学芸大学駅前教室のメッセージ
算数オリンピック(キッズBEE)とは?
2026.05.16
こんにちは。
本日は、算数オリンピック(キッズBEE)に必要な知識についてです。
そもそも、小学生が参加出来る算数オリンピックは、
以下の3つの階級に分類されます。
キッズBEE...小学3年生まで
ジュニア算数オリンピック...小学5年生まで
算数オリンピック...小学6年生まで
どの階級でも予選(6月中旬開催)・決勝(7月中旬開催)があります。
予選で良い結果だったお子様が決勝に進出できる仕組みです。
そんな算数オリンピックの中でも、
キッズBEEは小学3年生の6月という早いタイミングで挑戦することになります。
小学2年生の学習を終えたばかりという状態で、どんな問題を解くのか?
試しに2つ例を見てみます。
===============
(例1)
問題:図のように、たて16cmよこ20cmの大きな長方形の中に正方形を2つ重なるように書きました。すると、新しくできた3つの長方形の周りの長さはすべて同じになりました。

【問1】正方形が重なっている部分の周りの長さは何cmですか?
【問2】正方形が重なっている部分の面積は何平方センチメートルですか?
※第13回算数オリンピックキッズBEE(ファイナル)より抜粋
===============
(例2)
問題:〇、△、★に、1~9の数字のどれかを1つを入れて、式が正しくなるようにします。同じマークには同じ数字を、ちがうマークにはちがう数字を入れて、式を完成させましょう。
〇〇×〇〇=△△★★
※第16回算数オリンピックキッズBEE(ファイナル)より抜粋
===============
(例1)は、面積はカッコを使った四則混合の計算の知識が必要です。
(例2)は、二けたどうしのかけ算の知識が必要です。
その他には、わり算の筆算、平面図形・空間図形の種類などの知識を使う問題も出てきます。
どれもこれも、公立の小学校に通っているお子様の場合、
小学3年生の最初の方までには、学校では殆ど学んでいない要素になります。
それを閃きだけで解くことは、どんなに賢いお子様でも難しいと思います。
そこで、具体的に必要な対策を以下に書きます。
①小学3年生までの学習は完璧にしておくこと
②以下の単元の内容を習得しておくこと
・かけ算の筆算(4年生レベル)
・わり算の筆算(4年生レベル)
・カッコを使った四則混合の計算(4年生レベル)
・「(4+△)×5=60」などの逆算(4年生レベル)
・面積の公式の理解(4年生レベル)
・直方体と立方体の特徴(4年生レベル)
・直方体と立方体の展開図(4年生レベル)
・規則性(4年生レベル)
また、
「和差算」
「差集め算」
「過不足算」
「植木算」
「方陣算」
「つるかめ算」
などの特殊算は、
基礎レベルでも良いので取り組んでおくと、キッズBEEに有利になります。
これに加えて、
「条件整理」
「場合の数」
などの種類の問題にも対応する思考力も必要です。
それらをすべて習得し、
キッズBEEの過去問を何度も解いた状態で本番に臨むことが出来れば、
「キッズBEE金賞」という栄冠が見えてきます。
至難の業ではありますが、
「算数が好き」という気持ちと好奇心があれば、
子どもはあっという間に成長していくものです。
「うちの子にはまだ早いから」などと思わず、
算数に興味関心があれば、ぜひ挑戦して欲しいと思います。
ちなみに、2026年大会の申込は来週5/20(水)までです。
城南コベッツの算数オリンピックへの対策につきましては、
併設の「りんご塾」で行っています。
ご興味がございましたら、ぜひお問合せください。
【お問合せ】
住所:〒152-0004 東京都目黒区鷹番3丁目6-8 YS学大ビル 2階
電話番号:03-5768-1510
アクセス:東急東横線/学芸大学駅 西口 徒歩1分
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本日は、算数オリンピック(キッズBEE)に必要な知識についてです。
そもそも、小学生が参加出来る算数オリンピックは、
以下の3つの階級に分類されます。
キッズBEE...小学3年生まで
ジュニア算数オリンピック...小学5年生まで
算数オリンピック...小学6年生まで
どの階級でも予選(6月中旬開催)・決勝(7月中旬開催)があります。
予選で良い結果だったお子様が決勝に進出できる仕組みです。
そんな算数オリンピックの中でも、
キッズBEEは小学3年生の6月という早いタイミングで挑戦することになります。
小学2年生の学習を終えたばかりという状態で、どんな問題を解くのか?
試しに2つ例を見てみます。
===============
(例1)
問題:図のように、たて16cmよこ20cmの大きな長方形の中に正方形を2つ重なるように書きました。すると、新しくできた3つの長方形の周りの長さはすべて同じになりました。
【問1】正方形が重なっている部分の周りの長さは何cmですか?
【問2】正方形が重なっている部分の面積は何平方センチメートルですか?
※第13回算数オリンピックキッズBEE(ファイナル)より抜粋
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(例2)
問題:〇、△、★に、1~9の数字のどれかを1つを入れて、式が正しくなるようにします。同じマークには同じ数字を、ちがうマークにはちがう数字を入れて、式を完成させましょう。
〇〇×〇〇=△△★★
※第16回算数オリンピックキッズBEE(ファイナル)より抜粋
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(例1)は、面積はカッコを使った四則混合の計算の知識が必要です。
(例2)は、二けたどうしのかけ算の知識が必要です。
その他には、わり算の筆算、平面図形・空間図形の種類などの知識を使う問題も出てきます。
どれもこれも、公立の小学校に通っているお子様の場合、
小学3年生の最初の方までには、学校では殆ど学んでいない要素になります。
それを閃きだけで解くことは、どんなに賢いお子様でも難しいと思います。
そこで、具体的に必要な対策を以下に書きます。
①小学3年生までの学習は完璧にしておくこと
②以下の単元の内容を習得しておくこと
・かけ算の筆算(4年生レベル)
・わり算の筆算(4年生レベル)
・カッコを使った四則混合の計算(4年生レベル)
・「(4+△)×5=60」などの逆算(4年生レベル)
・面積の公式の理解(4年生レベル)
・直方体と立方体の特徴(4年生レベル)
・直方体と立方体の展開図(4年生レベル)
・規則性(4年生レベル)
また、
「和差算」
「差集め算」
「過不足算」
「植木算」
「方陣算」
「つるかめ算」
などの特殊算は、
基礎レベルでも良いので取り組んでおくと、キッズBEEに有利になります。
これに加えて、
「条件整理」
「場合の数」
などの種類の問題にも対応する思考力も必要です。
それらをすべて習得し、
キッズBEEの過去問を何度も解いた状態で本番に臨むことが出来れば、
「キッズBEE金賞」という栄冠が見えてきます。
至難の業ではありますが、
「算数が好き」という気持ちと好奇心があれば、
子どもはあっという間に成長していくものです。
「うちの子にはまだ早いから」などと思わず、
算数に興味関心があれば、ぜひ挑戦して欲しいと思います。
ちなみに、2026年大会の申込は来週5/20(水)までです。
城南コベッツの算数オリンピックへの対策につきましては、
併設の「りんご塾」で行っています。
ご興味がございましたら、ぜひお問合せください。
【お問合せ】
住所:〒152-0004 東京都目黒区鷹番3丁目6-8 YS学大ビル 2階
電話番号:03-5768-1510
アクセス:東急東横線/学芸大学駅 西口 徒歩1分
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