池上駅前教室のメッセージ
夏の勉強は「インプット」と「アウトプット」を意識しよう!
2026.07.14
こんにちは!
城南コベッツ池上駅前教室です。
いよいよ学校の定期試験も終わって夏も本番になりましたね。
夏こそは1学期の定期試験がやばかったから頑張りたい、そんな気持ちで塾を探している皆さんも多いかと思います。
今回はそんなみなさんにこれからの夏で意識してほしい学習法を共有したいと思います。
①「インプット」と「アウトプット」とは何か
簡単に言うと「インプット」は「知識を身に着ける段階」であり「アウトプット」は「知識を基に問題を解く」ことです。みなさんの身近な例でいうと、「インプット」は単語や公式の暗記、「アウトプット」は学校の試験や学習内容を人に説明したりするのがそうですね。
②なぜ両方重要なのか
みなさんよく単語おぼえてもなかなか定着しない、という人が多いと思います。どうやって勉強しているの?と聞くと「移動の電車の中で見たりとか寝る前に見ています」という人が多いです。皆さんもそうだと思います。ただ、この学習法だと「アウトプット」をしていない状態の学習です。なので、覚えてもすぐ忘れてしまう状態が続いてしまう、というわけです。
③「アウトプット」のメリット
(1)記憶の定着度の違い
インプットした知識を短期記憶ではなく長期的な記憶にするためにはその知識を使うことで脳に重要な知識だと認識させることが大切になります。
(2)知識の理解度が高まる
知識を入れて状態と比較して、情報を順序立てることや、アウトプットする際にもう一度改めて説明することでより一層理解度を深めることが出来ます。
④効果的なアウトプットの学習法
(1)初見の点数は気にしない
特に受験生に多いことですが実践的な問題集を解いた際に、思うように点数が取れない人が多いと思いますが気にしないことが重要です。大切なのは1冊終わった段階で問題が解けるようになっていることです。初見の際は解けなければならなかった問題がなかったかを確認するようにしましょう。
(2)解説を見る前に考える
問題を解き終わって採点する前に一旦自分で考え直す習慣を付けましょう。解説をすぐに見てしまう人が多いですが、そうすると自分で考える力が身に付きません。
(3)解きなおしに3倍の時間をかける
これが個人的には一番大切です。問題を解いて満足するのではなく、解きなおしの際になんで間違えたのか、どうすれば解けるのか、を意識しましょう。英語や古文であれば品詞分解して和訳できるか、単語の意味は曖昧じゃないか。(曖昧なものはその場で覚える習慣を付けましょう)
地味ですが、夏にこの地味な作業をこなせると間違いなく差を生むと思います。
夏はアウトプットを意識した勉強で負けない受験生になろう!!応援しています!!
城南コベッツ池上駅前教室では夏の学習を頑張りたい皆さん向けのサポートが充実しています。
毎月生徒様みなさんと面談を行いながら学習相談を行いますし、教室の自習室は講師常駐なので質問対応可能です。
この夏は城南コベッツ池上駅前教室で一緒に頑張りませんか?
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