天白植田教室のメッセージ
教室で子どもたちを見ていて、感じること
2026.09.23
こんにちは^^水曜日のコラム担当H.Oです。^^
今日は、これまで教室で子どもたちを見ていて、私が感じることをいくつか書いてみます。
あくまで私が見てきた中での話ですので、「こんなこともあるんだな」くらいの気持ちで読んでいただければと思います。
勉強している子は、やっぱり成績もいい
これは、本当にそうです。
教室にいる時間が長く、コツコツ勉強している子は、やっぱり成績もいい。
もちろん、家でしっかり勉強している子もいます。
ただ、教室で子どもたちを見ていると、勉強する時間が増えれば、その分だけできることも増えていく。当たり前のことですが、やっぱりこれはあります。
生徒から、嬉しい言葉をもらうことがあります
受験が終わって進路が決まり、合格体験記を書いてもらうことがあります。
すると、普段の授業中の様子からは想像していなかったようなことを書いてくれる子がいます。
「先生に教えてもらってよかった」「この塾に通ってよかった」そんな言葉を読むと、「ああ、そう思ってくれていたんだな」と、こちらも嬉しくなります。
普段の様子だけでは分からないことって、案外あるものです。
テスト前はテスト勉強
定期テスト前なら、「ここはテストに出ますか?」「ここまでやれば大丈夫ですか?」と気になるのは当然です。
塾でも、テスト範囲を確認して、そこに合わせて勉強します。
定期テストの点数を上げることは、塾として大切な仕事です。
ただ、テストに出るところを覚えることだけに一生懸命になってしまうと、教科の内容そのものが分かるようになることが、後回しになってしまうことがあります。
そうすると、本番で、「分かっていたのに問題を読み間違えた」「できる計算なのに間違えた」ということが起こる。
せっかく勉強したのに、これはもったいないですよね。テスト範囲に合わせてしっかり勉強する。
そのうえで、普段から教科の内容もしっかり分かるようにしておく。
そうすると、本番でも少し余裕を持って問題を見ることができます。
英単語や漢字は、やれば伸びる
大人からすると、英単語や漢字は、覚えた分だけ点数につながりやすい、かなり分かりやすいところです。
でも、実際には、そこを覚えることが大きな壁になっている子もいます。
大人になってから見ると簡単そうなことでも、子どもの頃にはなかなか大変。
これも、教室で子どもたちを見ていて感じることの一つです。
今は、テストのために勉強する
そして、学校の勉強には、もう一つ面白いところがあります。
学校で勉強することが、全部そのまま将来使うものとは限りません。
たとえば古文。「これは何段活用で、これはどんな意味で」と勉強しても、それを大人になってから使う場面は、そう多くはないかと思います......。
それでも、定期テストで点数を取る。
内申を上げる。
受験に向けて勉強する。
教室では今日も、テスト前ならテスト勉強をして、受験が近づけば受験勉強をしています。
そういう子どもたちを見ていると、勉強について考えることも、いろいろあります。
今日は、そんなことをいくつか書いてみました^^
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☆☆☆指導実績☆☆☆
植田中学校、原中学校、愛知中学校
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