田無教室のメッセージ
日本史の勉強法②
2026.07.01
初めまして!講師の右馬埜です。
今月からこちらの校舎で講師をしています。初めてのことばかりで慣れるのにまだ時間はかかりそうですが、少しずつ頑張っていきたいです。
本日は、私が高校生の時にやっていた日本史の勉強法についてお話ししようと思います。
まず初めに、授業前の予習として次回の範囲の教科書を音読します。内容を覚えようとはせず、次に授業でやる範囲の確認だと思って気楽に読んでしまいます。
次に復習では、もう一度授業でやった範囲の教科書を読み、授業プリントの穴埋めしたところを隠しながら授業の内容を思い出します。そのあとは単語帳など、暗記のための本を使いながら歴史用語をその意味や背景も踏まえながら覚えていきます。
用語を覚えるときには、その説明文や前後の文章など隅々まで目を通すことが大切です。これをすることで、ただ文に対応させただけの知識にはならず、用語を説明して使えるようになり、論述などの問題にも応用できるようになります。(ちなみに私は、覚えた用語に正の字を入れて一定回数正解できたものは、マーカーで目印をつけてそれ以上見なくて良いようにしていました。)
実際に、紹介した予習復習に取り組めた後の授業では、普段の何倍も授業内容が頭に入ってきやすくなり、その効果を実感していました。
この一連の流れは、先生が授業の中で説明していた勉強のやり方です。私はこれを高校3年生の春休みに習得しました。それだけではなく、これらのことがすべてできなかったという日もありました。
それでも私は、少しでもできたという事実に目を向けて自分を褒めるようにしました。正直自分に甘すぎるとは思いますが、モチベーションを維持することを何よりも優先しています。
今回お話ししたのは日本史の勉強法ですが、他の科目にも応用できる部分があるのではないかと思います。自分に合う勉強法が見つからないと悩んでいる人は、ごく一部を真似するだけでも良いのでぜひ試してみてください!
また、普段の勉強がなかなかできないという人も、何か簡単なことを一つからでもやってみるのはどうでしょうか?
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本日は、私が高校生の時にやっていた日本史の勉強法についてお話ししようと思います。
まず初めに、授業前の予習として次回の範囲の教科書を音読します。内容を覚えようとはせず、次に授業でやる範囲の確認だと思って気楽に読んでしまいます。
次に復習では、もう一度授業でやった範囲の教科書を読み、授業プリントの穴埋めしたところを隠しながら授業の内容を思い出します。そのあとは単語帳など、暗記のための本を使いながら歴史用語をその意味や背景も踏まえながら覚えていきます。
用語を覚えるときには、その説明文や前後の文章など隅々まで目を通すことが大切です。これをすることで、ただ文に対応させただけの知識にはならず、用語を説明して使えるようになり、論述などの問題にも応用できるようになります。(ちなみに私は、覚えた用語に正の字を入れて一定回数正解できたものは、マーカーで目印をつけてそれ以上見なくて良いようにしていました。)
実際に、紹介した予習復習に取り組めた後の授業では、普段の何倍も授業内容が頭に入ってきやすくなり、その効果を実感していました。
この一連の流れは、先生が授業の中で説明していた勉強のやり方です。私はこれを高校3年生の春休みに習得しました。それだけではなく、これらのことがすべてできなかったという日もありました。
それでも私は、少しでもできたという事実に目を向けて自分を褒めるようにしました。正直自分に甘すぎるとは思いますが、モチベーションを維持することを何よりも優先しています。
今回お話ししたのは日本史の勉強法ですが、他の科目にも応用できる部分があるのではないかと思います。自分に合う勉強法が見つからないと悩んでいる人は、ごく一部を真似するだけでも良いのでぜひ試してみてください!
また、普段の勉強がなかなかできないという人も、何か簡単なことを一つからでもやってみるのはどうでしょうか?
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