても、ただ「ひたすら解け!」というだけでは面白くありませんので、計算練習をするにあたって意識することや何を目標にすればよいのかについて、お伝えして終わりにしたいと思います。



《計算練習の3か条》

その1. 途中式を書くべし

計算が出来る子ほど途中式を書いています。
時間がないから、面倒くさいからと暗算で済まそうとすると、頭の中がこんがらかってしまったり、計算を間違えて解き直しになってしまったりと余計に時間がかかってしまいます。
急がば回れの精神で、しっかりと途中式を書くようにしましょう!

その2. 時間を測って取り組むべし

計算練習の目的は「素早く」計算できることです。
ですからダラダラ解いていては何の意味もありません。
百ます計算にしろ、先ほどのプリントにしろ、ちゃんと時間を測って解く意識を持つようにしましょう!

その3. 考えなくても解けるようになるまで練習すべし

計算が得意な人の脳内はどうなっているのでしょうか?
正解は「何も考えていない」です。
これは無意識レベルで自然と計算が出来てしまうということです。
我々は歩くときに「右足出したら次は左足出して...」なんて考えずとも自然と足は動きます。
計算もその領域を目指していきましょう。


次回、国語についてやっておくべきことをお話していきます!


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2025.02.18

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です


2月も半分を過ぎて中学3年生にとっては最も重要といっても過言ではない、
公立高校入試
がいよいよ間近となっております。


多くの小中学生にとって、勉強をする上での大きな目標となるのは
「志望校合格」です。

そして志望校合格に欠かせないもの、それは
「英語」です。



高校受験をする上では英語が得意か不得意かで他の科目の負担が変わります。
それに英語は積み重ね科目であるため、「受験期に頑張ればいいや」という
考えが他科目と比べて通用しにくいです...


また、埼玉県の公立入試の際に一定の偏差値以上の高校に通いたい場合には
数学と英語の試験で「学校選択問題」と呼ばれる難易度が高い問題を
解くことになります。

学校選択問題では数学と英語の点数が合否を大きく分けるのです...
偏差値が高い高校を目指す人で内申が「5」でない人は注意が必要です。


また、少し先の話にはなりますが、人生を分ける大学受験において英語は
文系理系を問わず避けることができない重要な科目です...

(最近は英検取得によって、当日に英語の試験を免除できる
 お得な試験形態もあります!知っていましたか?)



今回は、

「英語学習に塾って必要なの?」

「英語が全然できないけど塾に行って成績が上がるの?」

という方に向けて、英語の学習ポイントを通して、
塾に通うメリットをお伝えできればと思います!


自分に塾が必要かどうかを考える参考にしていただければ幸いです!



早速ですが、この記事を読んでいる人の中には

英語が苦手、あるいは英語に不安を感じている人が多いかと思います。


まず一つお伝えしたいことは、

英語で点数が取れていないということは勉強方法に穴があるということです!

勉強してるけど上がらないよ!という人は、今回の記事に騙されたと思って試しに実践してみてください!


さて本題に入りましょう

英語学習で変えなきゃいけないポイントは何かというと

「発音」「文法」「頻度」この3つです!

今回は「発音」に関してお伝えしていこうと思います!


ポイント① 「聞く」「話す」を徹底しよう!!


「読んだら意味は分かるけど聞き取れない...」

「聞き取れるけどスペルが書けない...」

「書けるけど正しく発音ができない...」


このような人たちは、バランスが悪い学習方法になっている
可能性が高いです!!


英語を学ぶ際には、
「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能全ての確認が必要なのです。


1人で学習をする際に特にバランスが悪くなりやすいのは、

「聞く」「話す」2つだと思います。



まず、「聞く」ことに関しては、自分だけで問題を解決できません。

「他の人に発音をしてもらうこと」「CDや動画で音声を流すこと」が必要となります。

書いたり、読んだりすることよりも少し手間がかかるため、
強制されないとやらない方・できない方が多いのです!!
(学習までのハードルが高く、自然と避けてしまうんですよね...分かります...)


「話す」ことに関しても同様です。

こちらも話し相手を準備することから始まるため、
意志が弱い人は「また今度でいっか...」「発音はしなくていいや...」
ということに...

英検の二次試験(面接)に拒否反応を示してしまう人なども、
「聞く」「話す」を気付かぬうちにおろそかにしてしまっている
可能性があるため要注意です!



仮に1人で確認をしようとしても、
話す相手がいないと自分の発音が間違っていても気付くことができないため、
継続が難しいです...


それにそもそも英語は聞き取ることができていなければ
発音なんてできません。


「話す」ための前提として「聞く」ことができていなければならないのです...



これらのことから、
1人で「聞く」「話す」学習をするハードルは高いでしょう!



しかしながら、「聞く」「話す」の効果は絶大です!!


「聞く」「話す」はどちらもかなり集中力が必要となるため、
「読む」「書く」に比べると、

ただの作業になってしまうことが少なく

英語を覚える上でとても効果的なんです!


そのため、少し大変であっても「聞く」「話す」機会は
日常生活のどこかで設けることが大切です!


英語を聞く耳は小学生までに養われるという話もあるように
「発音」は後から短期間で定着させることが難しいため、
お早めに対策することをオススメします!!




いかがでしたでしょうか?

以上の内容を踏まえると、

1人だと発音の確認をさぼってしまう人、

1人だと学習を継続できない人には
塾で先生とともに勉強することが非常に効果的です!!


塾に通っていれば自然と発音の確認をする機会を
増やしていくことができます!

また、バランスの悪い学習になっていたら先生が
修正をしてくれますよ!



今回の記事は以上となります!
次の機会には「文法」に関してお話をさせていただきたく思います!


今回の記事を見て、
「1人で確認するのと授業で確認するのでは、実際どう変わるんだろう?」
と思った方は、

是非、体験授業を受けてみて下さい!

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