門前仲町教室のメッセージ
定期テストの勉強はいつから?中学生の2週間前からの計画例【城南コベッツ門前仲町教室】
2026.10.26
城南コベッツ門前仲町教室
門前仲町駅周辺の小学生・中学生・高校生の学習をサポートする、1対2個別指導塾です。
定期テスト2週間前は、何をいつ終えるかを整理する目安になります。ただし、普段の授業の復習まで2週間前を待つ必要はありません。ここでは試験範囲と提出期限から逆算する計画に絞って考えます。

1.14日前:課題の全体量を把握する
範囲表、学校ワーク、プリントを集め、残っているページと難しい単元を書き出します。範囲表がまだ出ていない場合は、授業で習った範囲を仮に整理し、配布後に修正します。
提出日と試験日が違う課題もあります。教科ごとに期限を入れ、部活や行事で時間が取れない日を先に除きます。「毎日同じページ数」より、実際に使える時間に合わせましょう。
2.13~7日前:提出物と基本確認を進める
学校の指定課題を進めながら、分からない問題に印を付けます。終了予定を試験直前に置くと解き直す時間がなくなるため、余裕を持つことが大切です。解けない問題は質問する日も決めます。
例えば平日を基本確認、週末をまとまった演習とし、予定が崩れた課題を移す調整枠を設けます。兄弟の行事や送迎の都合も考え、保護者の確認が必要な日を共有しましょう。

3.6日前~前日:できるか確認して修正する
後半は印の付いた問題を自力で解き、覚えた語句も答えを隠して確認します。教科を偏らせず、試験順と理解度に合わせて時間を配分します。分からない単元を全部新しく始めるより、基本の取りこぼしを減らします。
前日は持ち物、試験時刻、残った確認を整理し、睡眠を削って計画の不足を埋めないようにします。予定通りでないことが分かった時点で、量と優先順位を見直してください。
4.家庭で確認するチェックリスト
一度に全部を変える必要はありません。まず確認できる項目を一つ選び、できたことと困ったことを分けて残してみましょう。
- 提出日と試験日を別に書いたか
- 質問と解き直しの時間を入れたか
- 部活・行事・調整枠を入れたか
5.関連動画
テストに向けた学習の進め方を考える関連動画です。教材や授業形式を選ぶ際も、視聴や解説の後に自力で解く時間が確保されるかを確認しましょう。
動画提供元:とある男が授業をしてみた(葉一)/テスト勉強ってどうやればいいの?
6.よくある質問と相談の準備
Q.2週間前からなら間に合う?
範囲と現在の理解によって違います。遅れが大きい場合は早めに相談し、普段からの復習を含めて計画を作り直しましょう。
相談するとき、何を持っていくとよい?
今回の確認項目で気になった内容をメモし、使っている教材・答案や一週間の予定など、状況が分かるものを用意しましょう。「どこまで家庭でできるか」「どの部分を任せたいか」も共有すると、必要な支援を具体的に考えられます。
城南コベッツ門前仲町教室では、試験範囲をもとに、学校の提出物と定期テスト対策を進めています。英語・数学では予想問題も作成しますが、出題の的中を保証するものではありません。
入試データの補足:末尾の「60%over」は大学全体の割合ではありません。文部科学省の令和7年度(2025年度)集計では、総合型選抜と学校推薦型選抜による入学者の割合は、私立大学で計61.6%、大学全体で計53.6%です。出典・集計条件はこちら。







