城南コベッツ学芸大学駅前教室

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2024.07.10

こんにちは。

7月7日は七夕でした。
七夕と言えば織姫と彦星の間にある天の川が見えることで有名です。
都心では、地上が明るすぎて全然見えませんが...

織姫と彦星は、「夏の大三角」と言われる星の一部です。
織姫はベガ(こと座の一部)、彦星はアルタイル(わし座の一部)という星です。
しばしば中学受験や学校の試験でも出題される要素のひとつです。

夏の大三角.png
「夏の大三角」は、夜空ではひときわ輝く一等星にあたります。
都心は天体観測には不向きな地域ですが、そこからも見られる星々です。

今週末はお天気があまりよくないようですが、
夜晴れた時に、ぜひ夏の夜空を見て、「夏の大三角」を探してみてください。
天体分野に興味を持つきっかけになるかも知れません。

細かい位置は星座版やインターネットなどで調べてみてください。

ではでは...

カテゴリ:#夏の大三角 #七夕 #織姫と彦星 #天体観測

2024.07.01

こんにちは。

7/1~8/31まで、
以下の項目について城南コベッツ内で集計して、
ランキングを付けていくことになりました!

その名も「J-1GP 2024SUMMER」です!

①デキタスコミュの使用時間数
②Monoxerの期間内学習時間数
③GoNAVI学習時間記録の合計時間数

賞品は「図書カード2000円」などです。
勉強すればするほど賞品獲得の可能性が上がります。

夏休みもたくさん勉強をする生徒たちを応援するイベントです!
8/31が終わった後、どんなランキングになるか楽しみです!

コベッツ生の皆様は、
ぜひ積極的に、たくさん学習をしてくださいね!

J-1GP2024Summer.pdf

カテゴリ:#学習時間イベント #勉強するといいことがある #なんでもランキング #GoNAVI学習カレンダー

2024.06.12

問題

次の数字を見て、1位は何の数字だかわかりますか?

1位 13,515,000
2位 9,126,000
3位 8,839,000
4位 7,483,000
5位 7,267,000

ヒントと答えは下にあります。
すぐに答えやヒントを見たくない方は、
見ないで考えてみてください。












ヒント
数字の単位は「人」です












答え:東京都の人口

カテゴリ:#クイズ #脳トレ #身近な数字 #人口

2024.06.08

こんにちは。

そろそろ周辺の都立中学校では定期テストがあります。
それに向けて勉強している生徒の皆様によくあるお悩みが
「暗記が苦手」ということです。

実のところ...
このお悩みに対して、明確な答えは正直ありません。
暗記方法は人それぞれなんですよね...ホントに。。。

ひとつ明確に言えることとしては...
「暗記」=「思い出す作業(テスト)を繰り返すこと」
であるということです。これが大原則です。

(例)
・暗記カードを使ったテスト
・教科書の重要語句を赤シートで隠してテスト

上記のようなことが出来ていれば、
方法としては合っているはずです。

それでも定期テストや受験で良い結果が出ない場合は、
「暗記すべき箇所が間違っていた」「勉強時間が足りなかった」などと反省して、
「暗記」とは別次元の問題を抱えていると認識すると良いと思います。

自分の勉強方法で何が足りていない、
問題なのかわからない方は、
ぜひ塾を頼ってみてください。

ちょうど6/9と16の14:00-19:00で成績アップ勉強会というものがあります。
勉強に悩みを抱えている方は、ぜひ参加してみてください。

ではでは...

カテゴリ:#暗記法 #勉強会 #答えのない問い #テストすることが大事

2024.05.24

こんにちは。

いきなりですが問題です!

問い:以下の式の+(たす)の部分を2つだけ-(引く)に変えて、ただしい式にしてください。

20+2+3+6+1+1=15

(出典:2023年算数オリンピックキッズBEEトライアル過去問)


考える時
「えーどうしよう??えーっと、えーっと...(汗)」
こんな風に頭を抱えてしまいますよね。

しかし、こういった問題が解ける人の多くは
「ふむ、じゃあここを-(引く)にして、ここも-(引く)にしたら...」
と、真っ先にペンを動かし始めます。

この問題には、+(たす)が5こあります。
全部のパターンを試しても10通りしかありません。

20-2-3+6+1+1=23
20-2+3-6+1+1=17
20-2+3+6-1+1=27
20-2+3+6+1-1=27
20+2-3-6+1+1=15
20+2-3+6-1+1=25
20+2-3+6+1-1=25
20+2+3-6-1+1=19
20+2+3-6+1-1=19
20+2+3+6-1-1=29

この程度なら、
全部試してみたってそんなに時間はかかりません。

なんなら5回目で出来ていますからね。

算数は、こんな風にどんどん考えて、
気合でペンを動かせばすぐに解ける問題が多くあります。

皆さんも、
「迷う前にペンを動かしてみる!」
そんなクセを付けられると良いと思います。

ではでは...

カテゴリ:#算数オリンピック #気合が大事 #頭より先にペンを動かせ #身に付けておきたいクセ