城南コベッツ東船橋教室

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2022.08.31

こんにちは!
東船橋教室です。

秋めいたかと思えばまた夏らしさが戻ってきたような8月終わりですね。
今週は残暑が続くそうですから、教室でも水分補給をお願いしています。

今日で夏休みが終わる学校も多いですが、受験生はじめ、他学年の生徒さん達も
駆け抜けた夏休みとなりました。
部活に講習と、皆さんよく頑張りました!

夏休みの課題は間違えた箇所をチェックし、課題点を直接生徒さんに伝えてお返ししています。
ぜひ自分の弱点を把握して次に繋げていきましょう!

中学生は9月8,9日の期末テストもあっというまにやってきます。
ラストスパートをかけていきましょう!

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休館日
※毎週日曜日
9月29日(木)、30日(金)
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19日、23日は祝日ですが開館日ですのでお間違えのないようお願い致します。

2022.08.20

学習についてはの「夏の目標」達成できそうですか。

期間が長い休みの中で、学校が休みのうちに、自分の弱点を克服することを一番の目的にしている生徒さんも多いです。
検定試験(英検や漢検、数検など)の合格という目標を立てて取り組まれている生徒さんもいることでしょう。

受験生のおきましては、中学受験、高校受験、大学受験関わらず、夏の重要性は誰もが知っていて、その中でいかに自分の実力養成が出来ているか!?不安を抱えつつ毎日机に向かってくれていることと存じます。


それぞれの思いを抱いた生徒さんが頑張り、保護者様が応援してくださっている中、運営をしている私たちは、個々のカリキュラムを進行させ、ミッションを成功させていく使命があります。

「毎日毎日!暑い!うだる!」と・・・言いつつもあと一か月で秋分を迎えます。

暑さ寒さも彼岸まで。

昔から伝わるこの言葉の意味は、

暑さは秋の彼岸までにはおさまり、寒さは春の彼岸までにやわらぎ、以降は過ごしやすくなるという自然の気温変化を表した言葉です。

でもその言葉の裏側には、

「どんな困難なことがあろうと、いずれは乗り越えることが出来るんだよ」という意味があるのです。



私たちは人生の中で、誰もが数々の困難を経験します。

困難を経験することは、その時点では、苦しくて誰かにすがりたくて、泣きたくなるぐらいのことであったとしても、
あきらめずに前進し続けようという気持ちを持ち続けることが出来れば必ず乗り越えられる!

そうして強さが培われていくのかもしれません。

困難とか、苦難とか、そういうものから逃げずに向かっていくのは、けっこう大変なことです。

でも

「あのときの苦労があったから、今の俺があるんだ」

なんてことをよく聞くではありませんか。

スッと聞き流してしまいがちなこの一言には、実はその人しか知らないとんでもない苦労が
あったのかもしれませんね。

人の苦労話というのは、聞いていても自分が経験したことがないことであれば、
「ふ~ん」ぐらいにしか聞けませんし、聞き流してしまいます。

でも自分が苦労したことは、一生忘れないですし、それが肥しになっているという実感を持てるものです。


暑さ寒さも彼岸まで。

夏も終わりに向かっていきます。

受験生たちに送りたいエールは、

「絶対後悔しないように一日一日を大切に!」

ということです。


この夏の、まるで苦行じみた酷暑の中で、

遊びたい気持ちを抑え、自分との闘いに立ち向かっているのです。自分に負けるなんてことがないよう、強い信念を持って残りの夏休みの学習を計画通り進めていってください。


2022.08.17

こんばんは!
15日(月)までお盆休みで休館でした。
休館明けの昨日は、予想はしていましたが業務がてんこ盛りで、けっこう早朝からこなしていたのですが、何個かのタスクが今日回しになってしまいました。

個人的には忙しいほうが頭が回りますのでいいのですが、昨日、今日(特に昨日)は酷暑でしたね!自分の歩くすぐ後ろを、自分の肉体が後から追ってくるかの如く、歩けばボワーンとなっていましたよ。

生徒さん、保護者様におかえましては、お盆休みは3年ぶりぐらいに制限のない外出が出来たと思います。特に非受験の生徒さんたちは、夏は長いようで短いので、ご家族の思い出もたくさん残してほしいです。

受験生には、多くの課題を出していましたが、きちんとこなしてくれましたでしょうか。

さて、毎年のルーティンです!

お盆明けからは「前期期末テスト対策」

中学生諸君、近隣の学校でしたら、前原中・宮本中・飯山満中に皆さん!もう前期期末テスト対策を開始しましょう!

教室内のムード及び、授業実施内容もお盆前とお盆後では切替を行いますが、ここはメリハリをつけてしっかりと対策を打っていきたいところです。

前期期末テストは、前期の成績がこれで確定するのですから、大切なテストであることは間違いありません。

範囲が完全確定していなくとも、前期中間テストの「後に習った範囲」が期末テストの範囲の中心となります。

もちろん、学校によっては復習の意味も込めて、前期中間の範囲であるとか、旧学年の内容も出すかもしれませんね。

また、昨今の学校における定期テストの特性として、

「教科書の範囲外からの出題」もあります。英語の長文読解などでは、教科書とは違う本文が出てくることもあり得るということです。

教科書の本文対策として、じっくり取り組み、学校指定のワークもガッツリやっても、初見の本文が出てくると面食らってしまうかもしれませんね。

でも

教科書と違う本文が出たとしても、個人的には全く問題ないと思います。

逆に・・なぜ教科書本文を出題しなければいけないの?と訝しがるぐらいでした。

教科書に登場する本文の文法と、異なるテキストで登場する文法で、英語のルール、国語のルールが変わるわけではないのですから、同じように出来なくてはいけないということです。

教科書本文であろうが、異なる文章であろうが、単語に変化もないのですから、そこを言い訳には出来ないですよね。

実力テストや、会場実施の模試、入試問題を見て、教科書とそっくりそのままの本文が起用されるなんてことは、まずありません。


城南コベッツ東船橋教室では、

通常の授業の中で、2種類のテキストを多用します。

一つは、教科書の準拠版、もう一つは、入試まで対応できる演習用のテキストです。

この2本立ての学習+プリント学習としてeトレを利用した課題も出たりします。

そう、普段の学習から、教科書「外」学習を継続しているということです!


2022.08.10

こんばんは!

城南コベッツ東船橋教室です。休館中です。

今日は風が強い日です。夜になっても夜風がビューと吹いています。なんでかな?と思って調べると、どうやら台風が迫ってきてるようですね。
12日夜から13日 ということですから、ちょうどお盆を直撃でしょうか。

それにしても今日は日中暑かったです。
思い出に残る過去ひどく暑かった夏っていうのが、数年前にありましたが、それよりも暑いです。

千葉県は34度だったらしいですが、39度とか、どんなでしょう?
海外だともっとすごい熱波があるようですし、地球の温度が上がってきているのですかね。

受験生たちは、この暑い中、自宅学習頑張っているでしょうか。
夏期休館に入る前に、けっこう多く宿題を出しましたので、こなしてくれていることでしょう。

中学受験、高校受験、大学受験、一生にそう何回もあることではありませんので、
この夏は踏ん張ってほしいです!!

私は、2020年の夏以降、うん、ほぼお楽しみ的要素はゼロです。どこにも行かない、きっと今年も。

買い物ぐらいはしますが、以前のように海行ったり、キャンプしたりはしなくなりましたね。

それでも近年はアウトドアブームです。

1人キャンプとかを楽しまている方も多くいるのでしょうね。

1人キャンプか・・・ちょっとやってみたい気もします。行くなら車じゃなくて、スクーターで行きたいです。

テント、シュラフ、ランプ、食事の道具、火おこしの道具などを大きなリュックに入れて、たった一人でキャンプ。いいかもしれませんね。

キャンプでは火が欠かせません。
燃焼促進剤があると、簡単に火をおこせるので便利です。

夜はラジオを聴きながら、ゆったりと過ごしてみたいものです。


2022.08.08

英語・数学・国語は主要3教科と言われています。

この3つは学習の後回しは出来ません。かと言って、理科・社会は後回ししてもいいですよ、という意味ではありません。

英語も数学も国語も、基礎習得からきちんと積みあげていかないと、途中でわからなくなった後の学習の振り返りはかなり時間がかかってしまうことが多いです。

【英語】

英語が嫌いな生徒さんに、「なぜ英語が嫌いなの?」と聞くと、「特に必要性を感じないから」とか妙に先読みした回答もあるのですが、

実際は、

・単語が覚えられない
・今習っている文法事項はわかるけれど、混ざるとわからない
・先生が言ってる意味がわからない(文型とか、修飾とか・・・)
・長文読解が苦手

などがが多いようです。


【数学】

数学嫌いな生徒さんは、数学に拒絶反応を起こしている子は少なく、出来ることなら「できるようになりたい」という回答が多いです。

数学は解けたときにそう快感があるからでしょうか。

実際、どんな風に思っているかというと・・・

・計算は出来るけれど文章題になると出来ない
・図形が苦手
・関数のあたりからわけがわからない
・分数とか小数の計算が苦手
・割り算が苦手
・証明がマジで無理

など、英語よりもけっこう多岐に渡り、悩みの幅がけっこう広いことがわかります。


【国語】

国語は、分野を「漢字の読み書き」「文法」「現代文」「古典」「作文」と分けると、漢字の読み書きが苦手と挙げる生徒さんはかなり少ないです。

・文法を覚えるのがめんどくさい、覚えられない
・小説文は読みやすいけど、説明文がイマイチ
・古文が苦手
・作文が書けない、時間内に終わらない

読解では、説明的文章(評論、小論など含め)と古文に苦手意識を持っている子がかなり多いです。
あと、作文が得意!とする子は総じて、国語の点数も高く、作文が苦手とする子は、たいてい苦手か、平均ぐらいになっているようです。


英語の基礎は、中学1年内容にたくさんのエッセンスが詰まっているので、苦手!と感じたらすぐに中学1年の内容に戻ることを強く推奨します。

遅れちゃったといっても、中学2年生、3年生でしたら、たかだか1年、2年分の文法の遅れであることが大半で、あとは単語力の問題ですので、早く気づくほどに早くケアできますし、早く得意な教科の一角にもっていくことが出来ます。


数学も同様です。
atama+とかを利用しない1:2の個別でしたら、最初の打合せ段階で、小学校4年まで一度戻りましょう!とか、中1内容の総復習をしていきましょう!とか、具体的なアドバイスに従って戻って練習したほうが早いです。

無理に今習っている単元で、リカバーを図ろうとすれば、きっと「やっぱり戻ったほうがいい」という結論になります。


国語です、問題は。

国語は、例えば1年の内容であろうが2年であろうが、3年であろうが、読解はずっとつきまとっています。

読み方、書き方、などの練習ということを考えていくと、これを得意教科に持っていくのは、最も時間を要します。(英語のほうが早い!)

国語が苦手な子の解答を見ますと、たいてい同じ傾向です。

記号問題は解いているけれど、「記述には手をつけていない」というパターンがとても多いのです。

この点が大きな問題点、課題点になります。

ではなぜ?記述が書けないのか・・・。

これは、本文と設問を読みとることが出来ていない、または単に面倒だからという理由です。

後者は論外として、前者の読み取ることが出来ていない現象はどういうことなのかを考えてみましょう。

国語の問題を解くときに、

①本文から先に読むか

②問題文から先に読むか

皆さんはどのように解答していきますか?

私は、①でも②でもできると思いますが、「一般受験を経験した人たち」は、多くが②を推奨します。

つまり問題文(設問)でどんなことが問われているのか?を先に見るのですね。それから本文に入ります。

設問の1で問われること、2で問われること、これらをインプットして本文に取り掛かるということです。

あとは、読み方の問題ですが、

国語が得意な子は、段落とか、場面の遷り変わったとき、時間軸の流れ、発言などなど、自然に注目すべきポイントを会得しています。

これは読書習慣があったか否かもあるかもしれません。

読むことが得意な生徒さんは、書くことが出来ます。

書くことが得意な生徒さんは、読むこともできます。

鶏が先か、卵が先かの世界ですが、私は個人的に「読むこと」を優先したほうがいいと思っています。

読むことが出来れば、書くことも楽に出来ます。
読むことが出来なければ、実際、書くことも上手くいかないです。


そして、国語の理解力というのは、

他の教科にも少なからず影響を与えていると思います。

なので、小学生の保護者様が「算数と国語」を選択することが多いのです。


中学生になると圧倒的に「英語と数学」になります・・・・。


これは全国傾向です。さて、なぜなのでしょう。。。。

もうわかりますね。