城南コベッツ愛甲石田教室

Tel:046-290-2220

  • 〒243-0035 神奈川県厚木市愛甲4丁目8-1 1階
  • 小田急小田原線 愛甲石田駅 徒歩7分

受付時間:15:00~22:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • デキタス個別指導
  • オンライン個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • ジュニア個別指導
  • デキタス
  • プログラミング
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2026.06.03

担当講師1名に対して生徒2人まで
城南コベッツ愛甲石田教室では、
講師1名に対して最大生徒2名までの1:2個別指導スタイルです。

すぐに質問ができる環境、
理解できるまで細かくわかりやすく解説、
インプット・アウトプットのバランスを考えた場合、
生徒は3人以上に増やす事が出来ないため、
最大1:2の授業にこだわります

基本的には年間を通じて同じ講師が授業を担当いたしますが、
合わないと感じる場合は変更することも可能です。



学習状況に応じて補講授業
学習状況や内容理解度に応じて、講師や教室長から補講授業のお誘いがあります。
強制参加ではありませんが、追加で授業料が発生することはありません。
逆に、生徒の方から【来週単元テストなので対策したいです。〇〇先生土曜日空いてます?】といった
提案にも対応しております。他の塾にはない
柔軟さが愛甲石田教室の強みのひとつだと考えています。


自由な振替授業
基本的には毎週同じ曜日の同じ時間、同じ講師での授業になります。
しかし体調不良であったり、学校の行事で遅くなる事、テスト日程と授業が被る等といった理由で、
どうしても教室に来られない場合があります。
当日までにご連絡いただければ振替授業は自由とさせていただいております。
愛甲石田教室は振替授業の回数制限を設けておりませんので、
急な日程変更にも対応しております。
※学習の定着のため、基本的には毎週の参加をお願いしております。


5教科対応
個別指導において、最も成果が出やすいのが数学と英語となります。
実際に通っている生徒の半数以上が数学と英語を受講しております。
受講科目の成績向上はもちろんですが、授業とは別で他教科も学習する事が可能です。

教室には、小学1年生~高校3年生までの英国数理社+情報の全ての単元の学習プリントが出力できる
プリント学習システムがあります。こちらはタブレットではなく紙での学習になります。
まずは【ラーニング】で解き方を理解し、
その後【ステップ】→【リトライ】→【テスト対策】→【チャレンジ問題】と演習を進める事が出来ます。
塾生は受講科目以外でも自由に印刷する事が出来るため、自習の時間やテスト前などに他教科の学習が可能です。もちろん追加料金等はありません。


授業部屋とは別部屋の自習室
授業スペース・受付スペース・自習スペースと3部屋に分かれている建物構造上、
授業の声が届きにくいため、静かな環境で自習が出来ます。
開館時間~閉館時間まで、自分の勉強部屋として使っていただいて構いません。
調べ物用のパソコンも自習室に設置されています。


親しみやすい講師陣
講師達の半数以上がコベッツの卒業生であったり、
近隣の中学校・高校の出身であったりと、親しみやすい講師達が揃っています。
ガチガチの緊張した雰囲気も教育の場として良いですが、
個別指導塾は質問しやすい環境作りが特に重要だと考えおります。


教室独自のプログラム
受験学年の生徒には自習用教材の完遂、
英語受講者には毎週英単語50問テスト、
受験期には日曜日を使っての予想問題勉強会(TANREN)など、
教室独自のプログラムがたくさんあります。



城南コベッツ愛甲石田教室の特徴を簡単ではありますがお伝えさせていただきました。
少しでもご興味がありましたら、ご連絡いただけると幸いです。
【初回面談】→【体験授業】→【検討】→【入塾】 という流れになりますので、
お電話でも、メールでもお気軽にお問合せ下さい。

TEL: 046-290-2220
<covez_aikoishida@johnan.co.jp>

2026.05.30

塾探しをしている方が教室にいらっしゃった際、学習相談アンケートに記入をお願いしております。
その際に、8割くらいの確率で【成績を上げたい・定期テストの点数を上げたい】の項目にチェックが入ります。長期目標はそれぞれあれど、短期目標はやはり成績・点数になるでしょう。

学校の定期テストの点数に関しては、
学校の授業を100%理解する事がファーストステップです。

定期テストは学校の教科担当の先生が作ります。
余程いじわるな先生でない限り、
教科書、ワーク、学校で出された課題やプリント、先生が口頭で言った事から出題されます。
それらを視覚での暗記や言葉の理解で終わらせず、自分の知識に落とし込む事で点数に繋がるわけです。

ただし、全員が一度の授業で理解出来るはずもなく
ただ見様見真似で試してみて終わる授業もあるでしょう。
これまで【先生が苦手・声が小さくて聞き取れない・雑談ばかりで教えてくれない】という理由で学校の授業がわからないということもありました。


城南コベッツ愛甲石田教室では、
学校のひとつ先の単元を講師と共に学習し、学校の授業を復習にするという形にして学校の授業理解度を高めます
前学年の復習が必要な生徒もいますが、これが理想の形です。

コベッツの授業では、必ず授業の冒頭に「学校の授業はどこまで進んだ?」という一言から入ります。
これは学校の進度チェックの意味合いもありますが、学校の授業が理解出来ているかのチェックもしています。

しっかり内容理解している場合

「連立方程式の利用まで入りました」 「現在完了形の継続用法まで」
と全体を具体的に言えますが、
あやしい場合
「2つ式があるやつ」 や「since」と、一部分だけを抽象的に伝えてくる傾向があります。
これを聞いてしまうと復習から入るように調整するわけです。


もう一度言いますが、
学校の授業を100%理解する事が、テストの点数を上げる第一歩です。
「塾でやるからいいや!」では点数は上がりません。肝に銘じておきましょう!

TEL: 046-290-2220
<covez_aikoishida@johnan.co.jp>

2026.05.16

中学3年生には城南コベッツ愛甲石田教室のルールのひとつとして、
自習用のテキスト(5科目)を進めてもらうといったものがあります。

授業で行う学校の予復習とは別で、
1・2年生までの学習内容の復習を、自習用のテキストを使って夏休み明けまでにこなしていただきます。
基本的に生徒一人で出来る内容のものとなっております。
英単語に関しても同様に、夏休み明けまでに中学英単語全ての暗記を目指します。
秋以降は全ての英単語の中から50問テストを毎週...といった感じです。

夏以降本格化する受験対策の土台を固めておかなければ、
基礎からもう一度...となってしまうため、圧倒的に時間が足りなくなります。
また冬の追込みシーズンには否が応でも勉強時間は増えるため、
それに耐える忍耐力、自制心、集中力が足りないといった事になりかねません。

数学では錐や球の面積表面積の求め方、
社会では時差の求め方であったり、と
1年生では覚えていたことを、3年生では忘れているといった事が多々起きます。
記憶の奥に行ってしまった知識を、手前に持ってきておくという意味でも、
1・2年の範囲の総復習は非常に重要な時期となります。


本気で行きたい高校がある。
少しでも偏差値の高い学校に行きたいという生徒は、
学校の勉強とは別で、勉強をする時間を確保してください。


まだ塾に通っていない中学3年生で、夏休み辺りから塾を検討している方は、
認識を改めていただき、早めに塾探しをしましょう。
そして自分に合った塾を見付けて欲しいと思います。


TEL: 046-290-2220
<covez_aikoishida@johnan.co.jp>

2026.05.01

短時間で何度も周回反復する方法や、青ペンで大量に書きなぐる方法。
寝て起きた時にもう一度確認する方法...等
色々な所で散々語りつくされてきた英単語の覚え方。
最終的に自分に合った暗記法で落ち着くわけですが、
英単語を覚え始める中学生には伝えておきたいことがあります。

覚える順番は、

発音   →   意味   →   綴り   の順です。


これだけは、自分に合う合わないに関わらず絶対に意識して欲しい点です。

単語の綴りも意味もわかるけど、発音出来ないといった生徒をよく見かけます。
これは言語を覚える順序として明らかにおかしく、学習としても破綻しており、
もはや学習ではなく、単なる暗記力試しのようなものになってしまっている状態。
例えるなら、視覚で捉えた景色を記憶を頼りに模写しているだけ といった感じでしょうか。
記憶力だけを頼りにしているといずれ限界が来てしまいます。


また中学1年生からは、アルファベットのローマ字読みから脱却する必要があり、
子音+母音の日本語の組み合わせ以外に様々な読み方・発音の仕方にも慣れておかなければなりません。
実際に小学生の内に英会話教室に通っていたという生徒に共通する点は、
英単語の暗記(スペリング)に苦手意識があまりなく、知らない単語でもすんなり覚えられている傾向にあります。

まず、
①アルファベットの組み合わせ(英単語)を見ながら発音を繰り返す
正しい発音が理想的ですが、現代の学校教育では発音記号を学校で習わなくなってしまったため、
カタカナ読みでもギリギリセーフとしておきます。

station ステーション・ステーション・ステーション と発音し覚えていく事で、
communication , motion , action , 等といった英単語に触れる際に、
「あー、 ション は tion と書くのか」 といった知識に変わります。

他にも1年生の終わりで習う一般動詞の過去形の、
taught , brought , thought 辺りでは、  「ghは発音しない」という知識も、スペリングに影響してきます。

恥ずかしさや面倒くささが先行し、なかなか実践してくれる人が少ないですが、
結果的に2年生・3年生で自分が楽になる方法です。視覚のみの暗記にならないようにしましょう。

最終的に発音を聞いたら ある程度綴りが予測出来る となるのが理想です。逆も然り。



②意味を覚える(例文を必ず読む)
1年生の1学期で習う単語でテストによく出る about があります。
教科書や単語帳には about  ~について  と日本語の意味が書いてあります。

「について」だけで覚えると、 その猫について...  と書きたい場合 the cat about と書いてしまう恐れがあります。
ほとんどの単語帳には例文がありますので、どのように使われているのかも確認する事で文法の学習や語順慣れにも繋がります。  正しくは about the cat  ですね。


③綴りを覚える
①と②が正しく出来ていれば、これまでゴリ押しで覚えてきた綴りもだいぶ楽になっているはずです。
ここも発音しながら書く事を意識しましょう。
神奈川県の公立高校入試では、英作文を除き全て選択問題となりますが
当然学校の定期テストでは綴りで間違えたら点数を引かれてしまいます。


発音から覚えるメリット
①音と文字のリンクにより、未知の単語でもおおよその綴りや発音が予測できる。
②リスニング・スピーキングに強くなる(発音出来ない単語は聞き取る事も出来ません)
③目・口・耳から単語を覚えるため記憶の定着率向上


それでも単語がどうしても苦手という生徒は出てきます。
ここからは生徒それぞれ異なる問題になるので、そのままにせず是非相談に来て下さい。
実際にどのように覚えているのか実践してもらい、改善点を伝授していきます。

TEL: 046-290-2220
<covez_aikoishida@johnan.co.jp>

2026.04.25

CHATGPTやGeminiといった生成AIを利用している生徒が、
2025年度辺りから急激に増えた印象があります。

学習においてわからない事を聞くだけでなく、
学校生活の悩みを生成AIに投げかけ、アドバイスをもらっているという話も聞きました。
国語の長文を読む際に、隣にタブレットを置いて知らない語彙を生成AIに聞きながら読むのはとても良い学習になります。辞書は辞書で良い点は多いですが、ひとつひとつ調べて流れが止まると内容理解に影響が出ます。

私自身も使う事がありますが、
日本語理解力も高く、言葉足らずでもこちらの意図を汲み取ったアンサーを提供してくれます。


だいぶ前の記事ですが、
英語を学ぶ利点のひとつとして、ネットから得られる情報が膨大になるといった利点をあげました。
しかし現在は生成AIに聞けば良いだけなので、知りたい情報が載っているページをわざわざ検索する必要がなくなりました。

しかし、間違った情報を自信満々に伝えてくること(ハルシネーション)もあり
中学生高校生が盲目的に信じてしまうのは少し怖いなと感じる場合もあります。
インターネット上に存在する情報を繋ぎ、まとめて、伝えるツールに近いものですので、
その情報が間違っていたり古い場合だってあります。


中学高校の地理歴史や、化学といった絶対的な答えが1つある場合は良いですが、
深く専門的な知識や感情を伴うような答えを丸投げするのは注意が必要だと感じます。


そのうえで、
経験・体験こそが自分にとって最も正しい情報と言えるでしょう。
現代を生きる子供達には、情報を正しく精査できる大人になってもらいたいので、
遊びも勉強も、学生時代は是非たくさん経験して欲しいと思います。


TEL: 046-290-2220
<covez_aikoishida@johnan.co.jp>