海老名教室のメッセージ
進学準備講座
2026.02.02
春は新たな学校生活がスタートするタイミングです。
中学進学あるいは高校進学に向けて不安な方もいらっしゃると思いますので、春に何をすべきかを英語と数学に絞ってお話しさせて頂きたいと思います。
まず、英語と数学は積み重ねの科目と呼ばれ単元ごとの学習内容に関連性があることから分からない箇所を残してしまうと連鎖的に内容が理解できなくなってしまう厄介なものです。早期に克服することが望ましいことから春には重点的にこれら2つの科目の学習をおすすめいたします。
中学進学
■英語
小学生で学習する英単語は約600と言われています。また、文法に関してはbe動詞、一般動詞、canの文を学習済みであることが前提で中学校では再度これらを学習していく形となります。そうなると春にやっておくべきことは①小学生で学習する英単語の読み書き②be動詞&一般動詞&canを使い分けた状態で肯定・否定・疑問文を書けるようにする(疑問詞を含んだ分まで書けるとなお良いです)③リスニングを行い耳を英語に慣れさせる(中学生よりも小学生のうちの方が学習効果が高いです)
近年、テストで英作文などの出題割合が増えてきていますので書くトレーニングに時間をかけることは必須です。英語の語順が分からないという悩みを持つ子達が多いですが専用教材を使用して克服いたします!
■数学
中学校1年生では夏まで計算単元が続きます。高得点を取る生徒が多いですが、小学生の時に文章題や分数・小数の計算が苦手だった子は要注意です。①四則演算のルールを理解し徹底反復し基礎計算力を養成②文章題における読み取り方と立式の方法を文字を使ってできるようにする③時間制限内で解くことに慣れることを意識していただけると良いと思います。
四則演算ができないことには単元が進んだ際に内容が理解できても計算で間違えてしまうという負のループに陥ります。さらに、これを「ケアレスミス」で片づけてしまうといつまでも力がついてきません。夏までは計算ドリルなどを繰り返し正確かつ素早く解けることを目指していきましょう。
高校進学
■英語
ほとんどの学校では毎週英単語テスト(英→和がメイン)を行います。学校によってペースは様々ですが平均1週間で50語を目安に学習するイメージです。文法は中学で学習した内容をベースに新たに知識をつけ足していくので、中学校で学習した内容の基礎固めが何よりも重要です。春には①中学英単語の総復習②中学英文法の総復習(基礎固めができているなら先取り)③高校英文法の文型をマスター
高校英文法の文型は文法並びに長文読解においても非常に重要な単元です。城南コベッツ海老名教室では、文型の学習後に中学生レベルの長文で構造把握を行うトレーニングを実施しています。これを行うことで今までなんとなくで読んでいた長文の見え方が変わります。
■数学
数学は中学校と同じく夏までは計算単元が中心です。学校によっては進度が速く関数の単元まで進むこともあります。最初は中学校3年生で学習する内容を扱うため手が出ないということはありませんが問題の難易度はやはり高校レベルというものも出題され時間内で解き終わらないということも出てきます。また、場合の数や確率の単元ではどのシーンでどの解き方をするのかがごちゃごちゃになってしまうという子が多い印象です。数学を苦手とする子はかなり多いですので春のうちに少しでも先取りをしながら単元内容の理解をしておけると良いと思います。やるべきこととしては①中学校1~3年生で学習した計算単元&中学校2年生確率の総復習②高校内容の先取り③疑問点解消
当教室では実際に使用する教科書&問題集を使用して学習が可能です。学校の問題集から課題提出がある場合もありますが、テスト前などに慌ててやる必要がありません。無料の映像授業のご用意もありますので自主学習までサポートはばっちりです。
城南コベッツ海老名教室では「進学準備講座」と称しまして以上で述べた内容のうち先取り部分を春期講習として実施いたします。3/1~3/31までの1ヶ月で進学に必要な力を一緒につけましょう!ご興味をお持ち頂けましたら資料請求など教室までお問い合わせ下さい!
お問い合わせは下記のリンクからどうぞ!
●資料請求はこちら→資料請求
●学習相談・教室見学はこちら→学習相談・教室見学
●無料体験はこちら→無料体験授業
中学進学あるいは高校進学に向けて不安な方もいらっしゃると思いますので、春に何をすべきかを英語と数学に絞ってお話しさせて頂きたいと思います。
まず、英語と数学は積み重ねの科目と呼ばれ単元ごとの学習内容に関連性があることから分からない箇所を残してしまうと連鎖的に内容が理解できなくなってしまう厄介なものです。早期に克服することが望ましいことから春には重点的にこれら2つの科目の学習をおすすめいたします。
中学進学
■英語
小学生で学習する英単語は約600と言われています。また、文法に関してはbe動詞、一般動詞、canの文を学習済みであることが前提で中学校では再度これらを学習していく形となります。そうなると春にやっておくべきことは①小学生で学習する英単語の読み書き②be動詞&一般動詞&canを使い分けた状態で肯定・否定・疑問文を書けるようにする(疑問詞を含んだ分まで書けるとなお良いです)③リスニングを行い耳を英語に慣れさせる(中学生よりも小学生のうちの方が学習効果が高いです)
近年、テストで英作文などの出題割合が増えてきていますので書くトレーニングに時間をかけることは必須です。英語の語順が分からないという悩みを持つ子達が多いですが専用教材を使用して克服いたします!
■数学
中学校1年生では夏まで計算単元が続きます。高得点を取る生徒が多いですが、小学生の時に文章題や分数・小数の計算が苦手だった子は要注意です。①四則演算のルールを理解し徹底反復し基礎計算力を養成②文章題における読み取り方と立式の方法を文字を使ってできるようにする③時間制限内で解くことに慣れることを意識していただけると良いと思います。
四則演算ができないことには単元が進んだ際に内容が理解できても計算で間違えてしまうという負のループに陥ります。さらに、これを「ケアレスミス」で片づけてしまうといつまでも力がついてきません。夏までは計算ドリルなどを繰り返し正確かつ素早く解けることを目指していきましょう。
高校進学
■英語
ほとんどの学校では毎週英単語テスト(英→和がメイン)を行います。学校によってペースは様々ですが平均1週間で50語を目安に学習するイメージです。文法は中学で学習した内容をベースに新たに知識をつけ足していくので、中学校で学習した内容の基礎固めが何よりも重要です。春には①中学英単語の総復習②中学英文法の総復習(基礎固めができているなら先取り)③高校英文法の文型をマスター
高校英文法の文型は文法並びに長文読解においても非常に重要な単元です。城南コベッツ海老名教室では、文型の学習後に中学生レベルの長文で構造把握を行うトレーニングを実施しています。これを行うことで今までなんとなくで読んでいた長文の見え方が変わります。
■数学
数学は中学校と同じく夏までは計算単元が中心です。学校によっては進度が速く関数の単元まで進むこともあります。最初は中学校3年生で学習する内容を扱うため手が出ないということはありませんが問題の難易度はやはり高校レベルというものも出題され時間内で解き終わらないということも出てきます。また、場合の数や確率の単元ではどのシーンでどの解き方をするのかがごちゃごちゃになってしまうという子が多い印象です。数学を苦手とする子はかなり多いですので春のうちに少しでも先取りをしながら単元内容の理解をしておけると良いと思います。やるべきこととしては①中学校1~3年生で学習した計算単元&中学校2年生確率の総復習②高校内容の先取り③疑問点解消
当教室では実際に使用する教科書&問題集を使用して学習が可能です。学校の問題集から課題提出がある場合もありますが、テスト前などに慌ててやる必要がありません。無料の映像授業のご用意もありますので自主学習までサポートはばっちりです。
城南コベッツ海老名教室では「進学準備講座」と称しまして以上で述べた内容のうち先取り部分を春期講習として実施いたします。3/1~3/31までの1ヶ月で進学に必要な力を一緒につけましょう!ご興味をお持ち頂けましたら資料請求など教室までお問い合わせ下さい!
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