城南コベッツ戸田駅前教室

Tel:048-290-8370

  • 〒335-0021 埼玉県戸田市新曽330-1 グランド静扇 2階
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受付時間:15:30~21:00/日祝休

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2026.07.15

こんにちは! 城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。

保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に毎日息つく暇もなく奮闘され、本当にお疲れ様でございます。

これから夏休みに入るこの時期、学校がお休みになり、お子様の学習をどうしていくか、頭を悩ませていらっしゃることと思います。

そんな中、当ブログに目をとめていただきありがとうございます。

教育に熱心でいらっしゃるからこそ、お子様が自ら机に向かう姿を願ってやみませんよね。

ただ、すぐに結果が出ないと、このままで大丈夫かなと、ふと不安になることはありませんか?


小さな努力が大きな成長を生む

さまざまなところで、やり抜く力などの非認知能力の大切さが近年とても注目されています。

これは、すぐには目に見えてこない日々の小さな積み重ねが、やがて大きな成長を生み出すという考え方です。

実は行動と結果の間にはタイムラグがあり、ある一定の時期を過ぎると一気に成果が現れます

最初は成果が見えなくても、諦めずに続けることで、突然花開く瞬間が必ず訪れるのです。

大人は、その目に見えない成長の過程を信じて、そっと優しく見守り続けることが大切になります。


20点が90点になった感動の物語

ここで、当教室の期末テストの速報としてエピソードを一つご紹介します。

1学期の中間テストで、理科が20点くらいだった生徒さんがいらっしゃいました。
(確認テストは50点満点のため100点満点換算)

そこで、その生徒と作戦会議をしました。通塾しているのは英語と数学だけれど、理科を何とかしよう!と。

その子は毎日、当教室の自習室へ通い、私と二人三脚で同じプリントを繰り返し学習しました。

そしてなんと、迎えた期末テストで90点という素晴らしい点数をとることができたのです。

コツコツと続けた小さな努力が、ある日突然、大きな自信と結果に変わった感動の瞬間でした。


子どもが安心できる居場所づくり

子どもが挫折せずに努力を続けるためには、安心して学べる環境が何よりも重要になります。

分からない時、いつでも質問しやすい環境があれば、子どもは自ら進んで学びます。

当教室はまるで第二の家のような、とてもアットホームな雰囲気で生徒たちを迎えています。

どんな小さな疑問でも質問しやすいので、子どもたちは立ち止まることなく学習を進められます。

先生がいつもそばで見守り、質問しやすい関係性を築くことで、学ぶ楽しさが自然と育つのです。


未来へ向かって歩み出すために

これから先、社会はさらに変化し、自ら考えて答えを導き出す力がより一層求められていきます。

お子様が壁にぶつかったとき、自分の力で乗り越えられるたくましい姿を楽しみにしたいですね。

当教室では一方的に教えるのではなく、対話を通してお子様自身の気づきを優しく引き出します。

お子様が笑顔で塾に通い、自ら目標に向かって鉛筆を走らせる姿をぜひ応援させてください。

お子様の輝かしい未来について楽しくお話しできる日を心待ちにしております。

2026.07.04

日々の勉強や進路、教育業界の動きについて、ブログ(教室からのメッセージ)を書いております。
記事一覧としてまとめました!
気になるものがありましたら、読んでいただけると幸いです!!(クリックでリンクに飛べます)

【大学受験】53.6%が年内合格?親が知るべき最新常識(2026.07.03 公開)
【小4の壁】算数の悩みを成長に変える方法(2026.06.20 公開)
【祝! 1学期中間テスト94点!】自ら考え、学ぶ力を育む毎日のヒント(2026.06.16 公開)
【今がチャンス!】習慣化で自ら勉強する子に変わる!(2026.05.16 公開)
【1週間で成績UP!】最強の科学的な勉強法「アクティブ・リコール」(2026.05.09 公開)
【GW直前号②】先延ばし・後回しは脳のせい? わが子のやる気を引き出す「心の仕組み」(2026.04.30 公開)
【GW直前号】子どもの集中力がない? 脳科学で導く成績アップの3要素(2026.04.25 公開)
【教育最前線】中1ギャップをご存じですか? ー全国学力調査で浮き彫りになった英語嫌いー(2026.04.21 公開)
【新任のご挨拶】20年の経験から,定期テストを攻略し,成果を出すために来ました。この教室をお子様の「居場所」にします。(2026.04.21 公開)

2026.07.03

こんにちは! 城南コベッツ戸田駅前教室の教室長の関根です。
保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に毎日息つく暇もなく奮闘され、本当にお疲れ様でございます。
いつもお子様を最優先に考え、今のままでも十分がんばっているお姿、本当に素晴らしいと思います。
そんな中、当ブログに目をとめていただきありがとうございます。

当教室では夏期講習に向けて面談を行っておりますが、志望校へ向けた合格戦略やロードマップの共有をおこなっております。
実は2026年度入試の総括として「模試でずっとA判定だったのに、なぜか不合格になってしまった」という声が全国的に多く上がっているそうです。
現在の大学受験の現場では、そんな信じられない事態が次々と起きています。
「この偏差値なら安全」という過去の当たり前が、今はもう通用しないのです。
なぜそんなことが起きているのか、大切な子どもたちをどう守ればいいのか。
今日はその背景をお伝えし、未来に向けて今できることを共有いたします。

一般入試で起きている異変の正体

今、受験生を悩ませている最大の要因は、文部科学省による定員厳格化のルールです。
大規模な私立大学で基準の1.10倍を超えると、国からの補助金が全額カットされます。
少子化や物価高の中、補助金がなくなることは大学の経営を揺るがす死活問題です。
そのため大学側は定員を絶対に超えないよう、合格者をギリギリまで絞り込んでいます
結果として、かつての滑り止め校が軒並みチャレンジ校へと変わってしまったのです。

逃げ場のない「年内入試」への殺到

一般入試が難しくなったことで、早く合格を決めたい受験生が年内入試へ流れています。
文部科学省のデータによると、大学入学者の53.6%が年内入試で合格しています。
総合型選抜や学校推薦型選抜が、もはや大学受験の主流になっていると言えるでしょう。
例外は最難関国立大学くらいです。
しかし、人気校を中心に面接を必須にするなど、年内入試の基準もどんどん厳しくなっています。
一般入試の枠が狭まり年内入試に殺到した結果、年内入試の難易度も跳ね上がりました
今の受験生は、どちらを選んでも厳しいという逃げ場のない二重苦に直面しています。
そのため、高校1年生から評定平均(通知表の数字)を上げることが重要となり、
また、小論文対策の需要も高まっています。

過去の常識を捨てた新しい対策を

このような状況の中、保護者様に強く意識していただきたいポイントがいくつかあります。

①大学側が合格者を絞っている以上、過去の模試の判定などを鵜呑みにしないこと。
②従来よりも1ランク下の大学まで視野に入れ、慎重に併願の作戦を練ること。
③年内入試を狙う場合でも基準が上がっているため、周到な準備をすること。

入試のルールが変わってしまった今、最新の動向を正確に把握することが何より大切です。
だからこそ、今この時期に正しい情報を知ったみなさまは、一歩リードしています!

未来を切り拓くためにできること

急な変化に不安を感じるかもしれませんが、お子様のペースで進むことが一番大切です。
私たちはお子様にヒアリングを重ね、その子に合った合格戦略を提示していきます。
当教室は先生との距離が近く、とてもアットホームな雰囲気で笑顔があふれています。
また、分からないことがあればすぐに質問しやすい環境で、安心して学習を進められますよ。
この教室で成功体験を重ね、自信に満ちた表情で机に向かう姿。
そして、自分の進むべき道を堂々と歩んでいく自律した姿。
これからも、この教室から、一人ひとりの可能性を引き出すお手伝いをしていきます。