城南コベッツ学芸大学駅前教室

Tel:03-5768-1510

  • 〒152-0004 東京都目黒区鷹番3丁目6-8 YS学大ビル 2階
  • 東急東横線/学芸大学駅 西口 徒歩1分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • THE TANRENプログラム
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • オンライン個別指導
  • プログラミング
  • ジュニア個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

学芸大学駅前教室のメッセージ

2025.06.03

城南コベッツ2025年夏期講習

2025年・夏、城南コベッツ 学芸大学駅前教室では、お子さま一人ひとりの「できる」を信じ、全力でサポートする夏期講習を開講します。

学習を通じて「わからない」を「わかる」に、そして「できた!」へ。
丁寧に寄り添う指導で、勉強がちょっと苦手な子にも、自信の芽を育てます。

当教室には、目黒区立目黒中央中学校、目黒区立第八中学校をはじめ、地元の中学生や小学生が多数通塾中。
学校ごとの進度や課題をふまえた丁寧な学習サポートが好評です。

「がんばれ」じゃなくて、「一緒にがんばろう」。
この夏、一緒に成長していきましょう。

★こんな方におすすめです!

  • 学校の宿題や課題を一緒に進めたい
  • 前学年の復習をして基礎を固めたい
  • 中学生:定期テスト対策、内申点アップ、受験の基礎固め
  • 小学生:中学受験の準備や英語・算数の先取り学習

夏休みの約40日間をムダにせず、一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムで最大限に活用していきます。

お申込み方法等の詳細は、教室までお気軽にお問い合わせください。

この夏、自分の可能性を広げよう。
成績保証の個別指導学習塾 - 城南コベッツ 学芸大学駅前教室は、あなたの「できる」を全力で応援します。

 

まずは無料体験から
授業の雰囲気を体験できる「無料体験授業」や、学習の悩みを相談できる「教室見学・学習カウンセリング」も実施中です。目黒区立目黒中央中学校、目黒区立第八中学校、世田谷区立駒留中学校、目黒区立第七中学校、目黒区立鷹番小学校にお通いの皆さん、また城南コベッツ 学芸大学駅前教室の近隣にお住まいの高校生・中学生・小学生の皆さん、ぜひこの機会にお越しください。

城南コベッツ 学芸大学駅前教室で
今すぐ体験授業を受けてみる
今すぐ資料請求する

 

■城南コベッツ 学芸大学駅前教室■

電話番号:03-5768-1510
東急東横線学芸大学駅近くに位置し、学習しやすい環境を整えていている城南コベッツ 学芸大学駅前教室は、成績保証のある個別指導学習塾。小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。
本気に寄り添う個別指導で、あなたの「できる」を本気で信じてくれる先生が、ここにいます。

2025.05.27

こんにちは。
城南コベッツ 学芸大学駅前教室です。

5月に入り、「総合型選抜や学校推薦型選抜に挑戦したいけど、いつから何を始めればいいの?」といったご相談が急増しています。

実は、これらの入試方式は早期の準備が合格への鍵を握っています。なぜなら、出願までに必要な書類や面接対策、活動実績の整理など、やるべきことが多岐にわたるからです。特に、総合型選抜は書類や面接での評価が重視されるため、しっかりとした準備を行うことで、他の受験生との差別化が図れるのです。

この記事では、今から始めるべき具体的な対策9つと、城南コベッツ 学芸大学駅前教室でのサポート内容をご紹介します。
「総合型選抜に強い塾を探している」「志望理由書に自信がない」といった悩みをお持ちの高校生・保護者の方は、ぜひ参考にしてください。

________________________________________

そもそも総合型選抜・学校推薦型選抜とは?

かつてのAO入試にあたる総合型選抜は、学校長の推薦は必要ではなく、大学が求める人物像と受験生がどれだけマッチしているかという観点から総合的に評価を行う入試です。そのため、書類・面接・活動実績・将来の展望などが重視されます。
一方、学校推薦型選抜は、出願に際して学校長の推薦が必要となる入試方式です。推薦を受けるためには定期テストを中心とした普段の成績=評定平均値の基準を満たすことが必要ですが、こちらも人物評価が大きな要素になります。

どちらの入試方式にも共通するのは、「早期に準備が必要であること」と、「自分をどう表現するかが鍵になること」です。

________________________________________

なぜ5月から対策を始めるべきなのか?

文部科学省の規定により、総合型選抜の出願は原則として毎年9月1日からとなっています。しかし、大学によっては「エントリー」を必要とするところもあり、早ければ6〜7月から入試スケジュールがスタートすることになります。
エントリーとは総合型選抜に出願する前段階での手続きのことで、その内容は「オープンキャンパスに参加すること」「ウェブで登録をしておくこと」など大学によって異なります。
また、エントリー方式を採用していない大学であっても、9月には出願が始まることになります。総合型選抜は、学校推薦型選抜以上に志望理由書などの書類や面接・活動実績が重視される入試ですので、出願までにどれだけ準備に時間がかけられたかがカギを握ります。
いずれにせよ、総合型選抜での受験を考えている人は、遅くとも夏までには準備を完了させる必要があります。

ところが、実際には「夏休みに入ってからやればいい」と考え、動き出しが遅れてしまう生徒が多いのが現実。 だからこそ、5月スタートが勝負の分かれ目になるのです。

________________________________________

高校生が5〜7月にやるべき「9つの対策」

1.志望校の入試方式・出願資格の確認 志望校の入試要件を理解することで、必要な準備が明確になります。出願に必要な書類や条件をリストアップし、計画的に準備を進めましょう。
2.オープンキャンパス参加とアドミッションポリシーの理解 オープンキャンパスに参加することで、大学の雰囲気や学びの内容を直接体験できます。また、アドミッションポリシーを理解することは、大学が求める学生像を把握し、合格のためには自分が何をアピールすべきなのか、ポイントを明確にできます。
3.出願に必要な資格取得(英語検定など) 入試要件で指定されている、出願に必要な資格を早めに取得しておきましょう。英語検定やその他の資格試験の日程を確認し、計画的に学習を進めましょう。
4.興味分野の社会調査(時事問題・社会課題) 現在の社会問題や時事問題について調べておくことで、志望理由書や面接での話題に深みが増します。ニュースを定期的にチェックし、自分の意見を整理しておくと良いでしょう。
5.関連分野の読書(知識の裏付け・視野の拡張) 自分の興味に関連する書籍を読むことで、知識を深めるとともに、志望理由書に説得力を持たせることができます。読書後には、要点をまとめるとさらに効果的です。
6.ボランティアや探究活動、職場体験の実践 実際の活動を通じて得た経験は、自己PRや面接で強力な武器になります。志望大学のアドミッションポリシーや自分の将来の夢に関連した、地域のボランティア活動やインターンシップに、積極的に参加するようにしましょう。
7.志望大学のカリキュラム・授業・ゼミの研究 志望大学のカリキュラムを詳しく調べ、自分の興味や将来の目標とどのように結びつくかを考えることで、志望理由書の内容が具体的になります。
8.自己分析(価値観・経験・将来目標の整理) 1~7を進めるためには、自己分析を行い、自分自身を見つめ直すことが必要になります。過去の経験を整理し、自分が大切にしている価値観をリストアップしてみましょう。アピールポイントや将来のビジョンが明確になります。
9.志望理由書の作成に着手 早めに作成に着手することで、時間をかけてブラッシュアップする余裕が生まれます。学校の先生や塾の講師などにフィードバックをもらいながら、内容を改善していくと良いでしょう。

________________________________________

城南コベッツ 学芸大学駅前教室の総合型・学校推薦型選抜サポート

当教室では、総合型・学校推薦型選抜の対策に特化したマンツーマン指導を行っています。
•志望理由書の構成・添削・ブラッシュアップ
•自己PR作成・面接練習・模擬質問
•活動実績の整理・ポートフォリオ作成
•興味分野に関する探究学習の伴走
•志望大学の研究サポート

実績があります!
城南コベッツ 学芸大学駅前教室では、これまでに以下のような大学への総合型・学校推薦型選抜合格者を輩出しています。
•明治学院大学 経済学部
※以上は一部になります。
生徒一人ひとりが抱く将来ビジョンに寄り添い、「成績を上げたい。志望校に合格したい。」という思いを、確かな戦略に変えていくのが私たちの使命です。

________________________________________

今すぐ始めよう。未来の合格は"今"の一歩から。

総合型・学校推薦型選抜は「自分を表現する力」が求められる入試。
決して簡単ではありませんが、準備の早さが合格の可能性をぐっと高めるのは事実です。

また、ここ数年の傾向として、「人物重視」の総合型・学校推薦型選抜であっても、一定の学力を担保していることを条件とする流れが強くなっています。東洋大学が「基礎学力テスト型」と称して"ほぼ一般選抜"の学校推薦型選抜を実施して話題になったことを覚えている方もいるでしょう。今や、総合型・学校推薦型選抜であっても教科学力が必要になる時代となってきているのです。

城南コベッツ 学芸大学駅前教室では、専門対策予備校「城南推薦塾」監修の映像授業+個別指導による「推薦対策映像講座」で、生徒一人ひとりに合わせた志望校別の総合型・学校推薦型選抜対策が可能です。また、城南コベッツは個別指導塾ですので、もちろん学校の定期テスト対策や苦手克服への対応もバッチリです。
まだ対策を始めていない方、やり方に迷っている方、
ぜひ城南コベッツ 学芸大学駅前教室の学習相談にお越しください!
総合型・学校推薦型選抜だからこそ、対策は大学受験指導で60年以上の歴史を持つ「城南」の個別指導で。
あなたの志望校合格まで、私たちが伴走します。

2025.05.05


図1.png

慶應義塾大学をはじめ、志望大学合格率91.5%の「城南推薦塾」が監修した、推薦対策講座です!

城南コベッツ 学芸大学駅前教室では、高3・高卒生の皆さんに向けた、「推薦対策コース」を実施中です!
総合型選抜・学校推薦型選抜での第一志望合格に向けた特別講座です!
※学芸大学駅前教室限定です。

- 推薦専門塾「城南推薦塾」監修による映像授業&ワークシート

- 教室にてワークシートの添削を実施

- 【無制限】の志望理由書添削

- 【無制限】の面接対策

- 出願書類実例集・合格者インタビュー動画も充実!

- 出願・学習指導/受験戦略についての相談も可能!

※受験校/対策校が増えても料金は変わりません。

※プロ講師による小論文指導、個別面談を含むコースもございます。

定額でのご受講となりますので、早めの対策が吉です
締め切りになる前に、お早目にお問い合わせください!

コース内容の詳細は、こちらもご確認ください。

電話番号(教室直通):03-5768-1510
お問合せはこちらから

2025.04.29

近年、大学受験において「推薦入試」の重要性がますます高まっています。総合型選抜入試(旧AO入試)や学校推薦型選抜入試の実施校が拡大し、多くの受験生がこれらの方式を選択肢に入れるようになっています。ここでは、推薦入試の種類やその背景、求められる準備、そして対策のポイントについてわかりやすく解説します。


推薦入試の種類と特徴

推薦入試には主に以下の2つの形式があります。

項目 総合型選抜入試 学校推薦型選抜入試
評価の観点 自己PR、志望理由、活動実績など 学業成績、推薦書、面接など
主な提出書類 志望理由書、活動報告書、小論文など 調査書、推薦書、小論文、面接など
高校からの推薦の有無 不要 必要
出願時期 8月~10月 10月~11月
合格発表 11月~12月 11月~12月


総合型選抜は、高校からの推薦は不要ですが、学力だけでなく、受験生の個性や意欲、大学が求める人物像に合致しているかなどを総合的に評価する入試です。そのため、将来の目標に向けて受験生が今まで行ってきた活動実績なども重要になり、また試験の方式も筆記試験に加えてプレゼンテーションなどが課されることもあります。 一方、学校推薦型選抜は、公募制と指定校制の2つに大別されますが、いずれも高校からの推薦が必須である入試で、高校在学時の成績である評定平均値が出願基準として設けられているのが普通です。そのため、普段から定期テストを中心に良い成績を収め続けることが重要になります。当然ながら、志望理由なども無視できません。


推薦入試が増加している背景

推薦入試の拡大には、いくつかの社会的な背景があります。
 ・多様な力を評価したいという国や大学側のニーズ
 ・少子化による学生確保の必要性
 ・地域密着型の大学が地元学生を積極的に受け入れたいという動き
 ・グローバル化・探究学習の重視など、高校教育の変化との連動
城南コベッツ 学芸大学駅前教室でも、こうした背景をふまえ、地域の大学情報や選抜傾向に応じたアドバイスを丁寧に行っています。


推薦入試で求められる力とは?

推薦入試は、ただ成績が良いだけでは通用しません。以下のような力が必要です。
 ・志望理由書の完成度
 ・小論文における論理的思考と表現力
 ・面接での自己表現・対話力
 ・高校生活での活動実績や探究経験
城南コベッツ 学芸大学駅前教室では、これら一つひとつの要素を、個別指導で丁寧にトレーニングしています。もちろん、学校推薦型選抜で重要になってくる定期テストに向けた教科指導は学芸大学駅前教室の得意とするところです。


推薦入試のメリットと注意点

メリットも多い推薦入試ですが、注意しなくてはならない点が無いわけではありません。自分の状況に合わせて、大学入試方式を上手に活用するようにしましょう。
メリット
 ・一般入試よりも早期に合格が決まるので精神的に安心できる
 ・学力試験だけでは測れない自分の強みを活かせる
 ・志望理由を明確にして受験するため入学後のモチベーションが高くなりやすい
注意点
 ・競争率が高い大学も増えており、決して"楽な入試"ではない
 ・自己分析や志望理由の深掘りに時間がかかる
 ・早期に対策を始めないと準備が間に合わない
 ・専願制で、合格したら必ず入学しなくてはならない大学も多い


推薦入試の対策はプロの指導がカギ

推薦入試で合格を勝ち取るには、「正しい方向性で、早期に準備を始めること」が何より大切です。
城南コベッツ 学芸大学駅前教室では、総合型選抜・学校推薦型選抜に特化した対策講座を開講しています。 推薦入試専門予備校「城南推薦塾」監修の講座で、志望理由書の書き方指導、小論文対策、面接練習まで、一人ひとりの志望校・個性に合わせた完全個別指導で徹底サポートします。
もちろん、「城南推薦塾」と連携していますので、より高度な対策を希望される方にも対応可能です。


今後の展望と受験生へのメッセージ

大学受験において、推薦入試を活用した合格者選抜は今後もどんどん存在感を増していくことが予想されます。そのため、一般入試しか考えていないという受験生であっても、志望校の入試状況が変わる可能性も考えられるため、これまで以上に「早く動くこと」「自分自身を深く知ること」が志望校合格のカギとなります。志望校に合格するルートを増やすため、自分の強みを活かす道として、ぜひ推薦入試を選択肢に入れてみてください。


【城南コベッツ 学芸大学駅前教室よりメッセージ】

城南コベッツ 学芸大学駅前教室では、地元の高校・大学情報にも精通したスタッフが、推薦入試対策を一人ひとりに合わせて丁寧にサポートしています。
「志望理由書ってどう書けばいいの?」「推薦を狙うなら今から何をすべき?」といった疑問にも、しっかりお答えします。まずはお気軽にご相談ください。

2025.04.20

大学が実施している「オープンキャンパス」って知っていますか?

「オープンキャンパス」とは、受験生やその保護者に向けて、大学がキャンパスを開放し、学校の魅力や特色を直接体験できる貴重なイベントです。この機会を利用することで、パンフレットやWebサイトだけでは得られない、大学のリアルな情報を得ることができます。

オープンキャンパスでは、主に以下のようなプログラムが開催されます。

■キャンパスツアー:
在学生や教職員がガイド役を務め、学内の施設や設備を実際に案内して紹介するツアーです。大学によっては普段は立ち入ることができない場所を見学できることもあり、大学の雰囲気を肌で感じることができます。
■学校説明会:
大学の教育方針やカリキュラム、学科の特徴、就職状況などを詳しく説明するイベントです。学校の強みを知る良い機会であり、質疑応答の時間が設けられていれば、自分が気になっている点を直接確認することもできます。
■体験授業:
短縮した形でではありますが、大学で行われている実際の授業を体験することができます。模擬授業や実習を通じて、自分が大学で学びたい分野の学びを実感することができます。
■入試説明会:
入試方法の説明はもちろんのこと、過去の問題集や願書の配布など、受験勉強に役立つ情報が提供されます。受験生にとって非常に有益な内容です。

その他、個別相談会を実施したり、サークル体験・学食利用などができたりする大学もあります。
オープンキャンパスに参加して在学生や教員との直接対話することで、大学生活の具体的なイメージを持つことができ、入学後の「思っていたイメージと違う...」というミスマッチを防ぐことができます

また、大学によっては、オープンキャンパスに参加することが、総合型選抜など特別な選抜制度へ応募するための必須条件となっている場合もあります。受験生だけでなく、高校生にとっては、志望大学を選ぶ上で欠かせないイベントです。

ただし、オープンキャンパスは大学により実施日が決まっており、事前に日程を確認しておかないと、せっかくの貴重な機会を逃してしまいます。
城南コベッツ 学芸大学駅前教室では、受験生の皆さんがオープンキャンパスを最大限に活用できるよう、各種サポートを提供しています。ぜひ積極的にオープンキャンパスに参加し、自分に合った大学を見つける参考にしていきましょう。

ここで、2025年度のオープンキャンパスの情報を1つご紹介いたします。

東京都市大学
以下のオープンキャンパスが予定されています。
オンライン入試説明会 日程: 6月8日(日)
 対象学部: 理工学部、建築都市デザイン学部、情報工学部、環境学部、メディア情報学部、デザイン・データ科学部、都市生活学部、人間科学部
このオンライン入試説明会では、大学の最新情報が説明されます。申込受付は2025年5月から開始予定です。
来場型オープンキャンパス 日程: 8月3日(日)及び8月4日(月)
  直接大学を訪れ、キャンパスの雰囲気を体験することができる貴重な機会です。

また、東京都市大学では探求学習イベント OPEN MISSIONというイベントも開催されます。このイベントでは、大学の教員や学生が高校生と共に探究学習に取り組む新しい形の学びの機会が提供されます。エントリー受付は4月12日から始まり、申し込みは5月21日までとなっています。
詳しくは、東京都市大学の公式ウェブサイトにアクセスしてご確認ください。

個別指導から進路相談まで、大学受験・高校受験なら、城南コベッツ 学芸大学駅前教室にお任せください。現在、城南コベッツ 学芸大学駅前教室では、無料体験授業を受付中です。既に1学期の授業が開始されているため、日程調整にお時間をいただくかもしれません。ご希望がある方はお早めにお問い合わせください。

2025.04.08

2025年3月、東洋大学は説明会を行い、2024年12月に初めて実施された「学校推薦入試 基礎学力テスト型」の形式を見直すことを発表しました。2026年度の入試から新たな方針が適用される予定です。

「学校推薦入試 基礎学力テスト型」とは?
この方式では、校長の推薦書が必要ですが、成績評価や面接、小論文は行わず、「英語」と「国語または数学」の2教科での学力試験のみが評価基準となります。2025年度には約2万人が志願し、4194人が合格しました。しかし、高校からは推薦書の簡略化に対する懸念が寄せられ、文部科学省も入試制度の透明性を求めています。

新しい形式では、受験生はどのような準備が必要なのでしょうか?
東洋大学は2026年度から「学校推薦型」から「総合型」に変更し、推薦書を不要とし、学力試験に加えて調査書やその他の評価方法を組み合わせて評価する方向で検討しています。2026年度の入学試験要項は2025年6月ごろに発表される予定ですので、受験生は以下の点に注意して準備する必要があります。 <学力試験対策> 基礎的な英語と国語または数学の学力を身につけることが重要です。過去問や模擬試験を活用して、実践的な学習を行いましょう。

<調査書の準備>
調査書の内容は評価に影響を与えるため、日々の学業や活動をしっかりと記録し、良い評価を得るよう努めることが大切です。
大学入試の制度は年々変化していますので、公式ウェブサイトや説明会で最新情報を確認し、必要な対策を講じてください。
個別指導塾「城南コベッツ」では、学校の定期テストの成績向上はもちろん、面接対策や推薦入試に向けた映像講座も提供しています。60年以上の実績を持つ城南進研グループのノウハウを活かし、皆さんの大学合格を全力でサポートしますので、ぜひ城南コベッツ学芸大学駅前教室にお問い合わせください。

2025.04.01

この春、新たな学びを始めたいと考えている中学生、小学生、高校生の皆さん、一緒に春からの学びをスタートさせませんか?
「成績を向上させたい」「志望校に合格したい」といった目標をお持ちの方々へ、城南コベッツでは、一人ひとりの学びの目標に最適な受講科目やカリキュラムを提案します。目黒区立目黒中央中学校、目黒区立第八中学校、世田谷区立駒留中学校、目黒区立第七中学校、目黒区立鷹番小学校にお通いの皆さん、また城南コベッツ 学芸大学駅前教室の近隣にお住まいの高校生、中学生、小学生の皆さん、一緒に学びを始めましょう。

GBP_Admission fee free 2025042.png

「今がその時!」
城南コベッツ 学芸大学駅前教室では、効果的な学習プランを提供するための無料体験授業や学習相談を実施しています。詳しくは、教室にお気軽にお問い合わせください。
皆さんからのお問い合わせを心よりお待ちしております!

2025.03.10

こんにちは!城南コベッツ 学芸大学駅前教室です!
本日は、中学受験生と保護者様向けに、読書と国語の関係について、おはなしします。
じょうにゃん12変化_e.png【読書は国語の役に立つ?】
読書習慣が直ちに国語科の得点力アップに繋がるかと言われると、そうではないと考えています。ただし、「活字慣れによって、長文への抵抗が薄れる」「読書後に考える習慣をつけることで、想像力を豊かにし、論理的思考力を身につけるのに役立つ」ということは言えるかと思います。
これらの能力は一朝一夕に身につくものではなく、テクニックでカバーし辛い部分でもありますので、読書習慣があるに越したことはないでしょう。また、現代は動画やSNSなどの短文が主流となっているため、長文への抵抗や語彙力の低下、正しい文章の認知が弱い...といった課題点を多くのお子さんが抱えていると感じます。読書によって、これらの課題に対して一定の解決が導けると考えられます。
じょうにゃん12変化_cHP.png【国語の入試問題は何字程度?】
もちろん学校によって差はありますが、大問1題につき、4000字程度と考えておくと良いでしょう。国語は大問2題構成の学校が多くありますので、そうした標準的な学校入試問題ですと、1回の入試で約8000字を読むことになります。

【国語の入試問題で出題されやすい題材は?】
小説は「小学生より少し年上」が主人公になる場合が多く、自身が実際には経験していない事柄を考えさせる(読み取らせる)ことが多々あります。論説文(説明文)は「身のまわりの現象」に対する考え方を問うものが多く出題されますので、読書に限らず、身近な現象に対して親子で会話をする機会を設けると良いでしょう。こうした経験は理社の対策にも繋がります
じょうにゃん12変化_bHP.png【どんな本がおすすめ?】
基本的にはお子様が興味を持った本がお勧めです。恐らくお子様が本好きであれば、勝手に本を選んでくるでしょうから、そうでない場合は、読書習慣に繋げられるように、お子様の興味のあるジャンルに関する本から始めると良いかと思います。また、はじめから長編は読むのが大変ですので、物語文であれば「短編集」「小学生・中学生が主人公の作品」から読むことをお勧めします。説明文・論説文であれば「小学生向けにかみ砕いて説明しているもの」が良いでしょう。また、文庫本は文字が小さいことが多いため、読書習慣がまだそれほどないうちは単行本での読書をお勧めします。

城南コベッツ 学芸大学駅前教室では、個別相談や無料体験授業を承っております。ぜひ、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせ】
電話番号(教室直通):03-5768-1510
教室見学・学習相談のご希望はこちらから

2025.02.17

皆さまに嬉しいお知らせです!城南コベッツは、「2024年 オリコン顧客満足度(R)調査 高校受験 個別指導塾 首都圏」の評価項目別「通いやすさ・治安」満足度ランキングで堂々の第1位を獲得しました!
GBP_oricon & covez_202502.png
私たちの塾は、地域で一番安心して通える塾として、多くの保護者様から信頼をいただいています。お子様を安心して通わせられる環境を提供することを大切にしています。
「2024年 オリコン顧客満足度(R)調査 高校受験 個別指導塾 首都圏」は、実際にサービスを利用した7,554人の保護者にアンケートを実施。様々な切り口からサービスを評価し、実際のユーザーの声も公式サイト上で公開されています。

さらに、城南コベッツの指導満足度は驚異の98.9%!
この調査は、2023年4~8月に実施した自社調査の結果で、保護者と生徒を対象にした定例アンケートの累計です。「教室の指導に満足していますか?」という質問に対して、「非常に満足している」「満足している」と回答した方の割合を集計しました。
詳しくはこちらから⇒動画
お子様の未来を預ける場所として、ぜひ城南コベッツをご検討ください。安心して通える環境で、夢に向かって一緒に歩んでいきましょう!
詳しい情報やご相談は、城南コベッツ 学芸大学駅前教室にお問い合わせください。

2025.02.10

こんにちは!城南コベッツ 学芸大学駅前教室です!
本日は、中学受験生と保護者様向けに、国語の得点力アップについて、おはなしします。
じょうにゃん12変化_e.png【前提】
国語は、文章が読めないと解けません。「とばし読み」や「字面だけを眺めて意味を理解しようとせずに読む」ことが癖になっている場合は、一刻も早く直しましょう。文章の読み方を改善するだけで、驚くほど点数が変わるものです。国語が苦手なお子さんの場合は、「意味を理解しながら、文章をしっかりと読む」「要約の練習をさせる」ことにまずは集中しましょう。

■要約で意識して欲しいこと
【論説文・説明文】
各段落の要点をまとめ、つなぐ練習を。
※「つなぐ」とは、それぞれの段落同士の関係を考えるということです。
言い換え、具体と抽象、対比、理由、具体例などの関係性に注目しながらつなぎましょう。話題が転換する場合もあります。)
 
【物語文・小説】
心情部分に線引きしながら読み、主人公の心情の変化をまとめる練習を。
いずれの場合も、きちんと読み、まとめる練習を塾の先生、もしくは保護者と一緒に行ってください
じょうにゃん12変化_fHP.png続いて、選択肢問題でよく出てくるパターンを解説します。

■言い換えに着目する
<例題1>
平成5年の父の日に、太郎君はお酒を買いに行ったが、「お酒は二十歳から」とお店の人に言われた。
 
問)ー線部分はどういうことを言ってるか。
 
1.お酒は美味しいと言うこと。
2.お酒にはアルコールが入っているということ。
3.お酒は二十歳になると飲めないということ。
4.お酒は大人が飲めるということ。
5.お酒は成人が飲めるということ。

正解は、5です。
1,2は一般論を述べているにすぎず、3は言っていることが逆です。4は一見正しそうに見えますが、「大人」が「二十歳から」を表している訳ではないため、正確ではありません。5は、平成当時であれば、成人=二十歳となり、正しく言い換えていることになるため、5が正解になります。

■因果関係に着目する
<例題2>
学校のそばを通ると、なつかしい給食のにおいがしたため、ラーメンを食べることにした。 

問)ー線部分はどういうことを言っているか。
 
1.給食のにおいでお腹が空き、チャーハンを食べようとしたということ。
2.ラーメンを食べたことでお腹が空いたということ。
3.給食のにおいでお腹が空き、ラーメンを食べようとしたということ。
4.給食を毎日食べられたことに感謝し、ラーメンを食べようとしたこと。

正解は、3です。
1は、すり替えと言われるもので、結果部分が異なります。2は因果が逆であり、4は因果関係が成立していません。よって、因果関係が正しく成立する3が正解になります。

■接続詞に着目する
<例題3>
96歳の祖父が最後に食べたいと言ったのはアイスクリームだった。私は買った。35年間の感謝が込み上げてくる。光に満ちた病室の中で、祖父は見事に美しく透明にー。やがて棺の中で白い花に埋め尽くされていく祖父と私
 
問)ー線部分はどのようなことを表しているか。
 
1.潤いに満ちた祖父と私の心地よい日々は終わり、二度と戻ってはこないということ。
2.祖父と私の日々は永遠に美しく、私の中に閉じ込めることで輝き続けるということ。
3.祖父と私の2人の世界が、最も美しい輝きをはなったと同時に終わりを告げていること。

正解は、1です。
ここでのポイントは「やがて」という接続詞で、「やがて」は「時間の経過」をあらわします。2,3は「光」の描写からの時間の経過が示されていないことから、正しく説明しているとは言えません。よって、時間の経過を正しく示している1が正解となります。難関校ではこうした限定がよくみられます。
じょうにゃん12変化_iHP.png最後に、記述問題についても、少し触れていきます。

■並(へい)・理(り)・対(たい) の法則
記述においての優先順位は、並列→理由→対比の順が基本です。

① 並列関係がある箇所を解答にする場合は、安易に省略しない
(「〜や」「〜たり」「さらに~」といった並列関係の部分を記述する場合は、原則すべて解答要素に盛り込む)
② 理由、根拠(「〜によって」「〜のため」)の部分を解答要素に盛り込む
③ 対比(「〜ではなく」「〜なのに」)の部分を足す

解答の際に、明らかに字数が足りていない場合は、こうした並列関係を解答に盛り込めていない場合や、理由を述べられていない場合が多くあるため、日ごろから記述問題の字数については意識を高く持っておきましょう

また、原則、修飾語の優先順位は並列・理由・対比ですが、「対比」から書く例外も存在します。
 
例外①
ー線内に「対比」がある場合は、原則解答も「対比」で書く
 
問)「情報があふれている現代よりも情報の乏しい昔の方がむしろ豊かだったのではないか」とはどういうことか。
→対比(現代は〜だが、昔は...だということ)
 
問)「私は改めて母を見直したのであった」とはどういうことか。
→変化=対比(もともと〜だったのに、...と思い直したということ)

例外②
「変だ」「おかしい」「不思議だ」「違和感がある」に線が引かれている場合は、「対比」でまとめる。

問)「次郎の様子がおかしいぞ。」とあるが、これはどういうことか。
→対比(いつもは〜だった【前提】のに【対比】...だから。)

現在小学5年生の方は、受験まであと1年となりました。特に要約、選択肢問題への対応などは、「何となく」ではなく根拠をもって考えさせる必要があります。日々の学習においてトレーニングを重ねて、入試本番で力を発揮できるようにしていきましょう。

城南コベッツ 学芸大学駅前教室では、個別相談や無料体験授業を承っております。ぜひ、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせ】
電話番号(教室直通):03-5768-1510
教室見学・学習相談のご希望はこちらから