城南コベッツ門前仲町教室

Tel:03-5621-5250

  • 〒135-0047 東京都江東区富岡1丁目23-15 川村ビル2階
  • 東京メトロ東西線「門前仲町」駅 徒歩2分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • オンライン個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • ジュニア個別指導
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2026.10.21

城南コベッツ門前仲町教室

門前仲町駅周辺の小学生・中学生・高校生の学習をサポートする、1対2個別指導塾です。

90点を取れていることは、まず認めたい成果です。一方で、同じ内容を少し時間を空けて解けるか、説明できるかまでは点数一つでは分かりません。不安を大きくするより、答案の中身を短く確認してみましょう。

小学生と保護者がノートを確認する写真風イメージ
学習や相談の場面を表したイメージです。実際の教室・生徒の写真ではありません。(イメージ画像・AI生成)

1.90点の答案から、できた内容を言葉にする

計算、文章題、記述など、どの問題で点が取れたかを見ます。間違えた10点だけを取り上げるのではなく、「式を立てられた」「理由を書けた」と具体的に確かめましょう。テストによって範囲や難しさが違うので、点数を単純比較しないことも大切です。

本人に一問だけ「どう考えた?」と聞いてみます。説明が苦手でも、図や途中式で考えが示せれば理解の手がかりになります。言葉で説明できないだけで学力が低いと決めつけないでください。

2.時間を空けた確認で、覚えた手順を見直す

同じ答案をその場でやり直すと、答えを覚えている場合があります。数日後に数字を変えた類題や、以前の単元の基本問題を少量解いてみましょう。解き方の選択ができるか、前に習った内容を使えるかが確認できます。

例えば面積なら、公式を言えるだけでなく、図のどこが底辺や高さか示せるかを見ます。難しい先取り問題を大量に与えるより、学校の内容を違う形で使えるかを確かめる方が目的に合います。

保護者と子どもが予定表を見ながら相談する写真風イメージ
学習や相談の場面を表したイメージです。実際の教室・生徒の写真ではありません。(イメージ画像・AI生成)

3.親が見る4つの観点を固定する

「自力で始める」「途中の考えを残す」「間違いを説明する」「後日も解く」の4点を、月に一度ほど短く見ます。毎晩テストをする必要はありません。できない部分があれば、担任へ授業中の様子を聞いて確認をつなぎます。

兄弟の点数や進度で比較せず、本人の前回からの変化を記録しましょう。高得点でも過度に課題を増やさず、得意な内容を深める余地と休む時間を残します。

4.家庭で確認するチェックリスト

一度に全部を変える必要はありません。まず確認できる項目を一つ選び、できたことと困ったことを分けて残してみましょう。

  • 数字を変えた基本問題も解けるか
  • 図や途中式で考えを示せるか
  • 以前の単元の理解が残っているか

5.関連動画

日々の課題を続ける考え方の関連動画です。視聴後は、この記事の確認項目から家庭で試すことを一つ選んでみてください。

動画提供元:とある男が授業をしてみた(葉一)/将来役に立つ「コツコツ力」

YouTubeで見る / 提供元の公式案内

6.よくある質問と相談の準備

Q.90点なら復習は不要?

全部をやり直す必要はありません。間違えた問題と、理解が曖昧だった問題だけを選び、日を空けて確認する方法があります。

相談するとき、何を持っていくとよい?

今回の確認項目で気になった内容をメモし、使っている教材・答案や一週間の予定など、状況が分かるものを用意しましょう。「どこまで家庭でできるか」「どの部分を任せたいか」も共有すると、必要な支援を具体的に考えられます。

城南コベッツ門前仲町教室では、得意・苦手の両方を見て学習内容を調整しています。学校の答案とノートを一緒に確認し、点数だけでは分からない課題を整理できます。

入試データの補足:末尾の「60%over」は大学全体の割合ではありません。文部科学省の令和7年度(2025年度)集計では、総合型選抜と学校推薦型選抜による入学者の割合は、私立大学で計61.6%、大学全体で計53.6%です。出典・集計条件はこちら。

2026.10.16

城南コベッツ門前仲町教室

門前仲町駅周辺の小学生・中学生・高校生の学習をサポートする、1対2個別指導塾です。

中学受験を予定していない場合、周りが通い始めたことだけで塾を決める必要はありません。判断したいのは、学校の学習で困っている内容と、家庭や学校の支援だけで改善できるかです。学年より目的を先に整理しましょう。

小学生と保護者がノートを確認する写真風イメージ
学習や相談の場面を表したイメージです。実際の教室・生徒の写真ではありません。(イメージ画像・AI生成)

1.開始の目安は点数より、困りごとの続き方

宿題で同じ種類の間違いが続く、授業の説明を聞いても最初の1問ができない、分からないまま単元が進む。このような状態なら、担任に様子を聞いてみましょう。一度のテストの点数だけでは、塾が必要か決められません。

逆に授業が分かり、宿題を自分で進められる子は、読書や習い事を大切にしながら様子を見る選択もあります。苦手克服、学習習慣、中学準備のどれを目的にするかで始め方が変わります。

2.家庭で2週間試してから判断する

計算や漢字など、課題を一つに絞って短い復習を続けます。間違いを確認し、別の日に自力でできるかを見ます。これは通塾を先延ばしにするためではなく、必要な支援を具体化するための試行です。

親の説明で毎晩けんかになる、忙しくて継続が難しい場合は、家庭が頑張り続けることだけを前提にしなくて構いません。教材と学校のノートを持って相談すると、必要な教科や頻度を話し合えます。

保護者と子どもが予定表を見ながら相談する写真風イメージ
学習や相談の場面を表したイメージです。実際の教室・生徒の写真ではありません。(イメージ画像・AI生成)

3.体験では「次に自力でできるか」を見る

説明が分かりやすかったかに加え、子どもが質問できたか、似た問題を一人で解けたかを確認します。授業の楽しさと学習上の目的の両方を見ましょう。通塾日を増やす前に、宿題や移動時間まで含めて続けられるかを確かめます。

兄弟姉妹が通っているから同じ学年で始める必要もありません。一人ずつ、今必要な支援と、通わずにできる対応を比較してください。

4.家庭で確認するチェックリスト

一度に全部を変える必要はありません。まず確認できる項目を一つ選び、できたことと困ったことを分けて残してみましょう。

  • 通塾の目的を一文で言えるか
  • 家庭の短い復習で改善したか
  • 移動と宿題を含めて継続できるか

5.関連動画

日々の課題を続ける考え方の関連動画です。視聴後は、この記事の確認項目から家庭で試すことを一つ選んでみてください。

動画提供元:とある男が授業をしてみた(葉一)/将来役に立つ「コツコツ力」

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6.よくある質問と相談の準備

Q.小1から通わないと遅い?

全員に共通する開始学年はありません。学校での理解、本人の困りごと、家庭の負担を見て判断し、必要なら早めに学校や塾へ相談しましょう。

相談するとき、何を持っていくとよい?

今回の確認項目で気になった内容をメモし、使っている教材・答案や一週間の予定など、状況が分かるものを用意しましょう。「どこまで家庭でできるか」「どの部分を任せたいか」も共有すると、必要な支援を具体的に考えられます。

城南コベッツ門前仲町教室では、小学生の学習相談に対応し、理解に合わせて復習や学校の内容に沿った学習、予習を進めています。まずは何を補いたいかから一緒に整理します。

入試データの補足:末尾の「60%over」は大学全体の割合ではありません。文部科学省の令和7年度(2025年度)集計では、総合型選抜と学校推薦型選抜による入学者の割合は、私立大学で計61.6%、大学全体で計53.6%です。出典・集計条件はこちら。

2026.10.13

城南コベッツ門前仲町教室

門前仲町駅周辺の小学生・中学生・高校生の学習をサポートする、1対2個別指導塾です。

宿題に毎日付き添えないと、子ども任せにしてよいのか迷いますよね。親が全問を教えることより、取りかかる・困った箇所を残す・提出準備をする流れを作ることが先です。低学年と高学年では必要な手助けも違います。

小学生と保護者がノートを確認する写真風イメージ
学習や相談の場面を表したイメージです。実際の教室・生徒の写真ではありません。(イメージ画像・AI生成)

1.付き添いを減らす前に、宿題の入口を確認する

「何が宿題か」「どの教材を使うか」「いつ出すか」を本人が分かっているか確認しましょう。連絡帳を一緒に読み、机に必要な教材だけを出します。低学年なら最初の1問を一緒に始め、高学年なら本人に今日の予定を説明してもらう方法があります。

全部を親が決めると、不在時に始めづらくなることもあります。「帰宅後と夕食後のどちらで始める?」と選択肢を出し、生活に合う時間を本人と決めてみてください。

2.夜の確認は「終わった・困った・準備した」

帰宅後は全問の解説より、終えた範囲、分からなかった問題、明日の持ち物の3点を確認します。分からない問題には付箋を貼り、どこまで考えたか一言残します。学校から丸付けを求められている場合は、その指示を優先してください。

難しい問題を親が代わりに解いて埋めると、学校に困りごとが伝わりません。止まる時間が長い場合は、先生へ相談する内容を整理し、本人が質問できる形で残しましょう。

保護者と子どもが予定表を見ながら相談する写真風イメージ
学習や相談の場面を表したイメージです。実際の教室・生徒の写真ではありません。(イメージ画像・AI生成)

3.兄弟姉妹で確認方法を変えてよい

同じ時間に同じ量を見なくても大丈夫です。下の子は連絡帳と開始の支援、上の子は終了報告と質問の整理など、できることに合わせて分担します。保護者間で「今夜は誰が確認するか」だけ共有すると、二重の声かけも減らせます。

1週間試し、始められた日と手が止まった内容を記録してください。終わらない原因が量なのか、読めない指示なのか、理解の不足なのかで次の対応が変わります。

4.家庭で確認するチェックリスト

一度に全部を変える必要はありません。まず確認できる項目を一つ選び、できたことと困ったことを分けて残してみましょう。

  • 連絡帳から本人が宿題を選べるか
  • 分からない問題に印を残せるか
  • 翌日の提出準備までできるか

5.関連動画

日々の課題を続ける考え方の関連動画です。視聴後は、この記事の確認項目から家庭で試すことを一つ選んでみてください。

動画提供元:とある男が授業をしてみた(葉一)/将来役に立つ「コツコツ力」

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6.よくある質問と相談の準備

Q.答えが間違っていたら全部直させる?

学校の指示に従い、まずは本人に見直す機会を作ります。時間が足りない場合は、間違いの原因が分かる問題から確認し、残った困りごとを先生へ伝えましょう。

相談するとき、何を持っていくとよい?

今回の確認項目で気になった内容をメモし、使っている教材・答案や一週間の予定など、状況が分かるものを用意しましょう。「どこまで家庭でできるか」「どの部分を任せたいか」も共有すると、必要な支援を具体的に考えられます。

城南コベッツ門前仲町教室では、日割りの宿題を出し、毎日勉強する習慣作りをフォローしています。家庭で止まりやすい教材や問題をお持ちいただくと、取り組み方を相談しやすくなります。

入試データの補足:末尾の「60%over」は大学全体の割合ではありません。文部科学省の令和7年度(2025年度)集計では、総合型選抜と学校推薦型選抜による入学者の割合は、私立大学で計61.6%、大学全体で計53.6%です。出典・集計条件はこちら。

2026.10.05

こんにちは! 東西線・門前仲町駅から徒歩2分、江東区の1対2個別指導塾、城南コベッツ門前仲町教室です。

「家だと、なかなか勉強を始められない」「テスト前だけ頑張って、普段は続かない」「毎日『勉強しなさい』と言ってしまう」。そんなお悩みはありませんか?

勉強習慣を付ける第一歩は、やる気を待つよりも、取りかかりやすい仕組みを作ること。最初から長時間を目指さず、「いつ・どこで・何をするか」を小さく決めてみましょう。

自宅の机でタイマーを置いて勉強する中学生の写真風イメージ
まずは短時間でも、勉強を始める流れを作りましょう。(イメージ画像・AI生成)
この記事はこんな方におすすめ
  • 家庭学習を毎日の習慣にしたい小学生・中学生
  • 部活や習い事と勉強を両立したい方
  • お子さまへの声かけに悩む保護者の方

1.勉強が続かないのはなぜ?

勉強が続かないときは、「意志が弱い」と決めつける前に、始めにくい理由を探してみましょう。

  • やることが曖昧:「数学を頑張る」だけでは、どのページから始めればよいか迷います。
  • 計画が大きすぎる:いきなり毎日2時間を目標にすると、忙しい日に崩れやすくなります。
  • 気になるものが近くにある:スマホの通知やテレビが、勉強から注意をそらします。
  • 問題が難しすぎる:最初から解けない問題が続くと、手が止まってしまいます。

原因に合わせて、量・環境・教材を調整することが大切です。疲れや睡眠不足がある日は、休息も含めて予定を見直しましょう。

2.勉強習慣を付ける5つのコツ

① 最初は「5分・1問」から始める

まずは、調子が出ない日でも取り組める小さな目標を決めます。例えば、「計算を1問解く」「漢字を3つ練習する」「英単語を5個確認する」などです。

5分は、勉強を始めるための目安です。宿題や受験対策をすべて5分で済ませるという意味ではありません。取りかかる流れができたら、必要な学習量へ少しずつ広げましょう。

② 「夕食の後」など、始める合図を決める

「時間が空いたらやる」よりも、毎日の生活と結び付けて決めると予定が具体的になります。

決め方の例
「夕食の片付けが終わったら、リビングの机で、数学のワークを2問解く」
「帰宅して手を洗ったら、漢字ドリルを開く」

部活がある日は「帰宅後の休憩が終わったら」など、曜日ごとに合図を変えても構いません。続けられる時間帯を、自分で選びましょう。

③ 教材を準備し、スマホの置き場所を決める

机には、その時間に使う教材と筆記用具を置きます。終わる前に、翌日取り組むページへ付箋を貼っておくのもおすすめです。

スマホは通知を切り、手の届かない場所へ。学習に必要な場合は、使うアプリと用途を先に決めます。タイマーは専用のものを使うと、つい別のアプリを開くことを防ぎやすくなります。

④ 「勉強時間」だけでなく「できるようになったこと」を記録する

カレンダーに丸を付けるだけでも、取り組みを振り返れます。余裕があれば「分数の計算を3問解き直せた」など、一言添えましょう。

答え合わせと間違えた問題の解き直しまでを、ひとまとまりにすることも大切です。机に向かった時間だけでなく、何を理解できたかを確認しましょう。

⑤ できなかった日の「再開ルール」を用意する

1日できなかったからといって、計画を全部やめる必要はありません。翌日は「まず1問」に戻って再開します。

できなかった分を一気に取り返そうとして、翌日の負担を大きくしすぎないこと。予定が頻繁に崩れるなら、量や時間帯が合っているかを見直しましょう。

3.今日から始める1週間の学習プラン

以下は、家庭学習の習慣がまだない場合の導入例です。学校の宿題や提出物を優先し、学年や理解度に合わせて調整してください。

  1. 1日目:勉強する合図・場所・教材を決め、まず1問やってみる。
  2. 2~3日目:同じ合図で始める。5~10分ほど取り組み、答え合わせをする。
  3. 4~6日目:無理なく続く量を保つ。余裕がある日は、前日の間違いを1問解き直す。
  4. 7日目:始めやすかった時間と、つまずいた原因を振り返る。翌週の計画を1つだけ調整する。
学年別の取り組み例
小学生:漢字3つ、計算2問、短い音読など。
中学生:英単語5個、学校のワーク2問、その日の授業の確認など。
※数や時間は一例です。短い復習から始め、必要な学習へつなげましょう。

週末だけにまとめるのではなく、平日にも小さな学習時間を確保します。テスト日から逆算して必要な量が多い場合は、学校や塾の先生と相談し、日ごとの課題へ分けましょう。

4.保護者ができるサポートと声かけ

保護者と小学生がノートと週間予定を見ながら学習計画を考える写真風イメージ
本人が選べる計画と、具体的な声かけで支えましょう。(イメージ画像・AI生成)

保護者の方は、すべてを管理するよりも、本人が取り組み方を選べる余地を作ってみてください。

  • 「早く勉強しなさい」→「今日は夕食の前と後、どちらで始める?」
  • 「まだこれだけ?」→「決めた時間に始められたね」
  • 「なんで間違えたの?」→「どこで困ったか、一緒に確認しよう」

きょうだいや友達との比較より、本人の前回からの変化を見ます。始められたこと、答え合わせまでできたことなど、具体的な行動を認める声かけがおすすめです。

分からない問題が続く場合は、課題の量を増やす前に内容を見直しましょう。家庭で説明するのが難しいときは、学校や塾へ相談する方法もあります。

5.動画で考える「習慣」の大切さ

日々の行動を見直すきっかけとして、中田敦彦さんの公式チャンネル「中田敦彦のYouTube大学」の『7つの習慣』紹介動画(Update版)を紹介します。勉強の具体的な手順を説明する動画ではなく、自分の行動や習慣について考えるための関連動画です。保護者の方や中高生の方は、興味があればご覧ください。

動画の提供元:中田敦彦のYouTube大学。YouTubeで動画を見る/投稿者公式サイト

長めの動画なので、まずは35分57秒からの「大切な事を優先する」を参考にしてみてください。視聴後は、今日始めることを1つ決めてみましょう。動画を見続ける時間と、実際に問題を解く時間を分けることがポイントです。

6.勉強習慣についてのよくある質問

Q.勉強習慣は何日で身に付きますか?

全員に共通する日数は決められません。「何日で完成するか」だけを目標にせず、始めるまでの迷いが減ったか、予定が崩れても再開できるかを見ていきましょう。

Q.部活が忙しく、毎日長時間は取れません。

忙しい日は「英単語の確認と計算1問」など、短いメニューを用意しましょう。まとまった演習は時間が取れる日に回し、提出期限やテスト日も確認します。睡眠を削って無理に詰め込む計画は避けましょう。

Q.小学生のうちから勉強習慣は必要ですか?

宿題を始める、終わったら確認する、翌日の準備をする、という流れを少しずつ作ると、中学校で学習量が増えたときにも役立ちます。初めは保護者と一緒に、本人に合う方法を探してみてください。

Q.毎日取り組んでいるのに点数が上がりません。

解き方を写すだけになっていないか、間違えた理由を確認しているか、数日後に自力で解けるかを見直しましょう。学習習慣とあわせて、教材の難しさや学習内容が合っているかを確認することが大切です。

7.まとめ:今日の一歩を決めよう

勉強習慣の付け方で大切なのは、次の5つです。

  1. 5分・1問など、小さく始める
  2. 生活の中に、勉強を始める合図を作る
  3. 教材とスマホの置き場所を整える
  4. 取り組みと理解できたことを記録する
  5. できなかった日も、小さく再開する

今日から全部を変える必要はありません。まずは「夕食の後、ワークを開いて1問解く」など、今日の一歩を決めてみませんか?

門前仲町周辺で「家で勉強できない」「学習計画をどう立てればよいか分からない」とお悩みの方は、城南コベッツ門前仲町教室へご相談ください。お子さまの生活や学習状況を踏まえ、無理なく取り組める方法を一緒に考えましょう。