城南コベッツ天白植田教室

Tel:052-800-0815

  • 〒468-0058 愛知県名古屋市天白区植田西3丁目1310 シティーブリッジ植田西1階
  • 名古屋市営地下鉄鶴舞線 植田駅 徒歩6分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • 1対1個別指導
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  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
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  • 英語検定試験対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • りんご塾(算数オリンピック対策)

天白植田教室のメッセージ

2026.07.22

こんにちは!城南コベッツ天白植田教室です。

最近は小学校でも英語の授業があり、英語に触れる機会が増えましたね。

その影響もあって、「小学生のうちから英語を頑張らなければ」と考える方も増えているように感じます。
結論から言うと、まずは「英語を好きになること」が一番大切だと思います。

小学生のうちは、難しい文法をたくさん覚えることよりも、

・英語の音にたくさん触れること
・単語やあいさつなど、身近な表現を少しずつ覚えること
・「英語って楽しい!」と思える経験を積むこと

この3つを意識すると、英語への苦手意識が生まれにくくなります。

もちろん、単語を覚えたり問題を解いたりすることも大切ですが、楽しさがなくなってしまうと、なかなか勉強は続きません。

小学生の時期は、英語の力を一気に伸ばすというよりも、「これからもっと英語を勉強したい」と思える土台を作る時期なのではないかと感じています。その土台がしっかりできていると、中学生になって文法や長文を学ぶときにも、「英語は苦手」という気持ちになりにくくなります。

焦って先の内容まで進めるよりも、まずは今の学習を楽しみながら続けることを大切にしてみてください。

当教室でも、小学生のうちから「英語って楽しい!」と思える授業を大切にしています。
楽しみながら英語に親しみ、将来につながる土台を一緒につくっていきましょう。

〈教室見学または体験授業、お申込み方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ天白植田教室(052‐800‐0815)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。


☆☆☆指導実績☆☆☆
植田中学校、原中学校、愛知中学校
植田南小学校、植田東小学校
日進西高校、昭和高校、東海学園高校、愛知高校、至学館高校など

2026.07.15

こんにちは!城南コベッツ天白植田教室です!

本日は社会編です。

社会という教科は、
「暗記科目だから自分でできる。」というイメージを持たれることが多い教科です。
もちろん、基本的な用語や知識を覚えることは、社会を学ぶ上で大切な土台になります。
以前であれば、学校のワークを繰り返し解き、重要語句を覚えることで、ある程度の点数を取ることができました。

しかし、最近では定期テストにおいても、単なる知識確認だけではなく、資料の読み取りや理由を説明する問題など、考える力を求められる問題が増えています。
そのため、「覚えれば大丈夫」というだけでは、十分に対応できない場面も増えてきています。
そして、高校入試ではその傾向がさらに強くなります。

歴史では資料を読み取り、その時代の流れを考える問題。

地理では統計やグラフを読み取り、その地域の特徴を考える問題。

公民では制度や仕組みを理解した上で判断する問題。

どれも、「知っている」だけでは解けません。

必要なのは、

読んで、考えて、答えを導く力。

これは先日お話しした国語の力とも深くつながっています。

文章や資料を正しく読み取り、何を聞かれているのかを理解する。
そして、持っている知識を使って答えを導く。
社会は、単なる暗記ではなく、知識を活用する教科になってきています。
もちろん、「社会は自分で勉強できます。」という生徒もいます。
ただ、その条件が一つあります。

問題演習を自分で進め、
間違えた問題について、

「なぜこの答えになるのか」を解説を読みながら自分で考えられることです。

ここまで一人でできるのであれば、社会は十分自学できる教科だと思います。

しかし、この部分は意外と簡単ではありません。

社会は、一人でも勉強を進めやすい教科です。

しかし、伸びる生徒ほど、「知識を覚える勉強」と「問題を解く勉強」をきちんと分けています。

授業で学ぶ価値は、知識を増やすことだけではありません。

「この問題はどこに注目すればいいのか。」

「資料をどう読み取ればいいのか。」

「なぜこの答えになるのか。」

こうした、答えにたどり着くまでの考え方を身につけることにあります。
その積み重ねによって、覚えた知識が入試で使える力へと変わっていきます。
そして、もう一つ。社会は暗記科目と言われますが、本当に暗記だけで解けるのであれば、公立高校入試の平均点はもっと高くなるはずです。

実際には、社会の平均得点率は例年6割前後。これは、暗記だけでは対応できない問題が数多く出題されていることを表しています。

歴史の流れを読み取る力。

地理資料を読み解く力。

公民の文章を理解する力。

こうした問題では、覚えた知識だけでは十分ではありません。
文章や資料を正しく読み取り、必要な情報を整理し、自分で考えて答えを導く力が求められます。
だからこそ当教室では、単に知識を覚えるだけではなく、

「何を優先して覚えるべきか。」

「どこで考え方が必要になるのか。」

そうしたポイントを一人ひとりの状況に合わせて整理しながら指導しています。
知識を整理するだけではなく、資料の読み方や問題文の見方、解答へのたどり着き方まで一緒に学んでいきます。

社会は覚える教科。

そう思われがちですが、本当に点数を伸ばす生徒ほど、覚えた知識を必要な場面で使えるようになっています。

定期テスト対策から受験まで、社会は「何を覚えるか」と「どう考えるか」の両方を身につけることで、大きく伸びていく教科だと考えています。

〈教室見学または体験授業、お申込み方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ天白植田教室(052‐800‐0815)
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お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。


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2026.07.08

こんにちは!城南コベッツ天白植田教室です!

「理科は暗記科目」と思われがちですが、実は分野ごとに勉強法が異なります。

中学校で学ぶ理科は、
次の4つの分野に分かれています。

  • 生物
  • 地学
  • 化学
  • 物理

それぞれ求められる力が違うため、勉強法も変えることが大切です。今回は、分野ごとの特徴とおすすめの学習法をご紹介します。

 

【生物】まずは暗記。でも「イメージ」と「つながり」が大切!

学習内容

植物・動物の体のつくり、人体、生態系など

生物は、まず用語をしっかり覚えることが得点アップへの第一歩です。ただ、ただ覚えるだけでは忘れやすいため、
次を意識しましょう。

写真やイラストと一緒に覚える

教科書や資料集(図説)の写真やイラストを見ながら覚えることで、言葉だけよりも記憶に残りやすくなります。

「つながり」を意識する

植物や人体には、それぞれの器官や細胞が役割を持ち、お互いに関係しています。「なぜこの器官が必要なのか」まで理解すると、暗記がぐっと楽になります。

 

【地学】暗記・理解・計算のバランスが重要!

学習内容

地震・火山・地層・気象・天体など

地学は単純な暗記だけでは対応できません。

鉱物や岩石の名前などはコツコツ覚える必要がありますが、気象では「なぜそうなるのか」を理解することが大切です。

例えば、

  • 雲はどうやってできるのか
  • 前線によって天気が変わる理由

などを、自分の言葉で説明できるようになると理解が深まります。

また、地震や湿度などの計算問題もよく出題されます。内容は速さや割合の応用なので、同じような問題を繰り返し解くことが一番の近道です。

天体は空間をイメージする力も必要になるため、基本を理解したら標準問題を何度も解いて慣れていきましょう。

 

【化学】暗記が土台。その上に計算力を積み上げよう!

学習内容

気体の性質、水溶液、原子・分子、化学反応、電池など

化学では、元素記号や気体の性質など覚えることがたくさんあります。

「覚える確認する覚え直す」

を繰り返し、確実に定着させましょう。

濃度や質量の計算では、割合や比の考え方が重要です。数学でも割合や比をしっかり練習しておくと、理科の計算も理解しやすくなります。

また、実験問題では「なぜこの操作をするのか」を考えながら学ぶことがポイントです。実験の目的や流れを理解すると、思考問題にも対応しやすくなります。

 

【物理】「なぜ?」を説明できることが一番大切!

学習内容

光・音・電気・力・運動・エネルギーなど

物理は暗記だけではなかなか点数が伸びません。

公式を覚えるだけではなく、

「なぜそうなるのか」

を理解することが大切です。

教科書やワークを読んで理解したつもりになったら、自分の言葉で説明してみましょう。説明できなければ、まだ理解が十分ではありません。

計算問題も多いため、公式の意味を理解した上で、繰り返し問題演習を行うことが得点アップにつながります。

 

まとめ

理科は一つの教科ですが、分野によって勉強法は大きく異なります。

  • 生物:イメージしながら暗記する
  • 地学:暗記・理解・計算をバランスよく
  • 化学:暗記を土台に演習を重ねる
  • 物理:「なぜ?」を理解して説明できるようにする


これらを意識するだけでも、
学習効率は大きく変わります。

また、理科は難しい教科でもありますが、興味を持つことでぐっと理解しやすくなる教科でもあります。

例えば、
「Dr.STONE」や「はたらく細胞」、「チ。地球の運動について―」
のような作品は、理科への興味を広げるきっかけになるかもしれません。

「どこから勉強すればいいか分からない」「一人では理解が難しい」という方は、お気軽にご相談ください。一人ひとりの状況に合わせて、学習方法から一緒に考えていきます。

〈教室見学または体験授業、お申込み方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ天白植田教室(052‐800‐0815)
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お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。


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植田中学校、原中学校、愛知中学校
植田南小学校、植田東小学校
日進西高校、昭和高校、東海学園高校、愛知高校、至学館高校など

2026.07.01

こんにちは!
城南コベッツ天白植田教室です!

いよいよ夏休みが始まりますね。

夏休みは、1年間の中でも大きく成長できる特別な期間です。

約40日間という長い休みだからこそ、一気に頑張るのではなく、毎日コツコツと学習を積み重ねることが大切です。その積み重ねが、2学期以降の大きな自信につながります。

ただし、成果を大きく左右するのは「どれだけ特別なことをするか」ではなく、「どれだけ継続して学習に向き合えるか」です。

夏休みという時間をどう使うかで、2学期以降の伸び方は大きく変わります。

日々の学習を安定して積み重ね、学習のリズムを崩さずに過ごすことが何より大切です。

当教室では、一人ひとりが集中して学習に取り組める環境づくりを大切にしています。夏休みも、学習習慣を維持しながら、一歩ずつ着実に力を伸ばしていきましょう!

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2026.06.29

みなさん、こんにちは!
城南コベッツ天白植田教室でございます。

雨が続いたり、急に暑くなったりで大変な日が続きますね。
ただ、同時に夏もかなり近づいてまいりました!

夏休みをどう過ごすかによって、本当に受験の結果は変わります!!
学校が進まない今の間に、どれだけ復習できるかが今後の受験生活を左右します。

また受験生以外でも、学校が落ち着いている今だからこそ、
予習や復習にしっかりと時間を割くことができます!
わからない部分を少しでも無くして、2学期気持ちよくスタートできるようにしましょう。

そんな皆様の勉強を支えるために、城南コベッツでは夏期講習を行います!!
特にこの時期に入会した方には、下記のような特典がありますので、
ぜひそちらもご利用ください!!

★城南コベッツの夏期講習特典
①教材費無料
②入会金無料
③個別授業4コマプレゼント!
※7月末までに入塾された方が対象となります。

★城南コベッツの夏期講習の特徴
①1対2個別指導!
②定期テスト対策、内申対策、受験対策ができる!
③愛知全県模試も受験できます!

無料体験、見学も随時受け付けております。
最近少し伸び悩んでいる、ちょっと違う環境で挑戦してみたい等
ご相談だけでも結構です。ぜひお越しください!!

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2026.06.24

こんにちは!
水曜日のコラム担当H.Oです!^^

本日は国語編です。

この国語編の記事を書くにあたっては、正直何を書こうか迷いました!

国語は、私たちが普段の生活で毎日使っている「ことば」に関する、とても身近な教科です。
そんな身近な国語が、学校の定期テストでも、高校受験でも必ず出てきます。

それなのに、普段は当たり前に使っているにもかかわらず、「どう勉強すればいいか」を一言で説明するのが、いちばん難しい科目でもあります。

しかも、門前の課題(最初のつまずき)が国語であることも多いのに、平均点はなんだかんだ取りやすい。
でもいざ受験となると、塾ごとに対策の仕方もバラバラで、「これが正解」と言い切りにくい教科でもあります。

つまり国語は、勉強の仕方も、評価のされ方も、少しずつ違う。
だからこそ、一番「つかみどころ」がない科目に見えるのかもしれません。

しかし私はやはり、国語は「裏ボス」だと思っています。
いきなり大きな壁として立ちはだかるというよりも、気づかないうちにじわじわ効いてくるタイプの存在です。

気づいたときに「ここか...」と効いてくるタイプです。
それはなぜかというと、とてもシンプルで、

すべての教科の問題文は「国語」で書かれているからです。(ここは少し当たり前の話です)

ただ、この「当たり前」が一番見落とされやすいところです。

実は国語が裏ボスと言える理由は、
「難しいから」ではありません。

むしろ逆で、「分かっているつもりでもズレる科目」だからです。

ただ、もう少し正確に言うと段階があります。

まず、そもそも文章を最後まで追えていない段階。

そして次に、読めているつもりでも意味を取り違えてしまう段階。

どちらも現場ではよく見かけます。

数学なら、「できる」、「できない」が比較的はっきり出ます。

しかし国語は、

読めている「つもり」でもズレる
分かっている「つもり」でも外す

ということが起こります。

さらに厄介なのは、そのズレは本人ほど気づきにくいという点です。

当教室では、国語の力を単なる点数としてだけではなく、

「問題文をどう頭の中で処理しているか」

というところまで見ています。

その子がどう読んで、どう理解しているか。
これはスポーツで言うところの「正しいフォーム(構え方)」のチェックと同じです。

そこが少しずつ整ってくると、不思議と他の教科にも良い影響が出てきます。

テストの点数アップとともに、日常の中でも以前よりももっと「言葉に強くなったな」と感じられるような成長につながっていればいいなと思っています。

これが、前回の「裏ボス」という話の続きです。

今日の水曜コラムは国語でした!

渋い科目ほど、あとから効いてきます。



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2026.06.17

こんにちは! 水曜日のコラム担当H.Oです!

数学ほど奥深く、面白い科目はないと思います。

もちろん私は英語も大好きです。

ただ、数学には数学だけの魅力があります。
それは、「今まで見えなかったものが、急に見えるようになる感覚」です。

数学は当然暗記だけでは乗り越えられません。もちろん公式やルールを覚えることは必要です。
しかし、本当に面白くなる瞬間は、

「なぜそうなるのか」

が分かった時です。

数字や記号の羅列にしか見えなかった問題や図形の性質が、「こう考えれば解ける」という道筋に変わる。
この感覚は、数学ならではの魅力だと思います。

私は数学を、

「いかに楽をして解にたどり着くかを考えるゲーム」

だと思っています。

計算量を減らす。より美しい解き方を探す。別解についても考えてみる。

数学が得意な人は、言うまでもなく力技では解答をしていません!
どうすれば効率よく答えにたどり着けるかを考える良い意味での癖が身についています。

数学の面白さに気づくタイミングは、人それぞれです。

指導していて興味深いのは、「分からない」を一つずつ解決していった生徒ほど、数学の楽しさに気づいていくということです。

最初から数学が好きじゃなくても良いんです。是非、分かるまで向き合いましょう!
そして、分かった瞬間の楽しさを知る。

そこから数学は一気に面白くなります。
数学は、もしかすると勉強科目ではなく、趣味にできる学問なのかもしれません。

最後に!
話が二転三転しますが!

実は、私は、高校受験においては、「受験を本当に左右するのは国語なのでは?」という説を密かに推しています。

国語こそ全てを決めしもの。
国語こそ裏ボス。
国語こそ本質。

という話をすると長くなるので......それはまた来週にしましょう。

楽しみにしていてください。^^

今週は、 す^^う^^が^^く^^

それでは今回はこのあたりで。
水曜コラムでした。^^



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2026.06.10

こんにちは!水曜日のコラム担当 H.Oです。^^

本日は私の得意教科英語について徒然なるままに、英検3級の学習法を思いついたまま書いていきます。

先日、私は初めて英検1級を受けてきました。リーディングでは運よく自己採点で満点のパートもありましたが、ライティングの時間配分はもう少し考えてから受ければよかったなと思いました......。

やっぱりどの級でも思うんですが、「分かっているのに時間が足りない」とか「そこに気づけていなかった」みたいなところで、意外と差が出ますね。

さて、3級の対策ですが!

結論から言うと、中学校の内容をちゃんとやることが大事です。


これで終わるとさすがに怒られそうなので......少しだけ補足します。

3級は、基本的に中学の内容の基礎的な部分がきちんと理解できているかどうかが合否を分けます。

例えば、

  • 中学の基本文法が身についているか
  • 中学の基本単語が覚えられているか
  • 基本的なリスニング・ライティング・スピーキングができるか

このあたりが大事です。

ここがちゃんとしている人は、それほど特別な対策しなくても普通に受かります。
ですので、応用問題を解いてみるよりも、まずは基本的な問題を何周か取り組むことの方が効きます。

個人的に思うのは、3級は、「基礎を身につけているかどうかの確認テスト」みたいなところがあるなということです。

結論としては、中学校の内容をちゃんとやる、これが大事だと思います。

あとは、自分の中でどこが普段の学習で雑になっているかを一度確認してから対策すると良いです。

それでは今回はこのあたりで。
水曜コラムでした。

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2026.06.03

こんにちは。城南コベッツ天白植田教室です。

この時期になると、毎年のように出てくるのが「家では頑張ろうとはしてるんだけど、思ったように進んでいないんです。」というお話です。

学校の宿題もギリギリだったり、テスト前だけなんとかやる感じだったりで、気がついたら日々が過ぎている。

でも、本人はそこまで焦っていない。このあたりの状況には、どの学年の子でも油断すると陥りがちです。

気になるのは中3生や受験生でもこのまま夏に入るケースです。

本人は「夏休みからやる」と言います。これもよく聞きます。
でも、夏休み前に立てた計画って、正直そのまま最後までいく子はあまりいない印象です。

現実的にはそこから急に切り替えられる子って、思っている以上に少ないです。
夏休みは朝は遅くなるし、部活もあるし、友達との予定も入るしで、油断していると、まあ普通に流れていきます。

それで、気づいたら7月が終わっている。
というのは、頑張っていたとしても、とにかく時間が経つのは早いな・・・と思いますよね。

結局40日の夏休み期間ってあっという間なんです。
そして8月後半に慌てるという流れは、毎年教室でも、見たくはないですが、見ます笑

ここで一つはっきりしているのは、夏休みは「最初に立てた計画をそのまま一人で続ける」のが思っている以上に難しいということです。
ですので当教室では、夏期講習を単なる授業というより、

計画を

「続く形にするための仕組み」として使っています。

やる内容をその場で決めて、進み具合も見ながら調整していくので、結果的に家だけでやるより計画の実現性はかなり上がります。

ですので、当教室では、夏期講習を「授業をする場所」とは少し違う見方をしています。

正確に言うと、

・「勉強する時間を先に決めてしまう場所」

・「やることを逃げられない形にしておく場所」

塾としての夏期講習の意味はこういう位置づけになると考えております。

特に家でやらない子は、正直気合いでは動かないです。
これはもう何年も見てきて思うところです。

成績が上がる子って、特別な才能があるというより、やることが決まっていて、それを止めずに続けられただけ、というケースがほとんどです。
それだけでまあ、それはもう普通に劇的に変わるんですけど、成績アップの本質はそこを達成させるのがいかに難しいかということですね・・・

もし今、「このままだとまずい気がする」って少しでも思っているなら、その感覚はだいたい当たっているかもしれません。

夏休みって長いようで、40日しかないんですよね。受験生にとっては一回きりです。
あとでなんとかしよう、は正直かなり危ないです。

夏期講習については、内容もペースも一人ずつ調整できますので、気になる方は一度ご相談ください。

少しでも不安を感じていらっしゃる方は、まずは一度お気軽にご相談ください。

「まずは話だけ聞いてみたい」「他塾と比較してみたい」という方も、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。強引な勧誘やしつこいお電話などは一切いたしません。

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2026.05.27

こんにちは!城南コベッツ天白植田教室です!

テスト返却日の教室での時間は、実はとても大切です。
なぜなら、点数そのものよりも、返却後の行動で次回の結果がほぼ決まるからです。

今日はその話をします。

テストは「結果」であると同時に、学習の材料のひとつです。
ここを軽く扱ってしまう生徒は意外と少なくありません。
正直に言うと、ここでも差がつきがちです。

多くの生徒は、
・点数を見る
・順位を見る
・一喜一憂する

ここで終わってしまいます。
ですが本当に重要なのは、そのあとです。

テストは「できなかった問題を教えてくれる資料」です。
返ってきたテストをどう扱うかで、その後の伸びが変わります。

最も差がつくのは3日以内

テスト返却から3日以内に
・解き直しをする
・なぜ間違えたかを書く
・もう一度自力で解けるか確認する

これをやるかどうかで、定着率は大きく変わります。
時間が空けば空くほど、「なぜ間違えたか」は思い出せなくなります。

間違いには3種類ある
① 知識不足
② 理解不足
③ 凡ミス

これを分けるだけで、次にやるべきことが明確になります。
・覚えればいいのか
・考え方をやり直すのか
・注意力を改善するのか

原因が整理できると、同じミスは繰り返しにくくなります。

点数アップはテスト後に始まる

テスト前に頑張るのは当然です。
テスト返却直後から数日の間に行う振り返りも、実は次の伸びを作っています。

定期テストの点数は、テスト範囲をしっかり勉強したかどうかだけで決まるように見えます。
しかし実際には、これまでの長い学習の積み重ねが大きく影響しています。

だからこそ、一回のテスト対策だけでなく、テスト直しを通した復習の積み重ねが力につながっていきます。
ここをちゃんとやるかどうかで、次の伸びが変わります。

城南コベッツ天白植田教室では、

テスト返却後の「解き直し指導」まで徹底しています。

テストは受けて終わりではありません。
次につなげてこそ意味があります。

「返ってきた後、何をさせればいいか分からなくて...」

そんなお悩みがあれば、
ぜひ一度ご相談ください!

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