城南コベッツ王子教室

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王子教室のメッセージ

高校2年生必見!「まだ受験は先の話」と思っていませんか? 今から考える総合型選抜

2026.10.26

こんにちは!
城南コベッツ王子教室です。

いきなりですが、
高校2年生のみなさん!大学受験について考え始めていますか!?
「大学には行きたいけれど、まだ志望校は決まっていない」
「一般選抜と推薦入試って、何が違うの?」
「総合型選抜という言葉は聞いたことがあるけれど、よくわからない」
そんな人も多いのではないでしょうか。

実際、大学受験について具体的に考えるのは、まだこれからという人もいると思います。
しかし、大学受験の準備は、高3になってから始めればいいというものではありません!
特に、総合型選抜に少しでも興味があるなら、今のうちから知っておいてほしいことがあります!

今回は、高校2年生のみなさんに向けて、今から考えておきたい大学受験と総合型選抜についてお話しします。


1.大学受験には、いろいろな受験方式がある!
大学受験と聞くと、英語・数学・国語などの試験を受けて合格を目指す「一般選抜」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?。
もちろん、一般選抜は大学受験の大切な選択肢の一つです。
一方で、大学入試には「学校推薦型選抜」や「総合型選抜」といった受験方式もあります。
総合型選抜では、大学が求める学生像と受験生との適性を重視し、書類審査や面接、小論文、プレゼンテーションなどを組み合わせて選考する大学もあります。

つまり、大学によっては、学力試験の点数だけではなく、これまでの経験や学びたいこと、大学で取り組みたいことなども評価の対象になるということです。
ただし、総合型選抜なら学力が必要ない、というわけではありません。大学によっては学力試験や共通テストを課す場合もあります。

では、総合型選抜は、特別な実績がある人だけのものなのでしょうか?
必ずしもそうではありません。
もちろん、部活動での実績や資格、探究活動などが評価される場合はあります。
しかし、それだけがすべてではありません。
大切なのは、自分がこれまで何を経験し、何に興味を持ち、大学で何を学びたいと考えているのかを整理することです。

そのためには、ある程度の時間をかけて、自分自身と向き合う必要があります。


2.「まだ高2」ではなく、「もう高2」!
ここで、一つ考えてみてください。
もし、気になる大学の総合型選抜に出願することになったら、あなたは自分のことをどれくらい説明できるでしょうか?

・高校生活で力を入れて取り組んだことは?
・これまでに興味を持ったことや、疑問に感じたことは?

・最近気になったニュースは?
・大学で学びたいことや、将来やってみたいことは?

すぐに答えられるものもあれば、なかなか思いつかないものもあるかもしれません。
でも、それは今の時点で問題ありません。
大切なのは、こうした問いについて考える時間を、今から少しずつ作っていくことです。

高3になってから、志望校を調べ、出願条件を確認し、志望理由を考え、必要な書類や面接の準備を始める。
それらを短期間で進めるのは、決して簡単なことではありません。

だからこそ、高2の今から大学受験について知っておくことに意味があります。
まずは、難しく考えなくても大丈夫です。
「何となく名前を知っている大学」を一つ調べてみる。
それだけでも立派な第一歩です。

大学のホームページを開き、興味のある学部を見てみる。
総合型選抜や学校推薦型選抜が実施されているか、どのような条件で出願できるのかを確認してみる。
最初から志望校を決める必要はありません。
まずは選択肢を知ることから始めてみましょう。


3.総合型選抜に興味があるなら、「推薦用ノート」を作ってみよう!
総合型選抜を少しでも考えている人に、今からおすすめしたいことがあります。
それは、自分の経験や興味を記録する「推薦用ノート」を作ることです。
特別なノートを用意する必要はありません。普段使っているノートでも、スマートフォンのメモ機能でも構いません。
大切なのは、日々の経験や気づきを、忘れないうちに残しておくことです。
例えば、こんな内容を記録してみましょう。

《① 中学・高校で取り組んできたこと》
部活動、委員会活動、学校行事、ボランティア、資格取得、探究学習など。
大きな実績がなくても構いません。
「何をしたのか」だけでなく、「なぜ取り組んだのか」「どんな工夫をしたのか」「そこから何を学んだのか」まで振り返ってみましょう。
一見何気ない経験でも、振り返ることで、自分の強みや興味に気づけることがあります。

《② 最近、気になったニュース》
ニュースを見たり、記事を読んだりしたときに、「これ、気になるな」と思ったことをメモしてみましょう。
例えば、環境問題、AIの発展、少子高齢化、教育、地域社会など、テーマは何でも構いません。
大切なのは、ニュースの内容を記録するだけでなく、「なぜ気になったのか」「自分はどう考えたのか」も書いておくことです。
こうした記録は、自分の関心分野を知るきっかけになります。

《③ 尊敬する人、影響を受けた人》
家族、学校の先生、部活動の先輩、歴史上の人物、社会で活躍する人など、誰でも構いません。
その人のどんなところを尊敬しているのか、どんな考え方に影響を受けたのかを考えてみましょう。
そこから、自分が大切にしている価値観や、将来目指したい姿が見えてくるかもしれません。

《④ 感動した本、映画、作品》
読んだ本、観た映画、印象に残った作品なども記録してみましょう。
アニメや漫画、ゲームも立派な作品です。
大事なのは、「面白かった」で終わらせず、どの部分が印象に残ったのか、なぜ心を動かされたのかを考えてみることがポイントです。
自分が興味を持つテーマや、もっと深く知りたいと思う分野が見つかることもあります。

こうした記録を続けていくと、自分が何に興味を持ち、何を大切にしているのかが少しずつ見えてきます。
もちろん、ノートを作ったからといって、必ず総合型選抜に合格できるわけではありません。
また、実際に出願する際には、志望大学の募集要項を確認し、求められる内容に合わせた準備が必要です。
それでも、日頃から自分の経験や考えを整理しておくことは、志望理由書や面接などに向けた準備の土台になります。


4.受験方式を知ることが、大学受験の第一歩
ここまで読んで、「総合型選抜って、思っていたより早くから準備するものなんだ」と感じた人もいるかもしれません。
もちろん、今すぐ受験方式を一つに絞る必要はありません。
一般選抜を目指すのか、総合型選抜に挑戦するのか、学校推薦型選抜も視野に入れるのか。
それぞれの特徴を知り、自分に合った受験方法を考えていけば大丈夫です。
ただし、どの受験方式を選ぶとしても、日々の学習をおろそかにしてはいけません。
総合型選抜でも学力が問われる大学はありますし、一般選抜を受ける可能性も考えれば、英語や数学、国語などの基礎学力を身につけておくことは大切です。

受験方式について調べることと、学校の勉強を着実に進めること。
この二つを、今から少しずつ始めていきましょう。
「大学受験について、何から考えればいいかわからない」

「総合型選抜に興味はあるけれど、自分に合っているのかわからない」
「今の成績で、どんな大学を目指せるのか知りたい」

そんな人は、一度、大学受験について整理する時間を作ってみてください。
城南コベッツ王子教室では、一人ひとりの現在の学習状況や目標に合わせて、これからの学習の進め方を考えるお手伝いをしています。
大学受験は、高3になってから突然始まるものではありません。
高2の今、少し調べてみること。少し考えてみること。
その小さな一歩が、これからの受験の選択肢を広げることにつながります。
まずは、気になる大学を一つ調べることから始めてみませんか?


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現在の学習状況や勉強方法についてお話を伺い、これから何に取り組めばよいか、一緒に考えていきます。
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