城南コベッツ王子教室

Tel:03-5902-5066

  • 〒114-0002 東京都北区王子2丁目22-5 高橋ビル 1階
  • JR京浜東北線:王子駅徒歩10分

受付時間:14:00~22:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • ジュニア個別指導
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2026.07.29

城南コベッツ王子教室は、「勉強の町医者」です!

学習指導サポートサイクル.png
「勉強のやり方がわからない」
「家では全然勉強しない」
「何から始めればいいかわからない」

そんな悩みを抱えるご家庭は少なくありません。
王子教室は、一人ひとりの現状と目標に合わせて学習をサポートする『勉強の町医者』です。

例えば体調を崩して病院にかかったとき。
お医者さんはじっくり症状を聞き取ってから適切な処方と治療法を提案してくれますよね。

勉強も同じだと、城南コベッツ王子教室は考えます。

生徒一人ひとり、抱えている悩みも必要な対策も異なります。
それぞれに合わせた処方=指導方針を提示し、適切な治療=授業・面談を行います。


▶【問診】:丁寧なカウンセリング

病院で診察を受けるとき、医者はまず症状を確認します。
「症状は何ですか?」「いつからですか?」「ほかに気になることはありますか?」
王子教室でも同様に、生徒・保護者のお話をじっくり伺うことから始めます。
学習状況や目標、生活習慣まで把握したうえで課題を整理し、最適な学習プランをご提案します。
★詳しくはコチラ


▶【処方】:一人一人に合った学習計画
カウンセリングを基に、個別指導を軸に据えて、一人ひとりに合わせた学習プランをご提案いたします。
例えば、
「学習習慣をつけたい」方には、授業と自習をスケジュールに組込み生徒任せにしない指導を。
「内申点を上げたい」方には、受講科目以外の科目も含め提出物やワークの進捗管理も実施。
 いつまでに、何を、どれくらいやるのか、を明示して教室長と担当講師が毎週確認します。
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▶【治療】:担当講師制の個別指導

担当講師は、生徒にとっての「かかりつけ医」のような存在です。
毎回同じ講師が指導を担当するため、理解度や性格、苦手分野を継続的に把握しながら指導を行います。
その場限りではない、一人ひとりに合わせた指導が可能です。
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▶【生活指導】:自学自習の習慣化

病気を治すには生活習慣を見直すことが大切なように、勉強も授業だけでは十分ではありません。
王子教室では授業だけでなく、自習まで含めてスケジュールを作成し、学習習慣を整えます。
その場しのぎではない継続して結果を出せる学習習慣づくりを目指します。
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▶経過観察:保護者との連携

王子教室では、専用のコミュニケーションアプリ『Comiru』による授業報告や、定期面談を通じて
ご家庭との情報共有を大切にしています。
お子様の状況は日々変化するもの。
再診=定期面談で学習状況や目標をすり合わせながら、指導方針を調整し、より効果的な学習につなげています。
★詳しくはコチラ


★無料相談会・体験授業実施中★

勉強の悩みは、一人ひとり異なります。
王子教室では、まずはじっくりとお話を伺わせていただきます。
現在の状況と目標とのギャップに合わせて、学習プランをご提案いたします。
勉強のことでお困りの際は、お気軽にご相談ください!

学習相談のお申込みはこちらから
体験授業のお申込みはこちらから

2026.07.29

こんにちは、城南コベッツ王子教室です。
ここでは、我々の掲げる「勉強の町医者」について一つずつお話させてもらいます。
今回のテーマは【経過観察】についてです!

学習指導サポートサイクル.png成績は見守ることで伸びていく

病院では、薬を処方して治療を始めたら、それで終わりではありません。
「症状は良くなっていますか?」
「薬は効いていますか?」
「別の治療が必要ではありませんか?」
患者さんの様子を見ながら、必要に応じて治療を続けていきます。

勉強も、まったく同じです。

学習プランを立て、授業を行い、家庭学習や自習を頑張ったとしても、
その成果を確認し、必要があれば軌道修正することが欠かせません。
それが、私たちの考える「経過観察」です。


成績は、1回のテストでは判断できない

テストの点数はもちろん大切です。
しかし、私たちは点数だけを見て判断することはありません。

例えば、
・前回より勉強時間は増えたか
・苦手単元は克服できているか
・ケアレスミスは減ってきたか
・自習の回数は増えているか
・学習習慣は定着してきたか

こうした変化も、生徒の成長には欠かせない大切な指標です。
数字だけでは見えない成長も、一緒に確認しながら次の目標につなげていきます。


保護者との情報共有・連携

塾で頑張っている様子は、ご家庭では見えにくいものです。
反対に、ご家庭での様子は塾では分からないこともあります。

だからこそ、私たちは保護者の皆さまとの情報共有を大切にしています。

授業での様子や理解度、学習の進み具合はもちろん、
「最近、自習に積極的に来ています。」
「以前より質問が増えてきました。」
「少し疲れが見えるので、ペースを調整しています。」

そんな日々の変化も含めてお伝えしますし、反対にご家庭で気になることがあれば、いつでもご相談いただける関係を目指しています。
専用アプリを導入して日々の指導報告をリアルタイムに行うとともに保護者様とのコミュニケーションを円滑化し、年4回の定期面談を通じて指導方針をすり合わせていきます。


ともに見守るから気づけること

勉強は、順調に進む時期もあれば、思うように伸びない時期もあります。
そんな時、一番避けたいのは、「気づいたときには手遅れだった」という状態です。

私たちは、生徒の変化を日々見守り、ご家庭とも連携することで、
「最近、宿題が進まなくなっている。」
「少し苦手意識が強くなってきた。」
「勉強時間が減っている。」
といった小さなサインにも早く気づき、必要な対応を考えていきます。

町医者が患者さんを長く診ることで、小さな異変にも気づけるように、私たちも生徒一人ひとりを継続して見守ることを大切にしています。


勉強の町医者として

私たちが目指しているのは、単に「授業をする塾」ではありません。

生徒一人ひとりの状況を丁寧に把握し、その子に合った学習方法を考え、学習習慣を育て、保護者の皆さまと一緒に成長を見守る。

そんな「勉強の町医者」でありたいと考えています。

勉強で困ったとき、進路に悩んだとき、「まず相談してみよう」と思ってもらえる存在であること。
それが、城南コベッツ王子教室の目指す個別指導です。

2026.07.29

こんにちは、城南コベッツ王子教室です。
ここでは、我々の掲げる「勉強の町医者」について一つずつお話させてもらいます。
今回のテーマは【生活指導】についてです!

学習指導サポートサイクル.png学力向上は「演習」ありき!

「塾に通っているのに、なかなか成績が上がらない...。」

そんなお悩みをお持ちの生徒、保護者の方は、少なくありません。

では、成績が伸びる生徒と伸び悩む生徒の違いは、どこにあるのでしょうか。
私たちは、その答えは「一人で問題を解く時間」にある、と考えています。


授業を受けるだけでは定着しません

生徒は、授業中に先生の説明を聞き、「なるほど」と理解できます。
でも、別の日に同じ問題を一人で解こうとすると、手が止まってしまう...。
そんな経験は誰しもあることでしょう。

これは何も珍しいことではありません。
勉強は、「教えてもらう」だけでは身につきません。

自分の力で考え、解き、間違え、もう一度解く。
この時間があって初めて、本当の学力になっていきます。


「分かった」を「できる」に変える自習指導

城南コベッツ王子教室では、授業だけで指導が終わるとは考えていません。
授業で学んだことを、自分の力で解き直す時間。
それこそが、成績を伸ばすために欠かせない時間です。

だからこそ、私たちは家庭学習だけでなく、教室での自習も積極的に活用してもらっています。

多くの塾では自習室を備えていますが、基本的には自己責任ですよね。
「いつ自習室を使うのか」
「いつまでに何をするのか」
「自習教材は?科目は?」

私たちは、これらを生徒任せにはしません。
自習日程までスケジュールに組み込んで内容から進捗まで指導・管理します。
「何をすればいいか分からない」そんな状態にはしません。
自習も、授業と同じように目的を持った学習時間=「指導の一環」だと考えています。

習慣は、一人では続かない

「家ではついスマホを見てしまう。」
「今日は疲れたから、明日やろう。」

勉強を続けることは、大人でも簡単ではありません。
だからこそ私たちは、生徒が一人で頑張ることを前提にはしていません。

「今日は自習の日だな。」
「次の授業までにここまで進めなきゃ。」

そんな小さな積み重ねを、一緒につくっていきます。
勉強の習慣は、意志の強さではなく、続けられる環境から生まれるものだと考えているからです。


勉強の町医者として

町医者は、薬を出して終わりではありません。
健康な生活を送るためのアドバイスをしながら、患者さんを支え続けます。

私たちも同じです。

授業だけではなく、一人で学ぶ時間、自習の時間、家庭学習の時間まで含めて支えていく。
そして、「勉強することが当たり前」の習慣を育てていく。
それが城南コベッツ王子教室が考える「生活指導」です。

次回は、このシリーズの最後となる「経過観察 ~保護者との連携~」についてお話しします。
お子さまの変化を見逃さず、ご家庭と一緒に成長を支えていく私たちの取り組みをご紹介します。

2026.07.29

こんにちは、城南コベッツ王子教室です。
ここでは、我々の掲げる「勉強の町医者」について一つずつお話させてもらいます。
今回のテーマは【治療】についてです!

学習指導サポートサイクル.png授業を受けるだけでは、学力は定着しない

個別指導塾は、「先生が横について丁寧に教えてくれる場所」というイメージが一般的だと思います。
講師は教え方のプロですので、説明を聞いて「なるほど!」「分かった!」と思えるはずです。

が、果たしてそれだけでテスト本番に解けるようになるででょうか?

授業中は理解できたのに、いざ自分でやると手が止まる。
家に帰ると、同じ問題が解けない。

そんな経験をしたことがある生徒は少なくないはずです。
だから私たちは、「教えること」そのものをゴールにはしていません。


目指すのは自力で「できる」こと

城南コベッツ王子教室では、授業の中で次の流れを大切にしています。
・解説:必要な知識や問題の解き方を整理します。
・演習:実際に問題を解くことで、インプットとアウトプットを素早く繰り返します。
・確認:できたところできなかったところを確認。できなかったところは「なぜ」を追求します。

大切なのは、説明を聞いて終わることではありません。
自分の手で解けるようになるところまで、しっかり導くことです。

これが、私たちの考える「治療」=「個別指導」です。


担当講師=かかりつけ医。だからこそ見える変化

城南コベッツ王子教室では、担当講師制を採用しています。

毎回同じ講師が生徒を見ることで、
・どこでつまずきやすいか
・どんなミスをしやすいか
・前回よりどこができるようになったか
・どんな声かけをすると前向きになれるか
といった細かな変化に気づくことができます。

生徒の様子を継続して見ているからこそ、その日の授業内容や進め方を柔軟に調整できます。
これは、毎回担当が変わる指導では得にくい強みだと考えています。


勉強の町医者として

町医者が、患者さんの様子を見ながら治療を続けるように、私たちも生徒一人ひとりの学習状況を見ながら指導を行っています。
一人ひとりに合わせて立てた学習プランを、担当講師が責任を持って実行し、「わかる」を「できる」に変えていく。
それが、城南コベッツ王子教室が考える「治療」です。

次回は、「生活指導 〜自学自習の習慣化〜」についてお話しします。
塾で学んだことを、どう定着させていくのか。

成績アップに欠かせない学習習慣についてご紹介します。

2026.07.29

こんにちは、城南コベッツ王子教室です。
ここでは、我々の掲げる「勉強の町医者」について一つずつお話させてもらいます。
今回のテーマは【処方】についてです!

学習指導サポートサイクル.png勉強に「みんな同じ処方箋」はありません!

例えば風邪で病院に行ったとき、患者さん全員に同じ薬が処方されることはないですよね。
熱が高い人、のどが痛い人、咳が続く人。
同じ「風邪」でも症状や原因が違えば、処方される薬も治療法も変わります。

勉強も同じです!


同じ成績でも必要な勉強は違う

例えば、数学のテストが同じ60点だった二人の生徒がいます。
▶内容理解はばっちり、だけどケアレスミスで点数を落としてしまった、せっかちAさん。
▶応用問題はニガテ、でも基本問題を丁寧に解くことができる、コツコツBさん。

Aさんには、ケアレスミスの原因を突き止めてそれを直すような継続的指導が必要でしょう。
Bさんには、学習量を増やしてテストまでに応用問題まで届くような指導が理想的です。

このように点数だけでは、その生徒に必要な「処方」=「指導方針」は分かりません。


城南コベッツ王子教室の「処方」

私たちは、次のようなことを一人ひとりに合わせて決めています。
・どの教科を優先するか
・どこまで戻って学習するか
・どの教材を使うか
・宿題の量や内容
・自習で取り組む内容
・テストまでの学習スケジュール
・目標をどこに置くのか

「とりあえずこの教材を進めましょう」ではなく、「この生徒には、今何が一番必要なのか。」
それを考えることが、私たちの「処方」です。


「処方」は状況に応じて変わります

病院でも、薬を飲んだ後の経過によって薬の種類や量が変わることがあります。
勉強も同じです。

予定どおり理解が進めば次の単元へ。
思うように定着していなければ、もう一度基礎に戻る。
テスト前には学校内容を優先し、受験期には志望校に合わせた対策へ。

その時々の状況に合わせて、「処方箋」を見直していきます。
だからこそ、無理なく、そして着実に力をつけることができます。


勉強の町医者として

私たちが掲げているのは、単に「授業をする塾」ではありません。
一人ひとりに違う目標があり、違う課題があり、違う学び方があります。
困ったときに気軽に相談できて、原因を一緒に見つけ、その子に合った方法を考え、成長を見守り続ける。
そんな勉強の町医者のような存在でありたいと考えています。



次回は、「治療 〜担当講師による個別指導〜」についてご紹介します。

2026.07.29

こんにちは、城南コベッツ王子教室です。
ここでは、我々の掲げる「勉強の町医者」について一つずつお話させてもらいます。
今回のテーマは【問診】についてです!

学習指導サポートサイクル.png勉強は、いきなり教えません。まずは「診る」ことから始めます。

「数学が苦手なんです。」

「英語の点数がなかなか上がらなくて......。」

塾では、このようなご相談をいただくことがよくあります。
しかし、私たちはその言葉だけを聞いて、すぐに授業を始めることはありません。
なぜなら、勉強にも"原因"があると考えているからです。

これは、病院に置き換えると分かりやすいかもしれません。

熱がある患者さんが来院したとき、お医者さんはいきなり薬を出すことはありませんよね。
まず症状を聞き、症状が出始めた時期を聞き、生活習慣を確認し、必要であれば検査を行い。
そうして「熱の原因」を探します。

これは、勉強も同じです。

点数(症状)だけでは、本当の原因は分かりません。
例えば、同じ数学50点の生徒でも、その内実は一人ひとり違います。
・数学は得意だけれど、ケアレスミスが多いAさん
・苦手だけれど、解ける問題を丁寧に解くBさん

結果は同じでも、原因は全く異なります。
原因が違えば、当然必要な対策も変わります。
だからこそ、私たちはまず「問う」「診る」ことを大切にしています。


城南コベッツ王子教室の「問診」

私たちは、生徒一人ひとりについて、次のようなことを丁寧に確認します。

学校での授業の理解度
家庭での学習時間
学校のワークの進め方
テスト勉強の方法
苦手意識のある教科や単元
部活動や習い事との両立状況

「何ができないか」「どこでつまずいているのか」だけではなく、
「なぜできないのか」「どうすればできるのか」を一緒に探していきます。
この時間は、私たちにとって授業と同じくらい大切な時間です。


一人ひとりに合った指導のために

「個別指導」と聞くと、「先生が一対一、一対二で教えること」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、それも個別指導の大切な要素です。しかし、本当の個別指導とは、一人ひとりの状況や原因に合わせて学習方法を変えることだと私たちは考えています。
そのためには、まずその生徒を知ることが欠かせません。
だから、城南コベッツ王子教室では、授業よりも先に「問診」を大切にしています。


勉強の町医者として

私たちが掲げているのは、単に「授業をする塾」ではありません。
困ったときに気軽に相談できて、原因を一緒に見つけ、その子に合った方法を考え、成長を見守り続ける。
そんな勉強の町医者のような存在でありたいと考えています。



次回は、【処方】 ーー一人ひとりに合わせた学習プラン についてご紹介します。
同じ悩みでも、生徒によって"処方箋"が変わる理由をお伝えしたいと思います。

2026.07.24

      ■2026年8月 休館・休講 受付時間のお知らせ■

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【8月の受付時間】 ※休館日を除く

 ■8月1日(土)~31日(月):講習期間
 開館時間:平日・土曜 10:00~21:00

 受付時間:11:00~20:00
 8月11日は祝日ですが、開館いたします。
 8月13日(木)~17日(日)は閉館します。
 

※開館時間は授業の状況により変更する場合があります。その場合は教室掲示を行います。
※自習室の利用は、開館時間内で自由にご利用いただけます。


【休館日】(教室への入室はできません)
※毎週日曜日は、休館です。


※詳しい日程・授業料等は、城南コベッツ王子教室(03-5902-5066)までご連絡ください。
※資料請求はこちら

※無料体験授業のお申込みはこちら

2026.07.08

こんにちは。城南コベッツ王子教室です。
今回は定期試験をテーマにお話しします。
★一般受験を目指す高校生の方は、模試に置き換えて読んでみてくださいね。

▶テストは「受けた後」が一番大切!
 結果を次につなげる振り返りのポイント


7月に入り、多くの中学校・高校で定期テストの結果が返却される時期になりました。
2期制の学校では前期中間テストの成績表が返却され、3期制の学校ではちょうどテスト期間、あるいは結果が返ってき始めている頃ではないでしょうか。

テストが終わると、

「今回は○点だった」
「順位が上がった・下がった」
「次は頑張ろう」

という結果だけで終わらせてしまう生徒も少なくありません

しかし、本当に大切なのはテスト後の振り返りです。

▶点数よりも「原因」を知ることが大切

テストには、今の自分の課題がたくさん詰まっています。

例えば、
・計算ミスが多かった
・英単語や漢字の暗記が不十分だった
・問題演習の量が足りなかった
・時間配分を間違えて最後まで解けなかった
など、「なぜ失点したのか」を分析することで、次回のテストへ向けた改善点が見えてきます。

逆に、答案をしまったままにしてしまうと、同じミスを繰り返してしまう可能性があります。


▶振り返りで確認したい3つのポイント

① できたこと

・苦手単元が解けた
・提出物を早めに終えられた
・副教科にも時間を割けた
など、小さな成功もしっかり確認しましょう。


② できなかったこと

・知識不足だったのか
・ケアレスミスだったのか
・演習量が足りなかったのか
原因を具体的に整理します。

③ 次回までに改善すること

・「学校ワークを3周する」
・「英単語を毎日20個覚える」
・テストの3週間前から始める
など、実行できる目標を決めることが大切です。


▶夏休みは「やり直し」ができる最大のチャンス

定期テストが終わると、すぐに夏休みが始まります。

学校の授業が止まる夏休みは、苦手単元をじっくり復習できる一年で最も貴重な期間です
特に今回のテストで思うような結果が出なかった場合は、その原因を夏休み中に解決できるかどうかで、9月以降の成績が大きく変わります。

反対に、「夏休みがあるから後でやろう」と思っていると、あっという間に休みが終わり、苦手を残したまま次のテストを迎えてしまうケースも少なくありません。


▶城南コベッツ王子教室では

当教室では、テスト結果を確認するだけではなく、

・答案の分析
・学習方法の見直し
・一人ひとりに合わせた夏休みの学習計画
まで一緒に考えています。

夏期講習では、「前学年の復習をしたい」「苦手科目を克服したい」「次の定期テストに向けて先取りしたい」など、生徒一人ひとりの目標に合わせた学習プランをご提案しています。



▶まとめ


定期テストは、終わった後の行動で価値が決まります。

結果に一喜一憂するだけではなく、「なぜそうなったのか」を振り返り、次につなげることが成績アップへの第一歩です。

この夏は、自分の課題としっかり向き合える絶好の機会です。
「何から始めればいいか分からない」
「学習習慣を見直したい」
「今回のテストを夏休み中に挽回したい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。


城南コベッツ王子教室では、皆さんの夏の学習を全力でサポートいたします。


▶無料学習相談・体験授業受付中】
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教室のご紹介夏休みの学習法に関する記事も合わせてご覧ください!