城南コベッツ戸田駅前教室

Tel:048-290-8370

  • 〒335-0021 埼玉県戸田市新曽330-1 グランド静扇 2階
  • JR埼京線「戸田駅」より徒歩2分

受付時間:15:30~21:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • 1対1個別指導
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戸田駅前教室のメッセージ

2026.05.09

こんにちは! 城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。

保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に毎日息つく暇もなく奮闘され、本当にお疲れ様でございます。

いつもお子さまのことを第一に考え、悩みながらも前向きに支えていらっしゃる姿、本当に素晴らしいなと頭が下がる思いです。

そんな中、貴重なお時間を割いて当ブログに目をとめていただき、本当にありがとうございます。

お子さまの可能性を信じるあなただからこそ、この記事が、明日からの笑顔のヒントになればいいなと願っております。

■「教える教育」から「伴走する教育」へ

今、学校や塾の役割が大きく変わろうとしています。

文部科学省が推進する「個別最適な学び」という方針をご存じでしょうか。

これは単に知識を詰め込むのではなく、子供が自分に合った学び方を見つける自律的な姿勢を育むものです。

かつての「先生が正解を教える」スタイルは、変化の激しい現代では通用しにくくなっています。

今、求められているのは「答えを教える人」ではなく、「問いを投げかけ、意欲を引き出す伴走者」です。

当教室は、お子さまが自ら考え、一歩踏み出すためのコーチングを大切にする、アットホームな環境を整えています。

■「もう」1週間か「あと」1週間か

さて、多くの中学校では1週間ほどでテスト期間となります。

「もう1週間しかない」と焦るのか、「あと1週間もある」と捉えるのか。

この心の持ちようだけで、勉強したことを吸収する脳は驚くほど変わってきます。

特に、理科と社会の暗記分野にしぼると、1週間という短期間での得点アップが十分に可能です。

最新の脳科学の研究でも、「ただ読むだけ」の勉強法は効率が非常に低いことがわかっています(なんと、教科書を繰り返し読んでも、3回目以降は効果がないそうです!)。

効率よく成績を伸ばすカギは、情報を能動的に思い出す作業「アクティブ・リコール(想起)」にあります。

■効率よく暗記を定着させるコツ

理科や社会の暗記で大切なのは、本を閉じて「思い出す」作業です。

教科書を眺めるだけではなく、クイズ形式で自分に問いかける時間を意識的に増やしてみてください。

この「思い出す」作業を繰り返すだけで、記憶の定着率は1.5倍から2倍も向上することが証明されています。

このとき、お子さまが「これってどういう意味だっけ?」と質問しやすい雰囲気を作ることが大切です。

ご家庭でも「テストでどんなところがでそう?」「勉強してみて、新しく学んだことはどんなこと?」といった声掛けをしてみるのもいいかもしれません。

当教室でも、生徒たちが「ここがわからない!」と質問しやすい環境づくりを徹底しています。

■才能より大切な「メタ認知」の力

学習効果を左右するのは、才能ではなく「自分が何を知らないかを知る」力です。

この「メタ認知能力」は、持って生まれた才能(遺伝)より、学習効果に2倍も影響を与えるという 驚きの研究結果が出ています。

「これなら人に教えられる」という、教える想定で学ぶだけで、脳は覚醒し、理解が劇的に深まります。

これは、福沢諭吉の慶応義塾の創設から続く「半学半教」の精神です。

また、理解度をチェックし、間違いを正すプロセスそのものが、脳を最も効率よく成長させてくれるのです。

当教室では、生徒が「自分で気づき、 質問しやすい」対話型の指導を行い、メタ認知能力を自然に高めていきます。

■未来の「できた!」を支えるために

テスト当日、答案用紙を前にしたお子さまが、「あ、これわかる!」と自信を持ってペンを走らせている姿。

晴れやかな表情で帰宅し、「お父さん、理科ですごくいい点取れたよ!」と報告してくれる瞬間。

そんな未来は、ちょっとした関わり方の変化から始まっていきます。

お子さまが自発的に机に向かい、「次も頑張ろう」と目を輝かせる。

そんな光景が、この教室の日常です。

もし興味を持っていただいたら、私たちと一緒に、お子さまの 新しい可能性を見つけていきませんか?

2026.04.30

こんにちは! 城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。

保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に毎日息つく暇もなく奮闘され、本当にお疲れ様でございます。

そんな中、当ブログに目をとめていただきありがとうございます。

そんな中、当ブログに目をとめていただきありがとうございます。

お子様を大切に想う素敵な保護者様に読んでいただけて、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。

今日は、お子様が自分から机に向かいたくなるような、少し新しい視点のお話をさせてください。

■「先延ばし」の科学

つい宿題を後回しにしてしまうお子様を見て、「やる気がないのかな?」と不安になることもありますよね。

でも、実は「先延ばし」をしてしまうのは、決して本人の性格や意志の弱さのせいではないんです。

最新の脳科学の研究では、これは脳が自分を守ろうとする「自然な反応」であると解明されています。

人間には「正常性バイアス」という心の仕組みが備わっています。

これは、大きな変化や未知のストレスを避ける本能的な部分で、「今はそのままで大丈夫」と自分に言い聞かせるのです。

勉強という「エネルギーを使う作業」を前にして、脳が「今はまだやらなくていいよ」とブレーキをかけます。

文部科学省の専門部会でも、子供たちが自ら学びを調整する「自己調整学習」の重要性が議論されています。

この力を育むには、根性論ではなく、まずこの「脳の仕組み」を正しく理解してあげることが第一歩です。

「やりなさい」と叱るのではなく、脳のブレーキをそっと外してあげることが大切なんですね。

■心の安全基地がやる気を育てる

脳がブレーキをかけている時に無理に動かそうとすると、心はさらに「防御モード」に入ってしまいます。

そんな時に必要なのが、お子様が安心して自分の今の気持ちを吐き出せる場所です。

私たちは、教室を「第二の家」のように感じてもらえるようなアットホームな空間に整えています。

リラックスした状態こそ、脳が最も効率よく働き、新しい知識を吸収できるゴールデンタイムだからです。

わからないことがあっても、「こんなことを聞いてもいいのかな」と迷う必要はありません。

講師がいつも笑顔で隣に寄り添い、どんな小さなことでも質問しやすい空気感を大切にしています。

この「心の安全」が確保されることで、脳の正常性バイアスは少しずつ解けていくのです。

「ここは間違えても大丈夫」「ここは質問しやすい場所なんだ」という安心感が自信に繋がります。

お子様が自らペンを持つためには、まず「心が守られている」と実感できることが何よりの近道です。

■コーチングで「未来」を変える

当教室では、この心の仕組みをサポートするために「アドラー心理学」を基にした「コーチング」を取り入れています。

アドラー心理学では、過去の「原因」を責めるのではなく、これからの「目的」を一緒に考えます。

「なぜできなかったの?」と詰問するのではなく、「どうすれば次は楽しくなれるかな?」と問いかけます。

これを「勇気づけ」と呼び、お子様の自己肯定感を内側から高めていく手法です。

自分を信じる力が育つと、自然と「やってみよう」という前向きなエネルギーが湧いてきます。

ここには、勉強の解き方だけでなく、心の整え方も一緒に学べる環境があります。

先生との対話を通じて、お子様自身が自分の学習プランを納得して選べるよう伴走していきます。

何でも質問しやすい頼れる大人がそばにいることで、子供たちの表情は驚くほど明るくなります。

今この時期に、こうした「一生モノの心の習慣」を身につけることは、将来の大きな財産になるはずです。

■変化を楽しむ心が、無限の可能性を開く

夕食の温かいテーブルで、その日学んだ新しい発見を、目を輝かせながらご家族に話してくれる。

少し難しい問題にぶつかっても、決して投げ出さずに「どうすれば解けるかな」と笑顔で考える。

そんなふうに、学ぶことそのものを心から楽しめるようになれば、もう心配はいりません。

目の前のテストの点数だけでなく、自分で困難を乗り越えていく本物の強さが身につくはずです。

私たち大人の役割は、正解を教え込むことではなく、一緒に考え、日々の成長を喜ぶことです。

つまずいたときは隣の席でそっとヒントを出し、解けたときは自分のことのように一緒に思い切り喜ぶ。

そんな安心できる温かい場所で、今日も自分の目標に向かって楽しそうにテキストを開く。

この前向きな時間の積み重ねが、お子さまのたくましく輝かしい未来へと続いていくと信じています。

もし、今の学習習慣や将来のことで、ほんの少しでも気になることがあれば、いつでもお話しください。

私たちは、お子さまと保護者さまの味方として、いつもここでお待ちしております。

2026.04.25

こんにちは! 城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。
保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に毎日息つく暇もなく奮闘され、本当にお疲れ様でございます。
そんな中、当ブログに目をとめていただきありがとうございます。

さて、日々の教室での面談では、お子様の学習状況について多くのご相談をいただきます。
特に、「家でなかなか勉強に集中できなくて...」という切実なお悩みを、本当にたくさん耳にします。

そこで今回は、現代の教育業界で注目されている、科学的に正しい学習の新常識をお伝えします。
お子様の学習をサポートする上でのヒントとして、ぜひ最後までお付き合いいただければ幸いです。

現代の学習環境における「スマホ」の罠

まずは、現代の子どもたちを取り巻く学習環境、特に「スマホ」との付き合い方についてです。
文部科学省の「全国学力・学習状況調査」のデータをご覧になったことはあるでしょうか。
この調査では、スマホやゲームの利用時間が長い児童生徒ほど、明確に学力が低下する傾向が示されています。
東北大学の研究(榊浩平助教ら)によると、スマホを1日3時間以上使うお子さまは、どんなに長時間勉強や睡眠を確保していても、成績が平均を下回る傾向があるという衝撃的なデータもあります。
長時間のスマホ利用は、大切な勉強時間を奪うだけでなく、集中力そのものを削いでしまうのです。

たとえ電源を切って机の端に置いてあるだけでも、視界に入るだけで脳のリソースは奪われます。
これは、ダイエット中に目の前に美味しそうなケーキが置かれているのと同じ状態です。
意識していなくても、脳は常に視界に入る情報を処理しているため、誘惑に負けそうになるのです。
スマホが目に入るだけで、脳は無意識のうちに「スマホを見るモード」へと切り替わってしまいます。

だからこそ、勉強中はスマホを別の部屋に置くなど、「物理的に視界から消す」ことが重要です。
意思の強さに頼るのではなく、集中せざるを得ない学習環境を整えることが、成績アップの第一歩となります。
教室に自習に来る生徒は、自然と勉強モードになり、スマホを意識せず課題に取り組んでいる姿をよく見ます。

「やる気」は待っていてもやってこない?

次に、保護者の皆様が最も頭を悩ませる「やる気」の問題について、驚きの事実をお伝えします。
「うちの子、なかなかやる気が出ないみたいで...」と、心配されるお気持ちは痛いほどよく分かります。
しかし実は、東京大学の脳科学研究などでも指摘されている通り、科学的には「やる気」という感情は存在しません!

人間は、行動を起こすことで初めて脳の「側坐核(そくざかく)」という部分が刺激され、後から集中力が湧いてくる生き物です。
これはドイツの精神科医クレペリンが提唱した「作業興奮」と呼ばれる、れっきとした脳のメカニズムです。 つまり、「やる気が出たら勉強する」のではなく、「勉強を始めるからやる気が出る」というのが正しい順序なのです。

ですから、最初のハードルを極端に低くして、「まずは1問だけ解いてみよう」と声をかけてみてください。 一旦机に向かってペンを握ってしまえば、脳が自動的に勉強モードに切り替わり、自然と学習が続きます。
毎日少しでも机に向かう習慣をつけることが、モチベーションに左右されずに学習を続ける最大の秘訣です。

正しい「計画」が努力を結果に変える

どんなに素晴らしい環境や習慣があっても、間違った方向に努力してはせっかくの時間がもったいないですよね。
すし職人を目指して、マグロを獲りに漁に出るような、方向性をまちがった計画では挫折してしまいます。
勉強も全く同じで、まずは過去問などの「ゴール」を確認し、現在地からの最短ルートを考えることが重要です。

深い霧の中で迷子にならないように、まずは灯台の光という明確なゴールをしっかりと見据えるのです。
そして、今の自分の実力から逆算して、無理のない具体的な学習計画を立てていく必要があります。
また、文部科学省も推進する「自己調整学習」の観点からは、上手くいっている人のやり方を「模倣」することが推奨されます。

プロの料理人になりたいなら、自己流で練習するより、プロのレシピや包丁さばきを真似るのが一番の近道ですよね。
学習も同様で、正しいノウハウを持つ専門家や先輩のやり方を素直に取り入れることが、成績アップへの特急券となります。
塾では、いつまでに何をやるのか、一人ひとりの目標に合った正しい計画を立てていきます。

輝かしい未来へのステップ

ここまで、「環境」「習慣」「計画」という、学習における3つの要素についてお話してまいりました。
正しい環境で机に向かい、脳の仕組みを利用して習慣化し、自分に合った計画に沿って一歩ずつ進む。
この小さな成功体験の積み重ねは、やがてお子様自身の揺るぎない自信へと変わっていくことでしょう。

静かで落ち着いた空間で自ら進んで机に向かい、いきいきとペンを走らせる頼もしい横顔が目に浮かびます。
「わかった!」「できた!」という喜びの声とともに、充実感に満ちた表情でテキストに向き合っている姿です。
その自信に満ちた笑顔は、やがて希望する進路を自らの手で力強く切り拓いていく、何よりの原動力となるはずです。

お子様の可能性は無限大であり、正しい方法さえ身につければ、必ず大きく成長することができます。
私たちは、そんな素晴らしい未来へと向かって頑張るお子様の伴走者として、いつでも力になりたいと願っています。

2026.04.21

こんにちは! 城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。

保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に毎日息つく暇もなく奮闘され、本当にお疲れ様でございます。
にもかかわらず、当ブログに目をとめていただきありがとうございます。


4月は毎年恒例の全国学力調査(対象は小6と中3)が行われていますが、昨年の結果は衝撃的でした。
保護者のみなさまはご存じでしょうか?

「英語嫌い」が急増中? 突きつけられた高い壁


今、学校の現場では大変なことが起きています。
文部科学省の新しい指導方針により、英語の学習内容が激変したのです。
具体的には、中学校卒業までに覚える英単語の数が、これまでの約1,200語から、最大で2,500語へと一気に増えました。

なんと、私たちの頃の「2倍」以上です。
さらに深刻なのは、小学校と中学校の「つながり」です。
小学校の英語では「聞く」「話す」といった楽しさが重視されますが、中学校では、文法事項が「すでに知っているはずのこと」として扱われ、いきなり難しい文法からスタートします。

この急激なギャップは中1ギャップの中でも特に深刻で、最初の一歩でつまずき、「自分は英語ができないんだ」と自信を失ってしまう子が今、全国で溢れかえっています。

削られた「国語と算数」の時間、そして学力の現状


実は、
英語を授業時間を確保するために、国語や算数(数学)時間が削られているのをご存じでしょうか?
文部科学省の学習指導要領の変遷を見ると、小学校での英語必修化などに伴い、国語や算数といった「学びの基礎」となる時間が実質的に圧迫されている現状があります。

その影響でしょうか。
文部科学省の「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を見ると、気になる傾向があります。
例えば、中学校の英語では「話すこと」の平均正答率が12.4%(2023年度調査)という衝撃的な低さを記録したこともありました。

知識を詰め込もうとする一方で、子供たちの「基礎学力」が育ちきっていない。
このままでは、英語も国語も中途半端になってしまう......。
そんな危機感を私たちは抱いています。

週1〜2回の英語教育では「圧倒的に足りない」現実


よく「早いうちから英語のシャワーを」と言われます。
しかし、言語学の研究によれば、乳幼児が自然に言葉を覚えるために浴びる言語の量は、数千時間~数万時間といわれます。
私の自宅にも、子どもがうまれてから「ディ●ニー」の英語教育DVDの体験版がよく来ました。最後の宣伝のパートでも言われていましたね。
そのため、週に数時間の小学校の授業では、残念ながら「自然に身につく」レベルには圧倒的に足りないようです。

では、日本人が英語を習得するために一番大切なことは何でしょうか?
それは、土台となる「国語の力」だと思います。
自分の国の言葉で論理的に考え、表現する力がないまま、別の言語を積み上げようとしても、それは砂上の楼閣になってしまいます。
英語という「枝葉」を伸ばすためには、国語という「根っこ」を深く張る必要があると思うのです。

「もっと早く来ればよかった」となる前に


お子様が「勉強しなさい!」と言われても動けないのは、怠けているからではないかもしれません。
あまりに高い壁を前に、どう登ればいいか分からず、立ちすくんでいるだけかもしれないのです。
勉強していないように見えて、真剣に考えた結果、無意識に一生懸命考えていないフリをしているのかもしれないのです。

私たちの教室が大切にしているのは、コーチング理論でお子様をまるごと認める「究極の全肯定」です。
つまずいている場所まで一緒に戻り、一段ずつ、確実に階段を登るお手伝いをします。
英語の力を伸ばすのはもちろん、英語に苦しむ前に、理系でありながら国語科の主任経験もある私が、国語や算数(数学)を通して、すべての教科の土台となる「考える力(論理的思考力)」から丁寧に育つよう、伴走していきます。

ぜひ一度、お子様の英語の教科書を開いてみてください!!
「学校の授業、難しくなってないかな?」と不安を感じたら、苦手意識が固まってしまう前に、ぜひ一度私たちに会いに来てください。
お子様の「自分はできる!」という最高の笑顔を取り戻すために。 教室の扉を、いつでも開けてお待ちしております。

2026.04.09

4月の1週目が終わり、昨日から学校が始まったご家庭が多いと思います。

進級・進学、誠におめでとうございます。
私事ですが、私も今年、自分の子どもの入学式に出席しました。
日頃から保護者のみなさまが頭を悩ませながら育てているお子様の成長に感慨もひとしおだったのではないでしょうか。

当教室にはもちろん、中学に進学した生徒も。
新しいクラスや担任が発表され、新生活に胸を躍らせていました。
また、どの部活動に入ろうかと、期待に胸膨らむといった様子でした。

中学生は今年度の入試から大きく変わり、調査書の様式も一変します。
実は、新制度の入試は今まで以上に学力重視になるという見方が多いです。
そのためには、定期テストが今まで以上に重要になっていきます。
日頃の学習をどうしていくか。どのような勉強が入試につながっていくか。
自分の子どもの将来のことを考えると、期待とともに不安もあるかもしれません。
もし勉強や進路のことで心配事がありましたら、ぜひ当教室にご連絡ください。
相談だけでもかまいません。
「人材は人財。人は財(たから)」とはよく言ったもので、私も子どもを育てる一人の親として、また職業柄、教育業界に携わる者として、次の時代を担う子どもたちを育てていくのが、社会の役割だと考えています。
そのため、無理な勧誘は一切いたしませんので、ご安心を。

2026.04.01

戸田市、そして新曽中学校区の皆さま、はじめまして。
この度、城南コベッツ戸田駅前教室の教室長として着任いたしました、関根です。教室長近影.png
​
私はこれまで20年間、学習塾の最前線で数千人の生徒たちと向き合ってきました。
難関校を目指すトップ層から、勉強に自信をなくしてしまった子まで。
その中で私が行き着いた、教育における「たったひとつの確信」があります。
​それは、「心に安心という土台がなければ、どんなに優れた学習法も積み上がらない」ということです。
​
以前の教え子に、学校へ通うことが難しくなった生徒がいました。
彼女が、私の授業にだけは毎週休まず通い続けてくれたのは、私が特別な魔法を使ったからではありません。
ただ、彼女が抱える不安を一切否定せず、塾を「彼女のままでいられる唯一の場所」として守り抜いたからです。
​「学校には行けている」という彼女の小さな嘘を、私はあえて暴きませんでした。その代わり、授業では脳科学に基づいた効率的な勉強法や、視野を広げるための教養、そして「君の未来は自分で切り拓ける」という話を、一人の人間として語り続けました。
​結果、彼女は塾を自分の居場所として認め、私を信じ、毎週休まず通い続けてくれました。
​
私がこの城南コベッツ 戸田駅前教室で実現したいのは、そんな「究極の全肯定」と「テストを攻略するための科学的な勉強法」の融合です。
​20年のキャリアで蓄積したデータをもとに、新曽中学校をはじめ各学校の定期テストを徹底的に解剖します。
「ワークを何周すればいいか」「どの単元が狙われるか」
根性論ではない、最短効率で結果を出す「必勝法」を、一人ひとりの特性に合わせてプロデュースします。
​
また、当教室の自習ブースは、単なる「自習室」ではありません。
私語厳禁の静寂の中で、コーチングを用いて「今日のゴール」を明確にする、自分と向き合うための特等席です。
家で集中できないのなら、まずはここへ来てください。
喜んで迎え、最後まで伴走します。

​「勉強してもなかなか結果が出ずに自信を失っている」
「そもそも何から手をつければよいか、勉強の仕方がわからない」
そんな悩みを持つ新曽中生と保護者さまへ。
​まずは、「体験授業」で、今のつまずきを整理してみませんか?
無理な勧誘はいたしません。
20年の経験を詰め込んだ「君だけの学習処方箋」を提示することをお約束します。
​新しい出会いを楽しみにお待ちしています!

2026.02.09

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
戸田駅前教室です。

公立高校入試まで、いよいよ残りわずかとなりました。
戸田駅前教室では、公立高校入試に向けた直前期の取り組みとして、**入試本番の4週間前から、毎週日曜日に「リハーサル模試」**を実施しています。

時間割・科目順・緊張感まで、可能な限り本番に近い形で行うこの模試。
目的はただ一つ、「点数を測ること」ではありません。

本番で点を取るための"準備"を、今のうちに全部出し切ること。

今日は、そのリハーサル模試の第2回目を実施しました。
今回は、

  1. 前回の結果と、それを受けて今週どう勉強してきたか

  2. 今回(第2回目)の結果はどうだったか

  3. 次回(第3回目)に向けて、どう進めていくのか

この3点を中心に、H君の実例を交えながら塾の様子を少しだけご紹介します。


① 前回の結果と、この1週間の取り組み

第1回目のリハーサル模試後、まずは振り返りを行いました。

国語:85、数学:47、英語:53、理科:70、社会:70
合計点:325
目標点:400

今回のリハーサル模試の点数を見た振り返りとして、

  • 数学でケアレスミスによる点の取りこぼし

  • 英語の空欄(間に合っていない)

  • 理社の△での減点

という3点が目立ちました。

H君は学校選択問題(英数のみ難易度が高くなる形式)を受験しているため、
英数でかなり苦戦しています。

数学では数字が複雑になることによる計算間違い、

英語では膨大な分量による時間不足、

また、学校選択問題受験者は理社の得点率が高いことが多い為、それを加味すると理社の得点もまだまだ伸ばしたいところです。


そこでまずは今週の学習方針として、

  • 理社に毎日触れて記述問題を含めた演習力を底上げする

  • 英語の長文の読解速度を上げることで解答率を向上する

  • 数学の計算の見直しをする時間を確保する

という3点を目標に過ごしてもらいました。

特に英語の授業では、
  • 時間制限を決めて長文問題に取り組む

  • 取り組んだ英文は全文音読しながら和訳する
この2点を徹底して取り組んでもらいました。

② 第2回リハーサル模試の結果と変化

そして迎えた第2回目。

まずは結果から

国語:82、数学:56、英語:76、理科:64、社会:79

合計点:357
目標点:400

得点が伸びたことも喜ばしいことですが、一番の成長としては

 英語の解答率が大幅に向上した

ということです。

実際H君本人も、

前回よりも早く英文が読めて最後の問題まで取り組めた!

と嬉しそうに報告してくれました。

戦略通り英語の解答率、そして正答率を伸ばすことが出来たのです。

もちろん、いいことばかりというわけではありません。

点数が伸び悩んだ科目もあります。

ただ、それも含めて「想定内」です。
狙いのすべてがうまく行くことの方がむしろレアケース。

取り組んだことの1つでもうまく行ったのならば、
うまく行かなかった科目はまた来週までに調整できれば良いのです。

この時期に重要なのは、
一度で完成することではなく、毎回"修正"できているかどうか。

第1回 → 第2回で、

  • 何も変わっていない

  • 同じ失敗を繰り返している

こうした状態が一番危険です。

その意味では、今回は「確実に前進している」と感じられる内容でした。


③ 次回(第3回目)に向けて

次回は、さらに本番を意識した段階に入ります。

これからの1週間で意識してほしいのは、

  • 難問対策より、取り切る問題の精度

  • 理科・社会を"なんとなく"で終わらせない

という点です。

この時期、よくある勘違いが
「まだ不安だから、もっと新しいことをやらなきゃ」という焦り。

はっきり言います。
直前期に奇跡は起きません。

でも、
やるべきことを整理して積み上げれば、点は確実に安定します。

次回の第3回目では、「本番でこの点が出れば戦える」というラインを、より明確にしていきます。


模試は「結果を見るもの」ではありません

模試の結果に一喜一憂する必要はありません。
大切なのは、

  • 結果をどう分析し

  • 次の1週間をどう変えるか

そのサイクルを回せているかどうかです。

戸田駅前教室では、この直前期4週間を
「最も点数が動く時期」だと考えています。

だからこそ、毎週模試を行い、毎週修正する。
この積み重ねが、本番の安定感につながります。

残りの期間も、最後までやり切ります。


※入試直前期の学習や、公立高校入試対策についてのご相談も随時受け付けています。
「今から何を優先すべきか分からない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

2026.01.24

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

さていよいよ公立高校受験まで残すところ1か月となりました。

 

今年の戸田駅前教室は例年に比べると挑戦校を目指す子が多い為、子どもたちも日々焦る気持ちと戦いながら勉強しています。

 

城南コベッツ戸田駅前教室では、2月に入ると「リハーサル模試」を毎週日曜日に実施し、
毎週志望校とのギャップを測ることが出来るため、合格に向けたロードマップをより明確にしながら学習していくことが出来ます。

 

そこで今回は、残された1か月をどのように過ごしていけばよいのかについて皆さんにもお伝えしていければと思います!

 

ぜひ今回の内容を参考に、より効率よく学習に励んでもらえたらと思います。

 

 

さて、残り1か月の受験勉強では、よく言われるPDCAではなく、
「PDC(計画→実行→確認)」のサイクルを毎週回す意識が大切です。

では、具体的にどのように受験勉強を進めていけばよいのでしょうか。

 

それは

  • 毎週模擬テストや過去問を解く

  • 志望校との得点差を確認し、科目ごとの得点戦略を立てる

  • 設定した点数を取る為に、何を勉強するかを決める

 

とすることです。



毎週テストを解く

 

まずは5教科分のテストを解きましょう。予想問題でも過去問でもいいです。とにかく最新の自分の学力状況を把握しましょう。

自身の現在地を知らないままに勉強に取り組むのはとても非効率的ですので、この時期は特にアウトです。

このテスト結果が、次の1週間の判断材料になります。

 

戸田駅前教室では前述のとおりリハーサル模試がありますので、うちの生徒は毎週これをクリアしていることになります。

 

得点戦略を立てる


テストを受けることで、志望校合格までに足りない点数が判明します。

ここではあと50点足りなかったとしましょう。

では「何の科目を何点分伸ばせそうか」を考えましょう。

漠然と考えるのではなく教科ごとに何点伸ばし、計50点取るのかを決めるのです。

ここに関しては一人ひとり作戦が全く異なるかと思います。

数学が得意だから数学をあと15点伸ばそう

歴史がほとんど取れてなかったからあと10点くらい伸ばせそう

のように、得意不得意や伸びしろから算出していきます。

 

一つ注意点として、いくら得意だからと言って既に90点取れている科目を満点目指す!のようにするのは避けましょう。

90点から上は正直問題との相性や運も絡むため、再現性が低いです。

 

勉強内容を決める

「2」で伸ばすべき科目を決定したら、最後は今週の学習計画です。

ここで大切なことは、やるべきことをさらに細分化し、そして優先順位をつけることです。

例えば社会(理科)を伸ばすにしても、地歴公民(地生物化)すべてを満遍なくやるというのは効率が悪いですので、特定の分野に絞って勉強します。

歴史を徹底的に学び、それが出来たら化学分野を完璧にするなど、やるべき箇所をより狭く狭くしていくことが大切です。

 

ここまでやることを決めたらあとは勉強するのみです。

 

この①〜③を1週間で1セットとして回します。

こうしてトライ&エラーを毎週繰り返し、少しずつ出来ることを増やしていきましょう。

1に戻ってテストを受けた際は、「何点取れたか」はもちろん大切ですが、それ以上に

学習した範囲はきちんと得点源にできたか
出来ていない場合その原因は何か

をしっかり確認するようにしましょう!

 

とにかくたくさんやる!という気合はもちろん大事ですが、結果をしっかり分析し、

次のサイクルでは何をやって何をやらないか、という取捨選択が最も大切な時期になります。

 

残り一か月間は「全部できるようにしよう!」というマインドではなく、

「目標点まで積み重ねる戦略ゲーム」という気持ちで戦略的に過ごしていきましょう!

 

 

ちなみに来週末の日曜日からは戸田駅前教室でもリハーサル模試が始まるため、
実際にどのように学習計画を立てて勉強していくのかを、リアルタイムで実例をお見せしていきたいと思います!


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※確認後、1日以内に戸田駅前教室よりご連絡させていただきます。

【城南コベッツ戸田駅前教室】
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※松屋 戸田駅前店が目印です!

受付時間:月~土 15:30~21:00
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2026.01.21

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
戸田駅前教室です。

今日は少し珍しく、「うちの授業って実際どんな感じなの?」という話をします。

塾を探していると、
「面倒見がいいです」
「一人ひとりに合わせます」
そんな言葉がどこもかしこも並んでいますよね。

正直に言います。
それだけ聞いても、何も分かりません。

なぜなら
「横に先生がいるだけ」でも
「優しく教えてくれる」でも
成績はほとんど上がらないからです。

今日は、戸田駅前教室に在籍しているとある高校生A君の授業の、
実際によくある1コマを例に、かなり正直に書きます。

もちろん、全生徒が全く同じ進め方をするわけではありません。
ただし、考え方の軸は共通です。


説明はまず「生徒」が行う

私の授業では基本的にこれです。

「この問題、俺に説明してみて」

A君は数学の問題を解く際に、途中過程をあまり書かないタイプでした。

正確には途中式は書きますが、数式のみを羅列して言葉足らずな状態でした。

その為、解答用紙をもらったら私は、
「この式はどうやって出したの?」
ということをしつこいくらいに確認しています。

ここで言葉が詰まるなら、それは
分かった"つもり"だったということ。

さらに言えば、説明している最中の言葉の表現一つ一つを細かくチェックしています。
それはもう姑のごとく(笑)

例えば、
 角Aではなく角BACのように表現させる
 「てにをは」の使い方の訂正
 誤字脱字や数式の表記間違い

A君の場合は将来理系(特に機械やメーカーの分野)を志望しているので、
ちょっとした書き間違いや計算間違いをするたびに「あ、この機械ネジ足りてないよ」「実験室爆発したよ」と諫めています

理解の確認はしつこく

前述した内容を全部訂正し、続いて僕の方から補足事項や別解等について説明を行います。

ただしここでも説明をしてハイ終わりではありません。

もちろん口頭で「わかった?」と確認していますが、それに「はい」と答えても「ほんとうに?」と追及します。

そしてここでもハイと答えた場合は「よし、じゃあ俺に説明してみて」となります。

これを繰り返してきたからか、最近は分からないときはちゃんと正直に「伝わってないです」と白状するようになりました笑


今後の勉強の指針の説明

問題の演習・解説が終わったら、次回までの宿題と勉強する際の注意点について指導します。

A君の場合は

・用語や記号の使い方が適当
・途中過程が言葉足らず
という部分がかなりの弱点になっていたため、

・宿題に取り組む際は出来る限り日本語を書く
・答え合わせの際は、解説がどのような根拠で立式しているのか
を意識するように伝えました。

同じ課題を繰り返す

個別指導の良いところですが、本人の理解度に応じて進み具合が変わります

その為宿題や指導に関しても、以前の内容が出来ていなければ何度でも繰り返します。

特に今回のようなケースは単に「問題が解ける解けない」という問題ではなく、これまで積み重ねてきた解き方のクセのような問題です。

ですので1.2回の指導ですぐに解決することは無く、数か月スパンで指導を重ねることになりました。

本人から見たらたまったものじゃないでしょうが、何度も何度も答案用紙にケチを付けられ続けた結果、

最近では「これなら8割は堅いね」といった答案用紙を持ってくることが増えてきました。


間違いは責めない。ただし流さない

間違えること自体は問題ありません。

ただし、
「なぜその答えを書いたのか」
「どこで勘違いしたのか」

これを言葉にできないまま進むのはNGです。

よくあるのが
「なんとなく」
「前もこうだったから」
「どっかで見た気がする」

この状態を放置すると、成績は頭打ちになります。

だから、優しくはありますが、甘くはしません。


宿題は"量"より"刺さり"

戸田駅前教室の宿題は、ぶっちゃけ多くないです

その代わり、
ピンポイントで刺さるものだけを出します。

「たくさんやった=偉い」
ではありません。

もちろんたくさんやること自体は大切ですが、それだけでどうにかできるほど高校の勉強は易しくありません。

「どこが分かっていなかったか」を
次に説明できるか。
ここが本番です。


この授業が向いている子・向いていない子

私の授業は「説明を聞く時間」よりも「演習する・自分で説明する時間」の方が圧倒的に長いです。

場合にもよりますが、生徒から言葉が出てくるまで数分間沈黙で待つことさえあります。

その為しんどいと思う子にはかなりしんどい一面もあります。

向いているのはこんな子

  • 楽して成績が上がるとは思っていない

  • 指摘されるのが嫌ではない

  • 自分の頭で考える覚悟がある

向いていないのはこんな子

  • ずっと説明してほしい

  • 間違いを指摘されたくない

  • とりあえず宿題だけ欲しい

どちらが良い悪いではありません。
ただ、合う合わないは確実にあります。


だから、体験授業で"中身"を見てほしい

正直、この文章だけで
授業の空気感が伝わるとは思ってないです

だからこそ、
「雰囲気が合うか」
「このやり方で頑張れそうか」

それを体験授業で確かめてほしいと思っています。

戸田駅前教室では、
授業中に
「理解 ↔ 説明」の両矢印が本当にできているか
を常に確認しています。

もし
「ちゃんと考える力をつけたい」
「誤魔化さずに向き合いたい」
そう思っているなら、一度来てみてください。

学習相談・体験授業、いつでもお待ちしています。

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2026.01.20

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
戸田駅前教室です。

模試の結果が返ってくるこの時期、
教室でも、面談でも、よく見る光景があります。

  • 成績表を見て黙り込む生徒

  • 偏差値だけを見て一喜一憂する生徒

  • 「もう無理かも」と言い出す生徒

でも実は、
模試の結果で落ち込むこと自体は問題ではありません。

問題なのは、
そのあと何をするかです。


模試で落ち込む人の特徴

まず、模試の結果を見て
そのまま沈んでいく人の共通点から。

① 偏差値しか見ていない

  • 全体偏差値

  • 判定

  • 順位

ここだけを見て、

「低かった...」
「やっぱ無理だ...」

で思考停止。

でも模試は、
合否判定を出すためのものではありません。

あくまで
「今どこが足りていないか」を示す資料です。

② 「できなかった理由」を考えない

落ち込む人ほど、こう言います。

「全然できなかった」
「時間が足りなかった」

で、終わり。

  • なぜ時間が足りなかったのか

  • どの単元が原因だったのか

  • 知識不足か、処理力不足か

ここを考えない限り、
次の模試も同じ結果になります。

模試を受けて、

  • 結果を見て

  • 気分が上下して

  • 何事もなかったように日常に戻る

これでは模試がただのイベントの一種になってしまい、一番もったいない使い方です。


模試は「診断書」

伸びる人は、
偏差値よりも先にここを見ます。

  • 正答率が低い単元

  • 他の人はできているのに自分は落とした問題

  • ケアレスミスと知識不足の区別

つまり模試は
感想を持つものではなく、分析するもの
という意識があります。

これにより「次に何をやるか」が即決まるのです

伸びる人は、
結果を見たその日に、

  • この単元をやり直す

  • この形式を練習する

  • この教科の配分を変える

と、
次の一手が具体的です。

落ち込んでいる暇がありません。

模試の結果を引きずらない

ここ、かなり重要です。

伸びる人は、

  • 悪い結果を真剣に受け止める

  • でも感情的には引きずらない

模試は
過去の成績表であって、
未来を決める通知表ではない
と分かっています。


「模試=今の実力」ではない

勘違いされがちですが、

模試の点数 = 今の実力

ではありません。

正確には、

模試の点数
= 今の勉強のやり方の結果

です。

だから、

  • 勉強法を変えれば

  • 優先順位を変えれば

  • 分析の質を上げれば

次は普通に変わります。

「今できない」であることを「私はできない」のように考えてしまうのは健全ではありません。
私は自身の生徒が「私なんかできない」「無理だ」というセリフを吐くたびに、「確かに"今"のあなたはダメダメだね。でも"一生"ダメかどうかは、これからのあなた次第だよ」と声掛けをしています。


戸田駅前教室で模試をどう扱っているか

戸田駅前教室では、

  • 模試は必ず振り返る

  • 点数より「原因」を言語化する

  • 次の勉強内容に直結させる

この3点を徹底しています。

だから、

  • 模試のたびに一喜一憂する生徒

  • 判定でメンタルが崩れる生徒

は、
だんだん減っていきます。


最後に

模試の結果を見て落ち込むのは、
真面目な証拠です。

でも、

落ち込んだまま終わるか
次の行動に変えるか

ここで、
はっきり差がつきます。

模試は、
あなたを評価するものではありません。

使った人だけが、得をする道具です。


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