こんにちは、城南コベッツ王子教室です。
ここでは、我々の掲げる「勉強の町医者」について一つずつお話させてもらいます。
今回のテーマは【治療】についてです!
授業を受けるだけでは、学力は定着しない
個別指導塾は、「先生が横について丁寧に教えてくれる場所」というイメージが一般的だと思います。
講師は教え方のプロですので、説明を聞いて「なるほど!」「分かった!」と思えるはずです。
が、果たしてそれだけでテスト本番に解けるようになるででょうか?
授業中は理解できたのに、いざ自分でやると手が止まる。
家に帰ると、同じ問題が解けない。
そんな経験をしたことがある生徒は少なくないはずです。
だから私たちは、「教えること」そのものをゴールにはしていません。
目指すのは自力で「できる」こと
城南コベッツ王子教室では、授業の中で次の流れを大切にしています。
・解説:必要な知識や問題の解き方を整理します。
・演習:実際に問題を解くことで、インプットとアウトプットを素早く繰り返します。
・確認:できたところできなかったところを確認。できなかったところは「なぜ」を追求します。
大切なのは、説明を聞いて終わることではありません。
自分の手で解けるようになるところまで、しっかり導くことです。
これが、私たちの考える「治療」=「個別指導」です。
担当講師=かかりつけ医。だからこそ見える変化
城南コベッツ王子教室では、担当講師制を採用しています。
毎回同じ講師が生徒を見ることで、
・どこでつまずきやすいか
・どんなミスをしやすいか
・前回よりどこができるようになったか
・どんな声かけをすると前向きになれるか
といった細かな変化に気づくことができます。
生徒の様子を継続して見ているからこそ、その日の授業内容や進め方を柔軟に調整できます。
これは、毎回担当が変わる指導では得にくい強みだと考えています。
勉強の町医者として
町医者が、患者さんの様子を見ながら治療を続けるように、私たちも生徒一人ひとりの学習状況を見ながら指導を行っています。
一人ひとりに合わせて立てた学習プランを、担当講師が責任を持って実行し、「わかる」を「できる」に変えていく。
それが、城南コベッツ王子教室が考える「治療」です。
次回は、「生活指導 〜自学自習の習慣化〜」についてお話しします。
塾で学んだことを、どう定着させていくのか。
成績アップに欠かせない学習習慣についてご紹介します。