高校生の個別指導センター試験対策

さらなる得点力の向上を目指す

センター試験は、全国共通のマーク式試験で、毎年1月中旬に2日間に渡って行われる国公立大学の1次試験および私立大学でも9割以上の大学で利用されている日本最大の大学入学試験です。

出題される知識レベルについては高校2年生レベルとなっており、一般的にも基本的問題が出題される試験として認識されています。しかし、制限時間に対する問題数が多いほか、ひっかかりやすい問題が多数出題されるなど、「簡単なはずなのに得点できない」試験となっています。

センター試験の対策

センター試験で得点できない受験生の最大の原因は、知識不足ではなく経験不足です。出題内容は高校2年生レベルで、教科書レベルを超えた問題は出題されないため、問われる知識は基本的なものばかりです。
それにもかかわらず、本番の試験では高校3年生、高卒生が受験して平均点は各科目60~65%程度となってしまっています。

ここに「センター試験には独特な難しさがある」ということを認識する必要があるわけです。すなわち「タイトな時間設定」「不注意による失点が起きやすい」というものです。これらは受験生からよく聞かれる「時間さえあればできた・・・」「うっかりして間違えてしまった・・・」というものですが、対処法は共通しています。
それは「経験を積むこと」です。

城南コベッツでは、得た知識をスピーディに、かつ正確に使えるよう、問題演習を徹底して積み重ねていきます。また、個別指導という指導形態を最大限に活かし、苦手部分を繰り返し演習することで弱点を克服し、確かな学力を身につけることができます。